カブドットコム証券バナー

株式投資を始めようとしたときにまず考えるのが証券会社選びですよね。

ネット証券会社は現在60社以上も存在して、それぞれにメリットとデメリットがあります。

そのような多数なネット証券の中から自分に合ったネット証券を見つけるのは難しいですよね。

今回は「なぜカブドットコム証券が初心者におすすすめなのか」3つの理由とともに紹介していこうと思います。

カブドットコム証券で投資を始めようとしている方、他社とカブドットコム証券のかけ持ちをしようとしている方には必見となっています。

カブドットコム証券が初心者におすすめな3つの理由

いざ株式投資を始めようと思った時に、多くの方が疑問や不安を感じることと思います。

その中でも手数料小額投資は可能か株式投資を始めるにあたってのサポートはあるのか、の3つは多くの方が気になることだと思います。

先に言っておきますが、カブドットコム証券は皆さんが不安に思うであろうこの3つの点についてのサービスが業界トップレベルです。

簡単に言い換えると、カブドットコム証券が初心者におすすめの理由は、手数料がお得、小額からの取引が可能、株初心者に対してのサポートが充実していることです。

これからこの3つの点についてカブドットコムがどのように優れているかを説明していきます。

手数料

株式投資をこれから始める多くの方がネット証券会社を選ぶにあたって最も気になることは手数料でしょう。

それもそのはず、多くの初心者の方は少額の投資から始めると思います。少額ではどうしても利益は多額の投資をしている場合よりも限られてきます。

そんな中で多額の売買手数料を支払っていたら利益が大いに減ってしまいます。

かおる(疑う)

かおる

カブドットコム証券の手数料は他社と比べて割高なイメージがあるんですが…


確かにカブドットコム証券は一昔前までは手数料が他社よりも高かったです。ですが大幅な改定により、現在では価格帯によれば業界でも最安値になっています。

特に初心者の多くが株式投資を始める際に利用する現物取引の手数料はカブドットコム証券の中でも群を抜いてお得になっています。

これからカブドットコム証券の現物手数料が他社と比べて本当にお得といえるのか王手ネット証券会社5社と比較してみていきましょう。

りな先生(デフォルト)

りな先生

それではさっそく現物手数料を見ていくわよ。

現物手数料

現物手数料比較表(一取引毎の手数料)
証券会社 10万円以下 20万円以下 50万円以下 100万円以下
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
松井証券 無料 300円 500円 1000円

現在のカブドットコムでは50万円以下の取引においてはSBI証券、楽天証券と並び最安値となっています。

更にカブドットコム証券ではここから様々な割引を適応することができます。

この割引は多くの方が適応されるものであり実質的には50万円以下の取引においてはカブドットコム証券が最安値といえます。

かおる(デフォルト)

かおる

割引の概要を教えてください。

割引の概要

2~4%割引の「シニア割」、1%割引の「女子割」、1~5%割引の「NISA割」、1%割引の「auで株式割」があります。
これらのサービスは「女子割」が女性であれば適応されるなどのように簡単に適応されます。
4つのサービスは全て併用ができ、全てにあてはなる場合は10.61%の割引になります。
これは手数料が250円の場合27円引きの223円になります。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

同じ最安値だったSBIと楽天よりも27円もお得になるんですね。


このようにカブドットコム証券では簡単に適応される割引が充実しています。

初心者の多くの方が50万円以下の取引をから始めることと思います。

その価格帯で単独で最安値の手数料になりえるカブドットコム証券はやはり初心者にお勧めのネット証券会社といえます。

5%割引は当たり前!!カブドットコムの驚異の手数料割引!!

カブドットコム証券の現物手数料(一取引毎の手数料) 現物手数料比較表(一取引毎の手数料) 証券会社 10....

プチ株

株式投資をこれから始める方にとって手数料に次ぐ不安は資金面ではないでしょうか。

株式の売買は基本的に100株や1000株など最低取引単位は決められています。
仮に1株10000円の株を購入したいと思っても、100株なら100万円、1000株なら1000万円もの資金が必要になってきます。

初心者の方がいきなり100万円以上の投資をするのはリスクを考えるとあまり現実的ではないし、いきなりそのような大金を用意するのは難しいと思います。

そのような問題を解決するのがプチ株です。

プチ株は通常100株などからしか取引できない株式が1株単位から取引できるというものです。

つまりこのプチ株を使えば、最低取引単位まで買うと高額になってしまうような株式の取引が可能になります。

かおる(デフォルト)

かおる

プチ株が初心者におススメの点をもう少し詳しく教えてください。

プチ株が初心者におススメの点

1株からの取引ができる

繰り返しになりますがプチ株の最大の魅力は最低取引単位のある株式がを1株単位で取引できる点です。

株式投資を始めたばかりの方の多くは、資金と株式に対する知識をそれほど持ち合わせていないと思います。

そんな中で取引を始めようとすると、ある程度の資金がかかってきます。

1株から取引ができるプチ株はそんな方でも少額で始めることができます

また資金については用意ができていたとしても、プチ株を使えば同じ資金でも投資先を分散させることができるため、暴落などのリスクを分散させることができます。リスクが分散できる点でも初心者の方におススメといえます。

毎月500円からの積み立てが可能

プチ株では毎月500円以上から1円単位での超少額での積立ができます。

毎月指定した日時に指定した金額の積み立てができます。しかもこれは自動で積み立てる設定もできるため、手間もかかりません。

また積立は証券会社の預かり金だけでなく銀行預金口座からの積立もでき、その手間もかかりません。しかも銀行口座からの入金にも基本的に手数料などはかかりません
更に積立にかかる売買手数料も、2回目から10%ずつ割引されていき、6回目以降は50%割引されます。

初心者の方には毎月500円から積立ができ、基本的に手間もかからないプチ株の積立は魅力的です。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

確か単元株に満たない株式数しかもっていない場合は株主優待は受けられないんですよね?


確かに単元株数に満たない株式保有の場合は株主優待を受けることはできません。

しかし,プチ株を積み立てていき、単元株数に達した場合、単元株に交換できます。

プチ株を使えば、一括で買うことができない株式を、積み立てていくことで保持することができるようになります。

この仕組みも、資金が足りないが株主優待に魅了を感じている株式がある初心者の方におススメです。

業界最高クラスの取り扱い銘柄数

かおる(疑う)

かおる

他社でもプチ株のようなサービスはありますよね?


確かに他社でもプチ株のようなサービスは実施されています。

しかし、カブドットコム証券のプチ株は約3200銘柄を取り扱っています。

これはネット証券会社でも最高クラスの取扱数となっています。

取り扱い銘柄数が多いと少し迷ってしまいそうな気もしますが、株式投資は選択肢が多に越したことはありません。

取り扱い銘柄が多いということはお目当ての銘柄が見つかる可能性もそれだけ高いという意味です。

そういった意味でもこのプチ株は初心者の方におススメです。

プチ株が初心者におススメな理由まとめ

  1. 1株からの取引ができる
  2. 少ない資金でも取引できる
  3. リスクの分散ができる
  4. 手間のいらない積立ができる
  5. 豊富な取り扱い銘柄

勉強ツール

これから株式投資を始めようとされている方の多くが株式投資についての知識があまりないと思います。

それもそのはずですよね。これから株式投資を始めようとしているのに、知識が豊富な方のほうが珍しいと思います。

そんな方たちに共通している思いが、株式投資についてある程度勉強できるツールが欲しいというものだと思います。

カブドットコム証券ではそのような要望に応えられる、勉強ツールが充実しています。

初心者の方はそのツールを利用するためだけに口座開設をする価値があるくらいのサービスで超必見です。

これからそのカブドットコム証券の勉強ツールを詳しく見ていきましょう。

kabu.study

kabu.study(カブスタディ)はベネッセと提携する世界最大級のオンライン教育プラットフォーム「Udemy」とカブドットコム証券が国内の金融機関の中で初めて連携した投資教育講座です。

カブドットコムで口座開設をしているだけで、カブドットコム証券が提供している合計で3万円以上する講座を全て完全無料で受けられます

内容はベネッセが長年培ってきた教育ノウハウを駆使しており、株式投資初心者の方のために作られたものとなっています。実際に自分で投資シミュレーションを立てていくような実践型の講義や、要点をクイズ形式で復習するなどの講義形態も取り入れられており、どんな方でも簡単に深く株式投資について学べます。

またこの講座は全て映像でいつでもどこでも何度でも受けることができます。

そのため隙間時間でも学ぶことができ、忙しい主婦やサラリーマンの方にもおすすめです。

かおる(デフォルト)

かおる

講座の簡単な内容を教えてください!


これから初心者の方が最初に受けるべき講座の概要を紹介していきます。

初心者が初めに受けるべき講座

株式投資初心者の方が初めに受けるべき講座は「1日でマスター】今日からはじめる資産形成」です。

ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんが講師をつとめる講座で料金は2400円です(カブドットコム証券で口座開設をしている場合無料)。

この講座では「ギャンブルみたいで怖い」などといった初心者の方が抱きがちな不安の解消に始まり、堅実に資産を増やしていくためのコツなど初心者には欠かせない内容で構成されています。
繰り返しになりますが、初心者のためになるであろう有益な講座が無料で受けられるのは、初心者の方がカブドットコム証券で口座開設をすることの大きなメリットです。

kabu.studio

カブドットコム証券ではkabu.studioで定期的にオンラインセミナーを設けるなど、その他にも顧客に対するサポートが充実しています。

こちらのサービスは中級者に向けたものとなっていますが、中長期的な視点で考えたときにこのようなサポートが充実していることは、メリットになり得ることだと思います。

カブドットコム証券ではこの動画をはじめ、たくさんの動画が公開されています。

これはカブドットコムのユーザーででなくても見ることができます。

これに関しては誰でも見ることができるということで、他社と差別化できる要素にはなり得ないです。

ですがカブドットコム証券はユーザーサポートが充実していることは確かです。

やはり、中上級者よりもサポートが必要になってくる初心者にはカブドットコム証券をおススメします。

カブドットコム証券が初心者におススメの理由まとめ

最後にカブドットコム証券が初心者におススメの理由をもう一度簡単にまとめておきます。

カブドットコム証券が初心者におススメの理由まとめ

  1. 50万円以下の現物手数料が王手ネット証券で最安値
  2. 銘柄数が豊富で積立可能なプチ株
  3. カブドットコム証券の口座開設で3万円以上分の講義動画が無料で視聴可能
  4. カブドットコム証券はユーザーサポートが充実

カブドットコム証券のデメリット

ここまでカブドットコム証券が初心者におススメの理由として、主にカブドットコム証券のメリットについて書いてきましたが、もちろんカブドットコム証券にもデメリットはあります

ここからはカブドットコム証券のデメリットを紹介していきます。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

株式投資の初心者へのデメリットもありますか?


あまり大きな要素ではないですが、株式投資の初心者へのデメリットもあります。

客観的視線に立ってそのデメリットも紹介していきます。

手数料

50万円を超える現物手数料

かおる(疑う)

かおる

現物手数料はメリットとして紹介していませんでしたか?


カブドットコム証券の手数料は多くの初心者が対象となる50万円以下の現物手数料については、割引を含んで業界最安値になっています。

しかし、取引額が50万を超えると割引があるとはいえ、業界でも高い価格になります。

証券会社 10万円以下 20万円以下 50万円以下 100万円以下
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
松井証券 無料 300円 500円 1000円

赤字を見れば分かるように50万円を超える現物手数料は楽天証券とSBI証券では487円なのに対して、カブドットコム証券では990円と倍以上になっています。

松井証券と比べると10円安くなっていますが、手数料が半額以下になる楽天証券やSBI証券がある以上、50万円以上の現物取引をする場合はカブドットコム証券はおススメできません。

1日定額制

他の多くのネット証券会社では1回の取引ごとに手数料をとる制度に加えて、1日の約定金額で1日の手数料を決める1日定額制を採用しています。

ですが、カブドットコム証券では1日定額制を採用していません

つまり、1日に何度も取引をする方にはカブドットコム証券ではなく、1日定額制を採用しているネット証券会社がおススメです。

ちなみに定額制を採用しているネット証券は多数ありますが、手数料という面ではSBI証券がダントツでおススメです。

カブドットコム証券手数料デメリットまとめ

かおる(デフォルト)

かおる

カブドットコム証券の手数料に高いイメージがある理由が分かりました。


カブドットコム証券では50万円を上回るか下回るかで手数料が大きく変わってきます。

また1日定額制はないので、やはり取引額と回数の少ない初心者におススメですね。

りな先生(デフォルト)

りな先生

簡単にカブドットコム証券の手数料のデメリットをまとめておくわね!

カブドットコム証券手数料デメリットまとめ

  1. 50万円を超える現物取引をする場合、SBIや楽天に比べて手数料が2倍以上になる
  2. カブドットコム証券には1日定額制はない
  3. 1日定額制ならSBIがダントツでおススメ

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外国株の取り扱いがない

カブドットコム証券のもう1つのデメリットは外国株の取り扱いがないことです。

そもそも、外国株を取引するメリットは、主に国際分散投資ができることと今後の成長を見込める銘柄が多いことです。

もしカブドットコム証券で外国株を取引きしたい場合は、外国株の含まれている投資信託へ投資をしなければいけないです。

外国株を取引したいという方にはマネックス証券など他のネット証券がおススメです。


ゆうた(デフォルト)

ゆうた

国際分散投資について教えてください


株価というのはその国の景気状況によって変動することが多いです。

つまり日本の株だけ保有している場合には、日本の景気がよければ基本的に問題はないのですが、日本の深刻な不況に陥ってしまった場合、その株価は暴落し投資者は大きな損害を被ることになります。

国際分散投資とは様々な国の株式に投資することで不況などからくる暴落の際のリスクを減らすための手段です。

かおる(デフォルト)

かおる

初心者で外国株の取引をしている人は多いのですか?


一定数はいますが、あまり多くありません。

というのも、外国株は文字通り外国の株式を取引するものなので、基本的に国内の株を取引きするより多くの知識が必要となってきます。
初心者の方にはまずは国内の株式への投資をおススメします。

カブドットコム証券デメリットまとめ

ここまでカブドットコム証券のデメリットについて紹介してきましたが、カブドットコム証券には初心者に対する大きなメリットがあった一方で、初心者に対するデメリットはほとんどありません
ですが、50万円をこえると手数料が一気に高くなることや外国株の取り扱いがないことなどある一定の条件を満たすユーザーにとっては、デメリットが非常に大きくなります

カブドットコム証券は自分に合っているのかどうかを今一度考えるようにしてください。

カブドットコム証券の口コミ

ここではカブドットコム証券の口コミを紹介していきます。

ここまでカブドットコムが初心者におススメの理由として、メリットとデメリットを紹介してきました。実際にカブドットコム証券を使っているユーザーの生の評価を見ることでカブドットコム証券をさらに深く理解できると思います。

良い口コミ、悪い口コミの両方を参考にしてみてください。

良い口コミ

カブドットコムを利用してみて世界的な超大手のメガバンクを親会社に持つカブドットコム証券ですがさすがに世界でもトップクラスの親会社を持つだけあって非常に見易くて使い易い。手数料も非常に安く短期でトレードをする人にはとても打ってつけの証券界者だと思います。入金に関してもどこからでも可能な事から機動性が高く誰にでも勧められる素晴らしい証券だと言えます。初めて取り引きをするなら使い易さと手数料の安さを考えてカブドットコム証券が一番良いといえるのではないでしょうか

プチ株が初心者には魅力的でした手元にある資金はそんなに多いわけではない状況から積み立てで株を買いたいと考えた結果、
カブドットコム証券のプチ株にたどり着きました。
注文方法は非常に簡単なうえ、最終的に100株単位になれば通常の株と同じ扱いになりますので少ない資金で時間をかけて欲しい株を購入することができ非常に満足しています。
うれしかったのは100株に満たない状況でもしっかり配当金がはいってきていたので続けるモチベーションにつながりました。
積み立てのページまでいくのが少々分かり難いかもしれませんが、慣れれば特に問題ありません。
UJF銀行を使っている場合は振込みもすぐにできるのでオススメです。
扱ってる商品は問題なくそろっているので不満は一切感じませんでした。

何といっても手数料が安いのがいいですね今現在、いくつか複数の証券会社さんを使っていますが、取引きの手数料ではやっぱりここが一番でしょうか。
ちなみに株のみで、信用とか投信はやってません。
株価のチェックや動向判断は各証券会社ごとに特徴やクセがあるので、好みがわかれるところかと思います。
口座管理料がかからないので、まずは取り合えず開設して色々触ってみる、ということが気軽にできてよかったです

引用)価格.com

悪い口コミ

100万円を超えたら手数料の高さにためらってしまいます今回株主優待の手を広げカブドットコムにも口座を作ってしまいました。今まで数社を使っていましたがここでは100万円以上の取引は手数料の高さから出来ないなと感じています。
結構30万以下の株が多いので使い分けすればカブドットコム証券も利用しやすいと思うようになりました。

少しもの足りないいくつかネット証券を利用しており、それぞれいいところがあるが、カブドットコム証券は総合的に見て少し物足りないかなと思う。特に取り扱い商品に関してはもっと充実させてほしい。外国株等の扱いに積極的になってほしいと思う。昔から利用しているが、最近はあまり利用していない。解約する必要もないのでその予定はないがまたたくさん利用するために何かしてほしい。

トレーニング不足で電話案内による情報提供には間違いがある長く使ってきたが、電話のサービスの質が低い。提供される情報に間違いがあり、買い付けができなかった時がありました。証券会社として正確な情報を的確に提供することがそのビジネスの寄って建つところなのに。なんか、基本的なことができていなくて満足感低いです。

引用)価格.com

口コミまとめ

ここでは良い口コミと悪い口コミの両方を3つずつ紹介しましたが、全体としてよい口コミが多かったです。特に最近の口コミでは悪い口コミがほとんどありませんでした。
良い口コミして目立ったのは、
・手数料が安い
・プチ株が充実している

ということから初心者におススメといったものでした。

それと初心者にむけた紹介ということで今回はまだ紹介していませんが、
・IPOが優れている

という評価がすごく目立ちました。

逆に悪い口コミは、
・高額になった時の手数料の高さ
・電話での対応がいまいち

というものが多かったです。

手数料に関しては紹介してきた通り、高額取引をする場合は手数料が高いです。

電話での対応に関しては、最近の口コミでは触れられておらず改善されているようです。

そもそも電話での対応はネット証券で実施しているのは稀で、それが悪いとしてもあまりマイナスにはならないです。

口コミからもカブドットコム証券は初心者にはおススメで、取引額の多い方にはおススメできないようです。

カブドットコム証券を更に詳しく

かおる(デフォルト)

かおる

カブドットコム証券は他にも初心者や指令外の人におススメできる点はありますか?


もちろんあります。

口コミで紹介したIPOなどカブドットコムにはまだまだメリットがたくさんあります。

ここからは皆さんが気になっているあろう項目について紹介していきます。

IPO

IPOはまだ上場していない企業が初めて証券取引所に上場していない企業が初めて証券取引所に株式を公開(上場)することです。

上場前に公募価格が設定され、抽選に当たった投資家は上場前にその株価を公募価格で購入することができます。

その株式を初値で売りに出すことで出資者は利益を生み出します。つまり初値が公募価格を上回れば出資者の利益になるのです。

IPOはほとんどの場合は初値が公募価格を上回ります。中には初値が公募価格の10倍になったこともあります。2018年は88%のIPOが出資者に利益をもたらしました。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

IPOってすごいんですね!


そうです。IPOは高確率で大きな利益を得られる投資なんです。

だからこそほとんどの場合かなり当選率の低い抽選になります。

そんなIPOに当選するためには、証券会社の選び方が重要になってきます。

ここからはカブドットコム証券のIPO他社と比較しつつ紹介していきます。

取り扱い実績

証券会社 2018年取扱実績数 2017年取扱実績数 2016年取扱実績数
カブドットコム証券 24 27 20
SBI証券 86 86 76
SMBC日興証券 71 74 72
マネックス証券 50 49 46
岡三オンライン証券 49 23 6
楽天証券 11 7 8

2018年のカブドットコム証券のIPO取扱実績は24銘柄です。

2018年に上場した企業の数が90社なので、カブドットコム証券は2018年に上場した企業の内、約27%のIPO銘柄を取り扱った実績があるという事になります。正直なところ年間24社は他のネット証券と比べると多いとは言えません。

表で紹介している他のネット証券、とりわけSBI証券は2018年に取り扱ったIPO銘柄が90社中86社と、ほぼ全てのIPO銘柄を取り扱っており、ネット証券の中では最もIPOに強い会社と考える事ができます。

ですがIPOは抽選形式です。申し込んだIPOの数が多ければ多いほど当選確率は上がります。なのでより多くの口座を持つことでIPOに当選確率を上げることができます。

多くの口座を持つにあたってその1つとしてカブドットコム証券」の口座を開設しておいて損はないと思います。

ゆうた(悩む)

ゆうた

カブドットコム証券はIPOをするにあたってはあまり口座開設の優先順位は高くないのですか?


いいえ。IPOをするにあたってカブドットコム証券で口座開設をする理由は大いにあります。

これからカブドットコム証券のIPOの最大の強みを紹介します。

IPO抽選ルール

カブドットコム証券のIPOの最大の強みは抽選ルールにあります。

カブドットコム証券ではこれまでのIPO抽選を完全平等に行ってきました。

かおる(焦る)

かおる

完全平等でない証券会社もあるんですか?


あります。というよりほとんどの証券会社が平等な抽選を行っていないです

不正をしているわけではないですが、あらかじめ発表しておいた割合を大口の投資者に優先的に当選させているのです。

つまり実質的には他の証券会社よりもカブドットコム証券のほうがIPOに当選する確率は高いともいえるのです。

またカブドットコム証券では2段階の抽選の申し込みが必要です。

ネガティブなことからいうと、これにより、2度申し込む手間が必要になります。申し込みは簡単ですが忘れてしまうリスクがあります。

次にポジティブな要素です。
まず一つ目は、いくつかの証券会社でIPOの抽選を受けている場合、二段階申し込みということを利用して、
他のネット証券での当選結果を踏まえてからカブドットコム証券でそのIPOの抽選を受けるかを決められることです。
このタイミングの抽選タイミングのずれはカブドットコム証券でIPOをする大きなメリットです。

2つ目は、2段階注文によって、
抽選を受けようとしている一定数のかたが、申し込みを忘れて実質の当選率が上がることです。
すこし小賢しいですがこれもメリットの1つです。

カブドットコム証券IPOまとめ

本末転倒な結論になるかもしれませんがIPOに本気で当選したいならば、全てのネット証券で口座開設してください。

ですが、それはさすがに面倒で数社で、いくつかの証券会社で口座開設しようとしている場合、その1つにカブドットコム証券は絶対に入れるべきです。

最後にカブドットコム証券のIPOを簡単にまとめておきます。

カブドットコム証券IPOまとめ

  1. 取り扱い銘柄は比較的少ない
  2. 現在まで完全平等での抽選を実施で実質の当選確率は高い
  3. 2段階申し込みで他社の当選結果次第で抽選を受けられる
  4. 数社で口座開設しようとしている場合、その1つにカブドットコム証券は絶対に入れるべき
  5. もちろん1社だけでの口座開設の場合でもおススメできる

【徹底解説】IPOを始めるならカブドットコム証券がおすすめな理由とは?

この記事では、カブドットコム証券証券でIPO投資を始めるのに必要な情報をすべて記載しています。 ・カブドットコム証券証券のIPO基....

NISA

NISAは、2014年に「家計の自助努力に基づく資産形成を支援・促進する」という目的で誕生した非課税制度の事です。

普通、株取引で出た利益や配当金には20.315%の税金が課されます。しかし、NISA口座で購入した金融商品から得た配当金や値上がり益(譲渡益)に関しては、毎年120万円の投資枠の範囲で5年間(2023年まで)税金が課されません。

ここからはカブドットコム証券のNISAのメリットを2つ紹介していきます。

NISA口座における国内株式(現物株式、ETF・ETN・REITなど)の取引手数料はすべて無料

まず、カブドットコム証券のNISA口座なら 国内株式(現物株式、ETF・ETN・REITなど)の取引手数料が無料になります。

これはNISA口座以外の取引ではかなり高額な手数料がかかる電話での株式取引注文にも適応されます。

初心者の方で注文方法に不安を持っている方には、とても嬉しいサービスですね。

総合口座や一般口座で国内株式を購入して利益を出したとすると、取引手数料と税金がかかってしまいます。ですが、NISA口座で購入した国内株式に関しては一切取引手数料と税金がかからないということになります。

NISA口座の開設で通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引に

カブドットコム証券でNISA口座を開設することの、もう1つのメリットは、現物株式の取引手数料が最大5%割引になることです。

割引率は
カブドットコム証券でNISA口座を開設して1年目は1%2年目は2%と1%ずつ加算されていき、5年目以降は最大の5%になります。

50万円以下の現物取引では業界最安値の手数料から、さらに割引されるということで、この価格帯で取引をする方には超おススメです。

株初心者の多くは、最初は国内株式を少額で取引するので、NISA口座は開設しておくべきだと思いいます。

【徹底解説】NISA口座を開設するならカブドットコム証券がおすすめな理由とは?

この記事ではカブドットコム証券のNISAついて紹介していきます。 NISAの概要やリスクについても紹介しているので、NISAについてあまり知らない方も....

フリーETF

フリーETFとはカブドットコム証券が指定した8つのETF銘柄の手数料が現物取引、信用取引のどちらの場合でも取引手数料が無料になるサービスです。

ETFとは?

ETFとは上場投資信託のこと。投資信託が証券取引所に上場しているため、株と同様に証券会社で取引することができる。ETFは日経平均株価やTOPIX等に合わせて変動するようになっているため、投資先を選ぶ必要がない。よって株式投資初心者にもおススメ。

かおる(デフォルト)

かおる

何に投資をするのか迷っている人には、日経平均株価やTOPIXの変動の様子を身近に感じられるTOPIXはお勧めだということですね!


りな先生(デフォルト)

りな先生

その通りよ!
ETFの取引手数料が無料になるということはブドットコム証券の赤字覚悟のサービスといえるくらい画期的なことなのよ!

フリーETF対象銘柄

                         

                         

資産クラス ファンド名 コード
日本株 MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信 1492
MAXIS 日経225 上場投信 1346
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 1593
MAXIS トピックス上場投信 1348
外国株 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 1550
SPDR® S&P500® ETF 1557
REIT 外国債券ABF汎アジア債券インデックス・ファンド 1349
MAXIS Jリート上場投信 MAXIS Jリート上場投信 1579

カブドットコム証券は三菱UFJフィナンシャルグループの系列です。それにより三菱UFJ国際投信のMAXISが手数料無料となっています。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

ここで初心者におススメのETFを紹介するわね!

初心者におススメのフリーETF

初心者におススメのフリーETFはMAXIS 日経225 上場投信です。

このETFは日経平均株価とほとんど同じ動きをするように設定されています。更にこのETFは一口から購入することができ、いつでも売買ができます

株式投資を始めたいが、実際投資をするとなるとどこに投資をすればいいのか分からない。そんな方にはに日経平均株価のように比較的身近に感じられおススメです。

またこのETFは日経平均株価とほとんど同じ動きをするので、暴落などするリスクも低いです。また繰り返しになりますが売買手数料が無料なので利益を生みやすいです。

クロス取引(つなぎ取引)

クロス取引とは株価の下落のリスクを抑えながら、株主優待を得るといういわば裏技のような投資手段です。

株主優待をる得るためには一般信用を利用します。

一般信用は、証券会社によって、取り扱っている銘柄の種類や数は異なります。

つまりクロス取引ではより多くの銘柄で一般信用での取引を採用している証券会社を選ぶべきです。

ネット証券では、カブドットコム証券は、一般信用の取り扱い銘柄数がダントツで多いです。

クロス取引で、株主優待を得たくて、ネット証券を探している方は絶対にカブドットコム証券を選ぶべきです。