外国株口座に対応している主要3社の証券会社を
にーちゃんが独自の視点でランキングにしました!

主要証券会社のランキング!

にーちゃんが外国株口座を選ぶ基準は、

  • 手数料が安い
  • 1株単位で取引できる
  • 特定口座に対応している

という感じで、上から順番に優先度が高いです。

手数料はとにかく安いほうがよいので優先度は一番高くしています。

あとは最小単位の1株単位で取引できることと、
確定申告が面倒なので特定口座の対応も基準にしています。

この基準で決めたにーちゃん独断の
外国株口座の一押し証券会社ランキングはこちらです!

順位 証券会社名 為替
手数料
取引
手数料
1000株以上
追加手数料
現地取引
費用(売)
売買
単位
特定
口座
1位 マネックス証券 25銭 $5.4
~$21.6
$0 約定代金
×$0.0000231
1株
2位 SBI証券 25銭 $5.4
~$21.6
$0.02/株 $0 1株
3位 楽天証券 25銭 $5.4
~$21.6
$0.02/株 約定代金
×$0.0000231
1株

 

マネックス証券が一押し!

外国株口座の一押しはマネックス証券で、
にーちゃんもメインで使っています!取引手数料は他社が一律$27なのに対して
最低で$5.4、上限が$21.6なので、
1回の取引で手数料が最大$21.6も違ってきます!

日本円にすると2000円以上の差なので、
手数料は他社よりも圧倒的に安いです。

なかなか取引する機会はないですけど、
1000株以上の場合の追加手数料もなしなので、
その点でも手数料が安くなっているのがいい感じです。

売買単位は1株単位になっているし、
特定口座も唯一対応しているので、
現状では文句なしに一押しの証券会社です!

 

SBI証券について

国内株式の手数料が安いSBI証券ですが、
外国株式のほうは若干高めの一律$27になっています。
にーちゃんは手数料を約定代金の0.5%以下にしたいと思っているので
一律$27となると、1回の取引で50~60万円分くらいを使える資金力がないと、
取引手数料はちょっと割高に感じます。

ただ現地取引費用は主要証券会社の中では唯一0ドルになっています。

現地取引費用というのは、
米国株を売るときに発生する現地の取引所に支払う手数料です。

現地取引費用と同じく
取引手数料のほうも他社より優位になるなら、
検討したい証券会社だと思っています。

 

楽天証券について

楽天証券は内容的にはSBI証券とほぼ同じなんですが、
現地取引手数料がかかるという点でこの順位にしました。SBI証券もなんですが、
以前は売買単位が購入時が10株、売却時が1株になっていて、
買いと売りで売買単位が違うという不思議な状態でした。

それが1株単位に統一になって、
いい方向に改革が進んでいるのかなと勝手に思っています。

この勢いで取引手数料も安くなるといいんですけどね。

ここまでインデックスファンド、ETFを紹介してきたので、
次はまとめとしてインデックスファンドとETFの違いについて
書いていきたいと思います。