「信用取引を始めたいけど、どこの証券会社を選べばいいのか分からない」

このような悩みを持つ方に、信用取引を始める際におすすめの証券会社を紹介します。

手数料・金利のお得な証券会社ランキング

手数料の安さ
金利の低さ

をもとにオススメの証券会社をランキングで紹介いたします。

この金利は、証券会社に対する金利です。後述しますが信用取引は証券会社にお金を借りるため、金利を払う必要があります。

金利の額は証券会社ごとに定められており、当然安ければ安いほどお得です。

結論から言うとSMBC日興証券が最もオススメです。

第1位 SMBC日興証券

おすすめポイント

  • Point.1
    総合証券なのに手数料が無料で最安値!

    総合証券なのに、約定代金や取引方法を問わず手数料が無料!これはネット証券を含めた全証券会社の中でSMBC日興証券のみ!

  • Point.2
    高水準の金利!

    買建金利は2.50%と大手証券会社では、かなり高水準です。

  • Point.3
    総合証券ゆえのIPOの主幹事数の多さ

    IPOに力を入れており、主幹事数は毎年トップクラスです。また、平等抽選枠もあるので、IPOを狙っている方にもおすすめです。

信用取引手数料(税込) ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
1日定額 0円 0円 0円 0円
1回あたり 0円 0円 0円 0円

最初に、総合証券の手数料は、ネット証券よりずっと高いと説明しましたが、SMBC日興証券だけは信用手数料無料でかなりお得です。
条件に関係なく、手数料が無料になるのはSMBC日興証券だけです。
金利に関しても、全証券会社のなかでも高い基準。
とにかく費用を抑えて利益を最大化させたい方には最適な証券会社です。

SMBC日興証券をさらに詳しく知りたい方は下のリンクをご覧ください。
SMBC日興証券>>>

第2位 SBI証券

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数450万突破!

    SBI証券はネット証券最大手で、総口座開設数450万(2019年2月現在)を突破しており、国内のネット証券では一番人気のネット証券です。

  • Point.2
    売建銘柄数が多い!

    SBI証券の売建銘柄数は、大手証券会社の中でauカブコム証券に次ぐ2番目。クロス取引で株主優待を受けたい方にも、かなりおすすめ!

  • Point.3
    高水準の手数料

    SBI証券では、信用取引における手数料でも証券会社も高水準。豊富な取引ツールも人気の理由です。

信用取引手数料(税込) ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
1日定額 258円 258円 258円 258円
1回あたり 145円 194円 378円 378円

SBI証券はSMBC日興証券に次いで手数料の安く、金利についても高水準です。
手数料や金利とサービスの充実を考えたコストパフォーマンスでは、SBI証券は最高クラスです。

SBI証券についてさらに詳しく知りたい方は、「国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ」をご参考ください。

第3位 松井証券

おすすめポイント

  • Point.1
    デイトレの手数料無料

    松井証券はデイトレードの信用取引手数料が無料です!!

  • Point.2
    IPOの事前申込金不要!!

    IPO目的で投資を始める人もいますが、松井証券のIPOは事前申込金が不要です。つまり、「IPOに当選して、初めて口座にお金を入れる」でOKです!

  • Point.3
    当サイト限定のキャンペーン実施中!

    当サイト経由で口座開設して頂くと、口座開設後翌月末までの手数料が最大10,000円までキャッシュバックされます!

信用取引手数料(税込) ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
1日定額(デイトレ) 324(0円) 540(0円) 1080(0円) 3240(0円)
1回あたり(デイトレ) 324(0円) 540(0円) 1080(0円) 3240(0円)

デイトレードをしたい方には、松井証券が1番おすすめです。
松井証券ではデイトレード以外の取引は割高ですが、デイトレードの手数料は無料です。
サービスが充実しているため、デイトレードなら松井証券一択です。

松井証券をさらに詳しく知りたい方は、「 【1ページで完結】松井証券を徹底解説!!」をご参考ください。
松井証券の手数料をさらに詳しく知りたい方は、「【ココが凄い!!】松井証券の手数料の特長とは?」をご参考ください。

株主優待のおすすめ証券会社ランキング

信用取引ではかなりお得に株主優待をもらえます。

しかし、株主優待で株主優待を受け取るためには「一般信用取引の信用売り」が必要になります。

証券会社によって信用売りができるか否かや、できる銘柄数も違います。

第1位 auカブコム証券

おすすめポイント

  • Point.1
    売建銘柄数NO.1

    auカブコム証券は売建銘柄数が大手証券会社でトップです!ツールも充実しており、クロス取引で株主優待を受けたいならauカブコム証券が一番おすすめです。

  • Point.2
    大口の投資家向けサービスが充実!

    auカブコム証券では基準を満たした大口の投資家に、手数料や金利の優遇サービスを提供しています。大口での投資を考えている方にもおすすめ!/p>

  • Point.3
    充実の勉強ツール

    auカブコム証券で口座開設すると、kabu.stydyで3万円以上の講義を無料で受けられます!!

証券会社 売建銘柄数
auカブコム証券 約2202種類
SBI証券 約1953種類
松井証券 約924種類

クロス取引でお得に株主優待を受けるため、信用口座を開設したい方は、auカブコム証券がオススメです。
というのも、auカブコム証券は売建銘柄数が証券会社最多であるためです。
クロス取引でお得に株主優待を得られるか、売建銘柄数で決まリます。

auカブコム証券を詳しく知りたい方は、「auカブコム証券が初心者におすすめな3つの理由」をご参考ください。

第2位 SBI証券

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数450万突破!

    SBI証券はネット証券最大手。総口座開設数450万(2019年2月現在)超で、国内のネット証券では最も人気があるネット証券です。

  • Point.2
    売建銘柄数が多い!

    SBI証券の売建銘柄数は、大手証券会社ではauカブコム証券に次ぐ2番目を。クロス取引で株主優待がほしい方には、かなりおすすめ!

  • Point.3
    高水準の手数料

    SBI証券では、信用取引手数料も高水準です。豊富な取引ツールも人気の理由です。

証券会社 売建銘柄数
auカブコム証券 約2202種類
SBI証券 約1953種類
松井証券 約924種類

SBI証券は売建銘柄数がauカブコム証券に次ぐ第2位です。
さらに、auカブコム証券より手数料が安いです。
手数料と銘柄数を重視するならSBI証券がおすすめ。

SBI証券をさらに詳しく知りたい方は、「国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ」をご参考ください。

第3位 松井証券

おすすめポイント

  • Point.1
    デイトレの手数料無料

    松井証券はデイトレードでの信用取引手数料が無料です!!

  • Point.2
    IPOの事前申込金不要!!

    IPO目的で投資される方は、松井証券のIPOなら事前申込金が不要です。つまり、「IPOに当選して、初めて口座にお金を入れる」でOKです!

  • Point.3
    当サイト限定のキャンペーン実施中!

    当サイト経由で口座開設をされると、口座開設後翌月末まで手数料が最大10,000円までキャッシュバックされます!

証券会社 売建銘柄数
auカブコム証券 約2202種類
SBI証券 約1953種類
松井証券 約924種類

松井証券は売建銘柄数では第3位ですが、auカブコム証券やSBI証券よりは少ないです。
松井証券は株主優待目的で、デイトレードも考えている方におすすめします。

松井証券をさらに詳しく知りたい方は、「 【1ページで完結】松井証券を徹底解説!!」をご参考ください。
松井証券の手数料をさらに詳しく知りたい方は、「【ココが凄い!!】松井証券の手数料の特長とは?」をご参考ください。

信用取引の基本知識

ここまでオススメ証券会社を説明しましたが、そもそも信用取引の知識について不安も多いのではないでしょうか?

以下では信用取引の基本的な知識を説明していきますね。

そもそも信用取引とは?

信用取引により現金や株式を証券会社に預けて担保にし約3.3倍までの取引ができます。

普段の現物取引だと買えない高額な株を買え、非常に便利ですが、証券会社からお金を借りるためにそれらを返済する必要も出てきます。

2種類の信用取引

信用取引は制度信用取引一般信用取引の2つに分けられます。

td

制度信用取引 一般信用取引
取扱銘柄 取引所の規則に定められた貸借銘柄・貸借融資銘柄) 証券会社が独自に定めた銘柄
取引期限 6ヶ月以内 証券会社がが独自に定めた期限

制度信用取引は取引所が定めたルールを基に行われる取引で、一般信用取引は証券会社と顧客の間に一定の取決めの基に行うし信用取引です。

建玉とは

信用取引では新規に銘柄を買い付けることを「買建て」、売りつけることを「売立て」と言います。

また、買付後に決済が終わってないものは「建玉(たてぎょく)」と呼ばれ 、売買時それぞれ「売建玉」、「買建玉」と呼ばれます。

信用取引でよく出てくる言葉なので、覚えておきましょう。

信用取引のメリットとデメリット

メリット

信用取引のメリットは
自己資金の約3倍の取引ができること
同じ銘柄を何回も売買できる。
空売りができること(株価の下落している局面でも利益を出せること)
株主優待をお得に得られること
4つです。

自己資金の約3倍の取引ができる

信用取引は自己資金の約3倍まで投資ができます。

これにより、投資額を増やせるだけでなく、投資できる株の種類が増え、よりリスクを分散させられます。

同じ銘柄を何回も売買できる。

現物取引だと、一日間に同じ銘柄を一度しか売買出来ません。

しかし、信用取引では同じ銘柄で何度も売買でき、資金の動きに柔軟性が持たせられます。


引用:「ライブスター証券/信用取引とは」

空売りができる

現物取引では自己資金のみで取引します。株価が安い時に株を買い、高くなったら売り、その差額が利益です。そのため、株価が上昇しないと、利益を出せません。

しかし、信用取引では証券会社から株を借りることで、株価が高い時に売却し、その株価が安くなったら、再び購入し、 差額の株を証券会社に返すという取引ができます。

つまり、信用取引では、株価が下落局面でも、利益を出せます。

株主優待をお得に得られる

株主優待をお得に受けられるものがクロス取引です。
クロス取引とは、簡単に説明すると、「同時に同じ株数・同じ値段で行う現物売り(空売り)と現物買い」です。

ます、株主優待の権利付き最終日に向かって、株価は上昇します。

権利付き最終日に株を購入した場合、高値で株を購入し、安値で売却してしまい損失になります。

しかし、クロス取引では、同時に同じ株数・同じ値段で現物売り(空売り)と現物買いをおこなうため、株価変動による損益を0円にできます。

ゆうた(悩む)

ゆうた

クロス取引にはデメリットやリスクはないんですか?


クロス取引は逆日歩が発生するリスクが最大のデメリットです。

逆日歩は場合によっては、かなりの損失になります。

せっかくお得に株主優待を受けられるのに、無駄な損失になれば意味がありません。

しかし、一般信用取引ではこの逆日歩のリスクがなくなります。

一般信用取引に対応している銘柄数は証券会社によって異なります。一般信用取引対応済の銘柄数が、「株主優待を受けるためにおすすめの証券会社ランキング」で紹介した、売建銘柄数です。

デメリット(注意点)

信用取引のデメリットは
追証のリスク
逆日歩のリスク
空売りの青天井のリスク
3つです。

順番に説明していきます。

追証が発生することがある

追証」とは委託保証金が20%を下回ると、追加の保証金を求められる制度です。

信用取引では証券会社から借り入れる際に委託保証金というお金を担保にします。

それが信用となり、証券会社から、保証金約3.3倍分のお金の投資ができるようになリます。

なおその際、取引所での売買約定を維持するのに必要な、委託保証金維持率という投資金額に対する委託保証金の割合が30%以上でなくてはいけない、20%より下がっては行けないという法律があります。

それによって、委託保証金が20%を下回ると、追加の委託保証金を証券会社に求められます。これが追証です。

例えば
300万円を委託保証金として、1000万円の株式を購入した場合の委託保証金維持率は30%です。
300万円(委託保証金)÷1000万円(株式購入額)=30%(委託保証金維持率)

ここで、株価が900万円に下がった場合は
(300万円-100万円))÷1000万円=20%となりますが、20%はまだ問題になりません。

しかし、ここで株価が800万円まで下がった場合は
(200万円-100万円))÷1000万円=10%となり、20%を下回ってしまいます。

そうなると証券会社から、委託保証金維持率を20%にするために、100万円を新たに委託保証金として要求されます。
これが追証です。
この追証は資金以上の損失を出さないために設けられています。

逆日歩が発生することがある

逆日歩は、特定の株券が市場で不足すると発生します。

通常、証券会社は信用売り注文を受けると、証券金融会社から株券を借り入れて、売り手に株券を貸し与えます。

しかし、株券の需要が、証券金融会社の供給を上回ると、証券金融会社は銀行など他の投資家から株券を借り、供給します。

この証券金融会社が他の投資家から株券を借りる手数料が、逆日歩です。この逆日歩は株の売り手が支払わなくてはなりません。

人気の株式優待で、クロス取引をする投資家が大量に表れた際は、
証券金融会社の供給できる株券を超える株券が必要になることがあるため、逆日歩が発生しやすいです。

一般信用取引では逆日歩が発生しないため、クロス取引を多くする、投資家は一般信用取引の取り扱い銘柄数(売建銘柄数)の多い証券会社が人気になります。

空売りの青天井のリスクがあること

通常の投資では、0円が損失の上限があります。

しかし、信用売りの損失には上限がありません。

極端な例を挙げると
株価100万円で信用売りした株式が、1000万円に跳ね上がった場合900万円の損失です。

信用売りは莫大な損害を被りかねないと、意識する必要があります。

信用取引の講座を開設する際の審査基準

信用取引には専用の「信用口座」が必要です。

信用取引は顧客から資金を回収できないリスクが高いため、口座を開設するための審査を設けられています。

審査基準は証券会社ごとに異なりますが、どの証券会社でも設けられている審査基準は

年齢
投資の経験
金融資産

3つです。

最後に、これらの3つの審査基準と、審査に通るための秘訣を紹介していきます。

年齢

基本的に75歳から80歳未満が審査基準の証券会社が多いです。

また証券会社によっては、20歳未満の未成年は口座開設できないこともあります。

投資の経験

ほとんどの証券会社で、現物や信用などを含んだ株式投資経験が最低でも1年以上あることを条件としています。

株式投資の初心者は取引を失敗するリスクも大きく、証券会社資金を回収できなくなるためです。

金融資産

金融資産は、最低でも100万円以上を有していることが条件です。

信用取引では、顧客の返済能力を重視されます。そのため、基準を満たしていないと、審査になかなか通らないでしょう。

これはあくまで最低限の基準で、金融資産が大きいほど審査に通りやすくなります。

その他の審査基準

「取引できるインターネット環境があること」、「電話、メールなどですぐに連絡が取れること」、「取引のルールや、ツールなどの基本的な知識を理解してること」など他にも診断基準はあります。

また、証券会社によっては、「職業の属性や有無」や「電話による対話形式での知識調査」などの審査基準があります。内容は総合証券の方がより細かいです。

審査に通るための方法

ネット証券を選ぶ

基本的には、総合証券のほうがネット証券より審査基準は細かいです。

そのため、審査で通るにはネット証券がいいでしょう。

ネット証券は総合証券に比べて、手数料が安いなどメリットも多いです。

これまで取引している証券会社で開設する

同じ投資経験で比較すると、自分が今まで使っていた証券会社で開設したほうが。信用口座審査に通る可能性は高いでしょう。

これは投資経験がきちんと評価されているためです。

審査で嘘をつく(非推奨)

まだ十分な投資経験がない場合、「信用口座の審査で嘘をついたらどうなるの?」と思われることはないでしょうか?

証券会社は、投資家一人一人の投資経験や、金融資産などの情報を得る方法を持っていません。審査での嘘はまず発覚しないでしょう。

それでも、嘘はおすすめできません。

審査基準は、証券会社と顧客の両方を守るために定められています。

投資経験や金融資産などの嘘の報告は、皆さんの首を絞めることに繋がりかねません。

総合証券とネット証券の比較

証券会社には、野村證券や大和証券など実店舗を持つ総合証券と、SBI証券や楽天証券などの実店舗を持たず、取引や入金がインターネット上で完結するネット証券の2つがあります。

基本的にはネット証券を開設するようにしましょう。

なぜなら、ネット証券の方が取引手数料が安いためです。下は主要な総合証券、ネット証券の手数料の比較表です。

会社名・種類 1注文ごと手数料
〜20万 〜50万 〜100万
総合証券 野村證券 2,808円 7,020円 11,967円
大和証券 2,700円 6,210円 12,420円
みずほ証券 2,700円 5,670円 11,340円
ネット証券 楽天証券 135円 180円 350円
ライブスター証券 80円 80円 80円
SBI証券 135円 180円 350円

※総合証券3社は店頭手数料を約定代金幅の最大値を掛けて算出
※ネット証券の取引手数料は税抜き表示

実際に比較すると信用取引は10倍以上の価格差をつけてネット証券の方が安いです。

これは、人件費などの費用が多くかかるために、総合証券は手数料がネット証券よりも高くなるためです。

もちろん値段が高い分、対面での個別サポートなど総合証券にしかない良さもあります。

しかし、いきなり高額を払うものではあリません。電話やチャットで十分なサポートを受けられるため、ネット証券で十分でしょう。


「信用取引を始めたいけど、どこの証券会社を選べばいいのか分からない」

このような悩みを持つ方に、信用取引を始める際におすすめの証券会社を紹介します。

手数料・金利のお得な証券会社ランキング

手数料の安さ
金利の低さ

をもとにオススメの証券会社をランキングで紹介いたします。

この金利は、証券会社に対する金利です。後述しますが信用取引は証券会社にお金を借りるため、金利を払う必要があります。

金利の額は証券会社ごとに定められており、当然安ければ安いほどお得です。

結論から言うとSMBC日興証券が最もオススメです。

第1位 SMBC日興証券

おすすめポイント

  • Point.1
    総合証券なのに手数料が無料で最安値!

    総合証券なのに、約定代金や取引方法を問わず手数料が無料!これはネット証券を含めた全証券会社の中でSMBC日興証券のみ!

  • Point.2
    高水準の金利!

    買建金利は2.50%と大手証券会社では、かなり高水準です。

  • Point.3
    総合証券ゆえのIPOの主幹事数の多さ

    IPOに力を入れており、主幹事数は毎年トップクラスです。また、平等抽選枠もあるので、IPOを狙っている方にもおすすめです。

信用取引手数料(税込) ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
1日定額 0円 0円 0円 0円
1回あたり 0円 0円 0円 0円

最初に、総合証券の手数料は、ネット証券よりずっと高いと説明しましたが、SMBC日興証券だけは信用手数料無料でかなりお得です。
条件に関係なく、手数料が無料になるのはSMBC日興証券だけです。
金利に関しても、全証券会社のなかでも高い基準。
とにかく費用を抑えて利益を最大化させたい方には最適な証券会社です。

SMBC日興証券をさらに詳しく知りたい方は下のリンクをご覧ください。
SMBC日興証券>>>

第2位 SBI証券

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数450万突破!

    SBI証券はネット証券最大手で、総口座開設数450万(2019年2月現在)を突破しており、国内のネット証券では一番人気のネット証券です。

  • Point.2
    売建銘柄数が多い!

    SBI証券の売建銘柄数は、大手証券会社の中でauカブコム証券に次ぐ2番目。クロス取引で株主優待を受けたい方にも、かなりおすすめ!

  • Point.3
    高水準の手数料

    SBI証券では、信用取引における手数料でも証券会社も高水準。豊富な取引ツールも人気の理由です。

信用取引手数料(税込) ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
1日定額 258円 258円 258円 258円
1回あたり 145円 194円 378円 378円

SBI証券はSMBC日興証券に次いで手数料の安く、金利についても高水準です。
手数料や金利とサービスの充実を考えたコストパフォーマンスでは、SBI証券は最高クラスです。

SBI証券についてさらに詳しく知りたい方は、「国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ」をご参考ください。

第3位 松井証券

おすすめポイント

  • Point.1
    デイトレの手数料無料

    松井証券はデイトレードの信用取引手数料が無料です!!

  • Point.2
    IPOの事前申込金不要!!

    IPO目的で投資を始める人もいますが、松井証券のIPOは事前申込金が不要です。つまり、「IPOに当選して、初めて口座にお金を入れる」でOKです!

  • Point.3
    当サイト限定のキャンペーン実施中!

    当サイト経由で口座開設して頂くと、口座開設後翌月末までの手数料が最大10,000円までキャッシュバックされます!

信用取引手数料(税込) ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
1日定額(デイトレ) 324(0円) 540(0円) 1080(0円) 3240(0円)
1回あたり(デイトレ) 324(0円) 540(0円) 1080(0円) 3240(0円)

デイトレードをしたい方には、松井証券が1番おすすめです。
松井証券ではデイトレード以外の取引は割高ですが、デイトレードの手数料は無料です。
サービスが充実しているため、デイトレードなら松井証券一択です。

松井証券をさらに詳しく知りたい方は、「 【1ページで完結】松井証券を徹底解説!!」をご参考ください。
松井証券の手数料をさらに詳しく知りたい方は、「【ココが凄い!!】松井証券の手数料の特長とは?」をご参考ください。

株主優待のおすすめ証券会社ランキング

信用取引ではかなりお得に株主優待をもらえます。

しかし、株主優待で株主優待を受け取るためには「一般信用取引の信用売り」が必要になります。

証券会社によって信用売りができるか否かや、できる銘柄数も違います。

第1位 auカブコム証券

おすすめポイント

  • Point.1
    売建銘柄数NO.1

    auカブコム証券は売建銘柄数が大手証券会社でトップです!ツールも充実しており、クロス取引で株主優待を受けたいならauカブコム証券が一番おすすめです。

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    auカブコム証券で講座開設すると、kabu.stydyで3万円以上の講義を無料で受けられます!!

証券会社 売建銘柄数
auカブコム証券 約2202種類
SBI証券 約1953種類
松井証券 約924種類

クロス取引でお得に株主優待を受けるため、信用口座を開設したい方は、auカブコム証券がオススメです。
というのも、auカブコム証券は売建銘柄数が証券会社最多であるためです。
クロス取引でお得に株主優待を得られるか、売建銘柄数で決まリます。

auカブコム証券を詳しく知りたい方は、「auカブコム証券が初心者におすすめな3つの理由」をご参考ください。

第2位 SBI証券

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数450万突破!

    SBI証券はネット証券最大手。総口座開設数450万(2019年2月現在)超で、国内のネット証券では最も人気があるネット証券です。

  • Point.2
    売建銘柄数が多い!

    SBI証券の売建銘柄数は、大手証券会社ではauカブコム証券に次ぐ2番目を。クロス取引で株主優待がほしい方には、かなりおすすめ!

  • Point.3
    高水準の手数料

    SBI証券では、信用取引手数料も高水準です。豊富な取引ツールも人気の理由です。

証券会社 売建銘柄数
auカブコム証券 約2202種類
SBI証券 約1953種類
松井証券 約924種類

SBI証券は売建銘柄数がauカブコム証券に次ぐ第2位です。
さらに、auカブコム証券より手数料が安いです。
手数料と銘柄数を重視するならSBI証券がおすすめ。

SBI証券をさらに詳しく知りたい方は、「国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ」をご参考ください。

第3位 松井証券

おすすめポイント

  • Point.1
    デイトレの手数料無料

    松井証券はデイトレードでの信用取引手数料が無料です!!

  • Point.2
    IPOの事前申込金不要!!

    IPO目的で投資される方は、松井証券のIPOなら事前申込金が不要です。つまり、「IPOに当選して、初めて口座にお金を入れる」でOKです!

  • Point.3
    当サイト限定のキャンペーン実施中!

    当サイト経由で口座開設をされると、口座開設後翌月末まで手数料が最大10,000円までキャッシュバックされます!

証券会社 売建銘柄数
auカブコム証券 約2202種類
SBI証券 約1953種類
松井証券 約924種類

松井証券は売建銘柄数では第3位ですが、auカブコム証券やSBI証券よりは少ないです。
松井証券は株主優待目的で、デイトレードも考えている方におすすめします。

松井証券をさらに詳しく知りたい方は、「 【1ページで完結】松井証券を徹底解説!!」をご参考ください。
松井証券の手数料をさらに詳しく知りたい方は、「【ココが凄い!!】松井証券の手数料の特長とは?」をご参考ください。

信用取引の基本知識

ここまでオススメ証券会社を説明しましたが、そもそも信用取引の知識について不安も多いのではないでしょうか?

以下では信用取引の基本的な知識を説明していきますね。

そもそも信用取引とは?

信用取引により現金や株式を証券会社に預けて担保にし約3.3倍までの取引ができます。

普段の現物取引だと買えない高額な株を買え、非常に便利ですが、証券会社からお金を借りるためにそれらを返済する必要も出てきます。

2種類の信用取引

信用取引は制度信用取引一般信用取引の2つに分けられます。

td

制度信用取引 一般信用取引
取扱銘柄 取引所の規則に定められた貸借銘柄・貸借融資銘柄) 証券会社が独自に定めた銘柄
取引期限 6ヶ月以内 証券会社がが独自に定めた期限

制度信用取引は取引所が定めたルールを基に行われる取引で、一般信用取引は証券会社と顧客の間に一定の取決めの基に行うし信用取引です。

建玉とは

信用取引では新規に銘柄を買い付けることを「買建て」、売りつけることを「売立て」と言います。

また、買付後に決済が終わってないものは「建玉(たてぎょく)」と呼ばれ 、売買時それぞれ「売建玉」、「買建玉」と呼ばれます。

信用取引でよく出てくる言葉なので、覚えておきましょう。

信用取引のメリットとデメリット

メリット

信用取引のメリットは
自己資金の約3倍の取引ができること
同じ銘柄を何回も売買できる。
空売りができること(株価の下落している局面でも利益を出せること)
株主優待をお得に得られること
4つです。

自己資金の約3倍の取引ができる

信用取引は自己資金の約3倍まで投資ができます。

これにより、投資額を増やせるだけでなく、投資できる株の種類が増え、よりリスクを分散させられます。

同じ銘柄を何回も売買できる。

現物取引だと、一日間に同じ銘柄を一度しか売買出来ません。

しかし、信用取引では同じ銘柄で何度も売買でき、資金の動きに柔軟性が持たせられます。


引用:「ライブスター証券/信用取引とは」

空売りができる

現物取引では自己資金のみで取引します。株価が安い時に株を買い、高くなったら売り、その差額が利益です。そのため、株価が上昇しないと、利益を出せません。

しかし、信用取引では証券会社から株を借りることで、株価が高い時に売却し、その株価が安くなったら、再び購入し、 差額の株を証券会社に返すという取引ができます。

つまり、信用取引では、株価が下落局面でも、利益を出せます。

株主優待をお得に得られる

株主優待をお得に受けられるものがクロス取引です。
クロス取引とは、簡単に説明すると、「同時に同じ株数・同じ値段で行う現物売り(空売り)と現物買い」です。

ます、株主優待の権利付き最終日に向かって、株価は上昇します。

権利付き最終日に株を購入した場合、高値で株を購入し、安値で売却してしまい損失になります。

しかし、クロス取引では、同時に同じ株数・同じ値段で現物売り(空売り)と現物買いをおこなうため、株価変動による損益を0円にできます。

ゆうた(悩む)

ゆうた

クロス取引にはデメリットやリスクはないんですか?


クロス取引は逆日歩が発生するリスクが最大のデメリットです。

逆日歩は場合によっては、かなりの損失になります。

せっかくお得に株主優待を受けられるのに、無駄な損失になれば意味がありません。

しかし、一般信用取引ではこの逆日歩のリスクがなくなります。

一般信用取引に対応している銘柄数は証券会社によって異なります。一般信用取引対応済の銘柄数が、「株主優待を受けるためにおすすめの証券会社ランキング」で紹介した、売建銘柄数です。

デメリット(注意点)

信用取引のデメリットは
追証のリスク
逆日歩のリスク
空売りの青天井のリスク
3つです。

順番に説明していきます。

追証が発生することがある

追証」とは委託保証金が20%を下回ると、追加の保証金を求められる制度です。

信用取引では証券会社から借り入れる際に委託保証金というお金を担保にします。

それが信用となり、証券会社から、保証金約3.3倍分のお金の投資ができるようになリます。

なおその際、取引所での売買約定を維持するのに必要な、委託保証金維持率という投資金額に対する委託保証金の割合が30%以上でなくてはいけない、20%より下がっては行けないという法律があります。

それによって、委託保証金が20%を下回ると、追加の委託保証金を証券会社に求められます。これが追証です。

例えば
300万円を委託保証金として、1000万円の株式を購入した場合の委託保証金維持率は30%です。
300万円(委託保証金)÷1000万円(株式購入額)=30%(委託保証金維持率)

ここで、株価が900万円に下がった場合は
(300万円-100万円))÷1000万円=20%となりますが、20%はまだ問題になりません。

しかし、ここで株価が800万円まで下がった場合は
(200万円-100万円))÷1000万円=10%となり、20%を下回ってしまいます。

そうなると証券会社から、委託保証金維持率を20%にするために、100万円を新たに委託保証金として要求されます。
これが追証です。
この追証は資金以上の損失を出さないために設けられています。

逆日歩が発生することがある

逆日歩は、特定の株券が市場で不足すると発生します。

通常、証券会社は信用売り注文を受けると、証券金融会社から株券を借り入れて、売り手に株券を貸し与えます。

しかし、株券の需要が、証券金融会社の供給を上回ると、証券金融会社は銀行など他の投資家から株券を借り、供給します。

この証券金融会社が他の投資家から株券を借りる手数料が、逆日歩です。この逆日歩は株の売り手が支払わなくてはなりません。

人気の株式優待で、クロス取引をする投資家が大量に表れた際は、
証券金融会社の供給できる株券を超える株券が必要になることがあるため、逆日歩が発生しやすいです。

一般信用取引では逆日歩が発生しないため、クロス取引を多くする、投資家は一般信用取引の取り扱い銘柄数(売建銘柄数)の多い証券会社が人気になります。

空売りの青天井のリスクがあること

通常の投資では、0円が損失の上限があります。

しかし、信用売りの損失には上限がありません。

極端な例を挙げると
株価100万円で信用売りした株式が、1000万円に跳ね上がった場合900万円の損失です。

信用売りは莫大な損害を被りかねないと、意識する必要があります。

信用取引の講座を開設する際の審査基準

信用取引には専用の「信用口座」が必要です。

信用取引は顧客から資金を回収できないリスクが高いため、口座を開設するための審査を設けられています。

審査基準は証券会社ごとに異なりますが、どの証券会社でも設けられている審査基準は

年齢
投資の経験
金融資産

3つです。

最後に、これらの3つの審査基準と、審査に通るための秘訣を紹介していきます。

年齢

基本的に75歳から80歳未満が審査基準の証券会社が多いです。

また証券会社によっては、20歳未満の未成年は口座開設できないこともあります。

投資の経験

ほとんどの証券会社で、現物や信用などを含んだ株式投資経験が最低でも1年以上あることを条件としています。

株式投資の初心者は取引を失敗するリスクも大きく、証券会社資金を回収できなくなるためです。

金融資産

金融資産は、最低でも100万円以上を有していることが条件です。

信用取引では、顧客の返済能力を重視されます。そのため、基準を満たしていないと、審査になかなか通らないでしょう。

これはあくまで最低限の基準で、金融資産が大きいほど審査に通りやすくなります。

その他の審査基準

「取引できるインターネット環境があること」、「電話、メールなどですぐに連絡が取れること」、「取引のルールや、ツールなどの基本的な知識を理解してること」など他にも診断基準はあります。

また、証券会社によっては、「職業の属性や有無」や「電話による対話形式での知識調査」などの審査基準があります。内容は総合証券の方がより細かいです。

審査に通るための方法

ネット証券を選ぶ

基本的には、総合証券のほうがネット証券より審査基準は細かいです。

そのため、審査で通るにはネット証券がいいでしょう。

ネット証券は総合証券に比べて、手数料が安いなどメリットも多いです。

これまで取引している証券会社で開設する

同じ投資経験で比較すると、自分が今まで使っていた証券会社で開設したほうが。信用口座審査に通る可能性は高いでしょう。

これは投資経験がきちんと評価されているためです。

審査で嘘をつく(非推奨)

まだ十分な投資経験がない場合、「信用口座の審査で嘘をついたらどうなるの?」と思われることはないでしょうか?

証券会社は、投資家一人一人の投資経験や、金融資産などの情報を得る方法を持っていません。審査での嘘はまず発覚しないでしょう。

それでも、嘘はおすすめできません。

審査基準は、証券会社と顧客の両方を守るために定められています。

投資経験や金融資産などの嘘の報告は、皆さんの首を絞めることに繋がりかねません。

総合証券とネット証券の比較

証券会社には、野村證券や大和証券など実店舗を持つ総合証券と、SBI証券や楽天証券などの実店舗を持たず、取引や入金がインターネット上で完結するネット証券の2つがあります。

基本的にはネット証券を開設するようにしましょう。

なぜなら、ネット証券の方が取引手数料が安いためです。下は主要な総合証券、ネット証券の手数料の比較表です。

会社名・種類 1注文ごと手数料
〜20万 〜50万 〜100万
総合証券 野村證券 2,808円 7,020円 11,967円
大和証券 2,700円 6,210円 12,420円
みずほ証券 2,700円 5,670円 11,340円
ネット証券 楽天証券 135円 180円 350円
ライブスター証券 80円 80円 80円
SBI証券 135円 180円 350円

※総合証券3社は店頭手数料を約定代金幅の最大値を掛けて算出
※ネット証券の取引手数料は税抜き表示

実際に比較すると信用取引は10倍以上の価格差をつけてネット証券の方が安いです。

これは、人件費などの費用が多くかかるために、総合証券は手数料がネット証券よりも高くなるためです。

もちろん値段が高い分、対面での個別サポートなど総合証券にしかない良さもあります。

しかし、いきなり高額を払うものではあリません。電話やチャットで十分なサポートを受けられるため、ネット証券で十分でしょう。