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「株式投資を始めたいけど、いきなり大きい額は怖い」

初めて株式投資を始める方なら、誰もがこういう風に思いますよね。

今回はそうした株初心者の方にオススメの「ミニ株」という制度をご紹介します。

単に少額から始められるだけでなく、1株から株主優待や配当がもらえるなど、少額投資家に嬉しい様々なサービスがあるミニ株、今回はそんなミニ株の魅力や実際の始め方を徹底解説していきます。

ミニ株とは

1-1. ミニ株なら株が1株から買える

ミニ株とは、通常の株の売買で定められている最低単元株式数以下で株を購入できる制度のことです。

まだ株を始めてない人は分からないかもしれませんが、通常株を購入するには定められた単元株数以上で購入する必要があります。

2018年10月に、株の単元株数は100株で統一されました。(参考:日本証券業協会

なので、今は株を購入する際には100株単位で購入する必要があるという事です。

例えば、トヨタ自動車<7203>の株価は6,680円※4/9現在ですが、これはトヨタ自動車の株の1株あたりの株価になります。

つまり、実際にトヨタ自動車の株を購入しようと思うと、この1株辺りの株価(6,680円) × 100株の最低668,000円が必要という事になります

しかし、これから株を始める人からすると、「いきなり66万は高いなぁ〜」という感じがしますよね。

そうした投資家の為にできた制度がミニ株です。

ミニ株を使う事で上で紹介したトヨタ自動車<7203>の株も、1株単位の6,680円から購入できるようになります。

このように少額から株式投資を始めれるミニ株は、多くの株初心者の最初の一歩として活用されています。

ぜひ、皆さんもこのミニ株という制度を活用して、軽い気持ちでまずは株主になってみましょう!

Q1 単元未満株との違いは?
Q2 どうして単元未満で株を購入できるの?

ミニ株のメリットとデメリット

ここからこのミニ株という制度のメリットとデメリットの2つをご紹介していきます。メリットだけでなくデメリットもきちんと把握しておきましょう。

2-1. ミニ株のメリット

ミニ株の代表的なメリットは主に3つあります。

代表的なメリット3つ

  • 少額から投資ができる

  • 分散投資ができる

  • 株初心者の最初の一歩に最適

以下で、一つずつ詳しく解説していきます。

①少額から投資ができる

ミニ株の最大のメリットが、この少額から投資ができる点です。

株式投資を始めようと思うとある程度の元手が必要になります。それはもちろん株には最低単元株式数が設定されており、少額から購入できる銘柄が少ないからです。

実際1株100円で、手元に1万円の資金があれば購入できる銘柄もありますが、そうした銘柄は「超低位株」「ボロ株」などと呼ばれ、業績や成長性など何らかの問題を抱えているケースが多いです。

なので、一般的には株初心者が手を出すには難しい銘柄とされています。

しかし、ミニ株であれば東証一部に上場している大企業の銘柄であっても、100株ではなく1株単位で購入できますので、投資資金の少ない少額投資家であっても気軽に購入する事ができます。

例えば任天堂<7974>は値嵩株(株価の高い銘柄)として有名ですが、ミニ株であれば1株45,730円※4/9現在から購入する事ができます。

この場合、450万の投資ではなく4万5000円の投資なので、株価が下がった場合のリスクも最小限で済みます。

こうした知名度の高い企業の株であっても、少額から投資できてしまうのがミニ株の大きなメリットのひとつと言えます。

②分散投資ができる

「卵は一つの籠(かご)に盛るな」とは有名な相場の名言です。

1つの会社・1つの商品だけに集中的に投資をするのではなく、様々な異なった会社や商品に投資する事で、リスクを抑える分散投資は投資の基本です。

しかし、仮に100万円の資金で株を始めた場合。

株価が1万円の銘柄に投資をしてしまうと、もうそれ以外の銘柄に投資する資金が無くなってしまいます。こうなると、唯一投資したその1社の業績が悪化して株価が下落すると、大きな損失に繋がります。

一方で、ミニ株を利用した場合。

株価が1万円の銘柄でも、それぞれ10社分に10株ずつ分散投資する事ができます。こうする事で仮に投資先の1社が破産した場合でも、他の9社に投資している事でリスクを分散する事ができます。

この場合、他の9社の業績がよければ仮に1社が破産しても収支がプラスになる可能性も大いにあります。

このように、少額からでも投資の基本の「分散投資」ができるのが、ミニ株の2つ目の大きなメリットです。

③株初心者の最初の一歩に最適

株は実際にやらないと分からない。

株関連の多くの書籍や投資家がよく言う言葉です。確かに、本で株を勉強するのと実際に取引を行うのとでは、得られる知識や経験値の差は大きいです。

しかし、その最初の一歩が数百万円の投資だと、さすがに勉強感覚で株を始める事はできませんよね。

そんな株初心者の最初の一歩にミニ株は最適です。

実際に1万円や数千円、中には数百円で買える銘柄もたくさんありますし、後で詳しく説明しますが、1株からでも配当や株主優待をもらえる銘柄もあります。

つまり、たった1株からでも通常の株取引と何一つ変わらない取引ができるという事です。

ミニ株であれば、少額からお小遣いを稼ぎながら株の勉強も行う事ができます。

株初心者にありがちなパターンが「証券口座を開設してから全く取引しない」です。しかし、最初に1株買うだけでその後の継続率は断然上がります。

なので、まずは1株購入して実際に株主になるなり、株主優待を実際にもらったりしてみましょう。1000円の本を買うより、1000円で株を買う方が断然学びになります

2-2. ミニ株のデメリット

ミニ株の代表的なデメリットも3つあります。

代表的なデメリット3つ

  • 手数料がやや高い

  • 取扱銘柄数がやや少ない

  • 取引タイミンングが限られている

メリット同様に、一つずつ詳しく解説していきますね。

①手数料がやや高い

ミニ株は数万円〜数百円の超少額から取引できる分、取引の際に発生する手数料が割高になる傾向にあります。

ミニ株を取り扱っている主要ネット証券の取引手数料は、基本的に約定代金×0.5%で、最低取引手数料が50円くらいの設定になっています。

なので1万円の銘柄を購入したら、取引手数料は1万円×0.5%=50円ほどです。仮に、5000円の銘柄を購入したら5000円×0.5%=25円ですが、最低取引手数料があるので、手数料は50円になるという事です。

ここはミニ株を提供してる各ネット証券によって取引手数料が異なるので、口座開設前にしっかり確認するようにしましょう。

後の「ミニ株が利用できるネット証券3社を徹底比較!」で、ネット証券各社の取引手数料を徹底比較しています。

②取扱銘柄数がやや少ない

通常の取引に比べると、取扱銘柄数がやや少ないのも気になる点の一つです。

これもミニ株を提供してるネット証券によって異なりますが、SBI証券であれば【東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)上場銘柄】は買付・売却共に可能ですが、名証・福証等の地方の証券取引所は売却のみ可などの条件があります。

しかし、ミニ株を利用する人の多くは、東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)上場銘柄への投資がメインになると思いますので、この点はあまりデメリットにはならないと思います。

基本的にどのネット証券も東証上場銘柄(マザーズ・JASDAQ)には投資できます。

後の、「ネット証券各社のミニ株での取扱銘柄数比較」で、ネット証券各社のミニ株取扱銘柄数を徹底比較しています。
  

③取引タイミングが限られている

ミニ株最後のデメリットが、取引タイミングが限られている点です。

一般的な株取引の場合、立会時間と呼ばれる午前(前場)9時から午前11時30分までと、午後(後場)12時30分から午後3時までの間に取引を行います。

一方のミニ株は、ネット証券毎の違いはあるものの、基本的にはその日に行った注文は翌日の1番最初の取引価格で売買が成立します。

つまり、リアルタイムで1日に何度も取引したい方にはミニ株は向いてないという事です。

しかし、これから投資を始める株初心者の多くは、こうした短期売買を行わず、最低でも数ヶ月スパンで株を保有する中・長期型の投資を行う人がほとんどです。

そう考えると、株の取引が1日ずれる程度であればあまり気にする事はないでしょう。逆に、面倒くさい指値注文を行う必要がないと考えれば、メリットだと捉える事もできます。

ミニ株はどうやって儲けるの?

ミニ株で儲ける方法は、基本的な株取引と全く同じです。

3つの儲ける方法

  • 値上がり益(売却益)

  • 配当金

  • 株主優待

以下で詳しく解説していきます。

3-1. 値上がり益(売却益)

おそらくこれからミニ株を始める方の大半は、この値上がり益がメインになると思います。通常の株取引も値上がり益がメインです。

値上がり益とはその名の通り、株価が安い時に買って高くなった時に売ると得られる利益(差益)の事です。

仮に株価1万円の銘柄を10株購入し、株価が1万2000円になった時に10株売却すれば、値上がり益は2万円ですね。

3-2. 配当金

ミニ株の場合には配当金はもらえないと思っている人は意外に多いのですが、ネット証券毎の微妙な違いはあるものの、基本的にミニ株でも配当金をもらう事ができます

配当金とは?

配当金とは、企業の利益の一部を株主に還元する事を指します。東証1部の全銘柄の平均配当利回りが2.2%ほどです。日本では本決算と中間決算の年1〜2回支払われるケースがほとんです。

配当金の支払われ方は通常の株取引と同様に、その銘柄の保有株式数に応じて支払われます

例えば、A社が1株あたり10円の配当金を支払ってる場合。そのA社の株を10株持っていれば100円の配当がもらえるという計算になります。

もちろんミニ株は少額取引がコンセプトなので、もらえる配当金自体も少ないですが、少額でも配当金がもらえるのは嬉しいですよね。

中には配当利回りが30%を超える銘柄もあるなど、配当利回りの高い銘柄は投資家からの人気も高いです。

企業毎の配当利回りについては、Yahoo!ファイナンス等で確認する事ができます。

3-3. 株主優待

ミニ株(単元未満株)では株主優待をもらう事ができます

株式投資の醍醐味といえば、値上がり益(売却益)もありますが、やっぱり株主優待ですよね。

基本的には100株(単元株)以上を購入する事でもらえる株主優待ですが、中には100株未満、なんとたった1株から株主優待をもらえちゃうような会社がたくさんあります!

今回は、たった1株から株主優待がもらえるオススメの3社をご紹介します。

どれもかなりお得な優待ばかりなので、最初に購入する1銘柄として検討してみてください!

1株からもらえる株主優待3社!
会社名 優待内容 権利確定月等
上新電機 ・1枚200円の買物優待券を25枚(5,000円分) 9月末日
JBR ・キッザニアの20%割引件(1枚で19名使用可) 3月末日
NEW ART HOLDINGS ・20%割引カード他多数 3月末日・9月末日

①上新電機(8173)

上新電機株式会社は大阪に本社を置く家電製品、情報通信機器などを販売する家電量販店です。東証一部に上場してます。

大阪では「Joshin」の愛称で知られています。

この上新電機の株を1株でも持っていると、年1回、1枚200円相当の買物優待券を合計25枚(5,000円分)もらう事ができます。

これはかなりお得ですよね。

9月末日時点で株主になっていれば、12月上旬に発送される「営業の中間ご報告」にこの買物優待券が同封されて送られてきます。

有効期限は翌年の3月末日まで、買物2000円毎に1枚使用する事ができます。

ちなみに、JoshinWebショップと呼ばれる上新電機の通販サイトでもこの株主優待を使う事ができるので、近くに店舗がない人でも使えるという便利さです。

4月現在の株価は1,918円です。約2,000円で株主になる事ができます

②JBR(2453)

ジャパンベストレスキューシステム株式会社(以下、JBR)は、「生活救急車」などの総合生活トラブル解決サービスを行っている会社です。東証一部に上場してます。

このJBRの株を1株でも持っていると、キッザニアの優待券を1枚もらう事ができます。

キッザニアとは、3~15歳のこどもを対象にした子供向けの職業体験型テーマパークです。

平日の1部2部、日・祝の2部において約20%割引になる優待券で、なんと、1枚で最大19名まで同時に使っちゃう事ができます。

子連れのママ共同士や、親戚の子供たちを全員連れて行く事ができますよね。

3月末日時点で株主になっていれば、6月中旬頃に年1回発送されます。

4月現在の株価は642円です。約600円で株主になる事ができます。

③NEW ART HOLDINGS(7638)

NEW ART HOLDINGS(ニューアートホールディングス)は、ブライダルジュエリー(婚約指輪・結婚指輪)の製造・販売などを行っている会社です。

この会社の株を1株以上を保有していると、以下の株主優待特典をもらう事ができます。

・買物優待カード(マリッジリング15%割引・他商品20%割引)
・買物優待カード(エステサービス契約時特典)
・自社グループ会社オリジナル・ゴルフ用品購入時20%割引
・軽井沢ニューアートミュージアム」招待券
(参考:株主優待情報|new art

かなりたくさんの株主優待特典をもらう事ができますね。

権利確定日は3月末日と9月末日で、このタイミングで株主であれば、年2回この株主優待特典をうける事ができます。

4月現在の株価は521円です。約500円で株主になる事ができます。

ミニ株が利用できるネット証券3社

ここからは、実際にミニ株サービスを提供してる主要ネット証券3社を見ていきましょう。

4-1. ミニ株を扱ってる3社の特徴

ミニ株の取引ができる主要ネット証券3社は、SBI証券・マネックス証券・auカブコム証券です。

岡三オンライン証券もミニ株を扱ってますが、条件面で上位3社に劣る為、今回は外しています。

それぞれSBI証券はS株、マネックス証券はワン株、auカブコム証券はプチ株という名前でミニ株サービスを提供しています。

この3社毎に、取引ルールや手数料、取扱銘柄数などが微妙に異なりますので、実際に各項目を比較しながら、最も優れた1社を見つけましょう。

4-2. 3社のスペックを徹底比較!

 
では実際に3社(SBI・マネックス・auカブコム証券)のミニ株サービを比較してみましょう。

今回は以下の3つのポイントで各社サービスを比較します。

3社の比較項目

  • 取引手数料

  • 取扱銘柄数と配当・優待の有無

  • 注文受付・市場注文時間

最初に言っておくと、3社ともそれほど大きい違いはありませんので、株初心者は無難に口座開設者数NO.1のSBI証券を選んでおくといいでしょう。

①取引手数料で比較

ミニ株の取引手数料に各社大差はなく、3社とも約定代金×0.5%(税込0.55%)です。

最低手数料だけ、SBI証券のS株が50円、マネックス証券のワン株とauカブコム証券のプチ株が48円という違いがあります。

実際に取引金額辺りの手数料は以下のようになります。

実際の取引金額辺りの手数料(税抜)
ネット証券 9千円 1万 2万 5万 7万 10万
SBI証券 50円 50円 100円 250円 350円 500円
マネックス証券 48円 50円 100円 250円 350円 500円
auカブコム証券 48円 50円 100円 250円 350円 500円

1万円以下の取引でSBI証券のS株が2円高いだけで、手数料に関しては各社ほとんど違いはありません。

②取扱銘柄数と配当・優待の有無で比較

まず配当と株主優待に関しては、3社とも全く同じ条件で、配当も株主優待も受け取る事ができます

取扱銘柄数に関しても、3社ともに東京証券取引所(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)の上場銘柄に関しては、買付・売却共に可能です。

唯一、名古屋証券取引所の上場銘柄の取り扱いだけが異なります

3社の取扱銘柄数比較
ネット証券 東証 名証 福証 札証
SBI証券 売買可能 売却のみ 売却のみ 売却のみ
マネックス証券 売買可能 売買可能 売却のみ 売却のみ
auカブコム証券 売買可能 売買可能 売却のみ 売却のみ

このように、マネックス証券のワン株とauカブコム証券のプチ株は名証上場銘柄の売付・買付が可能なのに対して、SBI証券のS株は名証上場銘柄は売却のみ可能となっています。

ちなみに名証上場銘柄ではコムシード<3739>やガイアックス<3775>などがあります。

基本的に多くの人に知られてるメジャーな企業のほとんどが東証に上場してますので、特段気にする必要はないでしょう。

③注文受付・約定価格で比較

先ほど、ミニ株のデメリットのところで触れた通り、ミニ株は、基本的にはその日に行った注文は翌日の1番最初の取引で売買が成立します。

この注文受付時間と約定価格が3社毎に微妙に異なりますので、少し比較してみましょう。

3社の取扱銘柄数比較
ネット証券 注文受付時間 約定価格
SBI証券 ①0:00~10:30
②10:30~21:30
③21:30~24:00
①当日後場始値
②翌営業日前場始値
③翌営業日後場始値
マネックス証券 ①17:00〜翌日11:30 ①原則、後場の始値
auカブコム証券 ①00:01~10:00
②10:01~23:00
③23:01~24:00
④休日(土・日・祝祭日)
①当日後場始値
②翌営業日前場始値
③翌営業日後場始値
④翌営業日後場始値

このように各社によって、注文受付時間毎の約定価格に違いがあります。

それほど大きい違いではないので特段気にする必要はありませんが、前場の始値と後場の始値のどちらかを選べるという点では、SBI証券とauカブコム証券の方が自由度があると言えるでしょう。

4-3. ミニ株におすすめの1社!

ここまでの流れを踏まえて、これからミニ株を始めたい人にオススメの1社を紹介します。

株初心者の方であれば、SBI証券のS株をオススメします。

第1位 SBI証券

おすすめポイント
  • Point.1
    ネット証券人気不動のNo.1

    知名度・口座開設数共にネット証券でトップ。オリコン顧客満足度ランキングも5年連続13度目の1位を獲得。

  • Point.2
    50万円まで手数料がタダ!!

    SBI証券は現物取引手数料・信用取引手数料共に、1日50万円以下の取引であれば無料で取引できます!

  • Point.3
    IPOは主幹事数、取扱銘柄数共に1位!

    ネット証券で主幹事になりうるのはSBI証券だけ、2018年実績は11回と圧倒的。幹事実績も2018年で86件と全ネット証券で最多

ミニ株の手数料
9千円 1万 2万 5万 7万 10万
50円 50円 100円 250円 350円 500円
取扱銘柄 注文受付 約定価格
東証 名証 福証 札証
売買可能 売却のみ 売却のみ 売却のみ 24時間対応 当日後場
翌営業日前後場

SBI証券は口座開設数が500万口座を突破した、国内最大手のネット証券です。

SBI証券のS株に関しては、注文受付も24時間対応ですし、東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)の上場銘柄も全て取り扱っており、手数料も他2社と比較しても低いレベルにありますので、全く問題ありません。

またS株だけでなく、SBI証券は通常の取引も格安な手数料、便利なアプリ・ツール、取扱銘柄の多さ等、高い総合力があります。

最初は1株や10株程度取引しながら、徐々に資金を増やして通常の取引に進んでいく事を考えれば、ネット証券としての総合力の高いSBI証券は、株初心者にピッタリのオススメ証券会社です。

口座開設選びで迷ったらこの1社ですね。

ミニ株利用者の実際の評判・口コミ

ここからは実際にミニ株を利用してる投資家の評判や口コミを紹介します。

実際にミニ株を活用してる人の口コミなので、大変参考になると思います。

ミニ株に関するよくある質問

ここではミニ株に関するよくある質問に回答していきます。

気になる質問がある場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q1 NISAでもミニ株はできますか?
Q2 IPOが対象のミニ株はありますか?
Q3 楽天証券でミニ株はできますか?
Q4 ミニ株の場合は株主総会に参加できますか?
Q5 ミニ株とるいとうの違いはなんですか?
Q6 ミニ株と超低位株の違いはなんですか?
Q7 ミニ株の注文方法はどうなりますか?

まとめ

1株から数千円、場合によっては数百円から投資をスタートできるミニ株

有名な投資家の多くも、最初はこうした少額投資サービスを使って投資の勉強や経験を積んでいきます。

口座を持ってるがまだ株取引ができてないという人は、ぜひこのミニ株を使って投資家デビューしてみてください。

1,000円で本を買うよりも、1,000円でミニ株に投資をする方がより多くの学びを得れるでしょう。

では、最後にここまでの内容をまとめておきます。

まとめ

  • ミニ株とは単元未満で株が買える少額サービス

  • 少額分散投資ができ、投資家の第一歩に最適

  • 手数料や取引タイミングなどが通常と微妙に異なる

  • ミニ株では配当金や株主優待をもらうこともできる

  • ミニ株はSBI証券・マネックス証券・auカブコム証券の3社で使える

  • オススメの1社はSBI証券。総合力が最も秀でている。