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マネックス証券の総合評価

証券会社 手数料 米国株

NISA 投資信託 IPO キャンペーン 独自サービス 詳細
証券会社 米国株 投資信託 IPO 独自サービス 詳細
マネックス証券
1位

3位

3位

4位
アナリストの
金融レポート

手数料米国株NISA投資信託のランキングは当サイトの各種カテゴリー総合記事からランキングを出しています。

マネックス証券証券はとてもいい証券会社って聞くけど、どこがそんなにいいの??
マネックス証券を実際に使ってる人の評判・口コミってどうなの?

この記事ではマネックス証券の特徴を強み(メリット)と弱み(デメリット)に分けてご紹介してます!

また、実際にマネックス証券を使用してるユーザーの評判・口コミも紹介してます

マネックス証券で取引を始める前に、マネックス証券を使うメリットや評判・口コミを確認し、自分がマネックス証券を選ぶべきかどうか見極めていきましょう。

マネックス証券のメリット

ザッと挙げてみましたが、マネックス証券には主に以上10の強みがあります。

我々投資家からすれば、実際にマネックス証券を利用するメリットになります。

まずは、このマネックス証券の10のメリットについて、詳しく見ていきましょう。

最初は、マネックス証券最大の強みである「米国株取引」について、見てみましょう。

①米国株が豊富で手数料が安い

米国株

アメリカは株主還元を重視した経営方針の企業が多いため、日本企業より高配当の銘柄が多く、魅力が高い投資先となっています。

さらに米国株はストップ高(一日の上昇制限)がないため、日本株に比べ圧倒的に利益を取ることができます。

そんな米国株取引においては、どの証券会社で取引するのかが非常に重要になります。

なぜなら、米国株は証券会社ごとに手数料や、取り扱っている銘柄数などに大きな違いがあるからです。

そこで皆さんに知っておいて欲しいのが、マネックス証券が他の証券会社より米国株により力を入れていくと明言しているという事。

マネックス証券は米国株の手数料を業界最低水準に引き下げたり、アナリストによる高品質なレポートによって「米国株をより身近に」感じれるような施策を行っています。

これから米国株にも投資したいという方であれば、サービス内容的にマネックス証券を選ぶといいでしょう。

実際に、取り扱い銘柄数や手数料など、各項目を他社と比較して、マネックス証券の米国株の特徴を見ていきましょう!

取扱銘柄数

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
取扱銘柄数 約3000銘柄 約1700銘柄 約1400銘柄

米国株の取扱銘柄数は、マネックス証券が主要ネット証券の中でNo.1です!

3000以上の銘柄から選ぶことができるので、有名企業の銘柄はもちろん、割安な銘柄を見つけて投資したいという方は、マネックス証券一択でしょう!

売買手数料

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
売買
手数料
0.45%
0.45% 0.45%
最低
手数料
無料 無料 無料
手数料
上限
20米ドル 20米ドル 20米ドル
為替手数料 25銭/1米ドル
※無料キャンペーンあり
25銭/1米ドル 25銭/1米ドル

最低取引手数料は全社揃って0円になりましたので、取引手数料で大きな違いはありません。

ただ2020年1月8日より、マネックス証券の買付時の米ドル為替手数料が無料になりましたので、取引手数料という点でも、マネックス証券が一歩他社をリードしています。

また、マネックス証券のみ「ゼロETF」という国内初のプログラムを行っています。

ゼロETF

このプログラムの対象銘柄に関しては、取引手数料が実質無料になります。

特定の銘柄について新規取扱いの米国ETFについても最大6ヶ月間、ゼロETFプログラムの対象とし、取引手数料が実質無料となります。

「ゼロETF」に関して詳しく知りたい方は、『ゼロETFとは』で確認してください。

注文方法

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
注文方法 9種類 2種類 2種類

米国株取引に関して、楽天証券とSBI証券は「指値注文」と「成行注文」の2種類のみの方法となります。

一方、マネックス証券は、下の表の通り、9種類の注文方法に対応しており、高度な取引も可能になっています。

米国株注文方法

注文有効期限

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
注文有効期限 最大90日 最大90日 最大15営業日

マネックス証券と楽天証券は注文有効期限が90日と非常に長くなっています。

注文有効期限が長いと、希望価格に指値をして、その希望価格に株価が到達するのを待つという手法がとれるので、急いで取引する必要がなくなります。

かおる(笑顔)

かおる

注文有効期限が長いからじっくり待てますね。

注文受付時間

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
注文受付時間 24時間 【円貨決済】
17:15~翌6時【外貨決済】
15時~翌6時
10:30~19時
/19:30~翌5時

アメリカと日本の取引市場の取引時間は、通常14時間の時差があります。つまり、日本では深夜にアメリカの取引市場が動くということです。

したがって、日本で取引する場合は、本来ならばその時間に起きて取引する必要があります。

しかし、マネックス証券の場合は、24時間注文受付しているので、いつでも取引することができます。

リアルタイム株価・チャート

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
無料株価情報 20分遅れ 15分遅れ 15分遅れ
リアルタイム株価・チャート 500円/月(税抜)
300円/月(税抜) 500円/月(税抜)

米国株式の無料株価情報は、マネックス証券が20分遅れ、楽天証券とSBI証券が15分遅れでしか見れません。

米国株式は経済指標の発表や大統領選挙などのイベントの時には、株価が大きく変動することも多々あります。やはりできるならリアルタイムで株価を確認できたほうがいいです。

ただこうして見ると、リアルタイム株価が有料500円のマネックス証券が他社より劣っているように感じますが、そうではありません。

実は、マネックス証券は外国株取引口座に残高があれば、無料でリアルタイム情報を確認できるというサービスを行っているので、実質無料で利用することができるのです。

なので、この点も特に心配する必要はありません。

米国株のキャンペーン

マネックス証券 楽天証券 SBI証券
キャンペーン

マネックス証券では、外国株取引口座において、初回入金を行った方に、初回入金から20日間の米国株取引手数料を最大3万円キャッシュバックするというキャンペーンを常時行っています。

マネックス証券のキャンペーン

楽天証券やSBI証券でもキャンペーンはありますが、期間限定のキャンペーンとなっているので、都度チェックが必要です。

米国株の特徴まとめ

マネックス証券
公式ページ
楽天証券
公式ページ
SBI証券
公式ページ
個別銘柄数 約3158銘柄 約1928銘柄 約1786銘柄
ETF 約270銘柄 約282銘柄 約268銘柄
売買手数料 0.45%
(実質無料プラン
あり)
0.45% 0.45%
最低手数料 無料 無料 無料
手数料上限 20米ドル 20米ドル 20米ドル
為替手数料 25銭/1米ドル
※無料キャンペーンあり
25銭/1米ドル 25銭/1米ドル
注文方法 9種類 2種類 2種類
注文有効期限 最大90日 最大90日 最大15営業日
注文受付時間 24時間 【円貨決済】
17:15~翌6:00
【外貨決済】
15:00~翌6:00
10:30~19:00/
19:30~翌5:00
無料株価情報 20分遅れ 15分遅れ 15分遅れ
リアルタイム株価・チャート 500円/月(税抜)
(ECN株価無料)
300円/月(税抜) 500円/月(税抜)
NISA対応 可能 可能 可能
キャンペーン
詳細 詳細>> 詳細>> 詳細>>

総合的に見て、マネックス証券の米国株はほかの証券会社に劣るところが見つからないほど優れています。

米国株取引を始めてみたいという方は、迷わずマネックス証券を選ぶといいでしょう。

「今すぐマネックス証券で米国株取引を始めたい!」という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。

以下のボタンからマネックス証券の公式サイトに飛べますので、そちらで口座開設手続きを行いましょう。

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②アナリストによる超高品質レポート!

マネックス証券ではその時の市場や状況に応じて、我々投資家がどういった投資判断を下すべきかの参考になる、金融のプロフェッショナルによる高品質なレポートが多数配信されています。

投資を始めたばかりは、市場の一挙手一投足に対して、どのように投資すればいいのか分かりません。

そこで、最初はこういったレポートが投資判断を下す際に、かなり重宝していきます。

レポートの例を挙げると、マネックス証券チーフ・アナリストの大槻奈那さんが、毎回旬な金融市場のトピックについて解説しています。

大槻さんといえば、東京大学卒業後、ロンドン・ビジネス・スクールでMBAを取得、UBSなど一流金融機関で働き結果を残してきた人物です。

金融を知り尽くした大槻さんが日々、各国の中央銀行や投資すべき金融商品などについてレポートを上げています。

大槻さんのレポートをもとに市場の動向や景況、投資すべき金融商品の参考にすることをお勧めします。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

大槻さんはUBSの憧れの上司だったわー!

ゆうた(ツッコミ)

ゆうた

ええ!りな先生ってUBS出身なの!?超エリートじゃん!!

次に紹介するマネックス証券チーフ・アナリスト 広木隆さんは、実践的な投資戦略を教えてくれます。

広木さんは国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任してきました。

実際にはアメリカの経済指標や統計の数値などを用いて今後の展開を予想しています。

ゆうた(興奮)

ゆうた

大槻さんが景況を知って、広木さんで実践に移していくってことか!!

りな先生(ワンポイント)

りな先生

その通り!投資の戦略をプロの意見を参考にできる点がマネックス証券のいいところね!


③IPOが誰でも当たりやすい

IPO

マネックス証券は他社と比較して、IPOの当選確率が高い傾向にあります。

IPOを知らない方は、以下の記事を参考にしてください。

IPOの特徴はなんといっても高い利益率です。中にはIPO投資しかしないという人がいるくらいIPOは人気が高いです。

人気が高いので当たりにくいという面もありますが、ポイントは証券会社によって当たりやすさが異なるということです。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

IPOも証券会社選びが重要ね!

そこで、IPO投資を始める証券会社を選ぶ際に見るべき項目をまとめました。

一つずつ他社と比べて、マネックス証券のIPOの特徴を見ていきましょう!

IPO取り扱い実績

証券会社 2018年 2017年 2016年 2015年
マネックス証券 50社 49社 46社 52社
SBI証券 86社 86社 76社 82社
岡三オンライン証券 49社 23社 6社 10社
auカブコム証券 24社 27社 20社 18社
楽天証券 11社 7社 8社 10社
松井証券 9社 14社 11社 16社

IPO取扱実績が多い証券会社ほど、配分できるIPO株が多いということなので、純粋に当選確率が高くなります。

取扱数において、マネックス証券はSBI証券には劣るものの、かなり多くの取扱数を持っています。

また、『IPO抽選方法』でも後述しますが、マネックス証券は取り扱うIPO株の100%を抽選枠に回すので、個人投資家が当たる確率はかなり高くなります

開設口座数

証券会社 口座開設数
マネックス証券 約180万
SBI証券 約400万
岡三オンライン証券 約15万
auカブコム証券 約110万
楽天証券 約240万
松井証券 約150万

開設口座数が多いほどIPOへの参加権利を持つ人も多くなるということなのでライバル数が多くなります。

マネックス証券は相対的に見て、口座開設数が少ないわけではありませんが、IPOの取扱件数の多さから考えると、比較的少ないのでおすすめです!

りな先生(ワンポイント)

りな先生

マネックス証券は今のところ狙い目ね!

IPO抽選方法

証券会社 抽選方法
マネックス証券 100%平等抽選
SBI証券 70%抽選/30%IPOチャレンジポイント
岡三オンライン証券 3段階の抽選
auカブコム証券 100%平等抽選
楽天証券 資産量による抽選
松井証券 70%平等抽選

IPOの抽選方法は証券会社によって様々です。資産量や過去の取引実績によって当選確率が異なっているような証券会社もあります。

かおる(疑う)

かおる

資金力が物を言うってことですね。

しかし、マネックス証券は100%完全平等抽選です。

つまり、
①投資金額や取引実績に関わらず当選確率が平等
②IPO株を100%抽選配分

なので、少額の個人投資家がIPOに当選しやすいです。

IPOまとめ

証券会社名 IPO取扱実績(2018年) 開設口座数(2018年) IPO抽選方法
マネックス証券 50社 約180万 100%平等抽選
SBI証券 86社 約400万 70%抽選/30%IPOチャレンジポイント
岡三オンライン証券 47社 約15万 3段階の抽選
auカブコム証券 23社 約110万 100%平等抽選
楽天証券 11社 約240万 資金量による抽選
松井証券 9社 約150万 70%抽選

100%完全平等抽選で多くの取扱実績を持っている会社はマネックス証券しかありません。口座開設数も多すぎないので、当選確率はほかの証券会社と比べてかなり高くなっています。

機関投資家に資金力で勝てない個人投資家はマネックス証券でIPO投資をするのがよいでしょう!

「マネックス証券でIPO投資に挑戦したい!」という方は、マネックス証券のIPOを最大限活用するのに必要な知識をすべてご紹介している記事があるので、ぜひ確認してみてください。

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④ワン株で少額取引が可能

ワン株

ワン株はマネックス証券が扱う単元未満株のことです。

通常、株式は100株単位(企業によっては1000株単位)のところがほとんどなので、購入しようと思うと多くの資金が必要になります。

一方、単元未満株であれば、1株から取引できるので、少額から取引が可能です。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

投資の練習をしたい人にもおすすめね!

ただし、この単元未満株は売買できる証券会社が限られています。

そこで、単元未満株を売買できる主要ネット証券と見るべき項目を表にまとめました。

ワン株
(マネックス証券)
S株
(SBI証券)
プチ株
(auカブコム証券)
取引手数料 0.5% 0.5% 0.5%
最低手数料 48円~ 50円~ 48円~
取扱銘柄数 約3200銘柄 約3200銘柄 約3200銘柄
配当
優待

正直なところ、単元未満株に関しては上記の証券会社の間でほとんど違いはありません

強いて言うなら、ワン株とプチ株は最低手数料が48円~というところだけです。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

S株は10000円以下の銘柄は一律50円の手数料、ワン株とプチ株が9600円以下の銘柄は一律48円の手数料っていうことね!

ワン株まとめ

単元未満株はどの証券会社でもあまり変わらないので、どこを選んでも正直問題ないでしょう。

ただし、そもそも単元未満株を取り扱っている証券会社が少なく、売買もできるのは上記の3証券会社になるので、マネックス証券のほかのサービスに魅力を感じ、単元未満株にも挑戦してみたいという方はワン株がおすすめです!

今すぐにでもワン株で取引を始めたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。

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⑤iDeCoの商品ラインナップが優秀

iDeCo

iDeCoとは、「個人型確定拠出年金」のことで、簡単に言うと老後の資金を年金に頼らず、自分で投資して老後資金を作るためのおトクな制度のことです。

60歳までの間に毎月一定の金額(掛金)を出して、その掛金で投資信託や定期預金、保険などの金融商品を選んで運用し、60歳以降に運用した資産を受け取るというものです。

かおる(デフォルト)

かおる

これからは年金に頼っていたら危ないって言いますもんね。

現在、iDeCoを扱っている金融機関はたくさんあり、iDeCoを始める証券会社を選ぶのが難しくなっています。

そこで、iDeCoを始める証券会社を選ぶ際に見るべき項目をまとめました。

一つずつ他社と比べて、マネックス証券のiDeCoの特徴を見ていきましょう!

口座維持手数料

証券会社名 口座維持手数料
マネックス証券 0円
SBI証券 0円
楽天証券 0円
松井証券 0円

口座維持手数料は、口座を維持するためにかかる費用で、金融機関によっては料金が設定されているところもあります。

ただし、主要ネット証券では、口座維持手数料は完全無料となっているので、手数料に関しては横並びといっていいでしょう。

投資信託商品数

証券会社名 投資信託商品数
マネックス証券 25
SBI証券 63
楽天証券 32
松井証券 12

投資信託商品数は、証券会社が扱っている投資信託の商品数です。

2018年に投資信託商品数の上限数が35個に変更になったので、商品数が多ければよいというものではありません。

また、上限が35個ということは、将来的に良い商品が生まれたときにラインナップに拡充しやすいように35個ぎりぎりでもあまりよくないということです。

この点で見ると、マネックス証券は投資信託商品数が25個とまだまだ拡充の余地があり、将来にわたって低コストを維持できるという意味で優れています。

最も優れた商品ラインナップ

マネックス証券のiDeCoが優れているといわれている最も大きな要因が商品ラインナップです。

低コストな投資信託として人気の「eMAXIS Slimシリーズ」を揃えていて信託報酬の低い商品を揃えています。

また、人気ファンドの「ひふみ」も取り扱っており、商品ラインナップは業界トップと言ってもいいでしょう。

iDeCoまとめ

証券会社名 口座維持手数料 投資信託商品数 特徴
マネックス証券 0円 25 最も優れた商品ラインナップ
SBI証券 0円 63 セレクトプラン
楽天証券 0円 32 楽天スーパーポイント
松井証券 0円 12 厳選されたラインナップ

現状でマネックス証券のiDeCoは業界トップクラスです。

また、長期的に見たときに、投資信託商品数の点でマネックス証券の商品ラインナップはまだまだ良くなると思われます。

iDeCoで長期的に投資をした方にはマネックス証券のiDeCoがおすすめです!

今すぐにでもマネックス証券のiDeCoを始めたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。

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⑥トレードステーションで上級者の仲間入り

トレードステーション

トレードステーションは、深い分析や特殊な発注機能を駆使して、ワンランク上のトレードができる投資家向けの取引ツールです。

アメリカで数々の最高評価を受けてきた、TradeStation社の根幹ともいえる取引ツールで、アメリカでは発注スピードにこだわるトレーダーや緻密に分析するトレーダーなど、多様なタイプのトレーダーに使われています。

そのTradeStation社のツールを、マネックス証券が使えるようにしたのが、マネックス証券のトレードステーションです。

ゆうた(興奮)

ゆうた

なんかすごそうだな!!
これで何ができるんだ?

トレードステーションの特徴は、日本の株取引ツールにはない高機能ツールが豊富にあることです。

トレードステーションの機能を表にまとめました。

機能名 特徴
レーダースクリーン 2000以上の銘柄情報を表示できる銘柄ボード。
マトリックス デイトレードには欠かせない板発注画面。
取引機能 クイックトレードバーやチャート取引、トレードマネージャーなど豊富な機能。
チャート分析 ツール単独での日本株システムトレードを可能にした画面。
注文機能 豊富な注文方法や複合注文も可能。
マルチビューア 注目している銘柄情報をまとめて見られる2種類のマルチビューア。
アルゴ取引 別の銘柄の価格をトリガーにして発注できる「マネックスアルゴ」。
情報 ホットリスト、スキャナー、ニュースなどの強力な情報機能。
システムトレード プログラミング知識なしでできる自動売買。

たくさんありすぎて初心者には難しいので、この中から他社のツールにはない、特に特徴的な機能をご紹介していきます。

レーダースクリーン

レーダースクリーン

レーダースクリーンは、銘柄を表示するウィンドウです。一見すると、ほかのツールの株価ボードと大差ないように見えますが、レーダースクリーンは他社のツールにはない強力な分析機能を持っています。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

それじゃあ、一つずつ見ていくわよ!

2000銘柄一斉登録

レーダースクリーンでは、一つのウィンドウに2000銘柄まで登録することができます。

さらに、登録銘柄数の上限もありません。銘柄の追加や削除も簡単に行うことができます。

また、「シンボルリスト」という機能で、銘柄一覧に名前を付けていくつも保存することができ、あとからその一覧を呼び出したり、編集することができます。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

これほど多くの銘柄を登録できるツールはほかにないわね!

2000銘柄リアルタイムソート

2000もの銘柄を4種類の条件でリアルタイムにソートすることができます。

さらに、秒単位で自動更新されるので、取引機会を逃すことはないでしょう!

200種類以上の指標

基本的な価格、出来高、VWAPはもちろん、移動平均乖離率などのテクニカル指標など、計200種類以上の指標の結果をリアルタイムで確認することができます。

さらに、見たい項目を30項目まで登録することができるので、一度に大量のデータを分析することができます。

すべての指標でアラート使用可能

あらかじめ条件を設定しておくと、音声やポップアップ、メールでアラートを受信することができます。

さらに、このアラート機能は、レーダースクリーンで使用可能な指標すべてで設定することができるので、取引機会の損失を防ぐことができます。

マトリックス

マトリックス

マトリックスは、トレードステーションの板発注画面です。フル板情報に価格別出来高がプラスされ、値動きの分析をサポートしてくれます。

マトリックスの1番の特徴は、発注スピードです。発注スピードは、最速4.1ミリ秒で他社のツールとは比べ物にならないくらいの速さです。デイトレーダーにとっては、この機能はありがたい機能です。

他には

・ワンクリックで注文・取り消しが可能
・ドレッグ&ドロップで訂正可能
・価格別の出来高をグラフ・数値・%で表示可能
・価格ごとの評価損益も確認可能

など、スピード重視の機能がそろっています。

チャート分析

マトリックス

トレードステーションのチャート分析は、多くの分析指標を持つだけでなく、チャート発注機能やシステムトレード機能を持っているので、銘柄分析をしながら発注もできるという高機能なチャート分析です。

その中でも、トレードステーションのチャート分析のすごいところは、ツール単独で日本株のシステムトレードができるということです。

システムトレードとは簡単に言うと自動売買のことです。システムトレードについては、次の『自動売買』でご紹介しますが、ツール単独でシステムトレードをすることができるので、分析しながら自分でプログラム化することができます

自動売買

マトリックス

マネックス証券のシステムトレードの特徴は、高度なプログラム言語を知らなくても、トレードステーションの独自の言語「EasyLanguage」を使えば、自分でプログラムを作成し、自分だけのプログラムを作成することができるということです。

また、バックテストとパフォーマンス検証の機能も充実しています。

パフォーマンス検証では、バックテストの結果が詳細に計算されるので、これをじっくり分析することで、自分が作ったプログラムの成果をテストすることができます

トレードステーションまとめ

トレードステーションには、ほかにも多くの機能があり、すべての機能を使いこなすというよりは、自分が必要な機能を使いこなしていくという使い方をしている人が多いようです

ただ、プロのトレーダーが最終的に行き着くツールは、このトレードステーションだと言われるくらい高機能であることは間違いないので、自分で勉強して高度な分析やトレードをしてみたいという方はぜひ挑戦してみてください

今すぐにでもマネックス証券のトレードステーションを始めたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。


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⑦銘柄スカウターで高度な分析が可能

銘柄スカウター

銘柄スカウターはマネックス証券の銘柄分析ツールです。以前であればExcelに打ち込んでからグラフにしていた業績指標も、このツールを使えばわずか数回クリックするだけでグラフを作成することができます

ほかにも多くの機能があるので、銘柄スカウターの機能を表にまとめました。

機能 特徴
業績のグラフ表示 重要業績指標を過去10期以上にわたりグラフ表示可能。
四半期ごとの業績表示 企業が決算短信では発表しない3ヶ月に区切った業績を表示。
株価指標のグラフ表示 配当利回り等の株価指標を最長5年間グラフ表示可能。
複数銘柄を表形式で一覧比較 同じ業界内の銘柄などを最大6銘柄選択し、表形式で一覧比較可能。
10年スクリーニング 過去10年間の業績を対象にスクリーニング可能。
企業情報 展開しているビジネスや商品名などの企業情報が閲覧可能。
業績予想修正 企業が過去に行った「業績予想修正」を確認可能。
業績修正を探す 上方修正や下方修正した銘柄を簡単に抽出可能。
配当関連情報 各銘柄の過去の1株当たりの配当実績などの配当関連情報充実。
決算スケジュール 企業の決算スケジュールをひと目で確認可能。
セグメント業績 通期で最大5期分、四半期で最大20四半期分のセグメント業績データを掲載。

銘柄スカウターもかなり機能が多いので、この中から特に便利な機能をご紹介していきます。

業績のグラフ表示

10年分の業績
10年分のキャッシュフロー

一般的なツールやサイトでは、過去5年間の企業業績しかグラフ表示できないことが多いです。一方、マネックス証券の銘柄スカウターなら過去10年間分の企業業績をグラフ表示することができます。

長期投資をするなら、過去の企業業績をできるだけ多くチェックした方がいいので、長期投資がしたい方にはおすすめの機能です。

四半期ごとの業績表示

銘柄スカウターでは、企業の3ヶ月ごとの業績をグラフで確認することができます。

企業は通常決算短信で業績をその期までの「累計」で発表します。なので、四半期ごとの業績を確認しようと思ったら、最新の累計値から1つ前の四半期の累計値を引くという作業をしなければいけません。

例えば、第2四半期の決算の場合、
第1四半期+第2四半期
という、これまでの累計値という値で発表されます。

従って、第2四半期分の業績を確認しようと思ったら、
第2四半期-第1四半期
という計算をしなければいけません。

銘柄スカウターを使えば、この四半期ごとの業績を計算することなく表示させることができます。

四半期ごとの業績

さらに、上のグラフのようにこの四半期ごとの業績を、グラフ形式で過去の業績と比べることができます。

直近の業績を確認するには、かなり便利な機能です。

10年スクリーニング

10年スクリーニング

これは、マネックス証券の銘柄スカウターに追加された新しい機能です。

通常、多くの銘柄分析ツールに搭載されているスクリーニング機能は、直近の通期業績や今期の会社予想などを対象としたものがほとんどです。

一方、銘柄スカウターの「10年スクリーニング」は、「過去10年間の業績」や「直近の四半期業績」など様々なスクリーニングができます。

銘柄スカウターまとめ

マネックス証券の「銘柄スカウター」は、日本株銘柄をスクリーニングできるツールとしては、一番優れているといっても過言ではないでしょう。

これだけの豊富な機能を備えているにもかかわらず、マネックス証券の「証券総合取引口座」を開設している方は無料で使用することができます。

このツールを使うためにマネックス証券で口座開設してもいいくらいのツールなので、ぜひ使ってみてください。

今すぐにでもマネックス証券の「銘柄スカウター」を使いたい!という方は、マネックス証券の「証券取引総合口座」が必要です。「証券総合取引口座」を開設する方法は、『口座開設の方法』でご確認ください。

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⑧マネックス債

マネックス債は個人向け社債と言われる金融商品の一つです。

個人向け社債は会社が個人向けに発行する債券(社債)です。

個人投資家は個人向け社債を購入することによって、リスクが低いが安定して利益を上げることができます

利益をを多く得れる個人向け社債を発行している証券会社はマネックス証券の他にもSBI債があります。

ただ実際にマネックス債とSBI債を比較すると、マネックス債は1万円から購入できるのに対して、SBI債は最低10万円からという違いがあります。

マネックス証券 SBI証券 1年定期預金
発行回数 不定期 いつでも
購入金額 1万円から 10万円から 1千円から
利率 0.36%(1年満期)(税引き前) 0.43%(2年満期)(税引き前) 0.03%(税引き前)
利払い回数 年1回 年2回 年1回
中途解約
いつから?
発行日から 発行日の2営業日から 発行日から
中途解約
ペナルティ
1年未満に解約すると元本割れする可能性がある。 中途解約利率に減額

⑨投資能力が診断できる!?「俺の投資力診断」


「俺の投資力診断」は個人投資家が管理することが難しい一定期間内の株式取引の収益や偏差によって自分の投資力を把握することができます。

こちらのツールはマネックス証券に口座をお持ちの方であれば無料で利用することができます。

⑩マネックス証券に株を貸す!貸株サービス

貸株とは、ユーザーが株式をマネックス証券に貸し出し、マネックス証券が応分の貸出金利をお支払いするサービスです。

ゆうた(悩む)

ゆうた

株式を貸し出してなんのメリットがあるの?

りな先生(デフォルト)

りな先生

3つの大きなメリットがあるわ!

貸株サービスによるメリット

  1. 毎日金利がつく貸株金利が受け取れる
  2. ボーナス金利銘柄でさらに金利を受け取ることができる
  3. 配当金額相当額が受け取れる

①マネックス証券に株式を貸し出すことで短期の金利
すべての国内上場銘柄に貸株金利の0.1%を受け取ることができます。

例えば100万円の株を買った場合だと、最低でも1,000円を金利の利回りで稼ぐことができます。

さらに貸出株は株価の上昇と貸出の金利という2つの面で利回りを稼ぐチャンスです。

②通常金利の0.1%よりも高い金利を受け取る方法があります。

ボーナス金利銘柄をマネックス証券に貸し出すことです。

マネックス証券なら年率5%超えの高金利を受け取ることができます

ゆうた(興奮)

ゆうた

ええ!5%も受け取っちゃっていいんですか?


りな先生(デフォルト)

りな先生

いいんですよ~!利回りで5%も受け取れれば資産運用として大成功ね!


インデックス投資など5%で優秀な成績といわれる場合が多いです。しかし、マネックス証券に株式を預けるだけで5%や高い金利の銘柄であれば10%程の金利を受け取ることができます。

③株式を貸し出している間は配当金を受け取ることができません。
しかし、その代わりにマネックス証券が配当金相当額を貸出側に支払います。なので株式投資の基本である配当や優待を受け取りながら、さらに金利も受け取れるというお得なサービスとです。

また株主優待や配当金の自動で計算してくれます。また配当金や株主優待を受け取りたい場合は貸出株を一度解除しなければならないという点は注意しなければなりません。

マネックス証券のデメリット

ここまででマネックス証券の強みが分かったと思うので、次はマネックス証券の弱みを見ていきます。

どの証券会社も他社に負けない強みがある一方、他社に負けている部分もあります

したがって、弱みを知ることも証券会社選びにおいては重要になってきます。しっかり確認していきましょう!

マネックス証券の弱みは下の2つです。

りな先生(デフォルト)

りな先生

それじゃあ、一つずつ解説していくわね。

①国内株式の売買手数料が少し高め

「マネックス証券の手数料は高い。」と書かれている記事を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。

確かに、マネックス証券の日本株の売買手数料は残念ながら業界最低水準ではありません。

ただし、ほかの総合証券よりかなり高いというわけではないので、参考程度に下の比較表で他社と比較してみてください。

多くの証券会社がそうであるように、マネックス証券も「1注文ごとに手数料を取るプラン」「1日の約定代金合計額に対して手数料を取るプラン」の2つのプランが用意されてます。

各プラン毎にそれぞれ取引手数料は異なるので、主要ネット証券と比較した一覧表で確認しましょう。

1約定ごとの手数料※税込み

証券会社 ~10万円 ~20万円 ~30万円 ~50万円
マネックス証券 110円 198円 275円 495円
SBI証券 99円 115円 275円 275円
楽天証券 99円 115円 275円 275円
松井証券
auカブコム証券 99円 198円 275円 275円
岡三オンライン証券 108円 220円 385円 385円

1約定ごとの取引手数料の場合、楽天証券とSBI証券の取引手数料が、主要証券中では最も低いです。

マネックス証券とSBI・楽天証券とでそれほど大きい開きがあるわけではありませんが、なるべく手数料は安くしたいという方は、少し気になるかと思います。

そうした方は、SBI証券もしくは楽天証券で取引する事をオススメします。

なぜならSBI証券・楽天証券共に「1日ごとの手数料コース」では、50万円までの取引手数料が無料になったからです。

1日ごとの手数料※税込み

証券会社 ~10万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
マネックス証券 2750円 2750円 2750円 2750円
SBI証券 無料 無料 838円 1,718円
楽天証券 無料 無料 943円 3,300円
松井証券 無料 無料 1,100円 3,300円
岡三オンライン証券 無料 550円 880円 1,980円

このように1日ごとの手数料の比較だと、大きく差が出ました。

SBI・楽天・松井の大手ネット証券3社が、2019年12月23日より1日50万円以下の取引であれば取引手数料が0円というサービスを打ち出した事もあり、1日ごとの手数料コースでは大きくマネックス証券が負けています。

一応マネックス証券は取引金額に応じて手数料が安くなるキャンペーンを行っていますが、それでも他社より全然高いです。

力をいれてるだけあって、米国株の取引手数料や銘柄数で主要ネット証券を圧倒してたマネックス証券ですが、こと国内株にはあまり力を入れていない印象です。

なので、国内株式の取引を行いたい場合には、SBI証券、もしくは楽天証券を選ぶようにしましょう。

最後にマネックス証券の手数料体系について詳しく知りたい方は、下の記事で詳しく解説しているのでそちらをご確認ください。

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②外国株の取扱種類が少ない

『米国株が豊富で安い』で、マネックス証券は米国株取引に特化していると言いましたが、取り扱っている外国株は米国株と中国株しかありません

主要3社の外国株銘柄数(2018年時点)

証券会社 米国株 中国株 韓国株 ロシア株 アセアン株
SBI証券バナー
約1800銘柄

約1400銘柄

約60銘柄

約30銘柄

約50銘柄
楽天証券バナー
約1700銘柄

約900銘柄

約270銘柄
マネックス証券バナー
約3300銘柄

約2300銘柄

このように米国株と中国株以外の取り扱いはありません。

したがって、米国、中国株以外の外国株取引を行いたいという方はほかの証券会社で外国株取引を行う必要があります。

基本的に証券会社はそれぞれの強みや特徴毎に使い分けますので、マネックス証券は米国株の取引用として持っておいて、韓国やロシアなどマイナーな国の銘柄に投資する用として、SBI証券や楽天証券辺りの口座を持っておくといいでしょう。

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マネックス証券が向いている人

少し長かったですが、ここまでの説明で、マネックス証券の強み(メリット)と弱み(デメリット)を理解できたかと思います。

そこで、ここではマネックス証券の強み(メリット)を生かせて、かつ、弱み(デメリット)の影響を受けない、マネックス証券が向いている人をご紹介します。

以下の3つの用途として使う人には、マネックス証券が向いています。

マネックス証券が向いてる人

  • 米国株取引をしたい人

  • IPOの当選確率を上げたい人

  • 高度な取引ツールを使いたい人

①米国株取引をしたい人

『米国株が豊富で安い』で解説したように、米国株取引をするならマネックス証券が一番です。

これは米国株取引の条件面が非常に優秀だったからですよね。

圧倒的な取扱銘柄数や24時間注文可能など、他社にはない魅力が多数あり、また他社に負けている部分もほとんど無いと言っても過言ではありません。

ただ一方で、米国株と中国株しか取り扱っていないので、マイナーな国の株取引を行いたい方は、SBI証券等の複数の証券会社で口座開設をしておくと良いでしょう。

②IPOの当選確率を上げたい人

『IPOが誰でも当たりやすい』で解説したように、マネックス証券は俗に「IPOが当たりやすい会社」として知られています。

その大きな理由が、マネックス証券の行っている100%完全平等抽選と呼ばれるIPO抽選方式にあります。

一般的に多くの証券会社では、IPOは投資金額や取引実績の多い投資家を優遇する傾向にあります。

しかし、この100%平等抽選方式であれば資金や取引実績に関係なく、1口座につき1票の抽選券が与えられる為、他の証券会社でIPOに応募する場合に比べて、当選する確率がグッと上がります。

こうした背景もあり、マネックス証券はIPOを行うユーザーからは「必須証券」と呼ばれています。

なので、IPOを狙っている投資家であれば、マネックス証券の口座は必ず持っておきましょう。

マネックス証券でのIPOを活用方法や、IPOの当選確率自体を上げる方法については、以下の記事でより丁寧に解説してますので、そちらも参考にしてください。

③高度な取引ツールで細かい分析がしたい人

マネックス証券では多くの取引ツールが用意されています。

中でも、トレードステーションと呼ばれる取引ツールは、中・上級者向けのオススメ取引ツールです。

トレードステーションで上級者の仲間入り』でも解説した通り、トレードステーションは他社ツールにはない豊富な機能が揃っており、高度なチャート分析や銘柄分析を行う事ができます。

一方で、トレード初心者にとっては、この高機能さが逆に使いにくいと感じることもあるようです。

したがって、トレード中・上級者の方で細かい分析がしたいという方、トレード初心者でも自分で勉強して使いこなしたいという方には、トレードステーションは非常におすすめです。

一方、そこまで高機能な取引ツールはまだ必要ないという方は、トレードステーションではなく、「マネックストレーダー」を使うようにしましょう。

monex-trader

マネックストレーダーは、初心者から上級トレーダーまで扱いやすい、機能性と使いやすさを両立した取引ツールなので、そちらで十分に取引する事ができます。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

実際に使ってみて、自分に合うかどうかを確認するといいわよ!

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マネックス証券の評判・口コミ

ここからは実際にマネックス証券を使用しているユーザーの評判・口コミを紹介していきます。

実際にマネックス証券を使っているユーザーがどこにメリットを感じているのかを確認し、マネックス証券についてより深く理解していきましょう。

実際のユーザーの評判・口コミはTwitterを参照してます。

マネックス証券の実際の評判・口コミ

マネックス証券の評判・口コミの感想

実際に多くのマネックス証券ユーザーの評判・口コミを確認しましたが、基本的に米国株関連の高評価口コミがほとんどでした。

また、他のネット証券と比較して、悪い評判・口コミが極端に少ないのも大きな特徴です。

悪い評判・口コミが少ない理由としては、そもそもマネックス証券が米国株やIPOなど、特定の領域において特化して優秀な性能を持っているという点が考えられます。

何度も説明してるように、米国株やIPOなどは業界随一の好条件ですので、この点に関する悪い口コミは少なかったです。

実際にマネックス証券の国内株式に関する悪い評判・口コミがなかったのも、このマネックス証券の強み・弱みをしっかり理解した上で、ユーザーが口座開設してるからです。

りな先生(笑顔)

りな先生

自分の投資目的とマネックス証券の特徴が合ってるなら、次の「口座開設の方法」でさっそく口座開設してみましょう!

マネックス証券の口座開設方法

マネックス証券の「証券総合取引口座」の開設方法についてご紹介します。

口座開設は全部で5つのステップがあります。

口座開設の手順

  1. 【STEP1】『マネックス証券の公式サイト』に移動
  2. 【STEP2】申し込みフォームで基本情報を入力
  3. 【STEP3】本人確認書類の登録
  4. 【STEP4】口座開設通知の受け取り
  5. 【STEP5】ログイン、入金して取引開始

マネックス証券の口座開設や口座維持費用は全て無料です。

また、登録はネット上で行うことができ、登録完了後、3日~5日程度で書類が届きますので、大目に見積もって1週間ほどで開設することができるでしょう。

口座開設の手順をもっと細かく知りたいという方は下の記事で、画像付きで丁寧に解説しているのでそちらをご参照ください。おトクなキャンペーン情報もご紹介しているのでぜひご覧ください。

まとめ

ここまで読んだあなたは、マネックス証券の特徴について非常に詳しくなっているでしょう。

マネックス証券があなたに合っていると思ったら、今すぐマネックス証券で取引を始めてみましょう!

マネックス証券の特徴

  • 米国株取引に有利!!

  • 充実のアナリストレポート!!

  • IPOが当たりやすい!!

  • 銘柄のスクリーニングも簡単!!