テクニカル分析系の本

銘柄を選定する際にはファンダメンタルズ分析を使いますが、その銘柄を、より安く買う為にはテクニカル分析も不可欠です。

そこで、ここでは非常に分かりやすく、実践的なテクニカル分析を学べる本をご紹介します。

また、当サイトでも、テクニカル分析や様々なテクニカル指標について解説した記事がありますので、そちらも是非参考にしてみてください。

たった7日で株とチャートの達人になる!

たった7日で株とチャートの達人になる!
ザイ編集部 (著)¥1,575 (税込)
発売日:2005年7月
おすすめ度:
難易度:

1,575円はたった7日で元がとれます。

チャートパターンやテクニカル指標の解説ですが、
これを知っているだけで高値掴みをする可能性がぐっと減ります。

内容はそれほどめちゃくちゃすごいというわけではないのですが、
実際に書いてあることを参考に取引をすると、
以前のように感情にまかせた取引をしないようになります。

おそらく、この本が良質であることもありますが、
テクニカル指標や、グランビルの法則がすごいのだと思います。

それをわかりやすく噛み砕いてくれています。

ぜひこれらの法則や、指標は知っておいてください。

ただ、読むときは必ず実際に今の相場のチャートをみながら、
明日相場がどう動くか自分で考えながら読むことをお勧めします。

ただ読み流すのではなく、
本腰を入れて読むことによって、効果が倍増する本の典型だと思います。

そうすれば、本当にたった7日で実践できると思います。

ちょっと気になるのが、デイトレーダー、信用取引をすすめているところです。

今は信用取引の人気があるので、信用取引にページを割くことによって、
本が売れるためだと思いますが、
正直、投資初心者に信用取引はあまりおすすめできません。

ですので、6章目、7章目は参考程度で読むといいと思います。

自信がないのに信用取引をするようなことはないようにしてください。

また、最初にも説明しましたが、当サイトにはテクニカル分析や様々なテクニカル指標について解説した記事がありますので、そちらも是非参考にしてみてください。