ここでは、今なら、
どことどこの証券会社に口座を作ればお得なのかを検証したいと思います。

 情報量の豊富な証券会社と、手数料が激安な証券会社を組み合わせる

情報量の豊富な証券会社で、
銘柄選択や分析のための情報などを収集し、
銘柄が決定したら、
手数料の安い証券会社で買いを入れるという、せこい手法です(笑)このパターンが実現できる組み合わせとしては、

情報が豊富な証券会社 手数料が激安な証券会社
マネックス証券
OR
カブドットコム証券
GMOクリック証券
OR
松井証券

このケースだと、サラリーマンの人でも、
いざと言うときは自動売買が圧倒的に充実しているマネックス証券を使えば、
自由自在な注文ができます。

情報量もかなり豊富です。

カブドットコム証券はマネックス証券よりやや情報量・ツール等も少し劣るかな、
というところですが、それでもかなり充実しています。

手数料が激安な証券会社については、
自分が取引する価格帯によって、
最も安い証券会社を選べばよいと思います。

GMOクリック証券は、どの価格帯でも平均的に手数料が安いので、
ピックアップさせてもらっています。

価格帯ごとの手数料の比較については、
「証券会社の手数料比較」を参照してください。

マネックス証券またはカブドットコム証券に口座を併設することによって、
一方の証券会社は手数料の安さだけに着目すればいいので、
より選びやすいと思います。

もし、どうしても複数口座を開設するのは面倒臭い!
と言う場合は、マネックス証券楽天証券
もしくはSBI証券のどれかに1つだけ作ることをおすすめします。

この3つはおおむね、
情報量と割安手数料の両面性を兼ねています。

 

少し実践編