米国株(アメリカ株)に最適なネット証券会社を徹底比較記事のバナー

米国株への投資は日本の証券会社を使えば簡単にできます。

一方で、証券会社ごとに取り扱ってる銘柄数や手数料などに大きな違いがあり、どの証券会社にするべきか悩む人も多いはず。

そこで、今回は米国株の取引ができる主要ネット証券3社(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)を、手数料や取扱銘柄数など以下5つの項目で細かく比較しました。

5つの比較項目

  • 取引にかかる手数料

  • 取扱銘柄数

  • 注文方法

  • リアルタイム株価の閲覧条件

  • NISAと特定口座の有無

先に結論を書くと、手数料を重視するならSBI証券総合力で見るならマネックス証券ポイント重視派は楽天証券がおすすめです。

実際に各ポイントを比較して、自分にあった1社を見つけましょう!

米国株の取引にかかる手数料で比較

まずは、米国株の取引にかかる手数料で3社を比較してみましょう。

米国株の取引にかかる手数料は主に2つあります。それが①取引手数料と②為替手数料です。

取引手数料は日本株と同様に、株を売買する際に発生する手数料。一方の為替手数料は、日本円を米国ドルに、米国ドルを日本円に両替する時に発生する手数料です。

実際の取引で手数料が発生する流れは以下のようになってます。

手数料発生の流れ

  • まず日本円を米国ドルに両替
    為替手数料発生

  • 米国株式を購入
    取引手数料発生

  • 米国株式を売却
    取引手数料発生

  • 米国ドルを日本円に両替
    為替手数料発生

では、この取引手数料と為替手数料が各社どうなっているか比較してみましょう。

ネット証券3社の手数料比較
証券会社 取引手数料 為替
手数料
詳細
最低
手数料
取引
手数料
最高
手数料
マネックス証券
マネックス証券


無料


0.45%


20ドル


25銭


詳細
楽天証券
楽天証券


無料


0.45%


20ドル


25銭


詳細
SBI証券
SBI証券


無料


0.45%


20ドル


25銭


詳細
※各証券会社の公式よりデータを参照してます。

まず取引手数料は3社とも0.45%に設定されています。

つまり、仮に1米ドル=100円とした場合、4,000米ドルの銘柄を購入すると「4,000米ドル × 0.45% = 18米ドル」なので、取引手数料は1,800円という事になります。

しかし、この3社とも最高手数料が20米ドルに設定されています。

なので、仮に1米ドル=100円とした場合、5,000米ドルの銘柄を購入すると「5,000米ドル × 0.45% = 22.5米ドル」なので、取引手数料は2,250円という事になりますが、最高手数料は20米ドルなので、取引手数料は2,000円になります。

このように取引手数料に関しては、3社とも横並びで大きな違いはありませんが、為替手数料で大きな差がでます

SBI証券は為替手数料を安くできる

今回紹介した3社共に、為替手数料は25銭です。

これはつまり、100万円分を米ドルに両替した場合、2,500円が為替手数料としてかかるという計算になります。

日本円から米ドルへの両替で2,500円、米ドルからに日本円への両替で2,500円なので、合計5,000円の為替手数料が発生します。

この点では為替手数料は全社横並びになります。

しかし、SBI証券では住信SBIネット銀行の外貨預金口座から入金すると、通常25銭のところ、なんとたったの4銭で両替する事ができます

これが手数料を重視する場合に、SBI証券が最もおすすめな理由です。

楽天証券やマネックス証券では為替手数料が25銭なので、先ほどの例の場合、往復で5,000円の為替手数料が発生します。

一方で、SBI証券は住信SBIネット銀行で為替手数料を4銭にできますので、先ほどの例の場合、往復でたったの800円の為替手数料で済みます。

つまりSBI証券は他社と比較して、為替手数料を4,200円もお得に両替できてしまうという事になります。

実際、この方法は多くの米国株投資家に採用されてるやり方ですので、これから米国株投資を行う場合には、こうした方法を使って少しでもお得に取引する事をおすすめします。

このような特徴から、なるべく取引コストを抑えたいという投資家の方には、SBI証券をオススメします。

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米国株の取扱銘柄数で比較

次に3社の米国株の取扱銘柄数で比較してみましょう。

先に結論を述べると、どこもそれほど大きい差はありません。また、Google、Apple、Facebook、Amazon、Netflixなどメジャーな米国株銘柄は、基本的に3社とも全てで取引できます。

なので、取扱銘柄数でネット証券を選ぶ必要はありませんが、仮に最も取扱銘柄数の多いネット証券が良いと言う場合には、マネックス証券をオススメします。

ネット証券最多の約3,300銘柄以上の米国株を取り扱っています。

ネット証券3社の取扱銘柄数比較
証券会社 個別
銘柄数
ETF
銘柄数
ADR
銘柄数
詳細
マネックス証券
マネックス証券


約3,300
銘柄以上


約120
銘柄以上


約300
銘柄以上


詳細
楽天証券
楽天証券


約2,900
銘柄以上


約190
銘柄以上


約370
銘柄以上


詳細
SBI証券
SBI証券


約2,900
銘柄以上


約140
銘柄以上


約290
銘柄以上


詳細
※各証券会社の公式よりデータを参照してます。

ETFとは?

ETFは、日経平均株価やTOPIXなどの指数に連動した運用成果を目指す「上場投資信託」です。その名の通り、投資信託の上場版と覚えておくといいでしょう。

ADRとは?

ADRを簡単に言えば、米国の証券取引所で売買できる米国以外の外国企業の事です。この仕組みのおかげで新興国の株式も米国の証券取引所で米ドルで購入する事ができます。

米国株の注文方法の違いで比較

ネット証券ごとに、注文方法や注文受付時間などが微妙に異なります。実際に比較して、3社にどのような違いがあるのか比較してみましょう。

ネット証券3社の注文方法比較
証券会社 注文
方法
注文
受付時間
注文
有効期限
詳細
マネックス証券
マネックス証券


8種類


24時間


最大90日


詳細
楽天証券
楽天証券


2種類


・8:00~翌5:00
(夏時間)
・8:00~翌6:00
(冬時間)


最大90日


詳細
SBI証券
SBI証券


3種類


・10:30~19:00/19:30〜翌5時
(夏時間)
・10:30~19:00/19:30〜翌6時
(冬時間)


最大90日


詳細
※各証券会社の公式よりデータを参照してます。

まず注文方法の違いですが、楽天証券は指値と成行注文の2種類、SBI証券はこの2つと逆指値注文の3種類、マネックス証券は成行、指値、逆指値、ツイン指値、連続、OCO、トレールストップ、トレールストップ(%)の8種類です。

基本的に3社とも指値と成行注文があり困ることはありませんが、中には多様な注文方法を使い分けたい方もいるかと思います。そういった場合には、最も注文方法の多いマネックス証券がいいでしょう。

次に、注文受付可能時間にも違いがあります。

米国株の取引時間は22:30〜翌5:00(夏時間)/冬時間 23:30〜翌6:00ですが、ネット証券ではその時間帯以外でも注文を受け付けてます。

各社違いはありますが、マネックス証券の場合は24時間注文を受け付けてます。注文有効期限は3社とも最大90日と違いはありません。

このように注文方法の多様さや注文受付時間の自由度が高い点が、マネックス証券の強みです。

米国株のリアルタイム株価の閲覧条件で比較

米国株を取引する際に、多くの投資家はリアルタイムの株価をチェックします。

しかし、ネット証券各社が提供してる米国株のリアルタイム株価を閲覧するには、有料・もしくは決められた閲覧条件を満たす必要があります。

各社で閲覧条件が異なりますので、事前にきちんと把握しておきましょう。

リアルタイム株価の閲覧条件比較
証券会社 閲覧条件 無料
詳細
マネックス証券
マネックス証券


外国株口座に米ドルの預り金、
もしくは米国株の残高がある場合


20分
遅れ


詳細
楽天証券
楽天証券


・過去1ヶ月の間に1回でも
米国株の約定があれば無料
・月額:税込330円


15分
遅れ


詳細
SBI証券
SBI証券


・1ヶ月:税込550円
・3ヵ月:税込1,430円
・6ヵ月:税込2,750円


15分
遅れ


詳細
※各証券会社の公式よりデータを参照してます。

リアルタイムの閲覧条件でみると、マネックス証券が最も簡単だと思います。

外国株の口座に米ドルの預かり金、もしくは米国株の残高があるだけでいいので誰でも簡単に条件を満たせるでしょう。

次いで、楽天証券の「過去1ヶ月の間に1回でも米国株の約定があれば無料」という閲覧条件も、簡単に満たせる条件ですね。

一方で、SBI証券のリアルタイム株価は月額制のみとなっています。

ただし悲観する事はありません。証券会社以外にも米国株のリアルタイム株価をみれるサイトはたくさんあり、無理して有料版を利用する必要がないからです。

米国株のリアルタイム株価をみれるサイトでは、Investing.comや海外版のYahoo!financeなどが使いやすいと思います。リアルタイム株価だけでなく、企業の過去の業績や配当などを確認する事もできるので、非常に便利です。

また、ネット証券各社は無料版のリアルタイム株価も提供してますが、どれも15分〜20分ほど遅れて表示されますので、あまりオススメはしません。

米国株のNISA口座と特定口座の有無

米国株への投資にNISA口座(非課税口座)や特定口座の利用を考えている方もいるでしょう。

実際、米国株投資にNISA口座を使う事ができますし、特定口座を使う事で、わずらわしい譲渡所得の計算や確定申告を証券会社が代わりに行ってくれます。

なので、米国株だけでなく海外株式に投資する場合には、事前にこうした口座を使えるかどうかを確認しておくと良いでしょう。

今回紹介したネット証券3社はどれも、米国株式でのNISA口座と特定口座の利用が可能です。

NISA・特定口座の有無
証券会社 NISA
口座
特定
口座
詳細
マネックス証券
マネックス証券


利用可能


利用可能


詳細
楽天証券
楽天証券


利用可能


利用可能


詳細
SBI証券
SBI証券


利用可能


利用可能


詳細
※各証券会社の公式よりデータを参照してます。

「めんどくさい確定申告を代わりにやってもらいたい!」という方や、「支払う税金をなるべく抑えたい!」という方は、こうしたNISA口座や特定口座を賢く利用する事をオススメします。

結論:投資初心者にはSBI証券がオススメ!!

ここまで5つの項目でSBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社を比較してきましたが、結局どのネット証券が良いのでしょうか?

結論としては、投資初心者であればSBI証券をオススメします。

理由は、為替手数料を他社よりグッと安くできる点がやはり大きいです。

他の取扱銘柄数や注文方法の豊富さなどで比較すると、SBI証券よりマネックス証券の方が優れています。しかし、こと投資においては「手数料の安さ」は最も重要なポイントと言えます。

最初に例で示したように、100万円分を米ドルに両替した場合、楽天証券とマネックス証券は為替手数料が往復で5,000円かかるのに対し、SBI証券では往復たったの800円です。

この段階ですでに4,200円もお得なのは大きなアドバンテージです。

またSBI証券はネット証券口座開設者数最多の500万口座以上、2020年のオリコン顧客満足度ランキングも5年連続13度目の1位を獲得しており、ネット証券最大手の信頼性があります。

こうした点も総合的に踏まえると、米国株投資にはSBI証券が最適と言えるのではないでしょうか。

もちろん、マネックス証券は銘柄数や注文方法の多様さなどが優れてますし、楽天証券は手数料100円ごとに楽天ポイントがもらえるなどの魅力があります。

この辺りは、自分の投資スタイルや状況に合わせて使い分けると良いでしょう。

ネット証券3社の特徴をおさらい

ここで、再度ネット証券3社の特徴をおさらいしていきましょう。

初心者にオススメ順で、SBI証券・マネックス証券・楽天証券の順番で、スペック等の基本情報から、実際のユーザーの口コミ・評判なども同時に紹介していきますね。

第1位 SBI証券

おすすめポイント
  • Point.1
    ネット証券人気不動のNo.1

    知名度・口座開設者数共にネット証券の中でトップです。オリコン顧客満足度ランキングも5年連続13度目の1位を獲得。

  • Point.2
    50万円まで手数料がタダ!!

    SBI証券は現物取引手数料・信用取引手数料共に、1日50万円以下の取引であれば無料で取引できます!

  • Point.3
    為替手数料がたったの4銭!

    住信SBIネット銀行を使って両替するだけで、通常25銭かかる為替手数料を、たったの4銭で両替できちゃいます!!

SBI証券のスペックまとめ

取引にかかる手数料
取引手数料 為替
手数料
最低
手数料
取引手数料 最高
手数料


無料


0.45%


20ドル


25銭

取扱銘柄数
個別
銘柄数
ETF
銘柄数
ADR
銘柄数


約2,900
銘柄以上


約140
銘柄以上


約290
銘柄以上

注文方法・口座種類
注文方法 NISA
口座
特定
口座
注文
方法
注文受付時間 注文
有効
期限


2種類


・10:30~19:00/19:30〜翌5時
(夏時間)
・10:30~19:00/19:30〜翌6時
(冬時間)


最大
90日


利用
可能

利用
可能
リアルタイム株価閲覧条件
リアルタイム株価閲覧条件 無料版

・1ヶ月:税込550円
・3ヵ月:税込1,430円
・6ヵ月:税込2,750円


15分遅れ

SBI証券の米国株投資に関する口コミ・評判

第2位 マネックス証券

おすすめポイント
  • Point.1
    取扱銘柄数がネット証券最多!!

    米国株の取扱銘柄数はマネックス証券が最多。マイナーな銘柄まで幅広く網羅!!

  • Point.2
    豊富な注文方法で24時間対応!

    注文方法は他社が2,3つに対して圧巻の8種類!さらに注文受付時間は24時間!!

  • Point.3
    リアルタイム株価の閲覧条件が簡単!!

    米ドルの預り金、もしくは米国株の残高があればリアルタイム株価が無料で見れます!これは簡単!!

マネックス証券のスペックまとめ

取引にかかる手数料
取引手数料 為替
手数料
最低
手数料
取引手数料 最高
手数料


無料


0.45%


20ドル


25銭

取扱銘柄数
個別
銘柄数
ETF
銘柄数
ADR
銘柄数


約3,300
銘柄以上


約120
銘柄以上


約300
銘柄以上

注文方法・口座種類
注文方法 NISA
口座
特定
口座
注文
方法
注文受付時間 注文
有効期限


8種類


24時間


最大90日


利用
可能

利用
可能
リアルタイム株価閲覧条件
リアルタイム株価閲覧条件 無料版

外国株口座に米ドルの預り金、もしくは米国株の残高がある場合


20分遅れ

マネックス証券の米国株投資に関する口コミ・評判

第3位 楽天証券

おすすめポイント
  • Point.1
    マーケットスピードとiSPEEDで米国株投資ができる!

    大人気PCツール「マーケットスピード」と人気アプリ「iSPEED」で米国株の取引が可能!!移動時間や休み時間にも使いまくれ!

  • Point.2
    楽天経済圏でポイントざくざく!

    米国株投資の取引手数料の1%(大口優遇なら2%)が楽天ポイントで返ってくる!楽天経済圏にいる方にオススメ!!

楽天証券のスペックまとめ

取引にかかる手数料
取引手数料 為替
手数料
最低
手数料
取引手数料 最高
手数料


無料


0.45%


20ドル


25銭

取扱銘柄数
個別
銘柄数
ETF
銘柄数
ADR
銘柄数


約2,900
銘柄以上


約190
銘柄以上


約370
銘柄以上

注文方法・口座種類
注文方法 NISA
口座
特定
口座
注文
方法
注文受付時間 注文
有効期限


2種類


夏時間:8:00~翌5:00
冬時間:8:00~翌6:00


最大90日


利用
可能

利用
可能
リアルタイム株価閲覧条件
リアルタイム株価閲覧条件 無料版

・過去1ヶ月の間に1回でも米国株の約定があれば無料
・月額:税込330円


15分遅れ

楽天証券の米国株投資に関する口コミ・評判

ネット証券各社のスペック比較表

最後に今回紹介したネット証券3社(SBI証券・マネックス証券・楽天証券)の基本スペックを一覧で掲載しておきます。ぜひ各項目で比較して、自分にあった1社を見つけてくださいね。

SBI証券
SBI証券
マネックス証券
マネックス証券
楽天証券
楽天証券
取引
手数料
最低
手数料

無料

無料

無料
取引
手数料

0.45%

0.45%

0.45%
最高
手数料

20ドル

20ドル

20ドル
為替手数料
25銭

25銭

25銭
取扱
銘柄数
個別
銘柄数

約2,900
銘柄以上

約3,300
銘柄以上

約2,900
銘柄以上
ETF
銘柄数

約140
銘柄以上

約120
銘柄以上

約190
銘柄以上
ADR
銘柄数

約290
銘柄以上

約300
銘柄以上

約370
銘柄以上
注文方法 注文
方法

3種類

8種類

2種類
注文
受付時間

・10:30~19:00/19:30〜翌5時
(夏時間)
・10:30~19:00/19:30〜翌6時
(冬時間)

24時間

・8:00~翌5:00
(夏時間)
・8:00~翌6:00
(冬時間)
注文
有効期限

最大90日

最大90日

最大90日
リアルタイム株価閲覧条件 閲覧
条件

・1ヶ月:税込550円
・3ヵ月:税込1,430円
・6ヵ月:税込2,750円

外国株口座に米ドルの預り金、もしくは米国株の残高がある場合

・過去1ヶ月の間に1回でも米国株の約定があれば無料
・月額:税込330円
無料版
15分遅れ

20分遅れ

15分遅れ
口座の
有無
NISA
口座

利用可能

利用可能

利用可能
特定
口座

利用可能

利用可能

利用可能

まとめ

最終的な結果として、取引手数料をなるべく安く抑えたい方はSBI証券がオススメ、その理由として、住信SBIネット銀行との連携で為替手数料を4銭まで抑えれるという点が挙げられます。

通常、25銭が4銭になるのはかなりお得です。

また、マネックス証券はネット証券最多の米国株の取扱銘柄数を誇り、注文方法も8種類、注文受付時間も24時間対応、リアルタイム株価の閲覧条件など、SBI証券に負けず劣らずのハイスペックなネット証券です。

楽天証券は、楽天経済圏にいる方や使いやすい取引ツールやアプリで、米国株投資を始めたいという方にはピッタリでしょう。

このように各社、それぞれ特徴的な強みがありますので、一番自分に合った1社を選ぶようにしましょう!!

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