ネット証券と総合証券の違いは?

証券会社にはネット証券と総合証券があります。

そんなネット証券と総合証券の大きな違いは「店舗でも購入できるか否か」です。ネット証券は店舗での購入ができません。一見、デメリットのように聞こえますが、ネットを通じた購入だと取引手数料を総合証券の10分の1も抑えることができるので、今ではネット証券を利用した取引が主流となっています。

したがって、この記事ではネット証券に絞って紹介していきますね。

主要ネット証券9社の比較表!

皆さんがネット証券をそれぞれの手数料毎に比較できるよう、主要ネット証券9社を一覧でまとめました!是非、ネット証券を選ぶ際の参考にしてください!!

証券会社 取引手数料※税抜 ポイント 総合
評価
詳細
通常口座 NISA
手数料
10
万円
まで
30
万円
まで
50
万円
まで
100
万円
まで
SBI証券 SBI証券

0円

250円

250円

487円

0円
ネット証券口座開設数NO.1!2019年オリコンランキングでも史上初の12回目の総合1位を獲得!!

優秀

詳細
楽天証券 楽天証券

0円

250円

250円

487円

0円
楽天ポイントが貯まりまくる!高機能ツールのマーケットスピードや日経テレコンは完全無料!!

優秀

詳細
ライブスター証券 ライブスター証券

80円

180円

180円

340円

80円
現物、信用手数料が最安値水準!!今なら口座開設後2ヶ月は取引手数料が0円のキャンペーン実施中!

優秀

詳細
松井証券 松井証券

0円

300円

500円

1000円

0円
1日の株式約定代金が10万円以下なら手数料無料です!また、IPOは申し込み金が不要!

やや優秀

詳細
マネックス証券 マネックス証券

100円

250円

450円

1000円

0円
情報収集と操作性に優れたツール、IPOにも優れ、米国株の取扱数は業界No.1の万能型のネット証券!

やや優秀

詳細
カブドットコム証券 カブドットコム証券

90円

250円

250円

990円

0円
お年寄りや女性、auユーザーの手数料割引アリ!!投資教育コンテンツ「Kabu.study」もカブドットコム会員は無料です!

やや優秀

詳細
SMBC日興証券 SMBC日興証券

125円

250円

400円

800円

125円
信用取引の手数料がまさかの0円!の証券会社。IPOの主幹事数も多く、IPO投資には必須の口座です!

普通

詳細
岡三オンライン証券 岡三オンライン証券

99円

350円

350円

600円

99円
IPOの事前入金必要なしのIPOに強いネット証券。今なら当サイト限定で5万入金で2000円プレゼントのキャンペーン実施中!!

普通

詳細
岩井コスモ証券 岩井コスモ証券

1000円

1000円

1000円

1000円

1000円
定額手数料の安さは業界トップクラス!2018年のIPO取扱実績も37.8%と高い!

微妙

詳細
※掲載している情報は2019年7月20日時点の情報です。
※手数料は約定毎と1日定額の両方を含んでいます。

証券会社の選び方

  • Point.1

    手数料の安さ

    手数料の安さはネット証券を選ぶ上で一番大事です。
    ネット証券毎に手数料は異なりますので、きちんと確認しておく必要があります。
    手数料が安いネット証券を選んで無駄な費用を抑えましょう。

  • Point.2

    ツール・サービスの質

    ネット証券毎に提供してる取引ツールや分析ツールは異なります。初心者の方は高機能かつ使いやすいツールを提供してるネット証券を選びましょう。

  • Point.3

    IPO・投資信託の豊富さ

    IPO投資はノーリスクで一攫千金狙える投資手法です。取扱件数や主幹事数が多いネット会社を選ぶことでIPO当選を目指しましょう。
    また投資信託の利回りや種類が多いネット証券を利用する事で不景気に負けない資産形成を行いましょう。

おすすめネット証券ベスト5

上記で紹介した項目を踏まえた上で、株初心者にオススメのネット証券上位5社を紹介します。

この5社から選べば、口座選びに失敗する事はないでしょう。各社おすすめポイントと実際の口コミを掲載しているので、自分に合ったネット証券を選んでくださいね。

第1位 SBI証券

おすすめポイント
  • Point.1
    ネット証券人気No.1

    SBI証券はネット証券の中で最も人気なネット証券です。オリコンランキングで12回も1位を獲得しており、多くの人が利用しています。

  • Point.2
    業界最安値クラスの手数料

    手数料が安さに特化した証券会社はありますが、主要ネット証券の中では手数料は最安値です。手数料を安く抑えたい方にもおすすめです。

  • Point.3
    主幹事数、取扱銘柄数が圧倒的1位のIPO

    現状、ネット証券の中で主幹事になりうるのはSBI証券だけで、11回の主幹事数と圧倒的です。また、取扱銘柄数も2018年で86件と全ネット証券で最多となっています。

口コミ

一番使いやすい
証券会社は全部で10社以上口座開設しています。
その中で、メインで使っているのはSBI証券です。
スマホで簡単に取引が出来ます。チャートなども見やすく、注文の仕方も初心者向けだと思います。
また、IPOの取り扱いも多く、ポイントを貯められるので、魅力的です。ただ、平等抽選ではなく、資金力が抽選に影響するので、なかなか資金力がない私には当選は難しい状態です。
しかしながら、やはり選ぶなら、総合的にもこちらのSBI証券がおススメだと思います。
初心者にオススメネットの人気が高く手数料が安定して低い証券会社です。ツールやサイトの作りが見やすく使いやすいので初心者にオススメですし、IPOや外国株など扱っている銘柄も多く載っている情報も豊富なので経験者も十分利用価値があります。
SBIネット銀行と連携すれば入出金などスムーズですし、口座の開設なども簡単でサポートもしっかりとしている印象ですね。手数料に関しては最安値というわけではないですが、基本的に安い方なのでツールの使いやすさという点を考慮すると総合的にはNo1といって良いと思います。
口座開設者数が最も多い証券会社です。株を始める上で最も利用者が多いと思われるSBI証券ですが、実際に使ってみると初心者でもわかりやすく、ツールが充実しておりました。さらに申請してから実際に株式投資に取り掛かるまでの時間がすぐで、とても気軽に株式投資をスタートさせることが出来ました!SBI証券とSBIの口座とのハイブリッド預金もお得です!
(引用)価格.comより

SBI証券についてさらに詳しく知りたいという方は下のリンクをご覧ください。
国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ>>>

第2位 楽天証券

おすすめポイント
  • Point.1
    取引手数料がトップクラスで安い

    取引手数料が主要ネット証券の中でトップクラスに安いです。ポイント分を加味すると、SBI証券よりも安くなります。

  • Point.2
    取引ツールが高機能

    パソコンなら「マーケットスピード」、スマホなら「iSPEED」とツールに関しては文句なしです。どちらのツールも無料で使えるので、初心者にもおすすめです。

  • Point.3
    取引しながら楽天ポイントが貯まる

    取引額に応じて「楽天スーパーポイント」がもらえます。楽天のサービスをよく使う方にはうれしいサービスです。

口コミ
投資初心者投資に興味があり、色々な本を読んだ上で楽天証券を選びました。普段の生活でも楽天をよく利用している事もあり、簡単に開設できました。
かなりの初心者ですが今のところ特に不便はありませんし、分かりにくいという事もないので私くらいの初心者でもおすすめできる証券会社だと思います。
スマホ一台で取引ができてとても便利です。今のところはイデコとつみたてNISAのみの長期の利用のため株価の変動は気にしていません。手数料も低い方だと思うのでありがたいです。ホームページも充実しており、セキュリティもしっかりしていると思うので安心して取引ができています。
今後勉強してほかの取引も利用してみたいと思っています。
キャンペーンなどでお得他の証券会社でも行われているが特に楽天会員などであればキャンペーンでのメリットは大きい。還元相当額としてはかなり高い方だと思う。
また、一日信用はおすすめです。手数料だけではなく、金利も無料で使うことができます。短期投資目的での一日の売買における費用がかからないのはけっこう大きいです。
取り扱い商品の種類も比較的多く投資を始めやすいものも多いです。投資学習、情報ツールなどは自分としては他のところの方が使いやすかったです。
使い勝手がいい気がする。資産運用を考えた時に手数料の部分がとても気になっていたのでできれば種類も豊富で手数料が安いところで探していました。
楽天のお買い物も利用していたこともあり、楽天証券に登録しました。
手数料のコースも選べたのでよかったです。

売買の画面もわかりやすいので特に疑問に思うことなくスムーズに取引できていると思います。

(引用)価格.comより

今やっているお得な特典

楽天証券についてさらに詳しく知りたいという方は下のリンクをご覧ください。
楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由

第3位 松井証券

おすすめポイント

  • Point.1
    10万円以下の手数料が無料

    10万円以下の取引に対しては手数料が無料です。また、手数料を一日の約定金額の合計で計算するので、1日に複数回トレードするならおトクに取引できます。

  • Point.2
    一日信用取引なら手数料が無料

    デイトレードの信用取引なら約定金額に関わらず手数料が無料です。デイトレードのデメリットである手数料が無料になるので、デイトレードをしたい方は松井証券がおすすめです。

  • Point.3
    IPOに必要な前受金が無料

    IPOに参加するのに必要な前受金が無料です。IPOは複数の証券会社から申し込むと当選確率が上がるので、前受金が無料な松井証券は複数口座に最適です

口コミ

デイトレに便利デイトレ用の一日信用取引は手数料が0円です。さらに、一注文の約定金額が300万円以上なら、金利/貸株料も0円になります。デイトレに便利な証券会社だと思います。ただし楽天証券は、一注文の約定金額が100万円以上で金利/貸株料が0円になります。
立会外分売が比較的当りやすい証券会社だと思います。もちろん、全てが当たる訳ではありませんが。
IPOの取り扱いも多いと思います。
約定金額20万円までならとても安い手数料が1日の約定金額20万円まで無料なので、相場が安いときに20万までの株式を日々少しずつ買うことができます。相場が高い時は少しずつ売れば手数料がかからないのでお得に取引できます。20万を超える金額を取引するには他社と比べると手数料は高めに設定されています。
株価ボート、注文方式などは分かりやすいレイアウトです。年間取引報告書も無料で郵送してもらえます。
おすすめできる証券会社です。松井証券ですが、一日の約定代金が合計10万円まで手数料無料であることが特に評価されています。
初心者の方や少額で取引したいという方におすすめです。
またIPOや立会外分売に申し込めることや、投信工房など独自のサービスが多いことも魅力です。
取引ツールも初心者から上級者まで使いやすい仕様となっています。また、スマホアプリの機能も充実してますので、メインとしてもおすすめできる証券会社だと思います。
(引用)価格.comより
今やっているお得な特典

松井証券についてさらに詳しく知りたいという方は下のリンクをご覧ください。
【1ページで完結】松井証券を徹底解説!!>>>

第4位 ライブスター証券

おすすめポイント
  • Point.1
    手数料ランキングNo.1

    「手数料で決めたい!」という方はライブスター証券がオススメです。圧倒的な手数料の安さなので気兼ねなくトレードができるでしょう。

  • Point.2
    2ヶ月間手数料が無料

    ライブスター証券で口座を開いてから2ヶ月間手数料無料のキャンペーンがとても魅力的です。ライブスター証券が手数料にこだわる証券会社と言われる所以はこのような手数料に関する魅力的なキャンペーンが豊富だからです。

  • Point.3
    豊富なチャート・取引ツール「livestarR」

    チャートタイプの多さは圧倒的なので自分に合ったチャートタイプが見つかります。さらに注文系も豊富にそろっています。チャート上でマウスのみで注文できるのでストレスなく注文ができるでしょう。

口コミ

手数料が安い新規口座開設で、約2カ月間手数料が無料になるので口座を作りました。
現在、手数料無料期間ですが、手数料は安いので、無料期間終了後も継続して使用する予定です。売買の発注等に、特に問題は有りません。
IPOは、前金が不要なのが魅力です。当方は資金が多くないので、前金不要というのはすごく嬉しいです。
IPOとスイングトレードをやっていますが、総合的に考えて、私に合っている証券会社だと思います。
良い会社だと思います。webにて申し込み後、数日で開設が完了しました。
(他社の一部からは送られてくる、開設完了のメールは特に届かず、ダイレクトに開設完了の連絡の封書が届きましたが、別に問題ないと思います。)

郵便局から、書留で口座開設完了の封書(IDなどが書いてある書類)が到着しました。受取の際、免許証などの本人確認書類の提示は不要でした。

何ら問題なく、完璧に利用できています。利用してよかったです。

手数料にこだわる証券会社投資はお金を増やす行動だと定義するならば、取引にかかる経費、所謂手数料は非常に重要な要素となります。
その手数料にこだわり、とても低く提供している証券会社がこのライブスター証券です。

10万円以下の取引手数料が税込86円、100万円での取引手数料も367円です。
数あるネット証券の中でも随一の安さです。手数料を感がればライブスター証券以外の選択肢は殆ど無いといっても過言ではありません。

加えてパソコン用に提供されている取引ツールlivestarRはチャートを詳細に提供しておりそうした取引を行っている方には使いやすいかと思います。

IPOについても主幹事になる数は少ないながら前受金不要で需要申告が可能なためとても簡単に需要申告ができるのもプラスポイントです。

悪いところはないですね。

(引用)価格.comより
今やっているお得な特典



第5位 マネックス証券

おすすめポイント
  • Point.1
    米国株の取扱銘柄が豊富

    米国株の取扱銘柄数が約3000種類とネット証券の中でNo.1です。米国株取引を考えている方はマネックス証券がおすすめです。

  • Point.2
    IPOが完全平等抽選で当たりやすい

    IPOが100%完全平等抽選なので、少額投資家も当選しやすいです。また、取扱実績も多く、少額投資家でIPOを狙うならおすすめの証券会社です。

  • Point.3
    iDeCoの商品ラインナップが優秀

    「eMAXIS Slimシリーズ」や「ひふみ」などの人気商品を揃えています。また、投資信託商品数もまだ拡充の余地があり、将来性のあるラインナップが魅力です。

口コミ

メインの口座メインで使用している証券口座です。使い勝手は良いと思います。いくつか証券口座は持っていますが、最終的にはマネックスの証券口座に落ち着いて利用をしています。
スマホのアプリは使い勝手も良く、レイアウトも良いので外で株価チェック、売買したい時は重宝します。手数料が安いか高いかは人によって感じかたはまちまちだと思いますが個人的には満足しています。
良い会社マネックス証券は、良心的な会社だと思います。
ipoなんですが、抽選式なので、資金が少ない場合でも、公平に当たるので、おススメです。
ただ、資金がある方は逆にメリットないかもです。
ipo申し込むと、資金が拘束されるので、拘束分は他のipoやほかの資金に使えなくなります。
手数料は普通だと思いますよ。
コインチェックの件で、イメージアップ感謝あります。
対応銀行がすくない気がしますね。
電話したことがありましたが、電話対応は良かったです。また何かあったら電話してみます。
米国株私のメインで使っている証券会社の口座です。
特におすすめは、米国株の購入が簡単にできる点でしょうか。手数料がリーズナブルです。また、リアルタイムで購入できます。ソフトも使い方が簡単です。後は、IPOの抽選が完全に公平だというのが、嬉しいですね。口座の資産に関係ないので、私のような小額投資家にとってはありがたい存在です。あと、松本大さんの日記は、世の中の流れを知る上でためになります。
(引用)価格.comより
今やっているお得な特典

マネックス証券についてさらに詳しく知りたいという方は下のリンクをご覧ください。
マネックス証券の特徴を他社と徹底比較!マネックス証券が人気な理由とは?>>>

あなたに合った証券会社の見つけ方

「まだどこの口座を開くか迷っている・・」
「結局私に一番合っている証券会社はどこ・・」

ここでは、IPOやNISAなどの項目別比較と、「短期的な取引がしたい!」などの目的別の証券会社をそれぞれランキング形式で紹介しています。


IPOで選ぶIPOとは>>

利益率の高いIPOに挑戦したい方は、当選確率を上げることが大切です。

証券会社によって当選方法や取扱数が異なるので、当選確率を上げるためには証券会社選びが重要になります。

ランキング 証券会社 IPO取扱数 口座数 抽選方法 詳細

SBI証券

SBI証券


86回


426万

70%:通常抽選
30%:IPOチャレンジ抽選


詳細

SMBC日興証券

SMBC日興証券


71回


342万

100%:平等抽選


詳細

マネックス証券

マネックス証券


50回


182万

100%:完全平等抽選


詳細

順位 証券会社 IPO
取扱数
口座数 抽選方法 抽選方法

SBI証券

SBI証券

86回

426万
70%:通常抽選
30%:IPOチャレンジ抽選

詳細

SMBC日興証券

SMBC日興証券

71回

342万
100%:平等抽選
詳細

マネックス証券

マネックス証券

50回

182万
100%:完全平等抽選
詳細

IPOの取り扱い数はSBI証券が一番多いです。

口座数に関しては、口座数が多いということはライバルが多いということなので、少なければ少ないほうがいいので、その点でマネックス証券が一番良いです。

「結局、どこでIPOを始めればいいの?」

上記のようなお悩みをお持ちの方は、複数口座開設がおすすめです。IPOは、抽選回数が多いほど当選確率が上がるので、様々な証券会社から申し込めば、その分当選確率を上げることができます

初心者におすすめの証券会社の組み合わせ

SBI証券は主要ネット証券の中で取扱数が圧倒的です。ネット証券では珍しく、主幹事の回数が多く、多くの割り当てが期待できます

マネックス証券は抽選方法が完全平等抽選です。取扱数も多いので、資金が多くない少額投資家でも比較的高い当選確率が期待できます

IPOを狙うならこの2つの証券会社は必須でしょう。

IPOで証券会社を詳しく比較したい方は下のリンクからご確認ください。
【徹底比較】IPOでオススメなネット証券はココだ!!>>>

投資信託で選ぶ

投資信託に挑戦したい方は、「投資信託の取扱本数」「ノーロード投資信託の取扱本数」「各社の独自サービス」で証券会社を比べるのがおすすめです。

この3つのポイントを比較すると、そのネット証券が投資信託に強いかどうかを把握する事ができます。

ランキング 証券会社 投資信託本数 最低
積立金額
詳細
取扱本数 ノーロード(無料)

楽天証券

楽天証券


2643本


1344本


100円


詳細

SBI証券

SBI証券


2653本


1322本


100円


詳細

マネックス証券

マネックス証券


1118本


794本


100円


詳細

順位 証券会社 投資信託本数 独自サービス 詳細
取扱本数
(全体)
ノーロード(無料)本数

楽天証券

楽天証券

2643本

1344本
楽天スーパーポイント
詳細

SBI証券

SBI証券

2653本

1322本
投信マイレージサービス
詳細

マネックス証券

マネックス証券

1118本

794本
マネックスポイント
詳細

「投資信託の取扱本数」「ノーロード投資信託の取扱本数」に関しては、楽天証券とSBI証券がほぼ同じという結果になりました。

ただ、独自サービスに関しては楽天証券の「楽天スーパーポイント」の方が少し優れているので、迷う方は楽天証券で口座開設しておけば問題ないでしょう。

投資信託で詳しく比較したい方は下のリンクからご確認ください。
投資信託におすすめのネット証券会社を比較&ランキング!!>>>

NISAで選ぶ

NISAに挑戦したい方は、手数料と取扱商品に着目して証券会社を選ぶ必要があります。

ただし、主要なネット証券では「NISA口座手数料永久無料」となっているので、取扱商品で決めるのがおすすめです。取扱商品の中でも、NISAと相性のいい「投資信託」と「IPO」に着目して選ぶといいでしょう。

ランキング 証券会社 手数料 投資信託本数 IPO適用 詳細

SBI証券

SBI証券


無料


2658本


88社


詳細

楽天証券

楽天証券


無料


2644本


詳細

マネックス証券

マネックス証券


無料


1190本


50社


詳細

順位 証券会社 手数料 投資信託本数 IPO適用 詳細

SBI証券

SBI証券

無料

2658本

88社

詳細

楽天証券

楽天証券

無料

2644本

詳細

マネックス証券

マネックス証券

無料

1190本

50社

詳細

「投資信託本数」「IPO取扱実績」ともにSBI証券が一番です

特にこだわりがない方は、SBI証券でNISA口座を開設するといいでしょう。

ただ、NISAには複数の種類があり、行いたい取引によっておすすめの証券会社が変わってきます。NISAで詳しく比較したい方は下のリンクからご確認ください。
NISAの口座比較!アナタに合ったおすすめ口座、教えます!>>>

アプリで選ぶ

スマホでも株取引をしたい方は、証券会社が出しているアプリの機能が重要になってきます。

証券会社が出しているアプリは大きく「総合アプリ」と「専用アプリ」に分けられます。専用アプリは種類が多く、自分に合ったものを選ぶのが難しいです。

そこで、ここでは初心者でも使いやすいおすすめの総合アプリを比較します。

ランキング 証券会社 アプリ名 特徴 詳細

楽天証券

楽天証券


iSPEED

テクニカルチャートが15種類


詳細

SBI証券

SBI証券


SBI証券 株

IFISコンセンサスなどの情報が豊富


詳細

松井証券

松井証券


株touch

PCアプリ並みの豊富な機能


詳細

順位 証券会社 アプリ名 特徴 詳細

楽天証券

楽天証券

iSPEED
テクニカルチャートが15種類
詳細

SBI証券

SBI証券

SBI証券 株
IFISコンセンサスなどの情報が豊富
詳細

松井証券

松井証券

株touch
PCアプリ並みの豊富な機能
詳細

専用アプリでも詳しく比較したい方は下のリンクからご確認ください。
株アプリでおすすめはどれ?スマホで快適なトレードを始めよう!>>>

米国株で選ぶ

成長を続けている米国株に挑戦したい方は、証券会社選びがより重要になってきます。なぜなら、米国株を取り扱っていない証券会社があったり、証券会社ごとにサービス内容が大きく異なったりするからです。

米国株取引を行う証券会社選びをする際は「取扱銘柄数」「手数料」「注文方法」で選ぶといいでしょう。

ランキング 証券会社 取扱銘柄数 手数料 注文方法 詳細
最低手数料 取引手数料 最高手数料

マネックス証券

マネックス証券


3158
種類


無料


0.45%


20米ドル


9種類


詳細

楽天証券

楽天証券


1928
種類


無料


0.45%


20米ドル


2種類


詳細

SBI証券

SBI証券


1786
種類


無料


0.45%


20米ドル


2種類


詳細

順位 証券会社 取扱銘柄数 手数料 注文方法 詳細
最低手数料 取引手数料 最高手数料

マネックス証券

マネックス証券

3158種類

0.1米ドル

0.45%
(実質無料プランあり)

20米ドル

9種類

詳細

楽天証券

楽天証券

1928種類

0.01米ドル

0.45%

20米ドル

2種類

詳細

SBI証券

SBI証券

1786種類

無料

0.45%

20米ドル

2種類

詳細

※銘柄数は2019年9月22日現在のデータです。

米国株に関してはマネックス証券がおすすめです。手数料に関してはそこまで大きく変わりませんが、「取扱銘柄数」と「注文方法の種類」ではマネックス証券が一番優れています。

米国株に挑戦したい方はマネックス証券で口座開設するといいでしょう。

米国株で詳しく比較したい方は下のリンクからご確認ください。
アメリカ株は高配当!おすすめの銘柄や証券会社をランキング形式で紹介!>>>

目的別に選ぶおすすめのネット証券会社

まだどんな取引方法が自分に合っているのか分からない方は、自分の投資目的を明確にして、その目的に合った取引方法、証券会社を選ぶ必要があります。

ここでは、主要な投資目的をいくつかピックアップし、おすすめの取引方法、証券会社をご紹介します。是非参考にしてみてください。

長期的に利回りの高い資産運用をしたい

長期的に利回りの高い資産運用をしたい方には、つみたてNISAを使った積立投信がおすすめです。

つみたてNISAとは

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

投資によって得られた売却益(譲渡益)や分配金の運用益が非課税になるという少額投資家にやさしい制度です。

積立投資に特化した仕組みで、少ない資金から始めることができ、投資初心者にも使いやすいのが特徴です。

後述するiDeCoと違い、途中で引き出すことができるので、長期投資を考えているが老後までに引き出すかもしれないという方におすすめです。

つみたてNISAの概要

引用)金融庁/Financial Services Agency, The Japanese Government
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

また、積立投信は投資のプロが運用してくれたり、少額から始められたりと、初心者にも始めやすい投資手法です。

「十分な知識がない」
「損をするのが不安」

上記のようなお悩みをお持ちの方も比較的挑戦しやすい投資手法なので、長期投資をお考えの方はつみたてNISAを使った積立投信がおすすめです。

そんなつみたてNISAを使った積立投信におすすめな証券会社が、楽天証券です。理由は、ファンドの数、取扱商品の質、自動積立サービスなどのサービスがトップクラスであることに加えて、他社よりも充実したポイントサービスがあるからです。

ランキング 証券会社 ファンド数 自動積立サービス ポイントサービス
購入時 積立時 保有時
楽天証券
楽天証券


151本


毎月
毎日


購入金額の1%還元


可能


年率0.048%


SBI証券

SBI証券


151本


毎月
毎週
毎日


なし


不可


年率0.1~0.2%


マネックス証券

マネックス証券


148本


毎月


購入時手数料の1.5%還元


不可


年率0.08%

順位 証券会社 ファンド数 自動積立サービス ポイントサービス
購入時 積立時 保有時

楽天証券

楽天証券

151本

毎月、毎日

購入金額の1%還元

ポイント利用可能

年率0.048%

SBI証券

SBI証券

151本

毎月、毎週、毎日

なし

ポイント利用不可

年率0.1~0.2%

マネックス証券

マネックス証券

148本

毎月

購入時手数料の1.5%還元

ポイント利用不可

年率0.08%

上の表のように、楽天証券はあらゆるサービスでトップクラスの内容となっています。

特に他社と大きく異なるのがポイントサービスで、購入時ポイントがもらえるのは実質的に楽天証券のみです。マネックス証券は「購入時の手数料」に対してポイントが還元されますが、つみたてNISAでは購入時手数料がかかるものはないので、実質的にポイント還元はなしということです。

つみたてNISAに挑戦したい方は、楽天証券で口座開設するといいでしょう。

楽天証券について詳しく知りたい方は、下のリンクからご確認ください。
楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由>>>

老後の生活資金を貯めておきたい

老後の生活資金を貯めておきたい方には、iDeCoを活用した投資信託がおすすめです。

iDeCoとは

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。

自分で申し込み、自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに老後に給付を受けることができます。

掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられているのも特徴です。

前述したつみたてNISAと違い、積立金額の全てが所得控除の対象となるので、途中で引き出すつもりはなく、老後の資金を貯めたいという方はiDeCoの方が効率よく貯めることができます。

iDeCoの概要
引用)iDeCo公式サイト
https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

また、投資信託は投資のプロが運用してくれるので、初心者にはハードルが高い運用も任せることができます。

そんなiDeCoを使った投資信託におすすめな証券会社が、SBI証券です。理由は、口座管理手数料や商品ラインナップが業界トップレベルで優秀で、資産運用のサポートやセミナー等のサービスも豊富だからです。

ランキング 証券会社 口座管理手数料 商品数 サポート

SBI証券

SBI証券


167円


36本


SBI-iDeCoロボ、セミナー


楽天証券

楽天証券


167円


31本


セミナー


マネックス証券

マネックス証券


167円


24本


ロボアドバイザー

順位 証券会社 口座管理手数料 商品数 サポート

SBI証券

SBI証券


167円


36本


SBI-iDeCoロボ、
セミナー


楽天証券

楽天証券


167円


31本


セミナー


マネックス証券

マネックス証券


167円


24本


ロボアドバイザー

上の表のように、SBI証券はあらゆるサービスでトップクラスのサービス内容となっています。特に、商品ラインナップに関しては、信託報酬が低い人気商品を多数取り扱っています

楽天証券、マネックス証券で既に口座を持っている方以外は、SBI証券でiDeCoを使った投資信託に挑戦するといいでしょう。

SBI証券について詳しく知りたい方は、下のリンクからご確認ください。
国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ>>>

短期的な利益を得たい

短期的な利益を得たい方には、IPOがおすすめです。

IPOとは

IPOとは、Initial Public Offering の略で、企業が資金を集めるために、自社の株を新たに一般の投資家へ売り出すことです。

株を買ってもらえるよう最初に設定する株の公募価格はあらかじめ安く設定しているので、IPO株が市場に売り出されたときは値が上がりやすいというわけです。

IPOは利益率が高く、きちんと選べば高い確率で利益を出せるというのが特徴です。

そんなIPOにおすすめな証券会社が、SBI証券です。理由は、IPO取扱数、主幹事数が主要ネット証券の中で圧倒的に多いからです。

ランキング 証券会社 IPO取扱数 主幹事数 口座数 手数料
(取引ごと)

SBI証券

SBI証券

86社

11回

426万
70%:通常抽選
30%:IPOチャレンジ抽選

SMBC日興証券

SMBC日興証券

71社

20回

342万
100%:平等抽選

マネックス証券

マネックス証券

50回

0回

182万
100%:完全平等抽選

順位 証券会社 IPO
取扱数
主幹事数 口座数 手数料(取引ごと)

SBI証券

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86社

11回

426万
70%:通常抽選
30%:IPOチャレンジ抽選

SMBC日興証券

SMBC日興証券

71社

20回

342万
100%:平等抽選

マネックス証券

マネックス証券

50社

0回

182万
100%:完全平等抽選

上の表のように、SBI証券はIPO取扱数、主幹事数が主要ネット証券の中で多くなっているので、IPOの当選確率が高いです。

短期的な利益を得たい方は、SBI証券でIPOに挑戦してみるといいでしょう。

SBI証券について詳しく知りたい方は、下のリンクからご確認ください。

国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ>>>

よくある質問

Q証券会社の口座ってたくさん開設してもいいの?
Aはい。全く問題ありません。
ちなみに多くのトレーダーは以下のメリットから複数口座を開設しています。

・分散管理によりシステムトラブルに強くなる
・IPOの当選確率がUPする
・業者の特徴をいいとこ取りした取引が可能
ただ、アカウントが多いと管理が面倒になるというデメリットもあるので注意が必要です。
したがって、どの証券会社が良いか悩むのに時間が取られて始めるのが遅れるよりは、良いと思った口座を開設して早く取引を開始することをおすすめします。

Q株式投資はどの金額から可能?
A経済状況にもよりますが、1000円以下から可能な銘柄は存在します。
下のサイトで、リアルタイムでの最低購入金額が確認できます。

単元株価格下位ランキング

Q未成年でも口座開設できるの?
A可能です。
取引だけでなくIPOにも参加できるので、未成年口座を使って当選確率UPも狙えます。
マネックス証券は投資教育を応援しており、小学生にも投資を勧めています。
Q口座開設してから取引できるまでどれくらい時間かかるの?
A取引可能までの日数は、証券会社によって異なりますが、1日から4日程度です。
そしてSBI証券は最短で当日から可能で、実際にSBI証券の公式サイトでは、『「オンラインでの口座開設」と「郵送での口座開設」のうち「オンラインでの口座開設」の場合、インターネットでお申し込み後、すぐ口座開設されます。』と記載されています。

ちなみにNISA口座やiDeCo口座は、2週間から1ヶ月くらいかかることがあるので注意が必要です。

Q株主優待って簡単に受け取れるの?
A株主優待を受け取れる期間中にその株を持っているだけで受け取ることができます。
その期間はたったの1日なので、簡単に株主優待が受け取れると言えます。
Q信用取引ってどうやったらできるの?
A信用取引口座を開設すればできます。
ただ、信用取引は証券会社からお金を借りて行う取引なので審査が厳しいです。
信用取引の審査は、主に資産や投資経験、年齢、連絡先などがチェックされます。

Q入金と出金の費用っていくら?
A入金と出金は証券会社によりますが、基本的に証券会社が負担してくれるので無料です。

この記事で紹介している証券会社はすべて、即時に証券会社の口座にお金が反映される即時入金も無料です。

Q口座開設の際に資金がなければ審査に落とされる?
Aいいえ、資金がなくて落とされるということはありません。
ちなみに以下に該当する方は審査に落とされるので注意が必要です。

・国内に居住していない方
・証券会社にお勤めの方
・暴力団員・暴力団関係者・総会屋等の反社会的勢力である方
・お客様本人以外からの申込み(夫婦間・ご友人などからのお申込みは仮借名口座に該当)

Q無職でも口座開設はできるの?
Aはい可能です。
実際、無職のトレーダーは沢山います。口座開設の際に必要な書類さえ用意できれば無職だからといって拒否されることはありません。

ネット証券の比較一覧表

証券会社 取引手数料※税抜 ポイント 総合
評価
詳細
通常口座 NISA
手数料
10
万円
まで
30
万円
まで
50
万円
まで
100
万円
まで
SBI証券 SBI証券

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