ネット証券のオススメチャート分析ソフト

今回はネット証券の提供しているオススメの無料チャート分析ソフトをご紹介します。

無料と言っても、複数銘柄の同時確認や豊富なテクニカル指標など、かなり優れたチャート分析ソフトがたくさん揃っています。

特にSBI証券の「HYPER SBI」は73種類のテクニカル指標に加え、20銘柄を1画面で監視できる機能など、非常に優れたチャート分析ソフトです。

総合的に見たおすすめチャート分析ソフト・アプリランキング





証券会社 サービス名 テクニカル指標 チャート足タイプ アプリ評価 総合
評価




証券会社 サービス名 テクニカル指標 チャ|ト足 総合評価 詳細

SBI証券

SBI証券
HYPER SBI


73種類


12種類


優秀

優秀

口座開設へ
詳細

松井証券

松井証券

ネットストックスマート


28種類


11種類


普通

普通
口座開設へ
詳細

楽天証券

楽天証券
マーケット
スピード


22種類


5種類


優秀

普通

口座開設へ
詳細
アプリ評価はアプリのデザイン性・描写ツール・銘柄検索機能数などを独自評価
総合評価は手数料・発注機能・指標数など全て考慮しての総合評価

チャート分析ソフトがすごいネット証券3社をより詳しく紹介

第1位 HYPER SBI

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数500万突破!

    SBI証券はネット証券最大手で、総口座開設数500万(2020年2月現在)を突破しており、国内のネット証券では最も人気と支持があるネット証券です。

  • Point.2
    テクニカル指標が73種類!

    『HYPER SBI』では73種類ものテクニカル指標を使う事ができます。これはネット証券最多であり、ほぼ全てのテクニカル指標に対応してる事になります。

  • Point.3
    最大10,000銘柄まで登録可能!

    気になる銘柄は全てお気に入り銘柄登録を行う事で、次回から簡単に現在値や出来高を確認する事ができます。

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール
サービス名
12種類 73種類 HYPER SBI

SBI証券の「HYPER SBI」は個人投資家からの評価が非常に高い取引ツールです。

理由はいくつかありますが、他社を一歩リードした機能性非常に見やすい取引画面などが人気を集めています。

ニュースやマーケット情報の確認はもちろん、豊富なテクニカル指標を用いたチャート分析、ワンクリックでのスピード注文機能などを備え、投資に必要な情報収集から発注までの全てを「HYPER SBI」で完結する事ができます。

唯一の懸念は有料であるという点ですが、以下の簡単な条件を満たせば誰でも無料で利用できるので、実質無料で使えると考えていいでしょう。

HYPER SBIの無料利用条件

  • 新規口座開設から1ヶ月間無料

  • 前営業日に1回以上約定すれば翌営業日から36日間無料

  • 信用取引口座か先物・オプション口座開設で無期限無料

口コミ・評価

初心者向きだと思う株投資を初めて10年くらい経ちました。SBI証券以外にも楽天やマネックス、ライブスターなど、いろんな口座を使ってきましたが、どのネット証券が一番良かったかと言われれば断然SBI証券です。取引手数料が安く、取扱商品数も多い、アプリやPCツールもしっかりしてて使いやすいです。個人的にはIPOポイントがあるのが嬉しいです。総合すると、僕みたいな年季の入ったトレーダーにもおすすめですし、これから始めるという方にもおすすめです。

最初はこの証券会社です。証券会社を利用するのが初めてだったので、どこの証券会社を選べばいいのかかなり迷っていましたが、すでに株を始めていた友達の勧めでSBI証券に決めました。スマホアプリが機械に疎い私でも簡単に操作で切るのがいいですね。取引扱い商品数が多いのと手数料が安いのが決め手でした。実際に使ってみてSBI証券を選んで良かったと思ってます。

手数料も安い!トレーディング経験はSBI証券でのみしかないので比較は出来ないが、随分前から使っているので慣れていることもあって使いやすいというイメージのみ。手数料も安い!

(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

第2位 ネットストック
ハイスピード

おすすめポイント

  • Point.1
    28種類のテクニカル指標を利用可能!

    28種類のテクニカル指標・11種類のチャート足タイプで多様なテクニカル分析ができる。

  • Point.2
    ブラウザ版はMac対応

    ブラウザ版の「ネットストック・ハイスピード」はMacユーザーも利用する事ができます。

  • Point.3
    高速スピード注文に対応

    スピード注文では気配のタップだけで素早く注文を入れる事ができます。

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール
サービス名
11種類 28種類 ネットストックスマート

松井証券のネットストック・ハイスピードは「プロのディーラーと同等の投資環境をすべて無料でご提供」というコンセプトの取引ツールです。

このコンセプト通り、板から気配をタップするだけで高速発注ができる「スピード注文」や、複数銘柄を監視できる「マルチ気配ボード」など便利機能がたくさんあります。

また初心者向けの『株式Trading Center』という株価、チャート、複数気配、注文・照会機能が1画面に集まったシンプルな取引画面への切り替えも可能なので、誰でもダウンロードしてすぐに使い始める事ができるでしょう。

口コミ・評価

約定金額50万円までならとても安い手数料が1日の約定金額50万円まで無料なので、相場が安いときに50万までの株式を日々少しずつ買うことができます。相場が高い時は少しずつ売れば手数料がかからないのでお得に取引できます。50万を超える金額を取引するには他社と比べると手数料は高めに設定されています。
株価ボート、注文方式などは分かりやすいレイアウトです。年間取引報告書も無料で郵送してもらえます。

おすすめできる証券会社です。松井証券ですが、一日の約定代金が合計10万円まで手数料無料であることが特に評価されています。
初心者の方や少額で取引したいという方におすすめです。
またIPOや立会外分売に申し込めることや、投信工房など独自のサービスが多いことも魅力です。
取引ツールも初心者から上級者まで使いやすい仕様となっています。また、スマホアプリの機能も充実してますので、メインとしてもおすすめできる証券会社だと思います。

チャート画面が見やすい初めて株式投資を行う人に特におすすめの証券会社です。株を購入するのに一番バカにならないのが「手数料」。松井証券では【現物取引】だと、1日の売買代金の合計が「10万円以内ならば(売買にかかる)手数料は無料」。10万円以下の銘柄を長期保有する場合、手数料を考える必要はありませんね。
当日で売買完了させる【1日信用取引】だと「手数料は無料」。これは買って売って(売って買って)を繰り返して取引する場合に便利。(ただし条件によってプレミアム手数料がかかるケースはある)。
そして実際取引する上で使い勝手が良いのが「チャート画面」。横4縦7銘柄。自動運転・セキュリティ・ドローンなど自分でグループ(タブ)を作成して、切り替えて表示させられます。板画面(気配ボード)では上下にそれぞれ3本・5本・10本ずつと変更が可能。複数銘柄を並べていても、1銘柄表示区域の大きさが小さすぎず、値動きが分かりやすく丁度良い大きさ!1分足・5分足・1時間足・日足で切り替えが可能です。
また、個別チャート画面では、「売買した場所に(買いと売りの)マークが表示」されますので、自分がどこでポジションを取ったのかを分析するのに役立てられます。どのパソコンやスマホからでもブラウザで見られる為に、インターネットが見られれば使用できます。
もちろんスマホ用・Windowsパソコン用の専用ソフトもあります(2019年7月現在、Mac用のソフトはありません)が、ブラウザで完結できる為、私はブラウザでチャートを表示させたまま、取引はスマホアプリで行っています。
ちなみに1つのブラウザアプリで同時にチャートと板を表示出来ない仕様な為、私は「違うブラウザ(2つの異なるブラウザアプリ)」を並べて、チャート画面用ブラウザ・板画面用ブラウザとして使用しています。
そしてデイトレユーザーには特に重要な「更新時間」。松井証券は「リアルタイムで更新されます」。証券会社によっては1秒更新だったりするので、取引が瞬間的に多くなる(大きく価格が飛ぶ)取引開始直後・引け直前などは、リアルタイムでチャートが動かないと怖くてやってられません。
私は10数社の証券会社を契約しておりますが、「チャート画面」では松井証券が一番便利だと感じています。
あえてデメリットを言えば、未単元株の取引が出来ない(売りのみ可能)ことくらいかな。口座維持手数料は「無料」な為、チャートを見る為だけでも口座開設しない手はないと思います!

(引用)価格.comより

第3位 マーケットスピード

おすすめポイント

  • Point.1
    マーケットスピードが完全無料化!

    3ヶ月2,700円だったのが2019年6月24日から完全無料化!!

  • Point.2
    操作性の高い取引画面

    取引画面が非常に使いやすく設計されており、説明書を読まずとも直感的に取引する事ができます

  • Point.3
    楽天経済圏でポイントざくざく

    楽天銀行連携や投信積立、楽天カード払いで楽天ポイントがもらえます

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール
サービス名
5種類 22種類 マーケット
スピード

楽天証券提供の取引ツール『マーケットスピード』は、2019年6月24日から完全無料になりました。

「値上がり率」などの検索条件での銘柄を絞り込み機能、ドラッグ&ドロップでの即時注文機能、日経テレコンやフィスコ市況速報などのマーケットニュースが無料で使えるなど、総合取引ツールとして非常に優れています。

また通常はWindows版のみ対応のソフトが多い中、『マーケットスピードforMac』と呼ばれるMac向けのソフトも提供しているので、Macユーザーも利用する事ができます。

口コミ・評価

10年以上使用10年以上前に口座開設したが、株や投資信託の取引手数料が安く、取引ツールがとても充実していて使いやすい。

楽天ユーザーにオススメイデコを始めたくて、ネットでの口コミ評価もよく、楽天ユーザーであったこともあり、楽天証券を使い始めました。投資初心者でしたので、重視したのはサイトの使いやすや、手数料の安さです。パソコンサイト、スマホサイトともに見やすいレイアウトで、初見の際も戸惑いは少なかったです。また、楽天ユーザー、とくに楽天カード所持者なら、カード決済で投資信託が購入でき、楽天ポイントが貯められて、さらに投資信託をポイントで購入できるのは大きいと思います。カード決済で運用成績とは別に購入金額の1%の楽天ポイントが得られるのは魅力だと思います。

口座開設は簡単だった取引ツールとは関係ないが、ネット証券の開設は初めてで不安だっただけに、非常に簡単に口座開設から入金、取引までできて良かった。楽天証券でしか口座開設した事ないので他社は分からないが、楽天証券は特に問い合わせもすることなく完了できた。

取扱商品が多い【手数料】 株式取引手数料は様々な証券会社の中でも安いほうです。
【注文方法】 基本的な注文方法が可能であり、ツールなども使いやすいですね。
【対応チャネル】 PC、スマホ、電話などがあり特に不便ではないです。
【情報サービス】 取り扱う銘柄が豊富なので付随して情報量も多いです。自分で利用する際は多少整理が必要ですね。
【取扱商品】 この証券会社の最大の魅力だと思います。外国株の取り扱いも多く、国内株も多数取り扱っているので、この会社一つで足りるほどです。
【サポート】 電話サービスなどは丁寧でした。説明も問題なしですね。
【IPO】 IPOの取り扱いもあり、比較的多いです。
【総評】 取り扱う商品が多いのが特に魅力です。他の証券会社には無いものも多いですね。

(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

【実際の取引画面】主要ネット証券5社のチャート特徴

ここでは主要ネット証券5社(SBI・楽天・松井・マネックス・auカブコム)が提供しているチャート分析ソフト・取引ツールのチャート機能の特徴を確認していきましょう。

5つのチャート分析ソフト

  • SBI証券『HYPER SBI』

  • 楽天証券『マーケットスピード』

  • 松井証券『ネットストック・ハイスピード』

  • マネックス証券『マネックストレーダー』

  • au株コム証券『ウルトラチャート』

まずはSBI証券のHYPER SBIの特徴から見ていきましょう。

SBI証券のHYPER SBI

SBI証券のHYPER SBIには3つの優れたポイントがあります。

3つのポイント

  • 豊富な機能を備えた高い総合力

  • 銘柄スクリーニングが簡単

  • 複数銘柄を1画面で表示できる

一つずつ詳しく見ていきましょう。

①豊富な機能を備えた高い総合力

HYPERSBIはチャート分析だけに特化したチャート分析ソフトではなく、豊富なマーケットニュースを使った情報収集やスピード注文などの発注機能も備えています。

その為、これから株式投資を始める方であれば、HYPERSBI一つで特に不満を感じる事はないでしょう

以下実際の取引画面ですが、情報収集用のマーケットニュース画面では、ロイター社、フィスコ社、東洋経済新報社から配信される最新のニュースを確認できます。

HYPERSBIのマーケットニュース画面

このマーケットニュース画面では、ニュースを自分の気になる20のカテゴリ毎に分けて表示可能。

株式への影響が大きいヘッドライン(大きい出来事)や外国為替、決算速報、アナリストの分析情報などで絞り込む事で、自分の欲しい情報にダイレクトにアクセスできます。

また気になる銘柄を事前登録すれば、その銘柄に関連したニュースだけを確認できるマイニュースを作れます。

HYPERSBIのマイニュース

自分の保有銘柄などを登録しておくと、非常に効率よく情報収集を行う事ができるでしょう。

②銘柄スクリーニングが簡単

HYPER SBIには25種類のチャートの形から銘柄をスクリーニングできる機能があります。

HYPERSBIのチャート形状メニュー

ツールバーに「チャート形状」というメニューがあり、ここをクリックするだけで簡単にお目当ての動きをしてる銘柄を絞り込めます。

HYPERSBIのチャート形状画面

このように、「そろそろ天井・まだ上昇・もみ合い」など複数の検索条件が用意されています。

もちろん通常のスクリーニング機能も充実しており、HYPERSBIには以下のようなスクリーニングというメニューがあります。

HYPERSBIのスクリーニングメニュー

ここではPERやBPS、直近の売上高や配当利回りなどの企業の財務面などファンダメンタルズ的視点からスクリーニングをかける事ができます。

HYPERSBIのスクリーニング画面

このようにテクニカルとファンダメンタルズ両方のスクリーニング条件が充実してる点は、HYPERSBIを使用する大きなメリットの一つと言えるでしょう。

③複数銘柄を1画面で表示できる

実際に株式投資を始めると、自分の目星をつけた銘柄の板情報やチャートの動きなどを、複数同時に確認したいケースがよくあります。

HYPERSBIではこうした投資家の要望に対応した機能が備わっています。

例えば、「コンビ」と呼ばれる画面では、複数銘柄の板情報・歩み値・チャート・ニュースを同時に閲覧する事ができます。

HYPERSBIのコンボ画面

また、より多くの銘柄情報を1画面で同時に見たいという場合には、「タイル小/タイル大」という画面がオススメです。

タイル小では12件~20件、タイル大では6件~12件の銘柄情報を1画面に納めて確認する事ができます。

HYPERSBIの複数銘柄チャート画面

複数画面を切り替えながらの銘柄確認は少し面倒くさいですし、画面を切り替えてる間に株価が変動する場合があるなど、あまり効率が良いとは言えません。

1画面で複数銘柄を確認できるHYPERSBIでは、投資チャンスを逃さず効率の良い取引を実現できるでしょう。

その他、チャート画面は非常に見やすくレイアウトも自分好みに自由にカスタマイズする事ができます。

HYPER-SBI個別チャート画像

HYPER-SBI個別チャートカスタマイズ画像

以下、HYPER SBIのチャート機能詳細・推奨動作環境になります。

HYPERSBIの機能詳細

チャート足
タイプ
(11種類)
ローソク足、Tick、価格帯別出来高、ポイント・アンド・フィギュア、エクイボリューム、、スイング、ローソクボリューム、平均足、練行足、新値足、カギ足、逆ウォッチ曲線
テクニカル指標
(73種類)
移動平均、単純移動平均、加重移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、フィボナッチライン、オンバランスボリューム、MACD、DMI、スローストキャスティクス、ファストストキャスティクス、モメンタム、RSI、 RCI、価格変動、コモディティチャネルインデックス、ボラティリティ、出来高、ウィリアムズ%R、エンベロープ、移動平均乖離率、サイコロジカルライン、ウィリアムズ、標準偏差、ストキャスティックファースト、ストキャスティックスロー、ウィリアムズ、サイコロジカルラ、ボリューム・レシオ、ADX(アベレージディレクショナルムーブメント)、ソナー、出来高移動平均など
主要指数 日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、Jストック、マザーズ指数、NYダウ、NASDAQなど
推奨動作環境 ◆OS
Windows 8.1
Windows 10
◆CPU
1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサまたは64ビット(x64)プロセッサ。
◆メモリー
メインメモリ 1GB以上
ハードディスク空き容量 1GB以上

楽天証券のマーケットスピード

楽天証券のマーケットスピードはとても優れた取引ツールと投資家の間では定評があり、2019年6月には完全無料化しました。

そんな、マーケットスピードのチャート画面は以下のようになっています。

楽天証券の多機能チャートの画像
マーケットスピードforMacのチャート画面①


上の画像のように、チャートの下に出来高や強弱レシオなどよく使われているベンチなツールを配置する事ができます。

こうして複数のツールを配置することで、投資チャンスの決断をよりスムーズにできるでしょう。

楽天証券のチャート画像
マーケットスピードforMacのチャート画面②


マーケットスピードはツールのデザインやメニューの配置などが非常にわかりやすく、誰でも直感的に操作する事ができます。

ただ使いやすさやデザインの好みは人それぞれ違いがありますので、一度実際に使用してみる事をオススメします。

楽天証券は口座開設費用や口座維持費用は一切かかりませんし、マーケットスピード自体も無料で使えますので、一度お試し感覚で使用してみてください。

以下、マーケットスピードのチャート機能詳細・推奨動作環境になります。

マーケットスピードの機能詳細

チャート足
タイプ
(5種類)
ローソク足、平均足、ポイント&フィギュア、新値足、逆ウォッチ曲線
テクニカル指標
(22種類)
RSI、ノーマルストキャスティクス、スローストキャスティクス、ストキャスティクス、サイコロジカルライン、DMI、RCI、MACD、ボリュームレシオ、株価移動平均乖離線、レシオケータ、強弱レシオ、ボリンジャーバンド、パラボリック、逆ウォッチ曲線、新値足、ポイント&フィギュア、価格帯別出来高、一目均衡表、インプライドボラティリティ、デルタ、フィボナッチ
主要指数 日経225、TOPIX、JPX日経400、日経JASDAQ平均、マザーズ、NYダウ30種、NASDAQ、ハンセン指数など
推奨動作環境 ◆Microsoft Windows(32ビット版、64ビット版)
・Windows 7
・Windows 8.1
・Windows 10
◆macOS
・10.12(Sierra)
・10.13(High Sierra)
・10.14(Mojave)
◆CPU
Core2 Duo 1.80GHz以上
◆メモリー
2GB以上

松井証券のネットストック・ハイスピード

松井証券のネットストック・ハイスピードは、注文から分析までを完結できる大変優秀な取引ツールです。

自分の好みに合わせて注文画面やチャート画面のカスタマイズも可能ですし、最短1クリックで注文できる「スピード注文」機能もあります。

チャート画面が白ベースで、他社と比較した時に非常にシンプルなのも大きな特徴の一つ。

松井証券のチャート画面1
ネットストック・ハイスピードのチャート画面


松井証券のチャート画面2
チャートのマルチ表示も可能


松井証券のチャート画面3
株式TradingCenterの画像


また、投資初心者用に株価ボード、チャート、複数気配、注文発注・照会機能が全て1つにまとまった「株式Trading Center」への切り替えも可能。

「最初からカスタマイズはムリ!」「すぐに使える取引ツールがいい!」という方は、この「株式TradingCenter」に切り替えて利用する事をオススメします。

以下、ネットストック・ハイスピードのチャート機能詳細・推奨動作環境になります。

ネットストック・ハイスピードの
機能詳細

チャート足
タイプ
(11種類)
ローソク足、変形ローソク足、バーチャート、ラインチャート、ローソクボリューム、エクイボリューム、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足、逆ウォッチ曲線
テクニカル指標
(32種類)
DMI、EMA、MACD、MFI、RCI(順位相関指数)、RSI、VWAP、アルティメット・オシレーター、ヴァリアブル・ボラティリティ・ストップ、エンベロープ、オートマチックトレンドライン、サイコロジカルライン、スロー・ストキャスティクス、ティックボリューム、ニック・M・ネクスト・ムーブ、バイ・セルポイント、ハイ・ローチャンネル、パラボリック、ヒストリカル・ボラティリティ、ボラティリティ、モメンタム、移動平均、移動平均乖離率、一目均衡表、価格帯別出来高、時系列練行足、出来高、出来高&移動平均線、出来高II、前日終値線、転換点
主要指数 日経平均、TOPIX、JPX400、2部指数、大型株指数、食料品、中型株指数、T1000、JQ指数、Jストック、JQグロスなど
推奨動作環境 ◆OS
Windows 7 SP1 / Internet Explorer 11 のみ
Windows 8.1 / Internet Explorer 11のみ
Windows 10 / Internet Explorer 11, Microsoft Edge
◆CPU
1.6GHz相当以上を推奨します。
◆メモリー
メインメモリ 1GB以上
ハードディスク空き容量 50MB以上

マネックス証券のマネックストレーダー

マネックス証券の取引ツール「マネックストレーダー」の大きな特徴は、マルチ気配ビューアやマルチチャートビューアを使い気になる銘柄を1画面で一度に監視する事ができる点

複数同時に監視できれば、取引チャンスが来た時にすかさず注文を入れる事ができますよね。

マネックス証券のマルチチャート画像
マネックストレーダーのマルチチャート画面


また、株式TradingOneという画面では、(A)板情報(B)注文画面(C)自分のポジション(D)チャート画面などを1画面で切り替えずに使う事ができます。

これで取引を1画面で簡潔できます。

マネックス証券のマルチチャート画像
マネックストレーダーのTradingOne


マネックストレーダーのチャートトップ画面は以下のようにシンプルな構成になっています。

マネックス証券マネックストレーダーのチャート画像
マネックストレーダーのチャート画面


A:銘柄コード
銘柄コードを選択可能
B:テクニカル指標
マネックストレーダーの有する膨大な32種類ものテクニカル指標を選択可能
C:チャート足タイプ
チャート足タイプを選択可能
D:チャートカスタマイズ
新しいチャート画面の追加や画面分割ができます。またマネックストレーダーでは、最大50銘柄まで1つの画面で見る事ができます。

マネックス証券が提供しているスマートフォンやiPad版アプリと登録銘柄の共有ができるのも、地味に嬉しいポイントです。

以下、マネックストレーダーのチャート機能詳細・推奨動作環境になります。

マネックストレーダーの機能詳細

チャート足
タイプ
(11種類)
ローソク足、変形ローソク足、バーチャート、ラインチャート、ローソクボリューム、エクイボリューム、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足、逆ウォッチ曲線
テクニカル指標
(33種類)
BuySell Point、DMI、EMA、MACD、MFI、NickMNxtMove、RCI、Renko Adaptive Indicator、RSI、SwingPoint View、Tick Volume、TrendLines-Automatic、True Strength Index、Ultimate Oscilator、Variable Volatility Stops、Volatility、エンベロープ、サイコロジカルライン、ファーストストキャスティクス、スローストキャスティクス、パラボリック、ヒストリカル・ボラティリテ、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、モメンタム、移動平均、移動平均乖離率、加重移動平均、指数移動平均、価格帯別出来高、一目均衡表、加重移動平均、指数移動平均
主要指数 日経225、TOPIX、JPX400、Jストック、JQ指数など
推奨動作環境 ◆OS
・Windows 7
・Windows 8.1
・Windows 10 (※「Excel連動」機能はサポート対象外)
◆CPU
1GHz以上、もしくはご利用のOSが推奨する環境以上のプロセッサ
◆メモリー
512MB以上、もしくはご利用のOSが推奨する環境以上のメモリ

auカブコム証券のウルトラチャート

ウルトラチャートはauカブコム証券が提供しているチャート分析ソフトです。

テクニカル指標とチャート足は合わせて40種類と種類が多く、レイアウトも自由にカスタマイズできるのが特徴。

ウルトラチャートの画像
ウルトラチャートの画面1


ウルトラチャートの画像
ウルトラチャートの画面2


ウルトラチャートには、トレンド色設定、レイアウト保存、期間設定、シミュレーション、USドル建て表示、時系列スクロールバー、スライドショー、おすすめボタンなどの機能があります。

またこのように最大4銘柄までチャートを1画面に同時表示させる事ができます。

ウルトラチャートの画像
ウルトラチャートの画面3


総合取引ツールに内蔵されたチャート機能ではなく、純粋な高機能チャートソフトを探しているという方にピッタリのチャート分析ソフトです。

以下、ウルトラチャートのチャート機能詳細・推奨動作環境になります。

ウルトラチャートの機能詳細

チャート足
タイプ
(11種類)
ロウソク足、折れ線、新値足、時系列新値足、カギ足、P&F、逆ウォッチ曲線、騰落価格、騰落率、比較チャート、2指標/倍率チャート
テクニカル指標
(28種類)
移動平均、一目均衡、回帰トレンド、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、パラボリック、エンベロープ、ピボット、ピークボトム、日柄、ペンタゴン、出来高+信用残、出来高+移動平均、売買代金+信用残、売買代金+移動平均、移動平均乖離率、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、MACD、サイコロジカルライン、RCI、ボリュームレシオ、DMI、強弱レシオ、モメンタム、ROC、レシオケータ
主要指数 日経平均 , TOPIX , 日経300 , 日経ジャスダック平均 , NYダウ , 日経VIなど
推奨動作環境 ◆OS
Windows 7 SP1以降
◆CPU
1GHz以上
◆メモリー
1GB以上
◆ブラウザ
Internet Explorer 11


今回紹介したネット証券提供のチャート分析ソフトはどれも機能的に優れています。

しかし、人によっては優れた機能性を有するチャート分析ソフトよりも、なるべくシンプルで使いやすいチャート分析ソフトが良いという方もいるでしょう。

もちろん、自分に一番合ったチャート分析ソフトを選ぶのがベストです。

そこで、ここからは「高機能なチャート分析ソフトを使いたい人」と「シンプルで使いやすいチャートがいい人」の2つのタイプに合ったネット証券をご紹介しますね。

高機能なチャート分析ソフトを使いたい人

第1位 HYPER SBI

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数500万突破!

    SBI証券はネット証券最大手で、総口座開設数500万(2020年2月現在)を突破しており、国内のネット証券では最も人気と支持があるネット証券です。

  • Point.2
    テクニカル指標が73種類!

    『HYPER SBI』では73種類ものテクニカル指標を使う事ができます。これはネット証券最多であり、ほぼ全てのテクニカル指標に対応してる事になります。

  • Point.3
    最大10,000銘柄まで登録可能!

    気になる銘柄は全てお気に入り銘柄登録を行う事で、次回から簡単に現在値や出来高を確認する事ができます。

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール
サービス名
11種類 73種類 HYPER SBI

SBI証券提供のHYPER SBIは、チャート足タイプと使えるテクニカル指標の数が他社のソフトを圧倒しています。

競合の多くは使えて20~30種類ほどが多いですが、HYPER SBIはチャート足タイプ12種類、テクニカル指標73種類。

またチャート機能だけでなく、マーケットニュースやスクリーニング機能、最大20銘柄を同時監視できるなど、取引ツールとしても総合的に優れています。

口コミ・評価

初心者向きだと思う株投資を初めて10年くらい経ちました。SBI証券以外にも楽天やマネックス、ライブスターなど、いろんな口座を使ってきましたが、どのネット証券が一番良かったかと言われれば断然SBI証券です。取引手数料が安く、取扱商品数も多い、アプリやPCツールもしっかりしてて使いやすいです。個人的にはIPOポイントがあるのが嬉しいです。総合すると、僕みたいな年季の入ったトレーダーにもおすすめですし、これから始めるという方にもおすすめです。

最初はこの証券会社です。証券会社を利用するのが初めてだったので、どこの証券会社を選べばいいのかかなり迷っていましたが、すでに株を始めていた友達の勧めでSBI証券に決めました。スマホアプリが機械に疎い私でも簡単に操作で切るのがいいですね。取引扱い商品数が多いのと手数料が安いのが決め手でした。実際に使ってみてSBI証券を選んで良かったと思ってます。

手数料も安い!トレーディング経験はSBI証券でのみしかないので比較は出来ないが、随分前から使っているので慣れていることもあって使いやすいというイメージのみ。手数料も安い!

(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

第2位 ウルトラチャート

おすすめポイント

  • Point.1
    充実のテクニカルチャート

    テクニカル指標が28種類、チャート足タイプが計11種類とテクニカル分析には十分な機能

  • Point.2
    無料ダウンロード可能

    auカブコム証券のウルトラチャートは全ての機能を無料で使う事ができます。

  • Point.3
    自分好みにカスタマイズ可能

    画面レイアウトを自由にカスタムし、自分だけの銘柄リストや画面表示枚数も増やせます。

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール
サービス名
11種類 28種類 ウルトラチャート

auカブコム証券のウルトラチャートは、豊富なテクニカル指標による高い分析力と自分好みにアレンジできるという強みがあります。

また、特定の銘柄を各種株価指数や複数の銘柄と同時表示可能な比較チャートという機能があり、対市場・対同業他社でパフォーマンスを比較する事ができます。

同業他社と比較する事で出遅れ銘柄を探す事もできますし、TOPIXなどと比較して市場平均よりパフォーマンスの高い銘柄を探すなど、様々な分析に応用できるでしょう。

口コミ・評価

信用度が高いタイアップやキャンペーンなどを多く行っているのでお得な運用が出来ると思いますね。手数料は他の証券会社と比べると安い方であり、初心者の方にもオススメできますね。また三菱UFJフィナンシャルグループのバックアップを受けており、信用度が高いですし、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の社員が作っているレポートなどを読むことが出来るなど情報関係が充実しています。口座開設や入出金などもスムーズですし、取引ツールは直感的な操作感覚で初心者にも扱いやすいです。またツールの種類が豊富であり、ベテランのトレーダーにも対応しています。

(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

ウルトラチャートを詳しく知りたい方は、「auカブコム証券公式サイトのウルトラチャートについて」をご参考ください。

シンプルなチャート分析ソフトを使いたい人

高い機能性よりも「使いやすさ」「シンプルさ」を優先するという人には、以下の2つのチャート分析ソフトをオススメします。

1位はSBI証券ですが、SBI証券のサイトで使用できるブラウザ版の『多機能チャート』です。先程紹介したHYPER SBIとは異なりテクニカル指標が27種類と少ないですが、非常にシンプルで使いやすいです。

第1位 多機能チャート

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数500万突破!

    SBI証券はネット証券最大手で、総口座開設数500万(2020年2月現在)を突破しており、国内のネット証券では最も人気と支持があるネット証券です。

  • Point.2
    ダウンロード不要!webブラウザ対応

    多機能チャートはSBI証券のサイトで使用できるブラウザ版チャート分析ツールです。その為ダウンロードは一切不要です。

  • Point.3
    テクニカル指標27種類使用可能

    ブラウザ版でありながら、テクニカル指標27種・チャート足タイプ7種など機能が充実している

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール
サービス名
7種類 27種類 多機能チャート

先ほど紹介したHYPER SBIとは異なり、こちらはSBI証券の公式サイト上で使える『多機能チャート』です。

ブラウザ版チャートツールでありながら、27種のテクニカル指標・11種のチャート足タイプとテクニカル分析を行うには十分な数が揃っています。

SBI証券多機能チャート
SBI証券の多機能チャート

SBI証券のHYPER SBIと比較するとやや機能面で劣る印象はありますが、最低限必要な機能に絞っている分、非常にシンプルで、投資初心者でも十分に扱う事ができるでしょう。

またブラウザ上で使う事ができますので、ソフトをダウンロードする必要がなく、ネットに繋がる環境さえあれば、好きな時にいつでもチャートを確認する事ができます

口コミ・評価

初心者向きだと思う。株投資を初めて10年くらい経ちました。SBI証券以外にも楽天やマネックス、ライブスターなど、いろんな口座を使ってきましたが、どのネット証券が一番良かったかと言われれば断然SBI証券です。取引手数料が安く、取扱商品数も多い、アプリやPCツールもしっかりしてて使いやすいです。個人的にはIPOポイントがあるのが嬉しいです。総合すると、僕みたいな年季の入ったトレーダーにもおすすめですし、これから始めるという方にもおすすめです。

最初はこの証券会社です。証券会社を利用するのが初めてだったので、どこの証券会社を選べばいいのかかなり迷っていましたが、すでに株を始めていた友達の勧めでSBI証券に決めました。スマホアプリが機械に疎い私でも簡単に操作で切るのがいいですね。取引扱い商品数が多いのと手数料が安いのが決め手でした。実際に使ってみてSBI証券を選んで良かったと思ってます。

手数料も安い!トレーディング経験はSBI証券でのみしかないので比較は出来ないが、随分前から使っているので慣れていることもあって使いやすいというイメージのみ。手数料も安い!

(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

第2位 ネットストック・ハイスピード

おすすめポイント

  • Point.1
    28種類のテクニカル指標を利用可能!

    28種類のテクニカル指標で豊富なテクニカル分析を行う事ができます。

  • Point.2
    ブラウザ版はMac対応

    ブラウザ版の「ネットストック・ハイスピード」はMacユーザーも利用する事ができます。

  • Point.3
    高速スピード注文に対応

    スピード注文では気配のタップだけで素早く注文を入れる事ができます。

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール
サービス名
11種類 32種類 ネットストック・ハイスピード

ネットストックスマートは「プロのディーラーと同等の投資環境をすべて無料でご提供」というコンセプトの高機能取引ツールです。

スピード注文やマルチ気配ボードなど機能面も優れていますが、「株式Trading Center」という初心者向きの取引画面が用意されてます。

株式Trading Centerは株価、チャート、複数気配、注文・照会機能が全て1画面に集まっており、自分で事前に画面の組み合わせを行う必要がありません。

なので、まずはネットストックスマートを使用して、少し難しければ株式Trading Centerに画面を切り替えるという使い方ができます。

口コミ・評価

おすすめできる証券会社です。松井証券ですが、一日の約定代金が合計50万円まで手数料無料であることが特に評価されています。初心者の方や少額で取引したいという方におすすめです。またIPOや立会外分売に申し込めることや、投信工房など独自のサービスが多いことも魅力です。取引ツールも初心者から上級者まで使いやすい仕様となっています。また、スマホアプリの機能も充実してますので、メインとしてもおすすめできる証券会社だと思います。

(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

まとめ

最後に重要なポイントをまとめておきます。

記事のポイント

  • チャート分析ソフトの総合1位はSBI証券『HYPER SBI』

  • チャート分析ソフトは自分に合うかどうかで決める

  • 慣れてきたら自分仕様にチャート画面はカスタマイズしよう

最後に再度、主要ネット証券のチャート分析ソフトのランキングを掲載しておきます。

総合的に見たおすすめチャート分析ソフト・アプリランキング





証券会社 サービス名 テクニカル指標 チャート足タイプ アプリ評価 総合
評価




証券会社 サービス名 テクニカル指標 チャ|ト足 総合評価 詳細

SBI証券

SBI証券
HYPER SBI


73種類


12種類


優秀

優秀

口座開設へ
詳細

松井証券

松井証券

ネットストックスマート


28種類


11種類


普通

普通
口座開設へ
詳細

楽天証券

楽天証券
マーケット
スピード


22種類


5種類


優秀

普通

口座開設へ
詳細
アプリ評価はアプリのデザイン性・描写ツール・銘柄検索機能数などを独自評価
総合評価は手数料・発注機能・指標数など全て考慮しての総合評価

チャート分析ソフトのランキング算出基準

チャート分析ソフトのランキングは各社のチャート分析ソフトで使用できるテクニカル指標数や描写ツールの種類など定量化できる数値情報や、画面のデザインや操作性など定性的な情報を独自に指数化してランキングしています。

なおチャート分析ソフトを提供していない証券会社は同ランキングの対象外としています。