株式投資を始めて見たけれど、「チャートを見ても株を買うタイミング・売るタイミングがわからない」「チャートを見ても今がどういう状況なのか説明できない」という株初心者は意外に多いです。

しかし、株式投資で成功する上で、チャート分析は避けては通れません

ネット証券会社は各社独自のチャートソフトを提供しており、事実、その中には使いにくいチャートソフトを提供してるネット証券もいます。いきなりそんな難しいチャートソフトに出会ってしまい「もうチャート分析はやらない!」、とならない為にも、自分に合ったチャート分析ソフト・アプリが使えるネット証券を選ぶようにしましょう!

チャートソフトがすごい!おすすめネット証券3社!!

まずは「テクニカル指標が豊富」「操作が簡単で使いやすい」等、優れたチャートソフトや使いやすいチャート機能を提供しているネット証券をランキング形式で紹介します!!

「細かいテクニカル指標の名称やチャート足の種類は分からない!!」という人は、このランキングを参考にネット証券を選んでくださいね。

第1位 楽天証券

おすすめポイント

  • Point.1
    安定の手数料の安さ

    楽天証券はSBI証券同様、1注文毎と1日定額のどちらでも手数料が業界最安値!初心者でも安心して取引できます。

  • Point.2
    最強ツール「マーケットスピード」!

    マーケットスピードとは楽天証券が提供している取引ツールです。ネット証券が提供しているツールの中では確実に機能性・使いやすさ共に最高峰です。

  • Point.3
    テクニカル指標が42種類!!

    主要ネット証券が提供するテクニカル指標数は大体30前後が相場ですが、楽天証券はそれを大きく上回る業界最多水準の42種類のテクニカル指標が使えます!!

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール・サービス
9種類 42種類 マーケットスピード

楽天証券を1位に推す理由は、「テクニカル指標の豊富さと取引ツールの使いやすさ」です。テクニカル指標は基本的な単純移動平均線から、あまり聞き馴染みのないAroon-Indicatorまで、どんな投資家でも満足できる42種類ものテクニカル指標が揃ってます。さらに、そのテクニカル指標を使えるのが、最強取引ツールのマーケットスピードです。画面の見やすさ・使いやすさ、楽天版日経新聞が読める情報力、リアルタイム情報やテクニカルチャートの豊富さなど、現ネット証券が提供する取引ツールでは最強の呼び声高い取引ツールになります。

また、2019年6月24日から利用料2,700円だったのが、無料になりました。

さらに楽天証券自体、取引手数料がネット証券の中で最低水準で、総口座開設者数300万人突破など、チャートだけでなく、ネット証券としての総合力も優れています。

このようなポイントを加味すると、楽天証券が頭1つ抜けた印象がありますね。

口コミ

非常にわかりやすい初めての証券口座作成だったが、あまり深く悩む事も無く手続きできて、取引の仕方も大した疑問点も生まれなかったので、おそらく情報の表記の仕方等が非常に解りやすかったのだと思う。
10年以上使用10年以上前に口座開設したが、株や投資信託の取引手数料が安く、取引ツールがとても充実していて使いやすい。
100円から積立できる積み立て投資が100円から始められる所、投資信託自体ははじめてだったのでお試しとしてちょうど良かった。
シンプルでわかりやすい地元の銀行や証券会社だと分かりにくい事や小さい文字で書いて読みにくいものももすごく分かりやすく説明されていてびっくりした。
(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

楽天証券を詳しく知りたい方は、「楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由」をご参考ください。
マーケットスピードを詳しく知りたい方は、「マーケットスピード公式サイト」をご参考ください。

第2位 カブドットコム証券

おすすめポイント

  • Point.1
    充実のテクニカルチャート

    テクニカル指標が28種類、チャート足が計11種類とテクニカルチャートの数が豊富で様々な角度から分析を行う事ができます。

  • Point.2
    無料で使えちゃう!

    カブドットコム証券が提供しているウルトラチャートと呼ばれる高機能チャートソフトは無料で使う事ができます!!

  • Point.3
    自分に合うようにカスタマイズ自由!!

    ウルトラチャートは画面レイアウトを自分が見やすいように自由にカスタマイズできます!!銘柄リストを作ったり、画面表示枚数を増やしたり、世界で1つだけのチャート画面を作りましょう。

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール・サービス
11種類 28種類 ウルトラチャート

カブドットコム証券のウルトラチャートは、様々なサイトのおすすめチャートソフトランキングで、毎回上位で紹介される高機能チャートソフトです。テクニカル指標やチャート足の種類も豊富で、自分に合うように画面レイアウトを自由にカスタマイズする事もできます。

先ほどの楽天証券のマーケットスピードはあくまで取引ツール中のチャートですが、ウルトラチャートはチャート専門のソフトなので、高機能チャートソフトを探しているという方にはおすすめです。

口コミ

カブドットコムを利用してみて世界的な超大手のメガバンクを親会社に持つカブドットコム証券ですがさすがに世界でもトップクラスの親会社を持つだけあって非常に見易くて使い易い。手数料も非常に安く短期でトレードをする人にはとても打ってつけの証券界者だと思います。入金に関してもどこからでも可能な事から機動性が高く誰にでも勧められる素晴らしい証券だと言えます。初めて取り引きをするなら使い易さと手数料の安さを考えてカブドットコム証券が一番良いといえるのではないでしょうか
何といっても手数料が安いのがいいですね今現在、いくつか複数の証券会社さんを使っていますが、取引きの手数料ではやっぱりここが一番でしょうか。
ちなみに株のみで、信用とか投信はやってません。
株価のチェックや動向判断は各証券会社ごとに特徴やクセがあるので、好みがわかれるところかと思います。
口座管理料がかからないので、まずは取り合えず開設して色々触ってみる、ということが気軽にできてよかったです
(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

カブドットコム証券を詳しく知りたい方は、「カブドットコム証券が初心者におすすめな3つの理由」をご参考ください。
ウルトラチャートを詳しく知りたい方は、「カブドットコム証券の公式サイト」をご参考ください。

第3位 SBI証券

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数450万突破!

    SBI証券はネット証券最大手で、総口座開設数450万(2019年2月現在)を突破しており、国内のネット証券では最も人気と支持があるネット証券です。

  • Point.2
    手数料が業界最安値!

    取引手数料が主要ネット証券の中では最安値水準なので、少額から取引を始めたい初心者に特に人気があります。さらに、1日定額コースで約定代金10万以下の手数料が無料になりました!

  • Point.3
    多機能チャートで簡単分析!!

    SBI証券のブラウザ上で使う事ができる多機能チャートは、テクニカル指標27種類、チャート足7種類とチャート分析には十分な機能が揃ってます!

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール・サービス
7種類 27種類 多機能チャート

SBI証券の多機能チャートは、チャートソフトではなく、SBI証券の公式サイトで使えるチャートツールになります。テクニカル指標・チャート足の数もテクニカル分析を行うには十分な数が揃っていますし、SBI証券の公式サイト上で使う事ができますので、自分のPCが無い場合でも、ネットに繋がる環境さえあれば、職場や出先でも好きな時にチャートを確認する事ができます。

口コミ

初心者向きだと思う株投資を初めて10年くらい経ちました。SBI証券以外にも楽天やマネックス、ライブスターなど、いろんな口座を使ってきましたが、どのネット証券が一番良かったかと言われれば断然SBI証券です。取引手数料が安く、取扱商品数も多い、アプリやPCツールもしっかりしてて使いやすいです。個人的にはIPOポイントがあるのが嬉しいです。総合すると、僕みたいな年季の入ったトレーダーにもおすすめですし、これから始めるという方にもおすすめです。
最初はこの証券会社です。証券会社を利用するのが初めてだったので、どこの証券会社を選べばいいのかかなり迷っていましたが、すでに株を始めていた友達の勧めでSBI証券に決めました。スマホアプリが機械に疎い私でも簡単に操作で切るのがいいですね。取引扱い商品数が多いのと手数料が安いのが決め手でした。実際に使ってみてSBI証券を選んで良かったと思ってます。
手数料も安い!トレーディング経験はSBI証券でのみしかないので比較は出来ないが、随分前から使っているので慣れていることもあって使いやすいというイメージのみ。手数料も安い!
(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

SBI証券について詳しく知りたい方は、「国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ」をご参考ください。
多機能チャートついて詳しく知りたい方は、「SBI証券公式サイトのチャート画面」をご参考ください。
HYPER SBIについて詳しく知りたい方は、「SBI証券公式サイトのHYPERSBIについて」をご参考ください。

主要ネット証券5社のチャート情報

次に、主要ネット証券と呼ばれる5社(SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券・カブドットコム証券)が提供しているチャート分析ソフトや取引ツールのチャート機能の特徴、具体的な種類を見ていきましょう!

SBI証券の多機能チャート

SBI証券が提供している多機能チャートは、SBI証券の公式サイトから使う事ができます。

ブラウザ上で使う事ができるので、自分のPCが近くにない時でも職場のPC等からでも、SBI証券のログインIDとパスワードでいつでもアクセスする事ができます。

SBI証券のログイン後の画面で、自分の気になる銘柄を選択して「詳細チャートへ→別画面で表示」の順に進むと、以下のSBI証券の多機能チャート画面が表示されます。

SBI証券の多機能チャートの画像
SBI証券の多機能チャート

SBI証券多機能チャートの拡大画像
多機能チャートの拡大画面

SBI証券が提供している取引ツール「HYPER SBI」と比べると少し劣った印象ではありますが、チャートを確認したり、簡単なチャート分析を行うには十分は機能を有しています。

以下で、SBI証券多機能チャートの具体的なチャート足種類とテクニカルチャート、主な指数を紹介します。

チャート種類(7種類)

ローソク足、ラインチャート、バーチャート(3本・4本)、フィル、ヒストグラム 、ドット

テクニカルチャート(27種類)

移動平均、単純移動平均、加重移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、フィボナッチライン、オンバランスボリューム、MACD、DMI、スローストキャスティクス、ファストストキャスティクス、モメンタム、RSI、 RCI、価格変動、コモディティチャネルインデックス、ボラティリティ、出来高、ウィリアムズ%R、エンベロープ、移動平均乖離率、サイコロジカルライン等

主な指数

日経平均、TOPIX、日経JASDAQ平均、Jストック、マザーズ指数、NYダウ、NASDAQ等

>>SBI証券の公式サイトへ

楽天証券のマーケットスピード

楽天証券のマーケットスピードは投資家なら誰もが知っている最強取引ツールです。

その機能性、使いやすさ、デザインのかっこよさ等、ネット証券が提供している取引ソフトの中では頭1つ抜けている印象があります。

2019年6月24日から利用料が完全無料化したのも嬉しいポイントですね。

そんな、マーケットスピードのチャート画面は以下のような感じです。

楽天証券の多機能チャートの画像
マーケットスピードforMacのチャート画面①

楽天証券のチャート画像
マーケットスピードforMacのチャート画面②

その機能面の凄さが注目されがちですが、やはりこの重厚なデザインがかなりカッコイイですよね!

マーケットスピードはWindows版とMac版がありますので、Macユーザーでもご自身のPCに入れて使う事ができます

他のネット証券の取引ツールと比較しても、かなり高機能な取引ツールの部類に入りますので、1度使ってみても損はない取引ソフトだと思います。

以下で、楽天証券マーケットスピードの具体的なチャート足種類とテクニカルチャート、主な指数を紹介します。

チャート画面の種類(9種類)

ロウソク足、平均足、ドット、バーチャート、陰陽足、折れ線、時系列新値足、騰落価格、騰落率

主な指数

日経225、TOPIX、JPX日経400、日経JASDAQ平均、マザーズ、NYダウ30種、NASDAQ、ハンセン指数等

テクニカルチャート(41種類)

単純移動平均線、一目均衡表、回帰トレンド、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、パラボリック、エンベロープ、ピボット・ピークボトム、指数平滑移動平均線、HLバンド、Variable Volatility Stops、多重移動平均線、加重移動平均線、VWAP、価格帯別出来高、出来高、移動平均乖離率、RSI1、RSI2、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、MACD、RCI、DMI、強弱レシオ、モメンタム、ROC、サイコロジカルライン、ATR、CCI、ウィリアムズ%R、Aroon-Indicator、Aroon-Oscilliator、DPO、UOS、ボラティリティレシオ、標準偏差、標本標準偏差、ボリュームレシオ1、ボリュームレシオ2、レシオケータ

マーケットスピードの推奨動作環境は以下のようになってますので、注意してくださいね。

推奨動作環境

    ◆Microsoft Windows(32ビット版、64ビット版)
    ・Windows 7
    ・Windows 8.1
    ・Windows 10
    ◆macOS
    ・10.12(Sierra)
    ・10.13(High Sierra)
    ・10.14(Mojave)
    ◆CPU
    Core2 Duo 1.80GHz以上
    ◆メモリー
    2GB以上

>>楽天証券の公式サイトへ

松井証券のネットストック・ハイスピード

松井証券のネットストック・ハイスピードは、これ1つで注文から分析までを完結できる大変優秀な取引ツールです。

自分に合うように注文画面やチャート画面をカスタマイズできますし、最短1クリックで注文できる「スピード注文」などもあります。また、投資初心者用に株価ボード、チャート、複数気配、注文発注・照会機能が全て1つの画面にまとまった「株式Trading Center」という画面が用意されており、「最初からカスタマイズはムリ!」「すぐに使える取引ツールがいい!」なんて人には、ピッタリの取引ツールと言えるでしょう。

松井証券のチャート画面1
ネットストック・ハイスピードのチャート画面

松井証券のチャート画面2
チャートのマルチ表示も可能

松井証券のチャート画面3
株式TradingCenterの画像

以下で、松井証券のネットストック・ハイスピードの具体的なチャート足種類とテクニカルチャート、主な指数を紹介します。

チャート画面の種類(12種類)

ローソク足、変形ローソク足、バーチャート(始,高,安,終)、バーチャート(高,安,終)、ラインチャート、ローソクボリューム、エクイボリューム、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足、逆ウォッチ曲線

主な指数

日経平均、TOPIX、JPX400、2部指数、大型株指数、食料品、中型株指数、T1000、JQ指数、Jストック、JQグロス等

テクニカルチャート(32種類)

DMI、EMA、MACD、MFI、RCI(順位相関指数)、RSI、VWAP、アルティメット・オシレーター、ヴァリアブル・ボラティリティ・ストップ、エンベロープ、オートマチックトレンドライン、サイコロジカルライン、スロー・ストキャスティクス、ティックボリューム、ニック・M・ネクスト・ムーブ、バイ・セルポイント、ハイ・ローチャンネル、パラボリック、ヒストリカル・ボラティリティ、ボラティリティ、モメンタム、移動平均、移動平均乖離率、一目均衡表、価格帯別出来高、時系列練行足、出来高、出来高&移動平均線、出来高II、前日終値線、転換点

松井証券のネットストック・ハイスピードの推奨動作環境は以下のようになってますので、ご注意ください。

推奨動作環境

    ◆OS
    Windows 7 SP1 / Internet Explorer 11 のみ
    Windows 8.1 / Internet Explorer 11のみ
    Windows 10 / Internet Explorer 11, Microsoft Edge
    ◆CPU
    1.6GHz相当以上を推奨します。
    ◆メモリー
    メインメモリ 1GB以上
    ハードディスク空き容量 50MB以上

>>松井証券の公式サイトへ

マネックス証券のマネックストレーダー

マネックス証券の取引ツール「マネックストレーダー」は、高機能リアルタイムトレーディングツールと評され、マルチ気配ビューアやマルチチャートビューアなどで自分の気になる銘柄を1画面で大量に見ることができますし、リアルタイムランキングや株式市況アラームなどの豊富な情報分析機能でリアルタイムの株式変動を逃さずに把握する事ができます。

また、マネックス証券が提供しているスマートフォンやiPad版アプリと登録銘柄の共有ができるのも、地味に嬉しいポイントです。

マネックス証券のマルチチャート画像
マネックストレーダーのマルチチャート画面

マネックス証券マネックストレーダーのチャート画像
マネックストレーダーのチャート画面

A:銘柄コード
ここで銘柄コードを選択する事ができます
B:テクニカル指標
マネックストレーダーの有する膨大な32種類ものテクニカル指標をここで選択する事ができます。
C:チャート足タイプ
ここでチャート足タイプを選択する事ができます
D:チャートカスタマイズ
ここで新しくチャート画面を加えて複数の銘柄を1画面で確認したり、画面分割したりする事ができます。ちなみに、マネックストレーダーでは、最大50銘柄まで1つの画面で見る事ができます。

以下で、マネックス証券のマネックストレーダーの具体的なチャート足種類とテクニカルチャート、主な指数を紹介します。

チャート画面の種類(12種類)

ローソク足、変形ローソク足、バーチャート(始, 高, 安, 終の4本)、バーチャート(高, 安, 終の3本)、ラインチャート、ローソクボリューム、エクイボリューム、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足、逆ウォッチ曲線

テクニカルチャート(33種類)

BuySell Point、DMI、EMA、MACD、MFI、NickMNxtMove、RCI、Renko Adaptive Indicator、RSI、SwingPoint View、Tick Volume、TrendLines-Automatic、True Strength Index、Ultimate Oscilator、Variable Volatility Stops、Volatility、エンベロープ、サイコロジカルライン、ファーストストキャスティクス、スローストキャスティクス、パラボリック、ヒストリカル・ボラティリテ、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、モメンタム、移動平均、移動平均乖離率、加重移動平均、指数移動平均、価格帯別出来高、一目均衡表、加重移動平均、指数移動平均

主な指数

日経225、TOPIX、JPX400、Jストック、JQ指数等等

マネックス証券のマネックストレーダーの推奨動作環境は以下のようになってるのでご注意ください。

推奨動作環境

    ◆OS
    ・Windows 7
    ・Windows 8.1
    ・Windows 10 (※「Excel連動」機能はサポート対象外)
    ◆CPU
    1GHz以上、もしくはご利用のOSが推奨する環境以上のプロセッサ
    ◆メモリー
    512MB以上、もしくはご利用のOSが推奨する環境以上のメモリ

>>マネックス証券の公式サイトへ

カブドットコム証券のウルトラチャート

ウルトラチャートはカブドットコム証券が提供しているチャートソフトです。

豊富なテクニカル指標とチャート足、そのカスタマイズの自由度等、かなりのハイスペック機能を搭載したチャートソフトで、このウルトラチャート一つでプロ並みのテクニカル分析ができるとまで言われています。

ウルトラチャートの画像
ウルトラチャートの画面1

ウルトラチャートの画像
ウルトラチャートの画面2

ウルトラチャートは主な機能として、トレンド色設定、レイアウト保存、期間設定、シミュレーション、USドル建て表示、時系列スクロールバー、スライドショー、おすすめボタン等の機能を有しています。

取引ツールの付属のチャート画面ではなく、純粋な高機能チャートソフトを探しているという方の思いにバッチリ合うチャートソフトです。

以下で、カブドットコム証券ウルトラチャートの具体的なチャート足種類とテクニカルチャート、主な指数を紹介します。

チャート画面の種類(11種類)

ロウソク足、折れ線、新値足、時系列新値足、カギ足、P&F、逆ウォッチ曲線、騰落価格、騰落率、比較チャート、2指標/倍率チャート

テクニカルチャート(28種類)

移動平均、一目均衡、回帰トレンド、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、パラボリック、エンベロープ、ピボット、ピークボトム、日柄、ペンタゴン、出来高+信用残、出来高+移動平均、売買代金+信用残、売買代金+移動平均、移動平均乖離率、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、MACD、サイコロジカルライン、RCI、ボリュームレシオ、DMI、強弱レシオ、モメンタム、ROC、レシオケータ

主な指標

日経平均 , TOPIX , 日経300 , 日経ジャスダック平均 , NYダウ , 日経VI等

カブドットコム証券のウルトラチャートの推奨動作環境は以下のようになってますので、ご注意ください。

推奨動作環境

    ◆OS
    Windows 7 SP1以降
    ◆CPU
    1GHz以上
    ◆メモリー
    1GB以上
    ◆ブラウザ
    Internet Explorer 11

>>カブドットコム証券の公式サイトへ

チャートソフトが優れたネット証券はたくさんありますが、「自分はチャートソフトが豊富に扱えるネット証券よりも、チャートソフトが簡単に扱えるネット証券がいい。」という方もいらっしゃると思います。逆に「高機能でテクニカル指標も豊富に使えた方がいい」という方もいます。

必ずしもどちらか一方が正しいという訳ではなくて、自分の目的にあったチャートが使えるネット証券を選ぶのがベストな選択です。

そこで、ここからは「豊富なテクニカルチャートを使いたい人」と「簡単で使いやすいチャートがいい人」の2つのタイプの人に合ったネット証券を紹介しますね。

高機能・豊富なテクニカルチャートを使いたい人!!

第1位 楽天証券

おすすめポイント

  • Point.1
    安定の手数料の安さ

    楽天証券はSBI証券同様、1注文毎と1日定額のどちらでも手数料が業界最安値!初心者でも安心して取引できます。

  • Point.2
    最強ツール「マーケットスピード」!

    マーケットスピードとは楽天証券が提供している取引ツールです。ネット証券が提供しているツールの中では確実に機能性・使いやすさ共に最高峰です。

  • Point.3
    テクニカル指標が42種類!!

    ほとんどの主要ネット証券が提供するテクニカル指標数は30前後です。楽天証券はそれを大きく上回る業界最多水準の42種類のテクニカル指標が使えます!!

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール・サービス
9種類 42種類 マーケットスピード

高機能な取引ツールで豊富なテクニカル指標を使ってチャート分析を行いたいという人は、楽天証券のマーケットスピードがいいでしょう。マーケットスピードで扱えるテクニカル指標は基本的な単純移動平均線から、あまり聞き馴染みのないAroon-Indicatorまで、どんな投資家でも満足できる42種類もの幅広いテクニカル指標を扱ってます。

さらに、そのテクニカル指標を使えるのが、あの最強取引ツールのマーケットスピードです。画面の見やすさ・使いやすさ、楽天版日経新聞が読める情報力、リアルタイム情報や銘柄に連動した個別ニュース等、テクニカル指標以外でも際立って優れた機能の多い取引ツールで、現ネット証券が提供する取引ツールの中で最強の呼び声高い取引ツールと言えるでしょう。

また、2019年6月24日から利用料2,700円だったのが、無料になりました。

口コミ

非常にわかりやすい初めての証券口座作成だったが、あまり深く悩む事も無く手続きできて、取引の仕方も大した疑問点も生まれなかったので、おそらく情報の表記の仕方等が非常に解りやすかったのだと思う。
10年以上使用10年以上前に口座開設したが、株や投資信託の取引手数料が安く、取引ツールがとても充実していて使いやすい。
100円から積立できる積み立て投資が100円から始められる所、投資信託自体ははじめてだったのでお試しとしてちょうど良かった。
シンプルでわかりやすい地元の銀行や証券会社だと分かりにくい事や小さい文字で書いて読みにくいものももすごく分かりやすく説明されていてびっくりした。
(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

楽天証券を詳しく知りたい方は、「楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由」をご参考ください。
マーケットスピードを詳しく知りたい方は、「マーケットスピード公式サイト」をご参考ください。

第2位 カブドットコム証券

おすすめポイント

  • Point.1
    充実のテクニカルチャート

    テクニカル指標が28種類、チャート足が計11種類とテクニカルチャートの数が豊富で様々な角度から分析を行う事ができます。

  • Point.2
    無料で使えちゃう!

    カブドットコム証券が提供しているウルトラチャートと呼ばれる高機能チャートソフトは無料で使う事ができます!!

  • Point.3
    自分に合うようにカスタマイズ自由!!

    ウルトラチャートは画面レイアウトを自分が見やすいように自由にカスタマイズできます!!銘柄リストを作ったり、画面表示枚数を増やしたりできます!!

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール・サービス
11種類 28種類 ウルトラチャート

カブドットコム証券のウルトラチャートは、おすすめチャートソフトランキングでも結構上位で紹介される高機能チャート分析ソフトです。テクニカル指標やチャート足の種類が豊富で、自分に合うように画面レイアウトをカスタマイズする事ができます。

先ほどのマーケットスピードは楽天証券の取引ツールでしたが、このウルトラチャートはチャート専用の高機能チャートソフトです。なので、取引ツールではなく、純粋なチャートソフトを探しているという方には、このウルトラチャートをおすすめします。

口コミ

カブドットコムを利用してみて世界的な超大手のメガバンクを親会社に持つカブドットコム証券ですがさすがに世界でもトップクラスの親会社を持つだけあって非常に見易くて使い易い。手数料も非常に安く短期でトレードをする人にはとても打ってつけの証券界者だと思います。入金に関してもどこからでも可能な事から機動性が高く誰にでも勧められる素晴らしい証券だと言えます。初めて取り引きをするなら使い易さと手数料の安さを考えてカブドットコム証券が一番良いといえるのではないでしょうか
何といっても手数料が安いのがいいですね今現在、いくつか複数の証券会社さんを使っていますが、取引きの手数料ではやっぱりここが一番でしょうか。
ちなみに株のみで、信用とか投信はやってません。
株価のチェックや動向判断は各証券会社ごとに特徴やクセがあるので、好みがわかれるところかと思います。
口座管理料がかからないので、まずは取り合えず開設して色々触ってみる、ということが気軽にできてよかったです
(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

カブドットコム証券を詳しく知りたい方は、「カブドットコム証券が初心者におすすめな3つの理由」をご参考ください。
ウルトラチャートを詳しく知りたい方は、「カブドットコム証券公式サイトのウルトラチャートについて」をご参考ください。

簡単で使いやすいチャートがいいという人!!

それほど高機能じゃなくても、「使いやすさ」や「シンプルさ」を優先するという人には、以下の2つのネット証券が提供しているチャートをオススメします。

第1位 SBI証券

おすすめポイント

  • Point.1
    口座開設数450万突破!

    SBI証券はネット証券最大手で、総口座開設数450万(2019年2月現在)を突破しており、国内のネット証券では最も人気と支持があるネット証券です。

  • Point.2
    手数料が業界最安値!

    取引手数料が主要ネット証券の中では最安値水準なので、少額から取引を始めたい初心者に特に人気があります。さらに、1日定額コースで約定代金10万以下の手数料が無料になりました!

  • Point.3
    テクニカルチャートも十分揃っている。

    SBI証券のブラウザ上で使う事ができる多機能チャートは、テクニカル指標27種類、チャート足7種類と分析には十分な数が揃ってます!

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール・サービス
7種類 27種類 多機能チャート

チャートソフトではありませんが、SBI証券の公式サイトで見れる多機能チャートはテクニカル指標・チャート足の数もテクニカル分析を行うには十分な数が揃っています。また、SBI証券の公式サイトのブラウザ上で使う事ができますので、自分のPCが無くても、ネットに繋がる環境であれば、いつでも好きな時にチャートを確認する事ができます

SBI証券が提供しているHYPER SBIという取引ツールで使えるチャート画面と比較すると、やや機能面で劣る印象がありますが、多機能チャートは不必要な機能を削ぎ落としている分、非常にシンプルな画面になってますので、投資初心者でも十分に扱う事ができるでしょう。

口コミ

初心者向きだと思う株投資を初めて10年くらい経ちました。SBI証券以外にも楽天やマネックス、ライブスターなど、いろんな口座を使ってきましたが、どのネット証券が一番良かったかと言われれば断然SBI証券です。取引手数料が安く、取扱商品数も多い、アプリやPCツールもしっかりしてて使いやすいです。個人的にはIPOポイントがあるのが嬉しいです。総合すると、僕みたいな年季の入ったトレーダーにもおすすめですし、これから始めるという方にもおすすめです。
最初はこの証券会社です。証券会社を利用するのが初めてだったので、どこの証券会社を選べばいいのかかなり迷っていましたが、すでに株を始めていた友達の勧めでSBI証券に決めました。スマホアプリが機械に疎い私でも簡単に操作で切るのがいいですね。取引扱い商品数が多いのと手数料が安いのが決め手でした。実際に使ってみてSBI証券を選んで良かったと思ってます。
手数料も安い!トレーディング経験はSBI証券でのみしかないので比較は出来ないが、随分前から使っているので慣れていることもあって使いやすいというイメージのみ。手数料も安い!
(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

SBI証券について詳しく知りたい方は、「国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ」をご参考ください。
多機能チャートついて詳しく知りたい方は、「SBI証券公式サイトのチャート画面」をご参考ください。
HYPER SBIについて詳しく知りたい方は、「SBI証券公式サイトのHYPERSBIについて」をご参考ください。

第2位 松井証券

おすすめポイント

  • Point.1
    初心者用の画面が用意!!

    投資初心者用に最初から株価ボード、チャート、複数気配、注文発注・照会機能が全て1つの画面にまとまった「株式Trading Center」が用意されてます!!

  • Point.2
    カスタマイズ自由

    最初の内は「株式Trading Center」を使用すればいいですが、慣れてきた人は注文画面やチャート画面を自由にカスタマイズして自分仕様に変更できます!

  • Point.3
    情報検索もツールでできる!!

    株の注文やチャートを見るだけでなく、国内の各種指数やリアルタイムニュース(注目株・IPO関連・新興市場の速報)等も閲覧できます!!

チャート種類 テクニカル指標 取引ツール・サービス
12種類 32種類 ネットストック・ハイスピード

ネットストック・ハイスピードは、松井証券が「プロのディーラーと同等の投資環境をすべて無料でご提供します」というコンセプトを元に提供している取引ツールになります。

その言葉通り、発注機能やチャート・リアルタイムの情報配信など、注文から分析までを全てこれ1つで完結できるレベルの高機能取引ツールです。

また、投資初心者向けに、株価ボード、チャート、複数気配、注文発注・照会機能が一体となった「株式Trading Center画面」が最初から用意されているので、これから投資を始める人でも「どの機能をどうやって1つの画面に組み合わせるのがいいんだ?」みたいな事にならず、口座開設後、すぐに取引をスタートする事ができます。

口コミ

毎日100円積立とカードポイント反映毎日100円積立ができる数少ない証券会社の一つでかつカードのポイントが積立に反映される対応されたので口座開設しました。まだ開設手続き中ですが、本人確認の書類審査の厳格さも今後の安心材料のひとつです。老舗の証券会社ということで今後お付き合いしていきたいと考えています。
その後、口座開設が完了して、投信の積立を設定しましたが、投信工房のファンドの検索絞り込み項目(特にコストの箇所)が多く秀逸です。CSVダウンロードができるとなお良いのですが、今後に期待します。ポートフォリオとの比較をしながら設定できるのもよいですね。
アプリが使いやすいです株主優待で有名な桐谷さん愛用の証券会社が松井証券。ここのウリは、IPOに関して前受金不要で申し込めること。1日10万以下の取引が完全無料なのも地味に嬉しい。手数料、投資信託のクオリティーも合格点。桐谷さんがオススメする証券会社なのもうなずける。
(引用)オリコン顧客満足度ランキングより

松井証券について詳しく知りたい方は、「【1ページで完結】松井証券を徹底解説!!」をご参考ください。
ネットストック・ハイスピードについて知りたい方は、「松井証券公式サイトのネットストック・ハイスピードについて」をご参考ください。

まとめ

最後に重要なポイントをまとめておきます。

タイトル

  1. ・総合的には楽天証券のマーケットスピードがおすすめ!
  2. ・カブドットコム証券のウルトラチャートは純粋な高機能チャート分析ツールとしておすすめ!
  3. ・慣れてきたら自分仕様にチャート画面はカスタマイズしよう!

あなたに合ったチャート分析ソフトは見つかりましたか?

自分の目的に合わせて最適なチャート分析ソフトを選ぶようにしましょう!!