楽天経済圏のアイキャッチ画像


数ある「ポイント経済圏」、その中でも「楽天経済圏」の注目率は現在No.1と言っても過言ではないでしょう。

楽天経済圏の強みは「ポイントの貯まりやすさ」と「楽天そのもののサービスの豊富さ」です。

しかし、どのようにポイントを貯めていけばいいのかなかなかわからないですよね。

この記事では

この記事で分かる内容

  • そもそも楽天経済圏とは何なのか

  • 楽天スーパーポイントをどのように貯めていけばいいのか

  • 楽天経済圏のデメリットとは

の3つに分けて説明します。


楽天経済圏とは

楽天経済圏」とは「楽天スーパーポイント(以下楽天ポイント)」を使えるサービス群のことです。

楽天経済圏が注目されているのは「ポイントが貯まる」ためです。

楽天市場で買い物すれば当然ポイントが貯まりますし、楽天市場と提携している店でも貯まります。また、還元率が上がるキャンペーンも頻繁に行われます。

ゆうた(悩む)

ゆうた

ただのポイントサービスじゃないか、こんなの今更ありふれているし

これだけ聞けばよくあるポイントサービスですが、楽天経済圏にはつの大きなメリットがあります。

楽天経済圏の3つの強み

  • 高すぎるポイント還元率

  • 数百店舗もの店でポイントが使える

  • 楽天経済圏内のサービスが非常に豊富

楽天経済圏のメリット①…高すぎるポイント還元率

ポイントといえば一番気になるのが「還元率」ですよね、楽天経済圏は一体何%でしょうか?

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

Tポイントとか、よくポイント5%還元とか言ってるよな〜基本それくらいでたまに10%になったりとか?

いいえ、違います。

楽天ポイントは、20%はゆうにもらえます。

ゆうた(興奮)

ゆうた

に、20%!??絶対ポイント貯めるのにめちゃくちゃ努力する必要あるでしょ!???

楽天には楽天ファッションや楽天トラベル等様々なサービスがあり、多くのサービスを使う必要があるのでは?と身構えてしまいますが、ポイント還元率20%は楽天市場と楽天が提供する以下の6つのオススメサービスだけで、十分に実現できます。

おすすめサービス一覧

  1. 楽天市場…商品購入
  2. 楽天カード…クレジットカード
  3. 楽天銀行…ネット銀行
  4. 楽天証券…資産運用
  5. 楽天でんき…新電力
  6. 楽天モバイル…格安スマホ

これらの6つのサービスで高還元を実現できるのは、以下の2つのプログラムがあるためです。

ポイント還元率を上げる2つのプログラム

  • サービスを使えば使うほど還元率の上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)

  • 買い物をすればするほど還元率の上がる「楽天お買い物マラソン

この2つは後ほど説明します。

これらの2つを使った、楽天経済圏の最大限にお得な利用方法が、この記事のメインテーマです。

楽天経済圏のメリット②…数百店もの店でポイントが使える

楽天ポイントを使える店はかなり広く、その数は数百店舗にも及びます。

マクドナルドミスタードーナツをはじめ普段使いに使えるようなチェーン店を中心にカバー。

数百ポイント程度なら1ヶ月もせずに貯められるため、ハンバーガーやドーナツを1ヶ月に何個も無料でもらえます。

SNS上を騒がせた携帯会社のクーポンよりさらにお得です。

使用店舗
楽天ポイント利用可能店舗一覧(→詳しくはこちらのページを参照) 

メジャーなチェーン店だけでなく、地元資本のローカル飲食店まで使える高カバーっぷりです。

また、株式、投資信託、電気代、ケータイ料金…普段は現金で払っているものが、楽天経済圏内では全てポイントで購入できます。

楽天ポイントはほとんど現金と同じ感覚で使えると言っても過言ではないでしょう。

楽天経済圏のメリット③…楽天のサービスが豊富かつ、格安

3つ目にして、楽天経済圏最大のメリットが、楽天そのもののサービスの豊富さです。

ただ色々なサービスがあるだけでなく、先程説明した6つをはじめ日常生活で便利なサービスをすべて揃えています。

楽天のサービス一覧
主要サービス 楽天
クレジットカード 楽天カード
スマホ決済 楽天pay
電子マネー 楽天edy
電力事業 楽天でんき
格安スマホ 楽天モバイル
資産運用 楽天銀行、楽天証券
保険 楽天のほけん

どれもこれも日常生活に紐付いているサービスばかりで、生活に取り入れやすいですよね。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

取り入れやすいと言われても・・・別に今あるサービスで満足しているしなぁ。何か楽天の強みとかないの?

勿論ただ日常に取り入れやすいだけではありません。料金と商品が他のサービスに比べるとかなり優れています。

例えば楽天でんきと楽天モバイルはポイント以前に利用料金がかなり安いです。

楽天でんきは通常の電気料金と比べて年間15,000円は節約できますし、楽天モバイルはあまりインターネットを使わない人はデータ料金がおおよそ半額以下になります。

また、楽天市場自体が、Amazonなどと比べると、食料品や洗剤など生活必需品を多數取り揃えているのも嬉しいところ。

特殊なものを購入しなくても日用品の購入でポイントが貯められます。

特にオススメはふるさと納税楽天市場ではふるさと納税でもポイントが貯まります。

        
商品購入と同じ感覚で納税できるので非常に簡単です。

納税により特産品が手に入る上で。更にポイントまでもらえるので楽天市場でのふるさと納税はとてもオススメです。

楽天スーパーポイントの貯め方

ここからは当サイトオススメのポイントの貯め方を、日常生活で取り入れやすいものに絞って説明していきます。

高還元率を実現する手段が、先ほど説明したSPU楽天お買い物マラソンです。

SPUで還元率アップ!

楽天SPU

SPU(スーパーポイントアッププログラム)」は楽天の各サービスを使うことで、楽天市場のポイント倍率が上がるプログラムです。

以下の条件を達成すると、それぞれポイントが上がリます。

SPUの適用条件
適用条件 +倍
楽天市場での買い物(必須) 1倍
楽天カード(種類問わずを使って楽天市場で買い物 +2倍
楽天プレミアムカードまたはゴールドカードを使って楽天市場で買い物 +2倍
楽天銀行口座から楽天カード利用分引落しで +1倍
楽天でんき加入&利用 +1倍
楽天保険の保険料を楽天カード支払いで +1倍
楽天市場アプリでの買い物 +0.5倍
楽天証券月1回500円以上のポイント投資で +1倍
楽天モバイル通話SIMご利用 +2倍
楽天TV NBA Specialまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新 +1倍
Rakuten Fashionで月に1回以上ご利用 +0.5倍
楽天ブックスで月1回1,000円以上のお買い物 +0.5倍
楽天Koboで電子書籍を月1回1注文1,000円以上のお買い物 +0.5倍
楽天トラベル5,000円(税込)以上の予約 +1倍
楽天ビューティ月1回3,000円以上ご利用 +1倍
楽天Pashaトクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得 +0.5倍

これらを全て合わせれば最大16倍までに倍率が跳ね上がります。

しかし、全てを使うのは時間と労力がかかりすぎますし、使いたくないものに無駄にお金を払うのはあまりにもったいないです。

そこで、先程説明した「キャッシュ系」および「社会インフラ系」のサービスを使うだけでポイント10倍は軽く達成できます。

これらのサービスはポイントを除いても使うだけで節約になるため、家計を抑えたい方は絶対に導入すべきです。

おすすめサービス一覧

  1. 楽天市場アプリ(+0.5倍)…商品購入
  2. 楽天カード(+2倍)…クレジットカード
  3. 楽天銀行(+1倍)…ネット銀行
  4. 楽天証券(+1倍)…資産運用
  5. 楽天でんき(+1倍)…新電力
  6. 楽天モバイル(+2倍)…格安スマホ

この時点で8.5倍のポイント還元率が達成できます。

その上これら6つのサービスの中でもポイントを貰える仕組みがあるため、その仕組みを使えばより大きなポイント還元率が実現できます。

オススメのサービス

楽天市場アプリ(+0.5倍)

余程スマートフォンに抵抗のある方以外は楽天市場はスマートフォンアプリを使って商品を買いましょう。

それだけでポイントは+0.5倍です。

楽天市場アプリキャンペーン

またアプリをダウンロードして5,000円以上の買い物をするだけで、1,000ポイントを貰えるキャンペーンが、今だけ実施されています。

是非こちらのページでキャンペーンのエントリーをし、アプリをダウンロードしましょう。

楽天カード(+2倍、ゴールド、プレミアムの場合+4倍)

楽天カード

楽天カードは楽天が発行するクレジットカードです。

楽天市場での買い物を全て楽天カードで引き落とすとSPUで還元率が+2倍、更に楽天カードそのものに1%還元が着いているため実質+3倍です。

オススメは毎月5と0がつく日に買い物をまとめてしまうこと、この日はポイントが+5倍になります。

また、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードにすることでさらに+2倍になります。

年会費2,000円のゴールドカードですと他に年間10万円買い物すると元が取れる計算ですね。
一見高そうに見えますが、意外にも簡単に達成可能という声は多いです。

実際、一年間あれば1つ2つは家電を購入しますし、食料品を購入すればあっという間にもとが取れます。(勿論他のSPUを適用すると、更に元が取りやすくなります。)

勿論ふるさと納税も適用範囲内です。

楽天のヘビーユーザーの方は是非ともゴールドカードにランクアップすべきでしょう。

楽天カードのスペック
楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 永年無料 税別2,000円 税別10,000円
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、AMEX VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
JCB
AMEX
ポイント還元 1%還元
追加カード ETCカード(利用100円につき1ポイント)、家族カード プライオリティパス、ETCカード、家族カード
締日 月末締め、翌月27日払い
海外旅行保険 最高2,000万円 最高5,000万円
国内旅行保険 付帯なし 最高5,000万円
ショッピング保険 ネットショッピングでの不正利用に対する補償あり 最高300万円
電子マネー 楽天edy、Quickpay
その他 国内空港ラウンジが年間2年まで無料利用可能 楽天プレミアム会員1年間無料
空港ラウンジが無料
誕生月はポイント+1倍

楽天カード利用で貯まるポイント

  1. 楽天カードそのものの還元率+1倍
  2. ゴールドカード利用で+2倍
  3. 毎月5と0の日に買い物することでポイントが+5倍
  4. →結果:8.5+8=16.5倍

楽天銀行(+1倍)

楽天銀行

楽天銀行は楽天が運営するネット銀行です。

楽天カードの料金引き落としを楽天銀行にすることで、ポイントが更に+1倍です。

ゆうた(悩む)

ゆうた

普通口座って・・・もうゆうちょ銀行に充分貯金してるんだよなぁ・・・

確かに、「口座変更」は少し面倒に思われるかもしれません。

しかし、楽天銀行はそれを持って有り余る、「金利」と「ポイント」の二つの強みを持っています。

まず、楽天銀行の金利は0.02%

大手銀行の金利は0.001%なので、大手銀行の20倍の高金利です。

その上楽天証券との連携により、更に0.1%まで上昇します。

簡単に言えば、100万円を10年間楽天銀行にただ入れているだけで1万円手に入リます。

「ポイント」の強みは入出金するだけでポイントがたまる「ハッピープログラム」です。簡単に言えば「会員のランク」ですね。

振込
サービス 条件 獲得スーパーポイント
ベーシック アドバンスト プレミアム VIP スーパーVIP
他行口座からの振り込み
条件
振込のあった日ごと
ベーシック
アドバンスト
1ポイント
プレミアム
2ポイント
VIP
スーパーVIP
3ポイント
1ポイント 2ポイント 3ポイント
他行口座への振り込み 他行口座への振り込み
ATM取引(入出金)
ゆうちょ出金
給与/賞与/年金の受け取り
楽天銀行法人口座からの振込入金
1件ごと
条件
1件ごと
ベーシック
アドバンスト
1ポイント
プレミアム
2ポイント
VIP
スーパーVIP
3ポイント
ATM取引(入出金)
ゆうちょ出金
給与/賞与/年金の受け取り
楽天銀行法人口座からの振込入金
支払い
サービス 条件 獲得スーパーポイント
ベーシック アドバンスト プレミアム VIP スーパーVIP
楽天口座の口座切替(自動引落) 1件ごと
条件
1件ごと
ベーシック
アドバンスト
3ポイント
プレミアム
6ポイント
VIP
スーパーVIP
9ポイント
3ポイント 6ポイント 9ポイント
その他の口座切替(自動引落) 1ポイント 2ポイント 3ポイント
その他の口座切替(自動引落)
楽天バンク決済
Pay-easy(ペイジー)
条件
1件ごと
ベーシック
アドバンスト
1ポイント
プレミアム
2ポイント
VIP
スーパーVIP
3ポイント
3ポイント 6ポイント 9ポイント
楽天バンク決済
Pay-easy(ペイジー)
楽天銀行コンビニ支払サービス
全ランク共通
10ポイント
10ポイント

このように5段階になっていますが、一番下のランク(ベーシック)の方でもすべての条件で必ず1ポイントは貰えますし、スーパーVIPの方ですと他行口座からただ振り込まれるだけで3ポイントがたまります。

また、ATM手数料と他行振り込み手数料が0円というのも大きいです。

月5回というと少なく聞こえますが、ポイント還元のためにほとんどをカード支払いで済ませるため、実際5回も支払いません。

むしろゆうちょ銀行含め、ほとんどの銀行で216円の他行振込手数料が取られることを考えると、破格の待遇と言えます。

ゆうた(興奮)

ゆうた

た、たしかに、仕事で振り込むときとか毎回手数料かかるのすごくもったいないよなぁ…これが無料は大きすぎる!

ハッピープログラム会員ステージ

ステージアップの条件がこちらの表です。

「残高300万円か、月30回も取引」とスーパーVIPはかなり大変です。

しかし、カード引き落とし先や、給料の支払い先を楽天銀行に指定することで、プレミアムなら案外簡単に達成できます。

楽天銀行の強みまとめ

  • 大手銀行の20倍の高金利

  • 入出金や振り込みだけでポイントがもらえる

  • ATM手数料、他行振り込み手数料がそれぞれえ最大月7回、月3回まで無料

楽天証券で投資信託を購入(+1倍)

楽天証券

投資経験者の方は聞いた事があると思いますが、楽天証券は楽天が運営するネット証券です。

楽天証券では貯めたポイントで株式や投資信託を購入できますが、ここで月1回500円以上ポイントで購入するとポイントが+1倍になります。

その上、楽天ポイントはつみたてNISAとの相性がピカイチです。


↑つみたてNISAに関してはこの記事で説明しています。

楽天カードで投資信託を購入すれば100円に付き1ポイントもらえるのが強みです。

つみたてNISAだと毎月最大で30,000円積み立てられるため、これで毎月300ポイント貯まる計算になります。

更にSPUに加えて、楽天銀行からの自動引落サービス「マネーブリッジ」でもポイントを稼げます。

マネーブリッジとは?

マネーブリッジとは楽天証券で株式や投資信託を購入する際に、楽天銀行からそのまま購入できるサービスです。
株式や投資信託を現金で購入するとき、銀行の口座からお金を引き出し、証券会社の口座に入金してから購入しなくてはならず非常に面倒です。
しかし、マネーブリッジを使えば普通預金に入金されている状態のまま購入でき、その手間を大幅に減らせます。

これに登録するだけで楽天銀行口座の金利が通常の100倍の0.1%まで上昇する上、ハッピープログラムに申し込むことで毎月投資信託の残高10万円ごとに4ポイント、VIP、スーパーVIP会員なら12ポイントが自動で追加されます。

楽天証券の強みまとめ

  • カードとの連携で投資信託の毎日積立で100円につき1ポイントが貯まる

  • マネーブリッジにより楽天銀行の金利が0.1%に上昇

  • 更にハッピープログラムにより、毎月投信残高10万円ごとに12ポイント手に入る

楽天のサービスの中でも、この楽天証券は特にオススメです。

それは楽天証券を使いポイントを貯めながら、つみたてNISAをするのが最も安全かつ、簡単にお金の貯まる資産運用であるためです。

年金が頼りにならない近年、自分で資産を形成する必要がありますが、普通預金ですと金利が低すぎて全くお金が増えませんし、株式投資は少しハイリスク過ぎますよね。

そこでつみたてNISAならば比較的低リスクで、最終的に100万円単位でお金を増やせます。

つみたてNISA利益額

また、先述のように投資信託を購入すればポイントが貯められるため、あらゆる証券会社で楽天証券が最もお得です。

楽天証券のつみたてNISAと口座開設方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

楽天でんきの加入(+1倍)

楽天でんき

2016年の電力自由化から、楽天も専用の「楽天でんき」が出ています

電力自由化とは?

電力自由化とは様々な業種の企業が電力の販売に参入できるようになったことです。
その後に設立された新電力会社は2016年まで独占していた一般電力事業と比べ格段に料金が安くなるのが特徴です。

楽天でんきを使うとポイントが+1倍になるのに加え、電気料金200円ごとに1ポイント貯まります。

毎月1万円使われている方ですと、何もせずに50ポイントが入ります。

更にこのポイントの引き落としを楽天カードに設定することでポイントが更に2倍です。

新電力であるため、電気料金そのものも、楽天でんきを使えば従来の東京電力や関西電力などの大手電力会社と比べ、年間15,000円は安くなります。

まず毎月1,000円前後かかる基本料金が無料です。

その上従量料金も定額制に変わります。

従量料金は「使った量だけかかる費用」のことです。

たとえば東電や関電ですと電力使用量が120kwhまでは20円/kwh、300kwhまでは27円/kwhと、使用量が増えるにつれ1kwhあたりの料金は上がるシステムです。

これが楽天でんきですといくら使っても従量料金は22円/kwhです。

いくら使っても上がり幅が大きくならないので、世帯人数が多い方、電気を多く使う方にとっては料金は大幅に安くなります。

上画像の場合、合計すると45,464円かかりますが、楽天でんきだと39,052(=22×(560.6+475.1+396.6+342.8))円で済み、4ヶ月で6,000円以上の節約になります。

楽天でんきは無料で切替できるのでこの機会に是非導入しましょう。

楽天でんきの強みまとめ

  • 基本料金無料

  • 従量料金が定額制なので、いくら使っても料金の上がり幅は変わらない

  • 電気料金200円ごとに1ポイント(カードとの連携で2ポイント)貯まる。

楽天でんきの導入はこちらからできます。

また、料金シミュレーションもこちらでできるので
自分がどれだけ安くなるのか計算してみてください!

楽天モバイルのSIM利用(+2倍)

楽天モバイル

楽天モバイルは「格安スマホ」の一つです。

格安スマホとは?

格安スマホとは、その名前の通り安く使えるスマホのことです。

自社で通信回線を維持している大手三大キャリアと違い、格安スマホは三大キャリアの回線をレンタルして使っており、維持費がかからないため安価なプランを提供できます。

楽天モバイルの通話SIMを使うことでポイントは+2倍ですが、その上、データプラン次第では携帯料金も半額以上節約できます。

楽天モバイルのデータ通信3.1GBプランは1,600円/月、auの同じ3GBのプランですと、4,200円かかるので、3倍近くの節約です。

また、楽天モバイルは最低契約期間もないためスマホの乗り換えが自由なのも、大きなメリットですね。

これが大手ですと、違約金と番号ポータビリティで10,000円は取られます。

格安スマホにはこのように様々な旨味がありますが、その中でも楽天モバイル独自の強みはやはりポイントです。

楽天モバイルは月額料金100円につき1ポイント貯まります。また、こちらも支払いを楽天カードに設定すればさらに2倍です。

また、これらのポイントを全て月額の支払いに充てられるため、他のサービスと連携して、ポイントを貯めれば月額基本料実質無料も実現できます。

このように美味しいところだけをあげてきましたが、勿論デメリットもあります。

まず回線の集中するランチタイムや夜間は大手と比べると不安定です。

楽天モバイルはネット利用の集中する時間でも2~4Mbpsの通信速度が保たれており、高画質の動画視聴も可能で格安スマホの中では安定していますが、三大キャリアに比較するとどうしても劣ります。

モバイル回線はアクセス数の少ない昼間だけの利用に留め、夜間は自宅でWi-Fiに繋げる工夫をすれば違和感なく利用できます。

楽天モバイルのまとめ

  • データ基本料金の大幅節約

  • 最低契約期間がない

  • 月額料金100円につき1ポイント(カードとの連携で2ポイント)貯まる。

楽天モバイルの申込みはこちらでです。既に携帯端末を持っている方はSIMカードだけの申込みもできます!

最後に楽天経済圏のサービスをまとめておきます。

楽天のサービスまとめ

  • 楽天カード…支払いを全て楽天カードにすればどのサービスを使ってもポイントが貯まる。

  • 楽天銀行…楽天銀行の引き落としを楽天銀行にすれば更にポイントが貯まる。金利も100倍に

  • 楽天証券…楽天カードの還元によりと投資信託100円に付き1ポイント貯まる。資産運用にはつみたてNISAが最適

  • 楽天でんき…基本料金が無料に。大手電力と比べ年間15,000円の節約

  • 楽天モバイル…最低契約期間なし、データプラン次第では大手と比べ、月額が半額になる。

楽天お買い物マラソンに参加

楽天お買い物マラソン

楽天お買い物マラソン(以下楽天マラソン)は毎月1、2回、1週間程度実施されるポイントアッププログラムで、1ショップ合計1,000円(税込)以上の購入を対象に期間中に買い物をした店の数の分、ポイントが倍になります。

もしこの期間に10店で購入すれば貰えるポイントは全て10倍です。

10店と聞くと難しそうですが、楽天市場はAmazonなどと比べると食料品や服など日用品が多く、それらを必要な分だけ買いだめしておくと無駄な買い物が増えません。

また、ふるさと納税も対象範囲内なのが非常に美味しいです。

10店全てふるさと納税で済ませると、節税をしながらポイントを10倍に上げられます。

筆者は全てふるさと納税で済ませることで、実質無料でポイントの倍率を上げつつ、商品を頂いています。

楽天市場の仕組みについて

「10店舗」と聞いてピンとこない方も多いと思いますので、「楽天市場」の仕組みを説明します。
楽天市場は、Amazonのように1つのサイトでAmazon本社が全ての商品を扱っているのではなく、「楽天市場」という1つのサイトに複数のオンラインショップが出店しています。

楽天市場画像

上の画像は「ネクタイ」で検索した結果ですが、商品画像の下に「ビジネスマンサポートショップ」、「スタイルイコール」などの名前が見えますよね。これが楽天市場に出店している店舗名です。

楽天お買い物マラソンの適用条件

楽天マラソンの適用条件は①楽天市場の会員であること、②楽天マラソンにエントリーすることの2つです。

エントリーの方法は簡単です。「楽天お買い物マラソン」で検索すれば、楽天マラソンの公式ページがでてきます。

 楽天マラソンエントリー画面

公式ページを開くと、上画像のように「エントリーボタン」がでてくるので、それをクリックすればエントリー完了です。

楽天お買い物マラソンの注意点

ルールの勘違い

楽天マラソンは少しでもルールから外れると店舗カウントされません。

よくあるミスを紹介します。こういったミスはポイントアップの対象外ですので商品購入の際は絶対に確認してください。

  • 注意点①

    クーポン値引き後の、購入価格が999円(税込)以下

    1ショップ1,000円以下というのはクーポン適用後の価格です。

  • 注意点②

    送料・ラッピングを抜いた価格が999円(税込)以下

    1,000円以上は送料抜きの価格です。特にAmazonユーザーの方は勘違いしがちですのでよく注意してください。

  • 注意点③

    同じショップでの2回以上の購入は、1ショップとしてカウント。

    同じ店では何回、何円購入しようが全て1ショップとしてカウントされます。
    必ず別のショップで買ってください。

    注意点④

    ポイントアップには上限がある。

    倍率の上限は10倍、楽天マラソンで貯められるポイントの数は10,000ポイントが限度で、それ以上は適用範囲外です。

    貰えるポイントは期間限定ポイント

    お買い物マラソンで貰えるポイントは期間限定ポイントです。

    期間限定ポイントとは「利用期限が設定されているポイント」です。

    利用期限以外には「楽天Edy」、及び「他社ポイント」への交換、「投資信託の買付」が不可能ですが、それ以外は通常のポイントと同様に使えます。(ギフトカードへの交換もできるため、ギフトカードに変えれば有効期限の心配がなくなります。)

    期間限定ポイントの残高は下の画像のように簡単に確認できます。

    期間限定ポイント
    ①は有効期限で、②がその残高です。

    利用可能期間は1ヶ月程度なので優先して使いましょう。

    幸い有効期限の短い期間限定ポイントから優先して消費してくれるので、何も考えなくてもふるさと納税や日用品の支払いにポイントを充てれば簡単に消費できます。

楽天ポイントは実店舗でも貯められる

楽天ポイントは楽天市場で貯めるのが基本ですが、実店舗でも貯められます。

実店舗で貯める方法には先程紹介した「楽天カード」に加え、①「楽天ポイントカード」、②「楽天ペイ」の2つがあります。

楽天ポイントカード

楽天ポイントカード

「楽天ポイントカード」とはリアル店舗でもレジで提示するだけで、楽天ポイントを貯めて使えるサービスです。

還元率は楽天カードと同じく1%で、コンビニやガソリンスタンドなど幅広い店舗で使えます。

利用可能店舗一覧
引用:「楽天ポイントカードご利用ガイド」

「楽天ポイントカード」には①アプリと、②カードの2種類があります。

①アプリならiPhoneユーザーはApp store、Androidユーザーの方はGoogle playにて即入手でき非常に便利です。

アプリダウンロードコード

アプリダウンロードですが、iPhone、iPadの方はこちら、Androidの方はこちらでダウンロードできます。

②カードは楽天ポイント利用可能店舗で購入できますが、楽天カードには自然にポイントカードの機能がついているため、楽天カードでの利用をおすすめします。

支払いを楽天カードにすればカード利用分のポイントも加算されて、実質2%還元になり、非常にお得です。

楽天Pay

楽天ペイ
楽天Payは「財布いらず」で近年話題のスマホ決済サービスです。

アプリにクレジットカードの情報を登録して、スマホからQRコードを提示するか、店に提示されているQRコードを読み取るだけで支払ができるうえに、5,000店以上の加盟店でオンラインでの購入にも使えます。

この楽天Payの利用でも0.5%の還元率でポイントがたまります。

引き落とし先を楽天カードにすることで、還元率が1.5%まで上げられることや、更にオンラインショッピングでは1%の還元率になるなど、還元率の伸び率が非常に大きいことが特徴です。

特に楽天カードをお支払いに使っている方は、支払いがスムーズになるうえ、ポイントの還元率も向上するため必携のサービスでしょう。

キャンペーンで更に還元率上昇

楽天市場キャンペーン

キャッシュレス決済はポイント還元キャンペーンが頻繁に行われます。

こちらのページでキャンペーンは公開されるので、確認してみてください。

最も効率よくポイントを稼ぐ方法

「楽天ポイントカード」と「楽天ペイ」は同時に使うのがオススメです。

まずは楽天ポイントカードを提示してポイント獲得、その後に楽天ペイアプリで支払えば、ポイントを両取りできます。

この場合

実店舗でのポイント還元率

  • 楽天ポイントカードの利用で1%獲得

  • 楽天ペイの利用で0.5%獲得

  • 楽天カードとの連携で1%獲得

とこのように何もしなくても2.5%の還元率でポイントを稼げます。

更にキャンペーンとの併用や楽天市場で購入すれば、軽く10%以上のポイント還元を実現できます。

楽天経済圏のデメリット

ここまで楽天経済圏の良い部分ばかり紹介してきましたが、勿論デメリットもあります。

キャンペーンメールが多い

正直楽天はキャンペーンメールがかなり多いです。

好意的に捉えれば、「楽天マラソンなどを忘れなくて済む」とも言えますが、正直大変の人にとっては「メールボックスが溜まってストレス」でしょう。

メールボックスを整理するためにも楽天のメールアドレスは「迷惑メールフォルダ」に入れることをおすすめします。

楽天経済圏への移住への一歩目

楽天経済圏への移住方法は、ここで紹介した各サービスの開始手続きするだけで完了です。

と言っても一気にこれだけのサービスを始めるのは面倒ですよね。

そこでまず必須のこれら3つの利用手続きから始めることをおすすめします。

最優先の三大システム

  • 楽天カード

  • 楽天銀行

  • 楽天アプリ

重ね重ねいいますが、初めだけは面倒です。

ただ、これを終えれば高還元生活が待っています!

後は普段どおりの生活でポイントが貯まりますので時間価値も高いはずです。

まとめ

ここまで様々なサービスを紹介してきましたが、最後に楽天の還元率がどれだけになるのか計算しましょう。

ポイント還元率最終計算

  • 先程紹介したSPUの適用分で+7.5倍(ゴールドカードの場合+9.5倍)

  • 楽天マラソンで+9倍

これだけで17.5~19.5%(1+9,5+9)の還元率。

更にカードの利用分、楽天銀行のハッピープログラム、電気、モバイルの利用代金分、実店舗での楽天Payやポイントカードでの決済分も加算されるため、実質倍率は25%程度まで膨れ上がります。

毎月5万円楽天のサービスを使っている方なら12,500円、一年間で

このように楽天のサービスをフルに活用することで、これまでにないほどのポイントを貯められます!

興味を持たれた方は是非楽天経済圏に移住しましょう!