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楽天証券の総合評価

証券会社 手数料 NISA 投資信託 IPO 米国株 キャンペーン 独自サービス 詳細
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楽天証券

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2位


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楽天スーパーポイント
/無料で日経新聞を見れる


詳細

手数料NISA投資信託米国株のランキングは弊社の各種カテゴリー総合記事からランキングを出しています。

実は楽天証券、2018年に総口座開設数300万を突破。2019年1月〜3月では約18万口座もの総合口座が新たに開設されてます。(参考:『楽天証券株式会社2019年12月期第一四半期説明資料』)

2位のSBI証券は約9万口座の増加なので2倍近い人気を誇っている計算になります。

では、なぜ楽天証券が株初心者や投資家からこれほどまでの人気を集めているのでしょうか?

この記事では楽天証券が選ばれる主に3つの理由を紹介します。

楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由

楽天証券が多くの投資家やこれから株を始める投資初心者に選ばれる理由は、以下の3点です。

選ばれる3つの理由

  1. 取引手数料がネット証券の中で最安値水準
  2. 高機能取引ツールが無料で使える
  3. 楽天ポイントが貯まる・ポイント投資ができる

以下で、1つずつ詳しく説明していきますね。

取引手数料がネット証券の中で最安値水準

これから株式投資を始める人が一番気になるのが、「取引手数料

楽天証券はネット証券の主要5業者(口座開設数が多い順)と比較しても、その取引手数料はかなり低いです。

実際に、楽天証券の取引手数料を日本国内の口座開設数TOP5のネット証券と比較してみましょう。

1注文毎手数料の比較表(2019年5月時点)

取引金額 10万 20万 50万 100万
楽天証券 97円 113円 270円 525円
楽天(大口優遇) 0円 108円 257円 460円
SBI証券 97円 113円 270円 525円
マネックス証券 108円 194円 486円 1,080円
auカブコム証券 97円 194円 270円 1,069円
岡三オンライン証券 106円 216円 378円 648円
※全て税込表記

1回の注文毎に取引手数料が決まる手数料コースです。

取引金額10万円の手数料率は0.1%です。

ゆうた(笑顔)

ゆうた

うひょー!!手数料安すぎじゃないかー!

楽天証券の1注文毎手数料コースは、取引手数料の1%が楽天スーパーポイントとして返ってきますので、実質的な取引手数料は上で紹介した手数料よりも、もう少し低くなります。

表にある大口優遇サービスとは、取引量の多い投資家が受けられる手数料割引サービスです。なので、かなり大きい資金で投資をしたい投資家にとっては、コスト削減に繋がるのでお得ですよね。

1日定額手数料の比較表(2019年5月時点)

取引金額 10万円 20万円 30万円 50万円
楽天証券 0円 206円 308円 463円
SBI証券 0円 206円 308円 463円
マネックス証券 2,700円 2,700円 2,700円 2,700円
auカブコム証券 ー円 ー円 ー円 ー円
岡三オンライン証券 0円 0円 378円 540円
※全て税込表記

1日定額手数料は、楽天証券とSBI証券の手数料が一番安いですね。

このように、楽天証券は主要ネット証券5社の中でも業界最安値水準の取引手数料を提供しています。これが楽天証券が多くの投資家・株初心者から選ばれる1つ目の理由です。

では次が楽天証券の真骨頂である「高機能取引ツールが無料で使える」を見てみましょう!

選ばれる3つの理由

  1. 取引手数料がネット証券の中で最安値水準
  2. 高機能取引ツールが無料で使える
  3. 楽天ポイントが貯まる・ポイント投資ができる

高機能取引ツールが無料で使える

楽天証券が多くの投資家に選ばれる2つ目の理由が、高機能取引ツールが無料で使える点です。

この2つ目の理由が「楽天証券最大の魅力だ」とも言えます。

初心者にはテクニカル分析で躓いてしまう人も非常に多いです。

ゆうた(ツッコミ)

ゆうた

なにぃぃいいい?!!
プロ投資家言ってたツールのテクニカル分析が全然できていなくて損を出してしったじゃないか!!テクニカル分析辛すぎるぅぅぅうううう!!

そうした、「どの取引ツールが自分に合ってるのか分からない。でも、どうせなら1番使いやすくて優れた取引ツールで始めたい」という人にピッタリなのが、楽天証券の提要する高機能取引ツール「マーケットスピード」です。

株初心者は、マーケットスピードを選んでおけば間違いないと言われるほどです。

楽天証券のマーケットスピードは、株に興味を持った人なら一度は聞いた事があるであろう、あの総資産200億以上とも言われる伝説のトレーダーBNFさんが使っていたというのでも有名になった取引ツールで、投資家の中ではマーケットスピード目的で楽天証券の口座を持っている人が大勢います。

これほどまでに人気を集めるマーケットスピードのスゴさを「機能」「情報配信」「費用」の3つに分けてカンタンに紹介しますね。

①驚くほどの機能の豊富さ

楽天証券のマーケットスピードの取引画面
マーケットスピードforMacの取引画面

マーケットスピードの機能面での大きな特徴は、以下の3つです。

  1. ・これ1つで様々な商品の取引ができる
  2. ・30種類以上のリアルタイム情報
  3. ・テクニカルチャートが20種類以上
Ⅰ:これ1つで様々な商品の取引ができる

マーケットスピード1つで国内株式はもちろん、米国株式・為替・日経225先物・オプション・海外先物・カバードワラント等、様々な商品の取引ができるという特徴があります。

今までバラバラの口座でバラバラに資産運用を行っていた人も、マーケットスピードに口座を1本化する事ができます。多くの商品を取引する人には嬉しい機能ですね。

「正直、私は国内株式にしか興味がないからな〜」という人でも、いつか違う商品の取引をしたいと思った時に使える便利な機能です。

Ⅱ:リアルタイム情報

マーケットスピードの特徴として、株価情報が常に自動更新されています。なので、いつでも完全リアルタイムの株価や為替レートが見れます

この機能を活かして、「値上がり率」や「出来高」「配当利回り」「高PER」等、計30種類以上の指標を使って、それぞれの指標で好成績を上げている銘柄を超カンタンに見つける事ができます。

これなら株の知識がまったくない人でも、超カンタンに、今一番値上がりしている銘柄等を探す事ができます。

以下、実際のリアルタイムランキング画面の画像をいくつか載せておきますね。

リアルタイム株価や為替レートの画面
リアルタイムの株価・為替情報画面



この上の画面の現在値が、常にリアルタイムで変動します。

リアルタイムランキングの画面
リアルタイムの値上がり率ランキング画面



この上のリアルタイムランキング画面では、30種類以上の指標を使って、自分に合った銘柄をカンタンに探す事ができます。

Ⅲ:テクニカルチャートは20種類以上
分析チャートを使ってる画面
テクニカルチャートを使ってる取引画面



投資家の多くは銘柄を分析する際にテクニカルチャート(分析チャート)を使います。

マーケットスピードでは一目均衡表・フィボナッチ・ボリンジャーバンド等、20種類以上の分析チャートが使えるので、株の取引にテクニカルチャートを活用したいという人でも十分に満足できる取引ツールになってます。

ゆうた(悩む)

ゆうた

うーん・・・けど、多すぎても意味ないんじゃないのかな~?

りな先生(ワンポイント)

りな先生

トレードに慣れていないうちはいろいろなツールで試行錯誤していけばいいの!これだという取引法が見つかれば分析ツールを絞ればいいだけだから、チャート分析が多い意味は十分にあるわ!

②日経テレコンが無料で使える

投資をする上で、情報収拾はとても大事です。

中には毎日新聞をとって読んでいるという人もいます。

しかし、マーケットスピードを使えばその必要はありません

マーケットスピードでは、ロイター・フィスコ・四季報速報など複数の情報ベンダーが提供するニュースを全て見れます。その中でもマーケットスピード1番の目玉が「日経テレコン21が無料で使える」という点です。

日経テレコンとは、日経新聞が提供するニュースメディアで、日経新聞(朝刊・夕刊・地方経済面)・日経産業新聞・日経MJ(流通新聞)等を全て読む事ができます。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

今まで日経新聞を有料購読していた人からすると、かなり衝撃的かもしれませんが、これもマーケットスピードが最強の取引ツールと言われる由縁です。

実際に、日経テレコンを無料で使えるネット証券は楽天証券だけです!

日経テレコンは普通に契約すると、月額8,000円かかります。それが楽天証券のマーケットスピードなら月額0円で見れるというのは、めちゃくちゃお得ですよね。

事実、日経テレコン目当てで楽天証券の口座を持っている人が大勢いるほどです。

また、四季報が無料で読めるのもかなり嬉しい点です。四季報は定価1,200円ほどで、毎期買ったとしたら年間4,800円ですから、それが無料で見れるというのも大きなメリットでしょう。四季報は企業の株価データや業績などの情報収集に使えたりします。

③マーケットスピードが完全無料化

マーケットスピード完全無料化

2019年6月24日より、マーケットスピードの利用料が無料になりました!!

前までは、利用期間3ヶ月で2,500円(税込2,700円)、以下に記載している特定の条件達成の場合は無料でした。

具体的には以下のような特定条件を達成した場合には無料でした。

・かつての無料条件

  1. 初めての利用(3ヶ月無料)
  2. 信用・先物・オプション・FX口座のいずれかを開設(ずっと無料)
  3. マネーブリッジ・自動入出金を設定してる(ずっと無料)
  4. 預かり資産30万以上(ずっと無料)
  5. 過去3ヶ月以内の取引実績(3ヶ月無料)

実際、過去3ヶ月間一切取引しない人は珍しいので、ほとんどの人が無料で使えてましたが、仮に3ヶ月間一切取引しない場合には有料でお金が発生する仕組みでした。

しかし、2019年6月24日をもって完全に利用料が無料になりましたので、「マーケットスピードを使ってお金が発生した!」なんて心配もしなくてよくなりました。

これほどの高機能取引ツールであるマーケットスピードが無料で使えるというのが、楽天証券が多くの投資家・株初心者から選ばれる2つ目の理由です。


選ばれる3つの理由

  1. 取引手数料がネット証券の中で最安値水準
  2. 高機能取引ツールが無料で使える
  3. 楽天ポイントが貯まる・ポイント投資ができる

楽天ポイントが貯まる

楽天証券の決算資料
楽天証券口座開設数の推移



上のグラフは、楽天証券の2018年3月期決算説明資料から抜粋したものです。

2018年時点ですでに総口座数が260万を突破(2018/12には300万を突破)してますが、注目して欲しいのはそこではなく、2018/3の総合口座開設者数の内、半分以上の55.4%を楽天会員が占めている点です。

つまり、楽天証券で口座開設する人の内、2人に1人は楽天会員だという事です。

なぜ、こういう結果になるのかというと、理由は単純で、楽天証券は楽天会員にメリットがあるサービスをたくさん出しているからです。

つまり、元々楽天会員だった人がよりお得なサービスを受けるために楽天証券の口座を開設したとも考えれますし、楽天証券の口座を開設した後に楽天会員になったとも考えられます。

どちらにせよ、楽天証券は楽天会員に有利なメリットがたくさんあるという事です。

今回は具体的な楽天会員のお得ポイントを3つ紹介したいと思います。

楽天会員の3つのお得ポイント

  1. ポイント投資で楽天市場のポイント+1倍に!!
  2. 取引手数料の1%がポイントバックされる!!
  3. 楽天カードでクレジット決済ができる!

①ポイント投資で楽天市場のポイント+1倍に!!

いつでもポイント+1倍



楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託を購入できるポイント投資というサービスがあります。

このポイント投資の際に、投資信託500円以上を楽天ポイントを1ポイントでも使用して購入すると、そのポイント投資を行なった月の楽天市場での購入時のポイント倍率が+1倍になります。

つまり、楽天証券で投資信託500円以上を、

・現金499円+楽天ポイント1ポイント
・現金1円+楽天ポイント499ポイント
・現金5,000円+楽天ポイント300ポイント
・楽天ポイント500ポイント

上で紹介したどの組み合わせでも、投資信託500円以上を、楽天ポイントを1ポイントでも使って購入すれば、楽天市場での購入時のポイント倍率が+1倍になるという訳です。

そうする事で、普段楽天会員で楽天カードを持っている方なら、楽天市場での商品を購入する際のポイント倍率が3倍になっていると思いますが、これに+1倍加わって、何か商品を購入した際に4%分のポイントが付与されるようになります。

楽天ポイントで投資信託を購入できて、さらに、楽天市場の商品がポイント+1倍になるなんて、まさに一石二鳥ですよね。


楽天会員の3つのお得ポイント

  1. ポイント投資で楽天市場のポイント+1倍に!!
  2. 取引手数料の1%がポイントバックされる!!
  3. 楽天カードでクレジット決済ができる!

②取引手数料の1%がポイントバックされる!!

楽天証券の国内株式手数料コースを一度の取引金額毎に手数料が発生する「超割コース」を選択するだけで、取引手数料の1%がポイントバックされるようになります。

ちなみに、大口優遇コースの場合は手数料の2%がポイントバックされます。

具体的にもらえるポイントは以下のようになってます。

楽天証券の超割コースのポイントバック概要
超割コースのポイントバック表



正直、もらえるポイントバックの額がそれほど大きい訳ではないですが、ただでさえ低い取引手数料がさらに安くなると考えれば、「なるべく取引コストは抑えたい!」という人にとっては嬉しいサービスだと思います。


楽天会員の3つのお得ポイント

  1. ポイント投資で楽天市場のポイント+1倍に!!
  2. 取引手数料の1%がポイントバックされる!!
  3. 楽天カードでクレジット決済ができる!

③楽天カードでクレジット決済ができる!

楽天証券のクレジットカード決済の画像

楽天証券だと、楽天カードのクレジット決済がで投資信託の積立投資を行えます。

これは、楽天カードを持っている人ならめちゃくちゃお得なサービスになります。

毎月5万円までが上限ですが、100円につき1ポイントが楽天ポイントとして付与されます。

つまり、楽天証券で毎月5万円ずつ投資信託に積立投資を行うと、毎月500円・年間で6000円相当の楽天ポイントを獲得する事ができるという事になります。

投資信託自体の価格変動があるので一概には言えませんが、60万を投資して6000円を得れますので、年利1%の投資を行っているのと同じ効果を得る事ができるという計算になります。

もしも、あなたが投資信託への投資を考えているのであれば、このお得なサービスを使わない手はありませんよね。


ここまでが、楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由になります。

ここで今までの内容を一度まとめてみましょう。

楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由

  1. 取引手数料がネット証券の中で最安値水準
  2. ・1注文ごと手数料:10万まで(97円)、50万まで(270円)
    ・1日定額の手数料:10万まで(無料)、50万まで(463円)

  3. 高機能取引ツールが無料で使える
  4. ・20種類以上のテクニカルチャート
    ・30種類以上のリアルタイムランキング
    ・多くの投資対象に一括で投資できる
    ・日経テレコン(月額8000円)が無料で使える
    ・マーケットスピードが完全無料化(2019年6月24日より)

  5. 楽天ポイントが貯まる・ポイント投資ができる
  6. ・楽天証券会員の半分以上が楽天の会員
    ・ポイント投資で楽天市場のポイント+1倍
    ・取引手数料の1%がポイントバック
    ・投信積立に楽天クレジット決済ができる!(最大6000ポイント獲得!!)

実際に楽天証券で口座開設した方は、以下の記事も参考にしてみてください。

楽天ポイントで投資ができる


2019年10月31日から楽天証券でついに楽天スーパーポイントを使って国内株式を取引できるようになりました!

楽天証券のポイント投資で優れている点は以下の2点になります。

・現物の取引の購入代金として楽天スーパーポイントを使える
・NISA口座でのお取引や、PTS夜間取引にも対応している。

ゆうた(笑顔)

ゆうた

株式投資でお金が無くなるのが怖かったんだよなー!
ポイントなら気軽に投資ができるかも!

楽天ショッピングで少しだけポイントが貯まっているけど、ネットショッピングをたまにしかせず使い道に困っている人に特にお勧めすることができます!
また楽天ショッピングや楽天カードでポイントが沢山貯まっているという方にもぜひ利用していただきたいサービスです!

ぜひ楽天証券でポイント投資を行いましょう!

楽天証券をもっと深く知りたい

ここからは楽天証券の口座を開設しようと思っている人が疑問に感じるであろう項目を、個別に深く掘り下げて解説していきます。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

全部見ると大変だから、自分の気になる所だけ確認しましょうね!

具体的に解説するポイントは以下になります。

楽天証券の取引扱い商品

ネット証券ごとに扱っている商品には違いがあります。

自分の取引した商品を取り扱っていないネット証券もありますので、事前にそのネット証券の取り扱い商品は確認しておいた方がいいでしょう。

楽天証券で実際に取引できる取扱商品一覧は以下のようになります。

  1. 1.現物取引
  2. 2.信用取引
  3. 3.REIT(リート)
  4. 4.国内ETF・ETN
  5. 5.新規公開株式(IPO)
  6. 6.公募、売出株式(PO)
  7. 7.立会外分売
  8. 8.貸株サービス
  9. 9.米国株式
  10. 10.中国株式
  11. 11.海外ETF
  12. 12.アセアン株式
  13. 13.投資信託
  14. 14.外貨建MMF
  15. 15.楽ラップ
  16. 16.国内債券
  17. 17.外国債券
  18. 18.日経225先物/日経225ミニ
  19. 19.日経225オプション
  20. 20.海外先物取引
  21. 21.楽天FX
  22. 22.外国為替
  23. 23.金・プラチナ
  24. 24.商品先物
  25. 25.生命保険

初心者の方は、上級者になるにつれて多くの商品に投資チャンスを見つけれるようになっていきます。
ですので多くの商品を取引できる楽天証券がおすすめです!

これから株を始めようと思っている人の場合、最初は国内株式をメインで取引すると思いますので、あまりネット証券の取扱商品に注目する事はないと思いますが、将来的に色々な商品で取引したいと思った時に、多くの商品を取り扱ってる楽天証券は便利です。

中でも、楽天証券の大きな特徴の1つとして、投資信託を約2600銘柄以上取り扱っており、その内の約1300銘柄がノーロードファンド(手数料が無料)と、ネット証券の中でも1,2を争う投資信託の取扱数を誇ってます。

なので、現物取引以外に、投資信託もやろうと思っている人にもおすすめできるネット証券です。

楽天証券のスマホアプリ

楽天証券のスマホアプリiSPEEDのイラスト

楽天証券は公式スマホアプリのiSPEED(アイスピード)を提供してます。

PC取引ツールのマーケットスピードはMacに対応してましたが、iSPEEDは、iPhone、Android、iPadの計3つのデバイスに対応してる大人気トレーディングアプリです。

去年の2018年4月時点で、すでに累計200万ダウンロードを突破するほどの人気を集めています。

株式投資と言えば、PCでするイメージが強いですが、今やスマホでの取引が主流になりつつあります。

特にサラーリマンの場合、スマホアプリがあれば、朝と帰りの電車の中やお昼休みの時間に気軽に銘柄情報やニュースを確認できたり、出先でもチャンスがあればすぐに取引したりできますので、スマホアプリはかならず持っておくといいでしょう。

iSPEEDの優れた点

iSPEEDの優れた点として、1ページで100銘柄、合計1000銘柄分をお気に入りに登録する事ができたり、ペンを使って画面にトレンドラインを描画できたり、15種類のテクニカルチャートが使えたり、アラート機能が使えたり、日経テレコンが使えたり等、豊富な機能が魅力の1つです。

後、指紋認証でロック解除できるので、ログインに時間をかけずにサクッと使えます。

トップのMyPageも自分仕様に自由にカスタマイズする事もできます。

MyPage機能

アプリのトップがMyPageになっていて、このページを30種類以上のパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナル画面を作れます。

ちなみに、初期状態では以下の「日経225」「指標ウォッチ」「注目銘柄チャート」「チャート&注文紹介」「相場状況把握」の5つのテンプレが入ってます。

iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面
iSPEEDの取引画面



楽天証券で口座開設する(無料)

楽天証券の米国株

GAFAのロゴ

米国株と言えば、世界各国に事業を展開しているアップルやマイクロソフト、バークシャー・ハサウェイ、プロクター&ギャンブル(P&G)など、世界的な名だたるグローバルカンパニーに投資できるという点や、将来の成長が見込める優良企業に投資ができる、高配当銘柄が多い点が大きな魅力だったりしますよね。

りな先生(デフォルト)

りな先生

GAFAと呼ばれる、アメリカに本拠地をおく巨大IT企業4社(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル)は投資に興味がない人でも耳にした事があるわよね。

また、企業の株主還元意識の強い米国株の配当も魅力の一つですよね。

そんな魅力がたくさんの米国株ですが、楽天証券では米国株の取引ができるのでしょうか。

もちろん、できます!

ネット証券の内、米国株の取引ができるネット証券は3社、4社程度しかありませんが、そのうちの1社が楽天証券です。

楽天証券は米国株だと1700銘柄ほど扱っています。

楽天証券で口座を開設すると、自動的に米国株の取引ができるようになってますので、わざわざ外国株用の口座を開設する必要はありません。また、米国株の取引は先ほど紹介したPCツールのマーケットスピードでそのまま取引できます。

楽天証券の場合、米国ETFを約280本ほど扱っており、NISA口座を使えば、この米国ETFの買付手数料が無料になります。

他にも、中国株900銘柄以上、アセアン株270銘柄以上扱っています。

米国株の手数料は、約定代金の0.45%・最低0.01米ドル・最大20米ドルです。

楽天証券以外にも、SBI証券とマネックス証券は米国株取引に優れたネット証券ですので、米国株を取引したいという方は、一度マネックス証券とSBI証券を確認してみてもいいと思います。

楽天証券のNISA

NISAは、2014年に「家計の自助努力に基づく資産形成を支援・促進する」という目的の元誕生した非課税制度の事です。

普通、株取引でだした利益や配当金には20.315%の税金が課されます。しかし、NISA口座で購入した金融商品から得た配当金や値上がり益(譲渡益)に関しては、毎年120万円の投資枠の範囲で5年間(2023年まで)税金が課されません

こうしたNISA独自のメリットに加えて、楽天証券のNISA口座では以下の2つのメリットがあります。

楽天証券NISAの強み

  1. 取引手数料が無料に
  2. 海外ETFの買付手数料が無料に

①取引手数料が無料に

楽天証券のNISA口座なら、国内株式・国内ETF・ETN・REITの手数料が無料になります。

これは超割コースを選択してようが、1日定額コースを選択してようが、関係なく無料です。

つまり、総合口座や一般口座で国内株式を購入して利益を出したとすると、普通に取引手数料と税金がかかりますが、NISA口座で購入した国内株式に関しては一切取引手数料と税金がかからないというわけです。

株初心者の多くは最初に、国内株式を少額で取引する人が多いので、NISA口座はなるべく開設しておいた方が良いでしょう。


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②海外ETFの買付手数料が無料に

海外ETFとは、海外の取引所に上場しているETFの事をさします。その多くは海外の代表的な指標(日本でいう日経平均等)と連動するように作られています。

ETFに投資するメリットは、5万円〜10万円くらいの少額から投資できて、対象指数に含まれている全銘柄に投資しているのと同じ投資効果が得られるという点普通の投資信託よりも保有にかかるコストが割安という2点です。

例えば、ナスダック100インデックスは、アメリカのナスダックの代表的な企業の株式で構成される株価指数です。ナスダック100指数の構成銘柄にはアップルやアマゾン、マイクロソフトなどが含まれています。

つまり、ナスダック100インデックスに投資するという事は、間接的にアップルやアマゾン、マイクロソフトに投資しているという事なのです。

このようなメリットのある海外ETFへの買付手数料が、楽天証券のNISA口座だと無料になります。

NISA口座を通してETFを購入すると、毎月下旬に、前月分の買付手数料(国内受渡分)が、自分の楽天証券口座に支払われます。

楽天証券は米国ETFを約280本以上、中国ETF30本以上、シンガポールETF48本以上と他のネット証券よりも比較的多めのETFを取り扱っています。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

ETFの売却手数料はキャシュバックの対象にはならないので、注意が必要よ!


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楽天証券の積立NISA

楽天証券の積立NISAは、「取扱投資信託数が多い」「最低100円から積立可能」「楽天ポイントで投資できる」「楽天クレジット決済で楽天ポイントを最大6000円分ゲットできる」など嬉しいメリットがたくさんあります。

積立NISAは、中長期での資産形成を目的とした制度で、基本的には一般NISAと同じ仕組みですが、いくつか違うポイントがあります。

具体的な一般NISAと積立NISAの違いを含めた楽天証券の積立NISAの詳細は、以下の記事で解説してますので気になる方は参考にしてください。

楽天証券の投資信託

投資信託(ファンド)は、ファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロがお金を運用してくれますので、投資に詳しくない初心者でも気軽に手を出せるのが魅力です。

以下で、楽天証券の投資信託取扱本数とお得なサービスを紹介します。

①投資信託取扱本数

まず、投資信託を取り扱う主なネット証券の投資信託の本数を比較してみると、楽天とSBIが投資信託本数約2600本、内ノーロード本数約1300本でトップです。その下に、マネックス証券とauカブコム証券が投信信託本数約1100本、内ノーロード本数約700本で続くといった感じです。

なので、投資信託を豊富に扱いっているネット証券がいいという人には、楽天証券はピッタリな証券会社です。

②楽天証券の独自サービス

基本的に、積立NISAの所で説明した内容と重複しますが、楽天証券なら投資信託に100円から積立投資が可能です。

さらに、毎月5万円までの範囲で、楽天カードのクレジット決済ができますので、毎月5万円投資信託を積立場合、1ヶ月で500ポイント、年間で6000ポイントの楽天ポイントを獲得する事ができます。

また、2018年7月2日から投資信託の積立購入した際の買付手数料は全てポイントバックされるようになりました。

これ以外にも、おすすめの投資信託や投資方法などを以下の記事で解説してますので、参考にしてください。

楽天証券で無料口座開設する

楽天証券のIPO

株式投資を始める人の中にはIPO目当てで投資を始める人もたくさんいます。

楽天証券がIPO向きの証券会社なのかどうかという質問に端的に答えると、楽天証券はIPOには向いてませんというのが多くの投資家が感じているところです。

楽天証券のIPOについては、以下の記事で詳しく説明してますが、そもそものIPOの取扱実績数が少なく、印象としてはIPOでは勝負してないと言った感じです。

IPOに強いネット証券をお探しの方は、以下の記事を参考にしいてください。

楽天証券のキャンペーン

ここでは、今、楽天証券が行ってるキャンペーンを紹介しますね。

楽天証券は1年中何かしらのキャンペーンを行っているので、きちんと確認して他の人よりも得しちゃいましょう!!!

今回は、株初心者でも使えるだろう、お得なキャンペーンに絞って3つ紹介します。

①信用取引デビューキャンペーン

楽天証券のNISA口座での取引であれば、「国内株式・国内ETF・ETN・REIT」の手数料が無料です!

これは超割コースや一日定額コースのどちらを選択していようと関係ありません。

新しく株を始める初心者の多くは国内株式に投資をします。つまり、このNISA口座で取引を行えば、あの「トヨタ」や「ソフトバンク」などの国内の有名銘柄も取引手数料0円で購入する事ができるという事です!

楽天NISAがオススメな人

  1. 国内株式をメインで取引していこうと思っている人
  2. 年間120万円以上の金融商品の購入は行わない人
  3. 少ない額から株式投資を始めたいという人

ゆうた(笑顔)

ゆうた

投資を始めたての人に特に向いてそうだね!

②SPUスーパーポイントアップ

楽天スーパーポイントプログラム

楽天証券に詳しくなくても、テレビCMで「楽天なら最大ポイント15倍!!」とか言ってるのを聞いた事がある人は多いのではないでしょうか。

これは色々なポイントプログラムが合わさった最大倍率なのですが、その色々の内の1つが楽天証券のキャンペーンです。

このキャンペーンは、期限なしでずっと楽天証券が行っています。

具体的な内容は、500円分以上のポイント投資と楽天スーパーポイントコースの設定で、楽天市場の商品がいつでもポイント+1倍になるというものです。

楽天カードを使って楽天市場での買い物がポイント2倍になっている人なら、ポイント3倍になるという事です。

これは初心者向けのかなり簡単なプログラムになります。

まず、楽天証券には「楽天ポイントコース」と「楽天証券スーパーポイントコース」の2つがあります。SPU対象になるには、月末時点で「楽天スーパーポイントコース」に設定しておく必要がありますので、最初に「楽天ポイントコース」から「楽天スーパーポイントコース」に変更します。この変更自体は簡単にできます。

次に500円分以上のポイント投資を行います

貯まっている自分の楽天スーパーポイントを1ポイント以上使って投資信託を500円以上買います。

月に1回、500円の内訳は現金499円+1ポイントでも、きちんとSPUスーパーポイントアップの対象になるので安心してください。

これは、先ほど説明した>①NISA投資デビューキャンペーンと組み合わせて2つのキャンペーンを同時に狙うのがおすすめの方法です。

③マネーブリッジで現金1000円

マネーブリッジによるキャンペーン

マネーブリッジとは、「楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させると利用可能になる6つのサービス・機能」の総称の事です。

楽天証券の口座開設時に、楽天銀行口座を同時に開設するかどうか聞かれる項目がありますので、そこで楽天銀行口座を同時開設すると初期状態でマネーブリッジが設定されます。

マネーブリッジに登録したら、後は現金1000円がもらえるプログラムにエントリーするだけで、楽天証券の総合口座に現金1000円が入金されます!

マネーブリッジに関しては、以下の記事に詳しく書いてますが、楽天銀行の普通預金金利が通常の5倍の年0.10%にアップするサービスや、楽天証券の口座に不足資金があった場合は自動で楽天銀行口座から楽天証券口座へと資金を自動入金(スイープ)してくれるサービスなど、なかなかに嬉しいサービスが使えるようになるのでおすすめです。

今回紹介したキャンペーン以外にも、楽天証券は常に多くのキャンペーンを行ってますので、気になる人は公式サイトで確認してみてくださいね!

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楽天証券の評判と口コミ

ここでは楽天証券の評判と口コミを紹介します。

実際に、楽天証券で取引している人の口コミは、これから株を始めようとしている人にとって、かなり参考になると思います。

公式サイトでは楽天証券の良い所しか紹介されてなかったりしますので、実際のユーザーからの評判や口コミは積極的に活用していきましょう。

まずは、楽天証券の良い口コミから紹介しますね。

楽天証券の良い口コミ

満足です取引しながら楽天のポイントが貯まるので一石二鳥!クレジットカードを利用してポイントを貯めるっていう感覚でとても便利な証券だと思う!

おすすめです勧めの証券会社です。まず、大口条件がゆるい。1日に5000万円信用建てすると、その月+3か月は信用手数料無料です。また、1日信用は、100万以上は金利も貸し株料も無料です。一般信用も結構あります。IPOは、ほぼなし。楽天カードで投信積み立てが月5万まで可能で、クレカの楽天ポイントがつくのもありがたいですね。楽天市場、ポイントユーザーでなくてもお勧めです。

使いやすかったですよ。初めて楽天証券に登録しました。基本的にはケータイのアプリで取引していますが見やすいし、スムーズに成り行き注文で取引でいます。また会社の株情報も詳しく載っています。ずっと使い続けていきたいです。

今、楽天証券に入ってますが以前入ってた証券会社より、電話での質問の応答など丁寧な気がします。その上、自分の所持金を超えると買えなくなるのでマイナスになることもないです。
以前の証券会社は、いくらでも買えてあとから、足りないので入金してください。とか連絡が来て、信用できなかったです。海外の株も購入できて、円のままでも平気なので使いやすいと思います。

引用)価格.com
楽天証券の悪い口コミ

初めての証券口座使いやすいく手数料も業界最安値では無いかもしれませんがポイントも貰えるのでいいと思います。米国株はアプリで売買出来ないので米国株を買いたいと思った時にアプリからウェブに移動しないと行けないので多少面倒くさく感じる事が有ります。

初心者には使いやすい私は初心者で使い始めましたが、特に使っていて難しいと思うことはなかったように思います。ただ、IPOの機会が他の大手より少なかったり、地方の証券所の株が買いたくても買えなかったり、ということがあり残念に思ったことは何度かあります。総合的には充分使いやすいかと思います。

利用年数3年経過NISAが導入された年に、数社と比較した結果、楽天証券を選びました。普段から楽天を使用しているので、楽天をよく使用される方には、購入に応じてポイント還元があるのはメリットがあると思います。また楽天銀行とも連携可能で、金利の優遇も受けれます。口座開設時には無料で1,000円分購入することが出来るので、口座を開設するだけでもメリットがあると思います。ただスマートフォンでの使用感は、PCに比べるとやや扱いにくいので、外出時も常にチェックされるスマートフォンのヘビーユーザーの方には、やや不向きかもしれません

引用)価格.com

口座開設の実際の流れ

最後に楽天証券での具体的な口座開設の流れを紹介しておきます。

楽天証券で口座開設しようと思っている方は以下の記事を参考にしてください。楽天証券の口座開設から取引開始までの流れを画像付きで優しく解説しています。

カンタンに楽天証券の口座開設の流れをまとめるとこんな感じです。

【STEP1】楽天証券の公式サイトに移動する
【STEP2】申込フォームで基本情報を登録する
【STEP3】必要なサービスを決める
【STEP4】本人確認書類をアップロードする
【STEP5】ログイン情報が届いたら初期設定とマイナンバー登録
【STEP6】取引スタート!!

口座開設の申込手続きは約5分程度で全てネットで完結できます。

その後、楽天証券側の審査に通れば約3日~5日後にログイン情報の入った郵送が家に届きます。

そのログイン情報を入力して初期設定とマイナンバーを登録したら実際に取引を始める事ができるという流れになってます。

現実的に考えて、今日申し込んでから実際に取引がスタートできるまでに、だいたい1週間くらいかかると考えておいた方がいいでしょう。

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