マネックス証券TOP画像

「マネックス証券ってどうなんだろう?」

おそらく今あなたはこう思っているでしょう。

初心者にとって、本当に自分に合った証券会社を選ぶのは難しいと思います。

その結果、手数料などの比較しやすい項目だけで選んでしまうという事態が起き、挙句の果てに「この証券会社はダメだ」と言う羽目になってしまうのです。

そこで、この記事ではマネックス証券の特徴をしっかり学び、そのうえでどんな人がマネックス証券を選ぶべきかということをご紹介していきます。

あなたがマネックス証券を選ぶべきかどうかを一緒に確認していきましょう!

マネックス証券のメリット

それぞれの証券会社にはそれぞれの強みがあります。なので、ここではマネックス証券が他社には負けないポイントをご紹介します。

この中に行いたい・使いたい項目があるなら、それはマネックス証券で取引を始める大きな判断材料になるでしょう。

りな先生(デフォルト)

りな先生

それじゃあ、一つずつ見ていくわよ!

米国株が豊富で安い

米国株

米国株は、アメリカで取引されている株式のことです。世界的に有名なアルファベットやアップル、アマゾンなどの銘柄も買えるのが特徴です。

GAFA

さらに、アメリカは株主還元を重視した経営方針の企業が多いため、日本企業より高配当の銘柄が多く、魅力が高い投資先となっています。

ただし、米国株は証券会社ごとに手数料が違ったり、取り扱っている銘柄数が違ったりと、目的に合った証券会社選びが重要です。

そこで、米国株を始める証券会社を選ぶときに見るべき項目をまとめました。

一つずつ他社と比べて、マネックス証券の米国株の特徴を見ていきましょう!

取扱銘柄数

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
取扱銘柄数 約3000銘柄 約1700銘柄 約1400銘柄

取扱銘柄数は主要ネット証券の中でNo.1です!

3000以上の銘柄から選ぶことができるので、有名企業の銘柄はもちろん、割安な銘柄を見つけて投資したいという方は、マネックス証券一択でしょう!

売買手数料

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
売買手数料 0.45% 0.45% 0.45%
最低手数料 0.1米ドル 0.01米ドル
(2019年7月22日~)
5米ドル
手数料上限 20米ドル 20米ドル 20米ドル
為替手数料 25銭/1米ドル
※無料キャンペーンあり
25銭/1米ドル 25銭/1米ドル

7月22日から楽天証券の最低手数料が業界最安値になりますが、マネックス証券の最低手数料も0.1米ドルとかなり安くなっています。

最低手数料が0.1米ドルということは1株当たり約22米ドル以下の銘柄の手数料が一律0.1米ドルになるということです。

ただ、有名な銘柄は22米ドルより高いものがほとんどなので、これから伸びるようなまだ小さい企業の銘柄を買いたい人以外はあまり関係ありません

また、マネックス証券のみ「ゼロETF」という国内初のプログラムを行っています。

ゼロETF

このプログラムの対象銘柄に関しては、取引手数料が実質無料になります。

「ゼロETF」に関して詳しく知りたい方は、『ゼロETFとは』で確認してください。

また、上記の3社の為替手数料は同じですが、マネックス証券は2019年7月8日から2020年1月7日までの買付時の為替手数料が無料になるキャンペーンを行っています。

米国株取引をしたい方にはうれしいキャンペーンです。

注文方法

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
注文方法 9種類 2種類 2種類

米国株取引に関して、楽天証券とSBI証券は「指値注文」と「成行注文」の2種類のみの方法となります。

一方、マネックス証券は、下の表の通り、9種類の注文方法に対応しており、高度な取引も可能になっています。

米国株注文方法

注文有効期限

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
注文有効期限 最大90日 最大90日 最大15営業日

マネックス証券と楽天証券は注文有効期限が90日と非常に長くなっています。

注文有効期限が長いと、希望価格に指値をして、その希望価格に到達するのを待つという方法をとることができ、急いで取引する必要がなくなります。

かおる(笑顔)

かおる

注文有効期限が長いからじっくり待てますね。

注文受付時間

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
注文受付時間 24時間 【円貨決済】17:15~翌6:00
【外貨決済】15:00~翌6:00
10:30~19:00/19:30~翌5:00

アメリカと日本の取引市場の取引時間は、通常14時間の時差があります。つまり、日本では深夜にアメリカの取引市場が動くということです。

したがって、日本で取引する場合は、本来ならばその時間に起きて取引する必要があります。

しかし、マネックス証券の場合は、24時間注文受付しているので、いつでも取引することができます。

リアルタイム株価・チャート

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
無料株価情報 20分遅れ 15分遅れ 15分遅れ
リアルタイム株価・チャート 500円/月(税抜)
300円/月(税抜) 500円/月(税抜)

米国株式の無料株価情報は、マネックス証券が20分遅れ、楽天証券とSBI証券が15分遅れでしか見れません。

米国株式は、経済指標の発表や大統領選挙などのイベントの時には、株価が大きく変動することも多々あります。やはりできるならリアルタイムで株価を確認できたほうがいいです。

りな先生(デフォルト)

りな先生

15分、20分で株価が大きく変わることもあるから気を付けてね!

リアルタイムで確認するのは有料です。

ただし、マネックス証券は外国株取引口座に残高があれば、無料でリアルタイム情報を確認できるというサービスを行っているので、実質無料で利用することができます。

キャンペーン

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
キャンペーン

米国株キャンペーン

マネックス証券では、外国株取引口座において、初回入金を行った方に、初回入金から20日間の米国株取引手数料を最大3万円キャッシュバックするというキャンペーンを常時行っています。

楽天証券やSBI証券でもキャンペーンはありますが、期間限定のキャンペーンとなっているので、都度チェックが必要です。

米国株まとめ


マネックス証券

公式ページ

楽天証券

公式ページ

SBI証券

公式ページ
個別銘柄数 約3000銘柄 約1700銘柄 約1400銘柄
ETF 約270銘柄 約282銘柄 約268銘柄
売買手数料 0.45%
(実質無料プラン
あり)
0.45% 0.45%
最低手数料 0.1米ドル 0.01米ドル
(2019年7月22日~)
5米ドル
手数料上限 20米ドル 20米ドル 20米ドル
為替手数料 25銭/1米ドル
※無料キャンペーンあり
25銭/1米ドル 25銭/1米ドル
注文方法 9種類 2種類 2種類
注文有効期限 最大90日 最大90日 最大15営業日
注文受付時間 24時間 【円貨決済】
17:15~翌6:00
【外貨決済】
15:00~翌6:00
10:30~19:00/
19:30~翌5:00
無料株価情報 20分遅れ 15分遅れ 15分遅れ
リアルタイム株価・チャート 500円/月(税抜)
(ECN株価無料)
300円/月(税抜) 500円/月(税抜)
NISA対応 可能 可能 可能
キャンペーン
詳細 詳細>> 詳細>> 詳細>>

マネックス証券

公式ページ

楽天証券

公式ページ

SBI証券

公式ページ
個別銘柄数 約3000銘柄 約1700銘柄 約1400銘柄
ETF 約270銘柄 約282銘柄 約268銘柄
売買手数料 0.45%
(実質無料プランあり)
0.45% 0.45%
最低手数料 0.1米ドル 0.01米ドル
(2019年7月22日~)
5米ドル
手数料上限 20米ドル 20米ドル 20米ドル
為替手数料 25銭/1米ドル
※無料プランあり
25銭/1米ドル 25銭/1米ドル
注文方法 9種類 2種類 2種類
注文有効期限 最大90日 最大90日 最大15営業日
注文受付時間 24時間 【円貨決済】
17:15~翌6:00
【外貨決済】
15:00~翌6:00
10:30~19:00/
19:30~翌5:00
無料株価情報 20分遅れ 15分遅れ 15分遅れ
リアルタイム株価・チャート 500円/月(税抜)
(ECN株価無料)
300円/月(税抜) 500円/月(税抜)
NISA対応 可能 可能 可能
キャンペーン
詳細 詳細>> 詳細>> 詳細>>

総合的に見て、マネックス証券の米国株はほかの証券会社に劣るところが見つからないほど優れています。

米国株取引を始めてみたいという方にはマネックス証券がおすすめです!

「今すぐマネックス証券で米国株取引を始めたい!」という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。

「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』をご覧ください。

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IPOが誰でも当たりやすい

IPO

IPOの特徴はなんといっても高い利益率です。中にはIPO投資しかしないという人がいるくらいIPOは人気が高いです。

人気が高いので当たりにくいという面もありますが、ポイントは証券会社によって当たりやすさが異なるということです。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

IPOも証券会社選びが重要ね!

そこで、IPO投資を始める証券会社を選ぶ際に見るべき項目をまとめました。

一つずつ他社と比べて、マネックス証券のIPOの特徴を見ていきましょう!

IPO取り扱い実績

証券会社 2018年 2017年 2016年 2015年
マネックス証券 50社 49社 46社 52社
SBI証券 86社 86社 76社 82社
岡三オンライン証券 49社 23社 6社 10社
カブドットコム証券 24社 27社 20社 18社
楽天証券 11社 7社 8社 10社
松井証券 9社 14社 11社 16社

IPO取扱実績が多い証券会社ほど、配分できるIPO株が多いということなので、純粋に当選確率が高くなります。

取扱数において、マネックス証券はSBI証券には劣るものの、かなり多くの取扱数を持っています。

また、『IPO抽選方法』でも後述しますが、マネックス証券は取り扱うIPO株の100%を抽選枠に回すので、個人投資家が当たる確率はかなり高くなります

開設口座数

証券会社 口座開設数
マネックス証券 約180万
SBI証券 約400万
岡三オンライン証券 約15万
カブドットコム証券 約110万
楽天証券 約240万
松井証券 約150万

開設口座数が多いほどIPOへの参加権利を持つ人も多くなるということなのでライバル数が多くなります。

マネックス証券は相対的に見て、口座開設数が少ないわけではありませんが、IPOの取扱件数の多さから考えると、比較的少ないのでおすすめです!

りな先生(ワンポイント)

りな先生

マネックス証券は今のところ狙い目ね!

IPO抽選方法

証券会社 抽選方法
マネックス証券 100%平等抽選
SBI証券 70%抽選/30%IPOチャレンジポイント
岡三オンライン証券 3段階の抽選
カブドットコム証券 100%平等抽選
楽天証券 資産量による抽選
松井証券 70%平等抽選

IPOの抽選方法は証券会社によって様々です。資産量や過去の取引実績によって当選確率が異なっているような証券会社もあります。

かおる(疑う)

かおる

資金力が物を言うってことですね。

しかし、マネックス証券は100%完全平等抽選です。

つまり、
①投資金額や取引実績に関わらず当選確率が平等
②IPO株を100%抽選配分

なので、少額の個人投資家がIPOに当選しやすいです。

IPOまとめ

証券会社名 IPO取扱実績(2018年) 開設口座数(2018年) IPO抽選方法
マネックス証券 50社 約180万 100%平等抽選
SBI証券 86社 約400万 70%抽選/30%IPOチャレンジポイント
岡三オンライン証券 47社 約15万 3段階の抽選
カブドットコム証券 23社 約110万 100%平等抽選
楽天証券 11社 約240万 資金量による抽選
松井証券 9社 約150万 70%抽選

100%完全平等抽選で多くの取扱実績を持っている会社はマネックス証券しかありません。口座開設数も多すぎないので、当選確率はほかの証券会社と比べてかなり高くなっています。

機関投資家に資金力で勝てない個人投資家はマネックス証券でIPO投資をするのがよいでしょう!

「マネックス証券でIPO投資に挑戦したい!」という方は、マネックス証券のIPOを最大限活用するのに必要な知識をすべてご紹介している記事があるので、ぜひ確認してみてください。

IPOならマネックス証券で!基本情報から活用法まで徹底解説!

「マネックス証券のIPOは本当に当たりやすいの??」 おそらくあなたはこう思っているでしょう。 結論から言うと、マネックス証券のIPOは当た....

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ワン株で少額取引が可能

ワン株

ワン株はマネックス証券が扱う単元未満株のことです。

通常、株式は100株単位(企業によっては1000株単位)のところがほとんどなので、購入しようと思うと多くの資金が必要になります。

一方、単元未満株であれば、1株から取引できるので、少額から取引が可能です。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

投資の練習をしたい人にもおすすめね!

ただし、この単元未満株は売買できる証券会社が限られています。

そこで、単元未満株を売買できる主要ネット証券と見るべき項目を表にまとめました。

ワン株
(マネックス証券)
S株
(SBI証券)
プチ株
(カブドットコム証券)
取引手数料 0.5% 0.5% 0.5%
最低手数料 48円~ 50円~ 48円~
取扱銘柄数 約3200銘柄 約3200銘柄 約3200銘柄
配当
優待

正直なところ、単元未満株に関しては上記の証券会社の間でほとんど違いはありません

強いて言うなら、ワン株とプチ株は最低手数料が48円~というところだけです。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

S株は10000円以下の銘柄は一律50円の手数料、ワン株とプチ株が9600円以下の銘柄は一律48円の手数料っていうことね!

ワン株まとめ

単元未満株はどの証券会社でもあまり変わらないので、どこを選んでも正直問題ないでしょう。

ただし、そもそも単元未満株を取り扱っている証券会社が少なく、売買もできるのは上記の3証券会社になるので、マネックス証券のほかのサービスに魅力を感じ、単元未満株にも挑戦してみたいという方はワン株がおすすめです!

今すぐにでもワン株で取引を始めたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。

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iDeCoの商品ラインナップが優秀

iDeCo

iDeCoとは、「個人型確定拠出年金」のことで、簡単に言うと老後の資金を年金に頼らず、自分で投資して老後資金を作るためのおトクな制度のことです。

60歳までの間に毎月一定の金額(掛金)を出して、その掛金で投資信託や定期預金、保険などの金融商品を選んで運用し、60歳以降に運用した資産を受け取るというものです。

かおる(デフォルト)

かおる

これからは年金に頼っていたら危ないって言いますもんね。

現在、iDeCoを扱っている金融機関はたくさんあり、iDeCoを始める証券会社を選ぶのが難しくなっています。

そこで、iDeCoを始める証券会社を選ぶ際に見るべき項目をまとめました。

一つずつ他社と比べて、マネックス証券のiDeCoの特徴を見ていきましょう!

口座維持手数料

証券会社名 口座維持手数料
マネックス証券 0円
SBI証券 0円
楽天証券 0円
松井証券 0円

口座維持手数料は、口座を維持するためにかかる費用で、金融機関によっては料金が設定されているところもあります。

ただし、主要ネット証券では、口座維持手数料は完全無料となっているので、手数料に関しては横並びといっていいでしょう。

投資信託商品数

証券会社名 投資信託商品数
マネックス証券 25
SBI証券 63
楽天証券 32
松井証券 12

投資信託商品数は、証券会社が扱っている投資信託の商品数です。

2018年に投資信託商品数の上限数が35個に変更になったので、商品数が多ければよいというものではありません。

また、上限が35個ということは、将来的に良い商品が生まれたときにラインナップに拡充しやすいように35個ぎりぎりでもあまりよくないということです。

この点で見ると、マネックス証券は投資信託商品数が25個とまだまだ拡充の余地があり、将来にわたって低コストを維持できるという意味で優れています。

最も優れた商品ラインナップ

マネックス証券のiDeCoが優れているといわれている最も大きな要因が商品ラインナップです。

低コストな投資信託として人気の「eMAXIS Slimシリーズ」を揃えていて信託報酬の低い商品を揃えています。

また、人気ファンドの「ひふみ」も取り扱っており、商品ラインナップは業界トップと言ってもいいでしょう。

iDeCoまとめ

証券会社名 口座維持手数料 投資信託商品数 特徴
マネックス証券 0円 25 最も優れた商品ラインナップ
SBI証券 0円 63 セレクトプラン
楽天証券 0円 32 楽天スーパーポイント
松井証券 0円 12 厳選されたラインナップ

現状でマネックス証券のiDeCoは業界トップクラスです。

また、長期的に見たときに、投資信託商品数の点でマネックス証券の商品ラインナップはまだまだ良くなると思われます。

iDeCoで長期的に投資をした方にはマネックス証券のiDeCoがおすすめです!

今すぐにでもマネックス証券のiDeCoを始めたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。

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トレードステーションで上級者の仲間入り

トレードステーション

トレードステーションは、深い分析や特殊な発注機能を駆使して、ワンランク上のトレードができる投資家向けの取引ツールです。

アメリカで数々の最高評価を受けてきた、TradeStation社の根幹ともいえる取引ツールで、アメリカでは発注スピードにこだわるトレーダーや緻密に分析するトレーダーなど、多様なタイプのトレーダーに使われています。

そのTradeStation社のツールを、マネックス証券が使えるようにしたのが、マネックス証券のトレードステーションです。

ゆうた(興奮)

ゆうた

なんかすごそうだな!!
これで何ができるんだ?

トレードステーションの特徴は、日本の株取引ツールにはない高機能ツールが豊富にあることです。

トレードステーションの機能を表にまとめました。

機能名 特徴
レーダースクリーン 2000以上の銘柄情報を表示できる銘柄ボード。
マトリックス デイトレードには欠かせない板発注画面。
取引機能 クイックトレードバーやチャート取引、トレードマネージャーなど豊富な機能。
チャート分析 ツール単独での日本株システムトレードを可能にした画面。
注文機能 豊富な注文方法や複合注文も可能。
マルチビューア 注目している銘柄情報をまとめて見られる2種類のマルチビューア。
アルゴ取引 別の銘柄の価格をトリガーにして発注できる「マネックスアルゴ」。
情報 ホットリスト、スキャナー、ニュースなどの強力な情報機能。
システムトレード プログラミング知識なしでできる自動売買。

たくさんありすぎて初心者には難しいので、この中から他社のツールにはない、特に特徴的な機能をご紹介していきます。

レーダースクリーン

レーダースクリーン

レーダースクリーンは、銘柄を表示するウィンドウです。一見すると、ほかのツールの株価ボードと大差ないように見えますが、レーダースクリーンは他社のツールにはない強力な分析機能を持っています。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

それじゃあ、一つずつ見ていくわよ!

2000銘柄一斉登録

レーダースクリーンでは、一つのウィンドウに2000銘柄まで登録することができます。

さらに、登録銘柄数の上限もありません。銘柄の追加や削除も簡単に行うことができます。

また、「シンボルリスト」という機能で、銘柄一覧に名前を付けていくつも保存することができ、あとからその一覧を呼び出したり、編集することができます。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

これほど多くの銘柄を登録できるツールはほかにないわね!

2000銘柄リアルタイムソート

2000もの銘柄を4種類の条件でリアルタイムにソートすることができます。

さらに、秒単位で自動更新されるので、取引機会を逃すことはないでしょう!

200種類以上の指標

基本的な価格、出来高、VWAPはもちろん、移動平均乖離率などのテクニカル指標など、計200種類以上の指標の結果をリアルタイムで確認することができます。

さらに、見たい項目を30項目まで登録することができるので、一度に大量のデータを分析することができます。

すべての指標でアラート使用可能

あらかじめ条件を設定しておくと、音声やポップアップ、メールでアラートを受信することができます。

さらに、このアラート機能は、レーダースクリーンで使用可能な指標すべてで設定することができるので、取引機会の損失を防ぐことができます。

マトリックス

マトリックス

マトリックスは、トレードステーションの板発注画面です。フル板情報に価格別出来高がプラスされ、値動きの分析をサポートしてくれます。

マトリックスの1番の特徴は、発注スピードです。発注スピードは、最速4.1ミリ秒で他社のツールとは比べ物にならないくらいの速さです。デイトレーダーにとっては、この機能はありがたい機能です。

他には

・ワンクリックで注文・取り消しが可能
・ドレッグ&ドロップで訂正可能
・価格別の出来高をグラフ・数値・%で表示可能
・価格ごとの評価損益も確認可能

など、スピード重視の機能がそろっています。

チャート分析

マトリックス

トレードステーションのチャート分析は、多くの分析指標を持つだけでなく、チャート発注機能やシステムトレード機能を持っているので、銘柄分析をしながら発注もできるという高機能なチャート分析です。

その中でも、トレードステーションのチャート分析のすごいところは、ツール単独で日本株のシステムトレードができるということです。

システムトレードとは簡単に言うと自動売買のことです。システムトレードについては、次の『自動売買』でご紹介しますが、ツール単独でシステムトレードをすることができるので、分析しながら自分でプログラム化することができます

自動売買

マトリックス

マネックス証券のシステムトレードの特徴は、高度なプログラム言語を知らなくても、トレードステーションの独自の言語「EasyLanguage」を使えば、自分でプログラムを作成し、自分だけのプログラムを作成することができるということです。

また、バックテストとパフォーマンス検証の機能も充実しています。

パフォーマンス検証では、バックテストの結果が詳細に計算されるので、これをじっくり分析することで、自分が作ったプログラムの成果をテストすることができます

トレードステーションまとめ

トレードステーションには、ほかにも多くの機能があり、すべての機能を使いこなすというよりは、自分が必要な機能を使いこなしていくという使い方をしている人が多いようです

ただ、プロのトレーダーが最終的に行き着くツールは、このトレードステーションだと言われるくらい高機能であることは間違いないので、自分で勉強して高度な分析やトレードをしてみたいという方はぜひ挑戦してみてください

今すぐにでもマネックス証券のトレードステーションを始めたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。


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銘柄スカウターで高度な分析が可能

銘柄スカウター

銘柄スカウターはマネックス証券の銘柄分析ツールです。以前であればExcelに打ち込んでからグラフにしていた業績指標も、このツールを使えばわずか数回クリックするだけでグラフを作成することができます

ほかにも多くの機能があるので、銘柄スカウターの機能を表にまとめました。

機能 特徴
業績のグラフ表示 重要業績指標を過去10期以上にわたりグラフ表示可能。
四半期ごとの業績表示 企業が決算短信では発表しない3ヶ月に区切った業績を表示。
株価指標のグラフ表示 配当利回り等の株価指標を最長5年間グラフ表示可能。
複数銘柄を表形式で一覧比較 同じ業界内の銘柄などを最大6銘柄選択し、表形式で一覧比較可能。
10年スクリーニング 過去10年間の業績を対象にスクリーニング可能。
企業情報 展開しているビジネスや商品名などの企業情報が閲覧可能。
業績予想修正 企業が過去に行った「業績予想修正」を確認可能。
業績修正を探す 上方修正や下方修正した銘柄を簡単に抽出可能。
配当関連情報 各銘柄の過去の1株当たりの配当実績などの配当関連情報充実。
決算スケジュール 企業の決算スケジュールをひと目で確認可能。
セグメント業績 通期で最大5期分、四半期で最大20四半期分のセグメント業績データを掲載。

銘柄スカウターもかなり機能が多いので、この中から特に便利な機能をご紹介していきます。

業績のグラフ表示

10年分の業績
10年分のキャッシュフロー

一般的なツールやサイトでは、過去5年間の企業業績しかグラフ表示できないことが多いです。一方、マネックス証券の銘柄スカウターなら過去10年間分の企業業績をグラフ表示することができます。

長期投資をするなら、過去の企業業績をできるだけ多くチェックした方がいいので、長期投資がしたい方にはおすすめの機能です。

四半期ごとの業績表示

銘柄スカウターでは、企業の3ヶ月ごとの業績をグラフで確認することができます。

企業は通常決算短信で業績をその期までの「累計」で発表します。なので、四半期ごとの業績を確認しようと思ったら、最新の累計値から1つ前の四半期の累計値を引くという作業をしなければいけません。

例えば、第2四半期の決算の場合、
第1四半期+第2四半期
という、これまでの累計値という値で発表されます。

従って、第2四半期分の業績を確認しようと思ったら、
第2四半期-第1四半期
という計算をしなければいけません。

銘柄スカウターを使えば、この四半期ごとの業績を計算することなく表示させることができます。

四半期ごとの業績

さらに、上のグラフのようにこの四半期ごとの業績を、グラフ形式で過去の業績と比べることができます。

直近の業績を確認するには、かなり便利な機能です。

10年スクリーニング

10年スクリーニング

これは、マネックス証券の銘柄スカウターに追加された新しい機能です。

通常、多くの銘柄分析ツールに搭載されているスクリーニング機能は、直近の通期業績や今期の会社予想などを対象としたものがほとんどです。

一方、銘柄スカウターの「10年スクリーニング」は、「過去10年間の業績」や「直近の四半期業績」など様々なスクリーニングができます。

銘柄スカウターまとめ

マネックス証券の「銘柄スカウター」は、日本株銘柄をスクリーニングできるツールとしては、一番優れているといっても過言ではないでしょう。

これだけの豊富な機能を備えているにもかかわらず、マネックス証券の「証券総合取引口座」を開設している方は無料で使用することができます。

このツールを使うためにマネックス証券で口座開設してもいいくらいのツールなので、ぜひ使ってみてください。

今すぐにでもマネックス証券の「銘柄スカウター」を使いたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。

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マネックス証券のデメリット

ここまででマネックス証券の強みが分かったと思うので、次はマネックス証券の弱みを見ていきます。

どの証券会社も他社に負けない強みがある一方、他社に負けている部分もあります

したがって、弱みを知ることも証券会社選びにおいては重要になってきます。しっかり確認していきましょう!

マネックス証券の弱みは下の2つです。

りな先生(デフォルト)

りな先生

それじゃあ、一つずつ解説していくわね。

国内株式の売買手数料が少し高め

「マネックス証券の手数料は高い。」と書かれている記事を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。

確かに、マネックス証券の日本株の売買手数料は残念ながら業界最安値ではありません。

ただし、ほかの総合証券よりかなり高いというわけではないので、参考程度にご覧ください。

また、多くの証券会社は
「1注文ごとに手数料を取るプラン」
「1日の約定代金合計額に対して手数料を取るプラン」
の2つがあります。

各証券会社でそれぞれ取引手数料は異なるので、主要ネット証券と比較した一覧表で確認しましょう。

1約定ごとの手数料

証券会社 ~10万円 ~20万円 ~30万円 ~50万円
マネックス証券 100円 180円 250円 450円
SBI証券 90円 105円 250円 250円
楽天証券 90円 105円 250円 250円
松井証券 無料 300円 300円 500円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 250円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円

約定代金ごとの比較だと、10万円以下は松井証券、それ以外はSBI証券と楽天証券が手数料が安いということがわかります。

しかし、マネックス証券もそれほど高いというわけではなく上位にきています

1約定ごとの手数料は、1日に複数回売買するデイトレーダ―以外はあまり気にする必要はないでしょう。

1日ごとの手数料

証券会社 ~10万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
マネックス証券 2500円 2500円 2500円 2500円
SBI証券 無料 429円 762円 1562円
楽天証券 無料 429円 858円 3000円
松井証券 無料 500円 1000円 3000円
岡三オンライン証券 無料 500円 800円 1800円

1日ごとの手数料の比較だと、大きく差が出ました。10万円以下はマネックス証券以外は無料、それ以外はSBI証券が安くなっています。

一応マネックス証券は取引金額に応じて手数料が安くなるキャンペーンを行っていますが、それでも他社より少し高いです。

ただし、そもそも「1日の約定代金合計額に対して手数料を取るプラン」は、1日に複数回トレードするデイトレーダーや資金がたくさんある投資家向けのプランです。多くの個人投資家は、1日に何回も取引するということは少ないでしょう

したがって、資金がそれほどなく、1日に何回も取引はしないという方は、あまり気にする必要はないかもしれません。

日本株売買手数料まとめ

マネックス証券の手数料はほかの証券会社と比べると、それほど安いわけではありません。

ただし、多くの個人投資家は、1日に取引する回数もそれほど多くないでしょう。

なので、手数料の安さを一番に優先する人や大口投資家、デイトレーダー以外は、手数料で比べるのではなく、ほかのサービスで証券会社を選ぶといいでしょう。

マネックス証券の手数料体系について詳しく知りたい方は、下の記事で詳しく解説しているのでご確認ください。

マネックス証券の手数料は高いの?他社との比較で徹底解明!

「マネックス証券の手数料は高い。」 いろいろ調べた方ならそのように書いてある記事を目にしたことがあると思います。 しかし、本当にマネ....

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外国株の取扱種類が少ない

『米国株が豊富で安い』で、マネックス証券は米国株取引に特化していると言いましたが、取り扱っている外国株は米国株と中国株しかありません

したがって、米国、中国株以外の外国株取引を行いたいという方はほかの証券会社で外国株取引を行う必要があります。

ゆうた(悩む)

ゆうた

これから伸びそうなアジアの国の銘柄も買おうと思ったのにな、、。

ただし、ほかの外国株取引も行いたいからといって、マネックス証券の米国株取引をあきらめるのは非常にもったいないです

基本的に主要ネット証券は口座開設や口座維持費は無料ですので、複数の証券会社で口座開設をして、行いたい取引ごとに証券会社を分けるのがおすすめです。

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マネックス証券がおすすめな人

ここまででマネックス証券の強みや弱みを理解していただけたかと思います。

そこで、ここではその強みをしっかり活かすために、マネックス証券を使うのがおすすめな人をご紹介します。

あくまで一例なので、参考程度にご覧ください。

米国株取引をしたい人

『米国株が豊富で安い』で解説したように、米国株取引をするならマネックス証券が一番です。

圧倒的な取扱銘柄数や24時間注文可能など、他社にはない魅力が多数あり、また他社に負けている部分がないと言っても過言ではないでしょう

米国株と中国株しか取り扱っていないので、それ以外の国の株取引も行いたい方は複数の証券会社で口座開設するのがいいでしょう。

IPOの当選確率を上げたい人

『IPOが誰でも当たりやすい』で解説したように、マネックス証券のIPOは証券会社の中でもかなり高いです

したがって、できるだけIPOの当選確率を上げたい方は、マネックス証券でIPOに申し込むといいでしょう。

しかし、マネックス証券でIPOに申し込んだからといって、IPOに必ずしも当選するわけではありません。むしろほかの証券会社よりは当選確率が高いというだけで、IPOの当選確率自体はそれほど高くはありません

ゆうた(悩む)

ゆうた

IPO自体が利益率が高いから人気だもんなー。

なので、ただIPOに申し込むだけでなく、できるだけIPOの当選確率が高くなるように申し込むのがコツです

例えば、

・できるだけ多くの口座を開設する
・時間差を利用して、複数の証券会社でIPOを申し込む

などの方法があります。

ただ申し込むだけではなく、IPOの当選確率を上げるためにマネックス証券のIPOをうまく活用しましょう!

マネックス証券のIPOをうまく活用する方法は下の記事でより丁寧にご紹介しているので、IPOの当選確率を上げたい方はぜひご覧ください。

IPOならマネックス証券で!基本情報から活用法まで徹底解説!

「マネックス証券のIPOは本当に当たりやすいの??」 おそらくあなたはこう思っているでしょう。 結論から言うと、マネックス証券のIPOは当た....

高度なツールで細かい分析がしたい中・上級者の人

マネックス証券には多くのツールがあります。その中でも、特に高機能なのがトレードステーションです。

トレードステーションで上級者の仲間入り』でも解説した通り、トレードステーションは他社のツールにはない機能があり高度な分析ができる反面、一つ一つの機能を使いこなすために勉強が必要だったり、機能が多くて使いこなせなかったりということがあります

トレード初心者にとっては、この高機能さが使いにくく感じることがあるようです。

したがって、トレード中・上級者の方で細かい分析がしたいという方、トレード初心者でも自分で勉強して使いこなしたいという方には、トレードステーションは非常におすすめです。

一方、そこまで高機能のツールはまだ必要ないという方は、「マネックストレーダー」などの通常のツールで十分かもしれないので、そちらを検討してみてもいいかもしれません。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

プロのトレーダーでもいろいろな使い方をしているから自分に合った使い方を探しましょう!

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マネックス証券の口コミ・評判

ここでは、マネックス証券の口コミを見ていきます。

ここまでマネックス証券についていろいろご紹介してきましたが、実際にマネックス証券を使った人がどんな意見を持っているのかを確認することで、よりマネックス証券の特徴が分かると思います。

口コミには良い口コミもあれば悪い口コミもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

マネックス証券に関する良い口コミ

シンプルで使い易いです。個人的な好みもあるかもしれませんが、文字の大きさやレイアウトが見やすくて気に入っています。
初めて利用した証券会社だったので、わからないことばかりでしたが、メールで質問すれば結構早く回答してくれます
すぐに回答が欲しかった時には、電話で質問しましたが、割とすぐにつながり対応も良かったです
無料で、マーケットボードやマルチボードなどのチャートを使用できるので、多くの銘柄を管理でき、重宝しています。
米国株に強いマネックス数年前から米国株を始めました。当時多くの米国株ブログやサイトでおすすめしていたのでなんとなくマネックス証券に決めました。口コミの通り、投資に関する情報が豊富です。興味のある項目を登録しておくと関連するオンラインセミナーやメールマガジンが多数届くので情報収取には最適だと思います。
サイトがとても凝っているので開設した当初は使い方に慣れず苦戦しましたが、今では問題なく操作できるようになりました。リアルタイムで相場を見る「トレードステーション」はMacのSafariと相性があまりよくないようで、Google Chromeが対応ブラウザでした。
IPO当選を狙うなら必須IPO応募を主目的として開設しました。
IPOの取り扱い案件数はネット証券の中でも上位だと思います。
抽籤も平等方式なのが魅力的です。
12月のIPOラッシュ時に当選もできたことから、まだまだ穴場なのかもしれません。
バナーのわかりやすさ、使いにくさは個人的には他証券会社と比べて劣るように感じました。
手数料面などを考慮しても個人的にはIPO以外ではメインとして使うことはなさそうです。
信用口座もときどき開設キャンペーンを行っているようで、信用口座開設も検討されているかたはそのタイミングでの開設もありかとは思います。
アプリもダウンロードして使っていますが、注文方法などやや慣れるまで使いにくい感があります。
以上総合的にみて、初心者というよりは中・上級者向けの証券会社の感じがしましたが、持っていて損はしない証券会社だと思います。
引用)価格.com

マネックス証券に関する悪い口コミ

なにに使えるだろう?15年以上使っていますが、これといって特徴ないです。
いつのまにか、日興ビーンとオリックスを吸収した証券会社。

手数料はいつも高く、貸し株サービスはほぼどこでも現在あるし、一般信用は始まったけどしょぼいし、これといってなにもないです。
IPOは完全抽選のみらしいので、当たるチャンスはあるかもしれません。このために、口座開設してもいいかもしれません。

なかなか当たらないIPO投資を中心に取引していますが、なかなかマネックス証券では当たりません。
他の証券会社よりも応募後の抽選において配分される可能性が高いと聞いて開設していますが、今まで数年応募して1回しか当たっていません
他の証券会社でも当たる確率は低いですが、私としてはもう少しマネックス証券は当たるものと思っていたので、今のところ残念な気持ちです。
マネックス証券を利用してみてネットの口コミを参考にしてネット証券を開こうと思ったところ、大手で目立つマネックス証券を見つけました。手数料はさほど安くはなかったのですがとてもみやすい情報サービスに閲覧し易いボードなど大変使い易く非常に重宝しています。ただ私は短期でのトレードが多い事から手数料が馬鹿にならずもう少し小さくなれば良いと思っています。
引用)価格.com

口コミまとめ

いくつかの口コミを見てきましたが、良い評価をしている人は、きちんとマネックス証券の強みを理解して活用しています

一方、悪い口コミをしている人は、マネックス証券の特徴をあまり理解していなかったり、特徴を活かしきれていなかったりしているようです。

ここまで読んでいただいた方は、おそらくマネックス証券の特徴や特徴の活かし方を理解していただけたかと思います。自分に合った証券会社でトレードするようにしましょう!

りな先生(笑顔)

りな先生

あなたの目的とマネックス証券の特徴が合っているなら、次の「口座開設の方法」でさっそく口座開設するわよ!

口座開設の方法

最期に、マネックス証券の「証券総合取引口座」の開設方法についてご紹介します。

口座開設は全部で以下の5つのステップがあります。

口座開設の手順

  1. 【STEP1】『マネックス証券の公式サイト』に移動
  2. 【STEP2】申し込みフォームで基本情報を入力
  3. 【STEP3】本人確認書類の登録
  4. 【STEP4】口座開設通知の受け取り
  5. 【STEP5】ログイン、入金して取引開始

マネックス証券の口座開設は無料で行うことができます。

また、登録はネット上で行うことができ、登録完了後、3日~5日程度で書類が届くので、大目に見積もって1週間ほどで開設することができるでしょう。

口座開設の手順をもっと細かく知りたいという方は下の記事で、画像付きで丁寧に解説しているのでそちらをご参照ください。おトクなキャンペーン情報もご紹介しているのでぜひご覧ください。

マネックス証券のおトクで簡単な口座開設方法を徹底解説!

「証券会社の口座開設ってややこしいんじゃないの?」 確かにややこしい部分もあります。 しかし、この記事ではマネックス証券の口座開設の流れを画....

まとめ

ここまで読んだあなたは、マネックス証券の特徴について非常に詳しくなっているでしょう。

マネックス証券があなたに合っていると思ったら、今すぐ口座開設しましょう!