楽天証券の口座開設画面のバナー


あなたは今、株式投資を始めようと思って、自分に最適なネット証券を探してますよね。

でも、ネット証券と言えば、国内だけでも60社以上存在して、正直どのネット証券が一番自分に合ってるのか分からないですよね。

分かります、その気持ち。実は私もその1人でした。

株を始める第一関門が、ネット証券選びみたいな感じがしますよね。

今回は、そんなネット証券選びで悩んだ私だからこそ、これから株を始めようと思っているあなたに、なぜ「株初心者や多くの投資家から楽天証券が選ばれるのか」を分かりやすく解説していこうと思います。

実は、楽天証券が株初心者や投資家から選ばれる理由は3つあります。

楽天証券で口座開設しようと思っているなら、確認しておいて損はありませんよね。

ネット証券を選ぶ際に見ておきたいポイント

そもそもネット証券を選ぶ際に、どういうポイントを事前に確認しておいた方が良いのか分からないですよね。

分かりますその気持ち、僕もそうでした。

なぜなら、ネット証券を比較するポイントは、「人気度(口座開設数)・取引ツール・手数料・IPO・NISA・投資信託・サービス・キャンペーン・取扱商品数・信用取引・スマホアプリ・チャートの充実度・情報配信・システムの安定性、etc…」など、挙げだしたらキリがないほどあるからです。

これを全て比較するのは面倒臭いですよね(笑)。(そもそも全て比較する必要はありません)

そこで今回は、ネット証券を選ぶ際に多くの株初心者が特に気にするポイント、注意すべきポイント3つに絞りました。

それが、「取引手数料」「取引ツール」「取扱商品」です。

正直言って、ネット証券間の競争は激しく、各ネット証券ごとでサービス内容にそれほど大きな違いはありません。しかし、その中でも少し違いがでてくるのが、この「取引手数料」「取引ツール」「取扱商品」の3つなんです。

なので、楽天証券に関しても、この3点が他のネット証券に比べて有利なのか不利なのかをきちんと確認する事にしましょう。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

楽天証券は、総合口座開設数300万以上を誇り、2018年第二四半期の新規口座開設数に至っては13万超と、ネット証券では1番の新規口座開設数で、今、株初心者や投資家から1番人気のあるネット証券会社と言えるでしょう!

※楽天証券株式会社 『2018年12月期上半期決算説明資料』より

楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由

取引手数料

これから株式投資を始める人が一番気になるのが「取引手数料」です。

まずは、楽天証券の取引手数料が他社に比べて安いのか?、それとも高いのか?を判断する為に、日本国内における口座開設数TOP5のネット証券と楽天証券の取引手数料を比較してみましょう。

どのネット証券も基本的に1回の取引金額で手数料が決まる1注文毎コースと、1日の取引金額の総合計で手数料が決まる1日定額コースの2つのコースがあります。

今回は、その2つのコースの手数料を他社と比較してみましょう。

1注文毎手数料比較(2019年5月時点)

取引金額 10万 20万 50万 100万
楽天証券 97円 113円 270円 525円
楽天(大口優遇) 0円 108円 257円 460円
SBI証券 97円 113円 270円 525円
マネックス証券 108円 194円 486円 1080円
カブドットコム証券 97円 194円 270円 1069円
岡三オンライン証券 106円 216円 378円 648円

※全て税込表記

楽天証券の1注文毎手数料コースは、取引手数料の1%が楽天スーパーポイントとして返ってきます。なので、実際は上で紹介した手数料よりも、もう少し低くなりますので、実質手数料はSBI証券よりも低くくなります

また、楽天証券の大口優遇はある程度取引量の多い投資家が受けられる手数料割引サービスです。取引量の多い投資家にとっては費用の削減に繋がるので嬉しいですよね。

1日定額手数料比較(2019年5月時点)

取引金額 10万円 20万円 30万円 50万円
楽天証券 0円 206円 308円 463円
SBI証券 0円 206円 308円 463円
マネックス証券 2700円 2700円 2700円 2700円
カブドットコム証券 ー円 ー円 ー円 ー円
岡三オンライン証券 0円 0円 378円 540円

※全て税込表記

1日定額手数料では、楽天証券とSBI証券の手数料が一番安いですね。

こうして、口座開設数TOP5のネット証券と楽天証券を比較してみると、楽天証券の手数料が他社よりも低いというのが明確に理解できましたよね。

楽天証券の手数料って他社より安いの?

楽天証券は他のネット証券同様、1注文毎に取引手数料が発生するコースと1日の取引額の総合計で手数料が決まる1日定額コースの2つの手数料コースを提供してます。 今回は、この2つの手数料コースの違いや....

取引ツール

取引手数料が他者よりも低い事が確認ができたら、次は取引ツールを確認しましょう。

正直、これから株を始めようと思っている人にとって、どのネット証券の取引ツールが1番いいのかなんてわからないですよね。自分のトレードスタイルが明確で、「こういう取引ツールが使いたい」というのがあれば、迷ったりしませんが、最初から自分のトレードスタイルが明確な人なんてそうはいませんよね。

最初はみんなそういうものです。取引を重ねていく内に自分に合ったトレードスタイルが分かるものです。

そうした、「どの取引ツールが自分に合ってるのか分からない。でも、どうせなら1番使いやすくて優れた取引ツールで始めたい!」という人にピッタリなのが、楽天証券の提要する取引ツール「マーケットスピード」です。

株初心者は、マーケットスピードを選んでおけば間違いないと言われるほどの代物です。

楽天証券のマーケットスピードは、株に興味を持った人なら一度は聞いた事があるであろう、あの総資産200億以上とも言われる伝説のトレーダーBNFさんが使っていたというのでも有名になった取引ツールで、投資家の中ではマーケットスピード目的で楽天証券の口座を持っている人が大勢いるほど大人気ツールです。

これほどまでに人気を集めるマーケットスピードのスゴさを「機能面」「情報配信面」「費用面」の3つに分けてカンタンに紹介しますね。

①驚くほどの機能の豊富さ

楽天証券のマーケットスピードの取引画面
マーケットスピードforMacの取引画面



マーケットスピードの機能面での特徴は、以下の3つです。

機能面のポイント

  1. 取引できる商品数が多い
  2. リアルタイム情報
  3. テクニカルチャートが20種類以上
①取引できる商品数が多い

多くの商品を取引したい人に嬉しいポイントとして、マーケットスピード1つで国内株式はもちろん、米国株式・為替・日経225先物・オプション・海外先物・カバードワラント等、様々な商品の取引ができるという特徴があります。

つまり、バラバラの口座でバラバラに資産運用する必要がなく、マーケットスピード1つに口座を1本化する事ができるという事です。

「正直、私は国内株式にしか興味がないからな〜」という人でも、いつか違う商品の取引をしたいと思った時に使える便利な機能ですよね。

②リアルタイム情報

マーケットスピードの大きな特徴として、株価情報が自動更新されてるので、常に完全リアルタイムの株価や為替レートが見れます。加えて、リアルタイムランキングという「値上がり率」や「出来高」「高PER」など計30種類以上の指標を使って、今現在一番株価が上がっている銘柄を超カンタンに見つける事もできます。

これなら株初心者の人でもカンタンに、今一番熱い銘柄を探す事ができますよね。

以下、取引画面の画像をいくつか載せておきますね。

リアルタイム株価や為替レートの画面
リアルタイムの株価・為替情報画面

この画面の現在値が、常にリアルタイムで変動します。

リアルタイムランキングの画面
リアルタイムの値上がり率ランキング画面

このリアルタイムランキング画面では、30種類以上の指標を使って、自分に合った銘柄をカンタンに探す事ができます。

③テクニカルチャートは20種類以上
分析チャートを使ってる画面
テクニカルチャートを使ってる取引画面

投資家の多くは、銘柄を分析する時にテクニカルチャート(分析チャート)を使います。

マーケットスピードでは一目均衡表・フィボナッチ・ボリンジャーバンド等、20種類以上の分析チャートが使えるので、これからテクニカル分析を使って取引したいという人でも余裕で満足できます。

②日経テレコンが無料でみれる

投資をする上で、情報収拾はめちゃくちゃ大事です。

実はマーケットスピードは情報収集面でもかなり優れた取引ツールで、マーケットスピード最大の魅力を情報力」という投資家もいるほどです。

マーケットスピードでは、ロイター・フィスコ・四季報速報など、複数の情報ベンダーが提供するニュースを見れますが、その中でもマーケットスピード1番の目玉は「日経テレコン21が無料で使える」という点でしょう。

楽天証券は就活生がよく買うイメージのある四季報が無料なのが嬉しい、という意見をよく聞きます。確かに、定価1,200円ほどの四季報を毎期買ったとしたら年間4,800円ですから、それが無料で見れるというのは大きなメリットです。

でも、実際には楽天証券以外のいくつかのネット証券でも四季報は見れます。

しかし、日経テレコンを無料で使えるネット証券は楽天証券だけです!

日経テレコンとは、日経新聞が提供するニュースメディアで、日経新聞(朝刊・夕刊・地方経済面)・日経産業新聞・日経MJ(流通新聞)等を読む事ができます。

今でも投資家やビジネスマンにとって必須の日経新聞ですが、これが楽天証券の口座を持っていると完全無料で見れます。

楽天証券を使って日経新聞を無料で読む方法の詳細は、以下の記事を参考にしてください。

【6万円もお得!】楽天証券を使って日経新聞(楽天版)を無料で読む方法

ビジネスマンの必読書と言えば、日経新聞ですよね。2012年の調査ではなんと、経営層の90%以上が日経新聞を読んでいるというデータがあるほどです。....

日経テレコンは普通に契約すると、月額8000円もかかります。

それが楽天証券なら月額0円で見れるというのは、めちゃくちゃお得だという事が分かりますよね。

事実、日経テレコン目当てで、楽天証券の口座を持つ人が大勢いるほどなので、これはもう悪用厳禁ですね!(笑)

りな先生(デフォルト)

りな先生

知ってる人は特をする」というのは、まさにこういう事よね!

③まさかの無料で使える

ここまで聞いていて、「そんなに多くの投資家から愛されて、優れた機能が豊富なマーケットスピードはめちゃくちゃ月額利用料が高いんじゃない?」と思いますよね。

私も、最初に楽天証券で口座開設しようと思っていた時は、「これだけ凄い取引ツールなら、月額3000円くらいかかるだろうなぁ〜、まぁ、しょうがないか。」って思ってました。

しかし、最初に言ってしまうと、マーケットスピードは無料で使えます。

もしも、先に楽天証券の公式サイトでマーケットスピードを調べたという人は、「いやいや、利用期間3ヶ月で2500円(税込2700円)って書いてるじゃん!」って思いましたよね。

しかし、実際に楽天証券の公式サイトでも、「99%以上のお客様に無料でご利用いただいております」と書いてます。

これがどういう事か説明すると、実は楽天証券はマーケットスピードを無料で使える条件を提示しています。この無料になる条件がめちゃくちゃ簡単なので99%の人が全員無料でマーケットスピードを使っているというわけです

以下の条件に該当すれば、無料でマーケットスピードが使えます。

無料条件

  1. 初めての利用(3ヶ月無料
  2. 信用・先物・オプション・FX口座のいずれかを開設(ずっと無料
  3. マネーブリッジ・自動入出金を設定してる(ずっと無料
  4. 預かり資産30万以上(ずっと無料
  5. 過去3ヶ月以内の取引実績(3ヶ月無料

見て分かる通り、明らかに条件が簡単なのが分かりますよね。

ほとんどの人は、楽天証券の口座に30万円以上を入金してずっと無料で利用したり、最初の3ヶ月の無料期間がたった後に楽天証券のFX口座を開設して無料で使ってます。

30万も持っていないという人は、楽天証券の口座開設後に楽天FXの口座を開設しておくとずっと無料でマーケットスピードが使えます。(楽天FXの口座開設は無料です。)

と言いますか、実際3ヶ月間も取引しないという人自体珍しいので、普通に1ヶ月に1回くらいのペースで取引していたら、基本的にずっと無料でマーケットスピードが使えます

この超カンタンな条件のおかげで、300万の口座開設者の99%がマーケットスピードを無料で使用しているという訳です。

ここまでが、楽天証券の「マーケットスピード」の解説になります。

一旦、ここまでの楽天証券の解説をまとめましょう。

まとめ

  1. 楽天証券は口座開設数300万突破の大人気ネット証券
  2. 2018年の新規口座開設数は最多で今1番熱いネット証券
  3. 楽天証券は取引手数料はかなり安い!
  4. マーケットスピードは最強取引ツール!
  5. 月額8000円の日経テレコンが無料で使える!
  6. マーケットスピード自体も無料で使える!!

ここまでの解説で、私もみんなと同じように日経テレコンを無料で使いたい!楽天証券で取引を始めたいマーケットスピードを使いたい!と思ったなら、下のリンクから楽天証券の公式サイトに移動して口座開設してくださいね。楽天証券の口座開設は完全無料ですので安心してください。

楽天証券で無料口座開設する

取引扱い商品

楽天証券の取扱商品を確認しておいた方がいい理由は単純です。

ネット証券ごとに扱っている商品に違いがあるからです。

もしも、あなたが米国株の取引がしたいと思っていて、口座開設したネット証券が米国株を取り扱っていなかったら、そのネット証券の口座を持つ意味はありませんよね。

なので、楽天証券で投資を始めようと思っている人は、きちんと自分の取引したい商品が楽天証券で取り扱っているのかを確認しましょう。

楽天証券の取扱商品一覧

  1. 現物取引
  2. 信用取引
  3. REIT(リート)
  4. 国内ETF・ETN
  5. 新規公開株式(IPO)
  6. 公募、売出株式(PO)
  7. 立会外分売
  8. 貸株サービス
  9. 米国株式
  10. 中国株式
  11. 海外ETF
  12. アセアン株式
  13. 投資信託
  14. 外貨建MMF
  15. 楽ラップ
  16. 国内債券
  17. 外国債券
  18. 日経225先物/日経225ミニ
  19. 日経225オプション
  20. 海外先物取引
  21. 楽天FX
  22. 外国為替
  23. 金・プラチナ
  24. 商品先物
  25. 生命保険

どうですか?

自分のお目当手の商品はありましたか?

これから株を始めようと思っている人の場合、最初は国内株式をメインで取引すると思いますので、あまりネット証券の取扱商品に注目する事はないと思いますが、将来的に色々な商品で取引したいと思った時に、多くの商品を取り扱ってるネット証券は便利です。

楽天証券の大きな特徴の1つとして、投資信託を約2600銘柄以上取り扱っており、その内の約1300銘柄がノーロードファンド(手数料が無料)と、ネット証券の中でも1,2を争う投資信託の取扱数です。

なので、現物取引以外に、投資信託もやろうと思っている人にもおすすめできるネット証券です。

ここまでの説明で、楽天証券の「取引手数料」「取引ツール」「取扱商品」の3つの確認が済みましたね。

ここで一度、今までの内容をまとめてみましょう。

楽天証券は、口座開設数300万超えと知名度が高く(=安心感)、取引手数料が他のネット証券会社よりも安いです。

取引ツールは日経テレコン21が無料で使え、BNFさんをはじめ多くの投資家に選ばれています。

取引扱い商品も、大抵の商品は扱っており、中でも投資信託の数が多い(特にノーロードファンド)というのが大きな特徴になります。

ここまで確認できて、「よっしゃ!私は楽天証券で投資を始めるぞ!!」と決めた人は、サクッと楽天証券の口座を開設して、実際の取引を初めてみましょう。

楽天証券で無料口座開設する

「ネット証券で口座開設した事ないから、どうやってやったらいいのか分からない!」という人は、実際の楽天証券の口座開設フローを画像付きでやさしく解説している記事がありますので、その記事を参考にしてみてください。

楽天証券手数料記事のアイキャッチ

楽天証券の口座開設方法とお得なキャンペーンを2つ紹介します!!

この記事ではこれから楽天証券で口座開設しようと思っている人に向けて、楽天証券のややこしい口座開設の流れを画像付きで解説してます。

アドバイスとして、どのネット証券会社も口座開設してから実際に取引を始めるまでに、約1週間ほどかかりますので、すぐ取引したいなら、なるべく早めに口座開設しておいた方がいいでしょう。

もしも、まだ、楽天証券で投資を始めるようかどうか悩んでいるという人は、楽天証券の口座開設自体は無料なので、とりあえずマーケットスピードがどういうものか見てみたいから口座を持っておくとか、日経テレコン21だけ使いたいから口座を持っておくとか、それくらいの軽い気持ちで口座を開設してみると良いと思います。

それでも、「もっと深く楽天証券の事を知らないと、不安だなぁ」という場合は、以下で楽天証券の個別項目についてより深く解説してますので、そこを確認して自分の不安を払拭してみてください。

楽天証券をもっと深く知りたい

ここからは楽天証券で取引を始めようと思っている人が疑問に感じるであろう項目を、個別に深く掘り下げて解説して行きます。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

全部見ると大変だから、自分の気になる所だけ確認しましょうね!

具体的に解説するポイントは以下になります。

それでは1つずつ見ていきましょう!

楽天会員のメリット

楽天証券の決算資料
楽天証券口座開設数の推移



上のグラフは、楽天証券の2018年3月期決算説明資料から抜粋したものです。

2018年時点ですでに総口座数が260万を突破(2018/12には300万を突破)してますが、注目して欲しいのはそこではなく、2018/3の総合口座開設数の内、半分以上の55.4%を楽天会員が占めている点です。

つまり、楽天証券で口座開設する人の内、2人に1人は楽天会員だという事です。

なぜ、こういう結果になるのかというと、理由は単純で、楽天証券は楽天会員が多くのメリットを受けれるようなサービスをたくさん出しているからです。

つまり、元々楽天会員だった人がよりお得なサービスを受けるために楽天証券の口座を開設したとも考えれますし、楽天証券の口座を開設した後に楽天会員になったとも考えられます。

どちらにせよ、楽天証券は楽天会員に有利なメリットがたくさんあります。

1番のメリットは、楽天スーパーポイントがガンガンたまるというものです。

では、具体的にどういうサービスがあって、どういう風にポイントが貯まるのかをいくつかの例を出して説明しますね。

ポイント投資でポイント+1倍

いつでもポイント+1倍



詳しくは、投資信託の説明のところで振れますが、一月に1回でも、楽天証券で投資信託500円分を楽天スーパーポイントを1ポイントでも使って購入すると、楽天市場の商品がいつでもポイント+1倍になります。

つまり、楽天証券で投資信託500円分を現金499円+楽天スーパーポイント1Pで購入しても、楽天市場の商品がいつでもポイント+1倍になるという事です。

普段、楽天カードを使って楽天市場の商品を購入してポイント2倍もらってる人なら、この楽天証券のキャンペーンを達成すると1回の商品購入で3倍の楽天ポイントがもらえるという事になります。

投資信託にポイントが使えて、楽天市場の商品がポイント+1倍になるなんて一石二鳥ですよね。

また、この投資信託の購入方式を積立注文にすると、引き落とし方法として楽天クレジットカード決済が選べますので、投資信託の購入代金として払ったお金にも100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます

ちなみに、投資信託の積立サービスの買付手数料は全てポイントバックされます

ポイントで投資信託ができて、楽天市場の商品がポイント+1倍になって、さらに投資信託の購入代金100円につき1ポイントが付与され、買付手数料は全てポイントバックとなると、楽天会員の人が楽天証券以外のネット証券を選ぶ理由がないですよね。

超割コースなら手数料1%をポイントバック

記事の最初のネット証券の手数料比較の部分で少し触れましたが、楽天証券で1注文ごとに手数料が決まる超割コースを選択すると、手数料の1%が楽天スーパーポイントとして返ってきます。普通の人よりも取引量の多い人に適応される超割コースの大口優遇だと手数料の2%が楽天スーパーポイントとして返ってきます。

楽天証券の超割コースのポイントバック概要
超割コースのポイントバック表



楽天証券はそもそもの取引手数料が他のネット証券と比較して低いというのは最初の所で説明しましたが、これにポイントバックが合わさると実質手数料が他のネット証券よりもさらに安くなるという事です。

正直、ポイントバック額自体はそれほど大きくないですが、取引するたびにポイントが貯まるとなれば、塵も積もれば山となる方式で、年間を通して多くのポイントが貯まる事になるでしょう。

ここで紹介した①ポイント投資でポイント+1倍、②超割コースなら手数料1%をポイントバック以外にも、様々な楽天会員と親和性の高いサービスを楽天証券は提供してます。

もしも、あなたが楽天会員なら楽天証券を選べばお得なサービスを受けることができるのは間違い無いですし、今はまだ楽天会員じゃないという人でも、楽天証券で口座開設した後で、楽天会員になる事もできます。

お得にポイントを貯めながら、株式投資をしたい!投資信託をしたい!という人は、楽天証券の口座を持っておいて損はないでしょう。

マネーブリッジのハッピープログラムで年間10,800ポイント!!

楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させる事で、マネーブリッジというサービスを受ける事ができます。

そのマネーブリッジのサービスの1つにハッピープログラムというのがあります。

このハッピープログラムと積立投資を組み合わせる事で、1年間で最大10,800ポイントもの楽天ポイントを貯める事ができちゃいます。

詳しく、以下の記事を参考にしてください。

楽天証券のつみたてNISA|毎日積立やポイント投資がかなり凄い!!

今回は、楽天証券でつみたてNISA口座の開設を考えている方や、そもそもどのネット証券でNISA口座を開設しようか悩んでいる投資初心者に向けた記事になります。 ....

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スマホアプリ

楽天証券のスマホアプリiSPEEDのイラスト

楽天証券は公式スマホアプリのiSPEED(アイスピード)を提供してます。

PC取引ツールのマーケットスピードはMacに対応してましたが、iSPEEDは、iPhone、Android、iPadの三つに対応してる大人気トレーディングアプリです。

去年の2018年4月時点で、すでに累計200万ダウンロードを突破するほどの人気を集めています。

株式投資と言えば、PCでするイメージが強いですが、今やスマホでの取引が主流になりつつあります。

特にサラーリマンの場合、朝と帰りの電車の中とかお昼休みの時間とかで、スマホで気軽に銘柄情報をみたりニュースを確認したり、取引ができたりするので、結構iSPEED(スマホアプリ)は重宝します。

iSPEEDの優れた点

iSPEEDの優れた点として、1ページで100銘柄、合計1000銘柄分をお気に入りに登録する事ができたり、ペンを使って画面にトレンドラインを描画できたり、15種類のテクニカルチャートが使えたり、アラート機能が使えたり、日経テレコンが使えたり等、魅力はたくさんあります。

個人的には、指紋認証でロック解除できるのが、イケてると思いますね。

後は、トップのMyPageを自由にカスタマイズできるのも結構嬉しいです。

MyPage機能

アプリのトップがMyPageになっていて、このページを30種類以上のパーツを組み合わせることで、自分だけのオリジナル画面を作り出す事ができます。

ちなみに、初期状態では以下の「日経225」「指標ウォッチ」「注目銘柄チャート」「チャート&注文紹介」「相場状況把握」の5つのテンプレが入ってます。

iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面

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米国株

GAFAのロゴ

米国株と言えば、世界各国に事業を展開している、アップルマイクロソフトバークシャー・ハサウェイプロクター&ギャンブルなど世界的なグローバルカンパニーに投資できるという点や、将来の成長が見込める優良企業に投資ができるという点が大きな魅力だったりしますよね。

りな先生(デフォルト)

りな先生

GAFAと呼ばれる、アメリカに本拠地をおく巨大IT企業4社(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル)は投資に興味がない人でも耳にした事があるわよね。

また、企業の株主還元意識の強い米国株の配当も魅力の一つですよね。

そんな魅力がたくさんの米国株ですが、楽天証券では米国株の取引ができるのでしょうか?

もちろん、できます!

ネット証券の内、米国株の取引ができるネット証券は3社、4社程度しかありませんが、そのうちの1社が楽天証券です

楽天証券は米国株だと1700銘柄ほど扱っています。

楽天証券で口座を開設すると、自動的に米国株の取引ができるようになってますので、わざわざ外国株用の口座を開設する必要はありません。また、米国株の取引は先ほど紹介したPCツールのマーケットスピードでそのまま取引できます。

楽天証券の場合、米国ETFを約280本ほど扱っており、NISA口座を使えば、この米国ETFの買付手数料が無料になります。

他にも、中国株900銘柄以上、アセアン株270銘柄以上扱ってるのも楽天証券の大きな魅力だったりします。

米国株の手数料は、約定代金の0.45%・最低5$・最大20$です。他に米国株を扱っているマネックス証券、SBI証券と手数料は同じです。

しかし、手数料の1%が楽天スーパーポイントとして返ってくるので実質手数料は楽天証券がもっとも低いと言えるでしょう。

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NISA

NISAは、2014年に「家計の自助努力に基づく資産形成を支援・促進する」という目的の元誕生した非課税制度の事です。

普通、株取引でだした利益や配当金には20.315%の税金が課されます。しかし、NISA口座で購入した金融商品から得た配当金や値上がり益(譲渡益)に関しては、毎年120万円の投資枠の範囲で5年間(2023年まで)税金が課されません

こうしたNISA独自のメリットに加えて、楽天証券のNISA口座では以下の3つのメリットがあります。

①手数料が無料

まず、楽天証券のNISA口座なら、国内株式・国内ETF・ETN・REITの手数料が無料になります。

これは超割コースを選択してようが、1日定額コースを選択してようが、関係なく無料です。

つまり、総合口座や一般口座で国内株式を購入して利益を出したとすると、普通に取引手数料と税金がかかりますが、NISA口座で購入した国内株式に関しては一切取引手数料と税金がかからないというわけです。

株初心者の多くは、最初は国内株式を少額で取引する人が多いので、NISA口座はぜひ開設しておいた方が良いでしょう。

②海外ETFの買い付け手数料が無料になる

海外ETFとは、海外の取引所に上場しているETFの事をさします。その多くは海外の代表的な指標(日本でいう日経平均等)と連動するように作られています。

ETFに投資するメリットは、5万円〜10万円くらいの少額から投資できて、対象指数に含まれている全銘柄に投資しているのと同じ投資効果が得られるという点普通の投資信託よりも保有にかかるコストが割安という2点です。

例えば、ナスダック100インデックスは、アメリカのナスダックの代表的な企業の株式で構成される株価指数です。ナスダック100指数の構成銘柄にはアップルやアマゾン、マイクロソフトなどが含まれています。

つまり、ナスダック100インデックスに投資するという事は、間接的にアップルやアマゾン、マイクロソフトに投資しているという事なのです。

このようなメリットのある海外ETFへの買付手数料が、NISA口座だと無料になります。

NISA口座を通してETFを購入すると、毎月下旬に、前月分の買付手数料(国内受渡分)が、自分の楽天証券口座に支払われます。

楽天証券は米国ETFを約280本以上中国ETF30本以上、シンガポールETF48本以上と、他のネット証券よりも比較的多めのETFを取り扱っています。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

ETFの売却手数料はキャシュバックの対象にはならないので、注意が必要よ!

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積立NISA

積立NISAは、中長期での資産形成を目的とした制度で、基本的には一般NISAと同じ仕組みですが、いくつか違うポイントがあります。

積立NISAを知らない人の為に、先に少し積立NISAの説明をしますね。

先ほど紹介した一般NISAと比較すると以下のような違いがあります。

一般NISAと積立NISAの違い

一般NISA 積立NISA
対象 20歳以上
利益 20.315%の税金が非課税
損益通算 できない
年間投資上限 120万 40万
非課税期間 5年間 20年間
途中売却 可能 可能
投資対象 国内外上場株式・ETF・REIT等 長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託、ETF
投資方法 自由 積立方式
新規投資期間 2014~2023年 2018年~2037年

大きな違いは、積立NISAの方が投資上限額が少なく非課税期間は長い、投資対象がNISAと違って、金融庁が厳選した長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託とETFに限定されている点です。

つまり、積立NISAは株初心者や、長期的かつ安定的に資産形成をしていきたい人向きだというわけです。

また、年間40万円の範囲で積立方式での投資になりますので、月の最大投資可能額はマックスでも3万3333円です。なので、投資を始めたいけど手元に資金がないという人でも気軽に始めれるのが積立NISAの魅力です。

注意点として、一般NISAと積立NISAの併用はできないので、NISAか積立NISA、どちらが自分にあっているのかを考えて、選択する必要があリます。

もちろん、どちらかを選択した後で、別の一方に変更するという事はできますのでその点は安心してください。

積立NISAの説明はこれくらいにして、ここからは楽天証券の積立NISAにどういう特徴があるのかを見ていきましょう。

楽天証券の積立NISAの特徴

取扱投資信託数が多い

まず、金融庁が定めた積立NISAで投資できる投資信託数は162本あります。この内、いくつの投資信託に投資できるかはネット証券毎に異なります。楽天証券が取り扱っている投資信託本数は150本です。

この数字は、ネット証券の中では最多本数です。162本のうちの150本なので、ほぼ全てをカバーしてると言っても過言ではありません。

最低積立額100円

次に、楽天証券の積立NISAの場合、最低購入金額が100円からで、積立頻度は毎月に加えて、毎日からも選べます

100円から取引できるなら、「投資ってちょっと怖くてできないなぁ。。。」「今はあんまりお金がないからなぁ」という人でも気軽に投資を始めれますよね。

楽天ポイントが使える

また、楽天証券独自の嬉しい点として、楽天ポイントを使って積立投資ができます

楽天会員の人なら、一度は「気づいたら楽天ポイントがめちゃくちゃ溜まっていた」とか、「期間限定ポイントを使うの忘れてた!」という経験をした事があるかと思います。

このポイント利用を使うと、例えば、毎月5000円の積立設定をしている場合、毎月のポイント利用を300ポイントとかに設定しておけば、ポイントが300ポイント以上溜まっている月には現金4700円と楽天ポイント300ポイントが自動で積み立てられます。逆に300ポイント溜まっていない時には、現金5000円が積み立てられます。

これだと、ポイントを使うのを忘れてたなんて事は起きませんよね。

楽天クレジットカード決済で楽天ポイントが貯まる!

また、もう1つ嬉しい点として、楽天独自のサービスのところでも紹介しましたが、2018年10月28日から、投信積立で楽天カード決済が可能になりました。

これは、投資信託の積立注文で楽天クレジットカード決済を選択すると、積立額の1%が楽天スーパーポイントとして貯まるというものです。

これを先ほどのポイント支払いと併用したら、例えば毎月30000円積立投資して、そのうちの300円分はポイントで支払うという設定にしておけば、毎月30000円を楽天クレジットカードで支払って、残りの1%の300ポイントが楽天スーパーポイントとして入ってくるので、300ポイントをゲットしてその300ポイントで支払うので、実際の支払額は29700円という事になって、300円分お得に取引する事もできちゃいます

このシステムを使ったら、1年間で3600円もお得ですよね!!

このように、楽天証券の積立NISAは、楽天独自のサービスと合わせるとかなり大きなメリットになるので、積立NISAを始めようと思っている人には、楽天証券はオススメのネット証券です。

楽天証券のつみたてNISA|毎日積立やポイント投資がかなり凄い!!

今回は、楽天証券でつみたてNISA口座の開設を考えている方や、そもそもどのネット証券でNISA口座を開設しようか悩んでいる投資初心者に向けた記事になります。 ....

楽天証券で無料口座開設する

投資信託

投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品の事をさします。(引用:投資信託協会)

ファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロがお金を運用してくれますので、投資に詳しくない初心者でも気軽に手を出せるのが魅力です。

現物取引よりも投資信託目当てでネット証券を探しているという人もたくさんいるのではないでしょうか???

投資信託目的、もしくは投資信託に少し興味があるという人が、投資信託に最適なネット証券を選ぶ際には、まず初めにそのネット証券の投信取扱数を見る必要があります。口座開設した後で、「自分のお目当手の投資信託がない!」なんて事になったら最悪ですよね。

そして投資信託数をたくさん扱っているのがきちんと確認できたら、お次はそのネット証券独自のサービスを比較するというのが基本的な選び方になります。

この2軸で考えると、楽天証券は投資信託を購入したいという人に超おすすめのネット証券です。

①投資信託本数

まず、投資信託を取り扱う主なネット証券の投資信託の本数を比較してみると、楽天とSBIが投資信託本数約2600本、内ノーロード本数約1300本でトップです。その下に、マネックス証券とカブドットコム証券が投信信託本数約1100本、内ノーロード本数約700本で続くといった感じです。

まずここで、楽天証券とSBI証券に絞れますよね。

次に、そのネット証券独自のサービスを見ます。

②ネット証券独自のサービス

例えば、SBI証券の投資信託の独自サービスは、100円からの積立可能投信マイレージというポイントプログラムの2つのサービスがあります。

しかし、楽天証券の場合、100円からの積立可能ポイントプログラムポイント投資積立手数料全額ポイントバックとSBIよりも多くのサービスを提供しています。特にポイント系では楽天証券が圧勝しています

以下で、楽天証券のポイント系サービスを具体的に紹介しますね。

楽天証券の独自サービス

まず、積立NISAでも書いたように、投資信託の積立注文で楽天カードのクレジット決済が選択できます

これは、毎月5万円までという上限がありますので、最大で1月500ポイント(100円につき1ポイント)の楽天スーパーポイントを貯めることができます。

次に、この楽天ポイントをそのまま投資信託の積立金として使う事ができます。

毎月500ポイント支払うと設定をしておけば、毎月500円分は楽天ポイントから自動で積み立てられるように設定されます。

これに加えて、2018年7月2日から、投資信託の積立で購入した際の買付手数料(消費税込み)が全てポイントバックしてくれるようになりました。

つまり、手数料1%の投資信託を10000円分積立投資した場合、その手数料分(消費税込み)108ポイントがもらえるというわけです。

さらに、

つみたてNISAの所で少し紹介しましたが、

楽天銀行と楽天証券講座を連携させるマネーブリッジという口座連携サービスがあり、このマネーブリッジのサービスの1つでハッピープログラムというサービスがあります。

これは、投資信託の残高に応じて楽天スーパーポイントがもらえるというサービスです。

具体的には、残高10万円毎に毎月4ポイントがたまります。

「4ポイントは少ないなぁ〜」と思った方、安心してださい。

投資信託の残高が50万以上になると、ハッピープログラムとは別の投資信託資産形成ポイント還元サービスというプログラムを使えるようになります。

毎月月初に、投資信託残高50万以上保有している人がポイント対象者になり、50万以上〜200万未満で50ポイント、以降200万毎に50ポイントずつ増えていき、最大2000万以上保有で1000ポイント、1年で1万2000ポイントを得る事ができます。

加えて、ハッピープログラムと積立投資を組み合わせる事で、1年間で最大10,800ポイントもの楽天ポイントを貯める事もできます。

詳しいやり方に関しては、以下の記事を参考にしてください。

楽天証券のつみたてNISA|毎日積立やポイント投資がかなり凄い!!

今回は、楽天証券でつみたてNISA口座の開設を考えている方や、そもそもどのネット証券でNISA口座を開設しようか悩んでいる投資初心者に向けた記事になります。 ....

このように、楽天証券の投資信託は、その取り扱い投資信託本数に加えて、毎月ガンガン貯まってガンガン使えるポイントプログラムがかなり魅力的ですので、投資信託目的で口座を開設する人には、楽天証券をおすすめします。

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IPO

株式投資を始める人の中にはIPO目当てで投資を始める人もたくさんいます。

楽天証券がIPO向きの証券会社なのかどうかという質問に端的に答えると、楽天証券はIPOには向いてませんというのが多くの投資家が感じているところです。

楽天証券のIPOについては、以下の記事で詳しく説明してますが、そもそものIPOの取扱実績数が少なく、印象としてはIPOでは勝負してないと言った感じです。

楽天証券のIPO|取扱実績・抽選ルール・注文方法を徹底解説!!

今回は、楽天証券のIPOについて詳しく解説していきます。 「IPO」と言えば、ネット証券ごとに当選する確率、取扱実績、抽選ルール、注文方法などが微妙に異な....

キャンペーン

ここでは、今、楽天証券が行ってるキャンペーンを紹介しますね。

楽天証券は1年中何かしらのキャンペーンを行っているので、きちんと確認して他の人よりも得してしまいましょう!!!

今回は、株初心者でも使えるだろう、お得なキャンペーンに絞って3つ紹介します。

①NISA投資デビューキャンペーン

NISAキャンペーン

これは、2019年4月19日〜2019年9月6日まで行っている抽選キャンペーンで、合計300名に3000ポイントが当たる、初心者向けのキャンペーンです。

具体的に何をすれば3000ポイントもらえるのか説明しますね。

まず、2019年8月9日(金曜)までに楽天証券で総合口座を開設し、それと同時にNISA口座も開設します。NISA口座は一般NISA、積立NISAのどちらでも大丈夫です。

次に、NISA口座で投資信託の積立設定をします。その時に、決済方法を楽天クレジットカード決済にします。個人的にもクレジットカード決済にすると100円につき1ポイントが貯まりますのでおすすめです。

最後に、2019年9月6日までに合計5000円以上の約定をすれば完了です。

このキャンペーンはエントリー不要で、当選した場合には2019年10月下旬に3000ポイントが付与されます。

②SPUスーパーポイントアップ

楽天スーパーポイントプログラム

楽天証券に詳しくなくても、テレビCMで「楽天なら最大ポイント15倍!!」とか言ってるのを聞いた事がある人は多いのではないでしょうか。

これは色々なポイントプログラムが合わさった最大倍率なのですが、その色々の内の1つが楽天証券のキャンペーンです。

このキャンペーンは、期限なしでずっと楽天証券が行っています。

具体的な内容は、500円分以上のポイント投資と楽天スーパーポイントコースの設定で、楽天市場の商品がいつでもポイント+1倍になるというものです。

楽天カードを使って楽天市場での買い物がポイント2倍になっている人なら、ポイント3倍になるという事です。

これは初心者向けのかなり簡単なプログラムになります。

まず、楽天証券には「楽天ポイントコース」と「楽天証券スーパーポイントコース」の2つがあります。SPU対象になるには、月末時点で「楽天スーパーポイントコース」に設定しておく必要がありますので、最初に「楽天ポイントコース」から「楽天スーパーポイントコース」に変更します。この変更自体は簡単にできます。

次に500円分以上のポイント投資を行います

貯まっている自分の楽天スーパーポイントを1ポイント以上使って投資信託を500円以上買います。

月に1回、500円の内訳は現金499円+1ポイントでも、きちんとSPUスーパーポイントアップの対象になるので安心してください。

これは、先ほど説明した①NISA投資デビューキャンペーンと組み合わせて2つのキャンペーンを同時に狙うのがおすすめの方法です。

③マネーブリッジで現金1000円

マネーブリッジによるキャンペーン

先ほども1度説明したマネーブリッジです。

まずは、改めてマネーブリッジの説明をしますね。

マネーブリッジとは、「楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させると利用可能になる6つのサービス・機能」の総称の事です。

楽天証券の口座開設時に、楽天銀行口座を同時に開設するかどうか聞かれる項目がありますので、そこで楽天銀行口座を同時開設すると初期状態でマネーブリッジが設定されます。

このマネーブリッジ登録したら、後は現金1000円がもらえるプログラムにエントリーするだけで、楽天証券の総合口座に現金1000円が入金されます!

マネーブリッジに関しては、以下の記事に詳しく書いてますが、楽天銀行の普通預金金利が通常の5倍の年0.10%にアップするサービスや、楽天証券の口座に不足資金があった場合は自動で楽天銀行口座から楽天証券口座へと資金を自動入金(スイープ)してくれるサービスなど、なかなかに嬉しいサービスが使えるようになるのでおすすめです。

楽天証券の口座開設方法とお得なキャンペーンを2つ紹介します!!

この記事では、これから楽天証券で口座開設しようと思っているあなたに、ややこしい口座開設の仕方と事前に知っておきたいお得なキャンペーンを2つ紹介します!! ....

今回紹介したキャンペーン以外にも、楽天証券は常に多くのキャンペーンを行ってますので、気になる人は公式サイトで確認してみてくださいね!

楽天証券の公式サイトに移動する

評判と口コミ

ここでは楽天証券の評判と口コミを紹介します。

実際に、楽天証券で取引している人の口コミは、これから株を始めようとしている人にとって、かなり参考になると思います。

公式サイトでは楽天証券の良い所しか紹介されてなかったりしますので、実際のユーザーからの評判や口コミは積極的に活用していきましょう。

では、楽天証券に対する良い口コミから紹介しますね。

楽天証券の良い口コミ
満足です取引しながら楽天のポイントが貯まるので一石二鳥!クレジットカードを利用してポイントを貯めるっていう感覚でとても便利な証券だと思う!
おすすめです勧めの証券会社です。まず、大口条件がゆるい。1日に5000万円信用建てすると、その月+3か月は信用手数料無料です。また、1日信用は、100万以上は金利も貸し株料も無料です。一般信用も結構あります。IPOは、ほぼなし。楽天カードで投信積み立てが月5万まで可能で、クレカの楽天ポイントがつくのもありがたいですね。楽天市場、ポイントユーザーでなくてもお勧めです。
使いやすかったですよ。初めて楽天証券に登録しました。基本的にはケータイのアプリで取引していますが見やすいし、スムーズに成り行き注文で取引でいます。また会社の株情報も詳しく載っています。ずっと使い続けていきたいです。
今、楽天証券に入ってますが以前入ってた証券会社より、電話での質問の応答など丁寧な気がします。その上、自分の所持金を超えると買えなくなるのでマイナスになることもないです。
以前の証券会社は、いくらでも買えてあとから、足りないので入金してください。とか連絡が来て、信用できなかったです。海外の株も購入できて、円のままでも平気なので使いやすいと思います。
引用)価格.com
楽天証券の悪い口コミ
初めての証券口座使いやすいく手数料も業界最安値では無いかもしれませんがポイントも貰えるのでいいと思います。米国株はアプリで売買出来ないので米国株を買いたいと思った時にアプリからウェブに移動しないと行けないので多少面倒くさく感じる事が有ります。
初心者には使いやすい私は初心者で使い始めましたが、特に使っていて難しいと思うことはなかったように思います。ただ、IPOの機会が他の大手より少なかったり、地方の証券所の株が買いたくても買えなかったり、ということがあり残念に思ったことは何度かあります。総合的には充分使いやすいかと思います。
利用年数3年経過NISAが導入された年に、数社と比較した結果、楽天証券を選びました。普段から楽天を使用しているので、楽天をよく使用される方には、購入に応じてポイント還元があるのはメリットがあると思います。また楽天銀行とも連携可能で、金利の優遇も受けれます。口座開設時には無料で1,000円分購入することが出来るので、口座を開設するだけでもメリットがあると思います。ただスマートフォンでの使用感は、PCに比べるとやや扱いにくいので、外出時も常にチェックされるスマートフォンのヘビーユーザーの方には、やや不向きかもしれません
引用)価格.com

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口座開設の流れ

最後に楽天証券での具体的な口座開設の流れを紹介しておきます。

楽天証券で口座開設しようと思っている方は以下の記事を参考にしてください。楽天証券の口座開設から取引開始までの流れを画像付きで優しく解説しています。

楽天証券の口座開設方法とお得なキャンペーンを2つ紹介します!!

この記事ではこれから楽天証券で口座開設しようと思っている人に向けて、楽天証券のややこしい口座開設の流れを画像付きで解説してます。....

カンタンに楽天証券の口座開設の流れをまとめるとこんな感じです。

【STEP1】楽天証券の公式サイトに移動する
【STEP2】申込フォームで基本情報を登録する
【STEP3】必要なサービスを決める
【STEP4】本人確認書類をアップロードする
【STEP5】ログイン情報が届いたら初期設定とマイナンバー登録
【STEP6】取引スタート!!

口座開設の申込手続きは約5分程度で全てネットで完結できます。

その後、楽天証券側の審査に通れば約3日~5日後にログイン情報の入った郵送が家に届きます。

そのログイン情報を入力して初期設定とマイナンバーを登録したら実際に取引を始める事ができるという流れになってます。

現実的に考えて、今日申し込んでから実際に取引がスタートできるまでに、だいたい1週間くらいかかると考えておいた方がいいでしょう。

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