NISA口座ってどこの証券会社で作ったらいいの?

NISAを運用する前に、「口座選び」が重要になってきます。

①手数料
②取扱商品
③ポイントカード

の3つを軸に、オススメの証券会社をランキング形式で紹介します!

会社比較ランキング

NISAのおすすめ証券会社ランキング!





証券会社 手数料 取扱商品 購入時ポイント
の有無
NISAの
IPO適用有無
詳細
国内株 海外株 投資信託本数


楽天証券

公式ページ

永久無料

2644本

1%還元


口座開設へ

詳細


SBI証券

公式ページ

永久無料

2658本

88社


口座開設へ

詳細


マネックス証券

公式ページ

永久無料

1190本

50社


口座開設へ

詳細


auカブコム証券

公式ページ

永久無料

1178本

23社


口座開設へ

詳細


松井証券

公式ページ

永久無料

899本

9社


口座開設へ

詳細


岩井コスモ証券

公式ページ

一律
1000円

304本


口座開設へ

詳細

りな先生(ワンポイント)

りな先生

オススメのネット証券を紹介するわよ!ちなみに全て手数料は無料です!

おすすめポイント

  • Point.1
    SBI証券と並ぶ、ダントツの投資信託本数

    投資信託本数が2000本を超えているのはSBI証券と楽天証券のみ!

  • Point.2
    海外ETFの買付手数料が無料!

    海外株の取引数では定評のある楽天証券、NISAでも他口座とは一線を画しています。海外ETFが無料です!

  • Point.3
    楽天ユーザー必見!ポイントがガンガン貯まる!

    500円分以上のポイント投資でポイントがプラス1倍に!

口コミ

ポイントが貯まるのが嬉しい同僚の株仲間はSBIを使っている事が多いのですが、楽天市場を使っている私にとっては楽天証券がとても使いやすかったです。ポイントの上がり幅が想像以上に大きかったので商品を購入する際にとても助かりました。現状、化粧品を買えているのでとてもありがたいですね。

(引用:価格.com)

おすすめポイント

  • Point.1
    2000本超え!投信信託先がダントツで多い!

    投資信託先は2000円超えと全業者中トップ!NISAとの相性は抜群です!

  • Point.2
    80本!IPO取扱業者数もダントツ!

    毎年80本超えと大手証券会社にも並ぶ取扱数。IPOをやるならSBIで決まりでしょう。

  • Point.3
    NISA口座の手数料は当然無料!

    ネット証券のため売買手数料は当然無料です!

口コミ

初心者から上級者まで安心して使える!初めて使った口座がSBI証券でした。そこからIPO取引で複数の口座を設立しましたが、NISA口座はSBI証券が最適なのではないでしょうか?投資信託先が充実しているのが大きいですね。最初のうちはどこがいいのか少し迷いましたが、今思えば情報を集めるのにいい練習になったし、本当にためになりました。確かなクオリティの口座はよく集まっているの間違いなく安心です。
(引用:価格.com)

おすすめポイント

  • Point.1
    全ネット証券中2番目!IPO取扱実績!!

    SBI証券に次ぐIPO取扱実績です。IPOのサブ口座としては必携です!

  • Point.2
    全口座中ぶっちぎり!、外国株取扱実績

    米国株の取扱数はなんと3000本超え、他口座を寄せ付けません!

  • Point.3
    海外株の売買手数料が無料!

    Googleやfacebookなどの有名会社の手数料も無料!海外株を取扱いたいならここで決まりでしょう!!

口コミ

サブ口座としてIPOの二口座目として運用しています。今はSBIがメインですが、もともとはこちらをメイン口座として開設したのでNISA口座はこちらで使っています。ただ、SBIでNISA口座使っていてもそんなに変わらなかったんじゃないかなぁと思います。50口座は十分有用です笑

(引用:価格.com)

口座選びで見るべきポイント

選ぶ基準①…手数料

手数料は最優先でカットしたいです。

NISA口座手数料永久無料」が宣言されている、SBI証券など優秀な証券会社を選ぶようにしましょう。

選ぶ基準②…取扱商品

「利回りの良い商品をどれだけ取り扱っているか」が重要です。

NISA口座と最も相性が良いと言われている「投資信託」の場合、信託報酬の低さ及び投運用実績に注目しましょう。

信託報酬が低く、かつ実績の安定しているファンドは「eMAXIS Slimシリーズ」などがあり、これらは上記ランキングの上位5位すべてで使えます。

他にはSBI証券のみで利用できる「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(先進国株式)」は信託報酬0.0938%と全ファンドの中で最安値です。

もう一つ、一回の投資で大きなリターンを狙っていくIPO」もNISAとは非常に相性がいいとして知られています。

IPOは万が一当選すれば、そのリターンは何倍もの倍率になって返ってきますが、当然通常口座ならそれらも20%課税を受けます

それどころか、リターンが大きい分、通常取引と比べて課税額は数倍になります。
それもNISA口座を使えば、課税がなくなります。そのためIPOで取引するならNISAとの連携は必携と言っていいでしょう。

IPO商品をどれだけ取り揃えているかはSBI証券の80社超から、商品数1桁まで非常に大きな差があります。
商品の当選率や利回りの差も非常に大きいです。

コツコツ貯めていくか、一気に貯めるか・・・どちらを狙うかで選ぶ口座は左右されます。

選ぶ基準③…ポイント

ポイントは一番重要と言っても過言では有りません。

ポイントサービスの優れた証券会社を選べば、運用資産を増やすことができるためです。

①購入時
②積立時
③保有時

の3つのタイミングでポイントはもらうことができます。

各社ポイントサービス比較
証券会社 購入時 積立時 保有時
楽天証券 楽天カード払いで
購入金額の1%還元
楽天ポイント
利用可能
年率0.048%
10万円ごとに毎月4pt
SBI証券 なし 銘柄によって異なる
マネックス証券 購入時手数料の1.5%を
ポイント還元
ポイント利用不可
松井証券 購入時手数料の全額を
ポイント還元
ポイント利用可能
auカブコム証券 なし ポイント利用不可

NISAは購入時に一切手数料がかからないため、ポイントがもらえるのは実質楽天証券のみです。

毎月5万円の取引まで1%のポイントに還元されるため、普通に取引しているだけで、1年間に6,000円貯まります。

また特定の投資信託を保有することによってポイント還元される場合もあります。

この対象は楽天証券SBI証券になります。

楽天証券:全商品0.048%還元
SBI証券:eMAXIS Slim先進国株式は0.03%、それ以外のeMAXIS Slimは0.05%

NISA開設手順

NISA口座開設手順は各口座ごとに異なっていますが、共通して注意すべき点だけ説明して行きます。

(なおSBI証券のNISA口座についてはこちらに口座開設手法を載せています!→)

1.証券会社口座開設

早速NISA口座開設・・・といきたいところですが、その前に証券会社の総合口座を設立する必要があります。

2.本人確認書類提出

NISA口座を使うためには身分証明となる「本人確認書類」を提出する必要があります。

以下のどれかが必要となってきます。

提出可能書類一覧
運転免許証
各種健康保険証
住民証の写し
個人番号カード

なお、提出手段は郵送かWebアップロードの2つがあるのですが、手軽に済むためWebアップロードがオススメです。

3.仮登録の段階を踏む必要がある。

口座の本開設の前に一旦「仮開設」のプロセスを踏む必要があります。

というのも通常NISA口座を使うには税務署による審査が必要あるためです。

ここで多くの証券会社では手続き後すぐにNISAでの取引ができるように仮開設制度が用意されています。

通常問題なく本開設に移行しますが、万が一他社でNISA口座開設されていた場合、税務署の審査が無効になり仮口座取り消しとなるため、以前口座を開設したことがあるかだけは注意しましょう。
なお、仮開設中にNISAで購入した商品は当初より一般口座で購入したものとして扱われます。
その場合確定申告が必要となることもあり手間がかかるので、万が一他社口座開設した心当たりのある方は「本開設完了の確認書類」が届くまで待ちましょう。

Q&A

Q.5年間の保有期間が終わったらどうなる?

A.
基本的には売却するか、課税口座への移管になります。
なお、移管される際はその後の税計算では、非課税期間終了時点の価格で購入したものとみなされます。
更に期間を増やすロールオーバーと言う制度も用意されています。

Q.通常のNISAで買った株が値上がりして120万を超えた場合は?

A.
120万円というのは購入した時点での額です。
通常どおり非課税枠で運用することが可能です。

Q.スイングトレードやデイトレードでやる意味あるの?

A.正直デイトレードだと、数日で枠を使い切ってしまいます。
スイングトレードは保有期間によりますが、デイトレードよりは遥かに利益が出ることは確かでしょう。それでも一年間120万円の枠で持たせることはほぼ不可能でしょう。

もちろん、そこで得た利益が無課税になるため全くの無駄ではありませんが、もっと長期的な運用で使うことをオススメします。

Q.つみたてNISAから普通のNISAに口座を変更できないの?

A.つみたてNISAと一般のNISAは一般NISAは一年に一度変更できます。
ただし一年に一度でも使っているとその年は変更できず、翌年からの変更適用になります。

NISA比較のランキング基準

NISAのおすすめ証券会社ランキングのランキングは①手数料②取扱商品③NISA口座でIPOが適用されるかという3点を基準にランキングの作成をしています。

①②③のそれぞれに最大5点を与え、最大15点の合計で基準にランキングを作成しています。