「アメリカ株ってどの証券会社で、どの銘柄を買えばいいの?」

この記事では、アメリカ株投資を始めるにあたって、上記のような疑問をお持ちの方が適切にアメリカ株投資を始められるように、おすすめの銘柄や証券会社をランキング形式で紹介しています。

多くの項目を、投資初心者でも分かるように丁寧に比較していますので、ぜひ銘柄選びや証券会社選びの参考にしてください。

アメリカ株の概要

アメリカ株の概要の画像

アメリカ株とは?

アメリカ株とは、その名の通り、世界最大の経済大国であるアメリカで取引されている株式のことを指します。

アメリカには、世界的に有名なマクドナルドやウォルト・ディズニー・カンパニーなどの企業や、成長著しいGAFAと呼ばれる大手IT企業など、有望な銘柄がとても多いという特徴があります。

なので、有名企業に投資して長期的なリターンを狙うのも良し、成長著しい企業に投資してハイリターンを狙うのも良いでしょう。

アメリカ株がおすすめな理由!

アメリカ株がおすすめな理由は以下の4つです。

配当に力を入れている企業が多い!

アメリカでは「企業が挙げた収益はより多く株主に還元することが望ましい」という考えが主流なので、アメリカ企業の多くは配当に力を入れています。

そこで、日本株とアメリカ株の「配当利回り」と「連続増配年数」の違いを見ていきましょう。

配当利回り

アメリカ株は日本株より高配当な銘柄が多く存在します。

【アメリカ】

順位 銘柄名 配当利回り
1位 レンレン 909.65%
2位 チンユウ 105.98%
3位 ディジラッド 40.22%
【日本】

順位 銘柄名 配当利回り
1位 ベリテ 9.66%
2位 スズデン 8.86%
3位 中野冷 8.74%
2019年7月23日時点

【アメリカ】

順位 銘柄名 配当利回り
1位 レンレン 909.65%
2位 チンユウ 105.98%
3位 ディジラッド 40.22%

【日本】

順位 銘柄名 配当利回り
1位 ベリテ 9.66%
2位 スズデン 8.86%
3位 中野冷 8.74%
2019年7月23日時点

上の表から分かるように、アメリカ株の配当利回りはかなり高いです。

ただし、上の数値は2019年7月23日時点での配当利回りで、この値が必ずしも続くわけではありません。

したがって、配当利回りだけで決めることはできませんが、アメリカの企業が配当に力を入れていることが分かります。

連続増配年数

アメリカ株は高配当な企業が多いだけでなく、増配している企業が多いです。

【アメリカ】

順位 銘柄名 連続増配年数
1位 アメリカン・ステイツ・
ウォーター
64年
2位 ドーバー 63年
2位 ノースウェスト・
ナチュラル・ガス
63年
【日本】

順位 銘柄名 連続増配年数
1位 花王 28年
2位 SPK 20年
2位 USS 20年
2019年7月23日時点

【アメリカ】

順位 銘柄名 連続増配年数
1位 アメリカン・ステイツ・ウォーター 64年
2位 ドーバー 63年
2位 ノースウェスト・ナチュラル・ガス 63年

【日本】

順位 銘柄名 連続増配年数
1位 花王 28年
2位 SPK 20年
2位 USS 20年
2019年7月23日時点

上の表から分かるように、アメリカは日本より増配に力を入れている企業が多いことが分かります。

また、25年以上連続増配している銘柄を「配当貴族」、50年以上連続増配している銘柄を「配当王」と言います。

配当貴族 配当王
アメリカ 38銘柄 14銘柄
日本 1銘柄 0
2019年7月23日時点

上の表から分かるように、連続増配している銘柄の数もアメリカの方が圧倒的に多く、アメリカは増配している銘柄が多いことがよく分かります。

米国市場の成長率が高い!


アメリカ株比較記事の成長率の画像

(出所)楽天証券経済研究所

上のグラフから分かるように、アメリカ市場は日本市場と比べて成長率が高く、今もなお成長を続けています。

また、米国市場は回復力も早いです。

上のグラフを見ると、2009年ごろにリーマンショックの影響でどの指数も同じくらいまで下落しています。

その後、TOPIXは2013年ごろまで低水準を続けていますが、アメリカ株市場は驚くような短期間で株価が回復して最高値を更新し続けています。

人口が増加している!

アメリカ株比較記事の人口推移の画像

(引用)日本と世界の統計データ
https://toukeidata.com/country/usa_jinkou.html
(引用)日本と世界の統計データ
https://toukeidata.com/country/usa_jinkou.html

上のグラフから分かるように、アメリカは今後も人口が増え続けると予想されています。

人口が多いと、消費が増えたり、資金の循環が活発になったりと、経済的には良い影響を与えることが多いです。

ほとんどの先進国では人口減少が予想されているので、アメリカは長期投資を行う人にとっては非常に魅力的な市場でしょう。

有名で有望な企業が多い!

アメリカには世界的に有名な企業が多くあります。

そして、その多くの企業が時価総額ランキングで上位に名を連ねています。

順位 企業名 時価総額(10億)
1 マイクロソフト 1,026.511
2 アマゾン・ドット・コム 932.294
3 アップル 910.645
4 アルファベット 751.069
5 フェイスブック 550.916
9 ジョンソン&ジョンソン 369.796
11 ビザ 346.417
17 P&G 275.038
22 ウォルト・ディズニー 251.310
32 コカコーラ 217.231
(引用)Thing 180 arround(最終閲覧日:2019年7月24日)
https://www.180.co.jp/world_etf_adr/adr/ranking.htm
(引用)Thing 180 arround(最終閲覧日:2019年7月24日)
https://www.180.co.jp/world_etf_adr/adr/ranking.htm

上の表は、時価総額ランキングの中からアメリカの有名な企業を抜粋したものです。

どれも日本では有名な企業であり、時価総額もかなり高いので、初めはこういった有名で有望な企業に投資するのもいいでしょう。

アメリカ株投資を始める際の注意点

アメリカ株投資を始める際の注意点は以下の2つです。

アメリカ株投資を始める際の注意点!

  1. 証券会社によってサービス内容が違う!!
  2. 銘柄選びが難しい

証券会社によってサービス内容が違う!

現在、日本には多くのネット証券会社がありますが、アメリカ株取引を行うことができるかは証券会社で異なります。

また、その中でもサービス内容が異なり、見るべき項目の一例を下に記載しましたが、多岐にわたります。

取扱銘柄数
手数料
注文方法の種類
注文有効期限
リアルタイム閲覧条件
etc.

「どの証券会社で始めたらいいの??」

このような疑問をお持ちの方は『アメリカ株投資におすすめの証券会社ランキング』で、おすすめの証券会社を様々な項目で比較してランキング形式でご紹介しているので、参考にしてみてください。

銘柄選びが難しい

選べるアメリカ株の銘柄数は証券会社によって異なりますが、一番多いマネックス証券で約3000銘柄もあります。

この中から、自分の投資目的に合った銘柄を選び出すのは、株式投資に慣れていない方はもちろん、アメリカ株について詳しく知らない方にとっても困難でしょう。

そこで、どの銘柄を選んだらいいか判断しやすいように、『アメリカ株おすすめ銘柄ランキング』でおすすめの銘柄をランキング形式でご紹介しているので、参考にしてみてください。

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アメリカ株取引ができる主要ネット証券を比較!

アメリカ株比較記事比較の画像

ここまでで、米国株取引が長期的な配当利益を得たい人や短期的に大幅な利益を狙いたい人におすすめな理由をご紹介してきました。

そこで、ここでは米国株取引を始めるべき証券会社を選びやすいように、皆さんも聞いたことがあるであろう主要ネット証券の中でも米国株を取り扱っている証券会社のサービス内容を徹底比較しました。



マネックス証券

公式ページ

楽天証券

公式ページ

SBI証券

公式ページ
個別銘柄数 約3000銘柄 約1700銘柄 約1400銘柄
ETF 約270銘柄 約282銘柄 約268銘柄
売買手数料 0.45%
(実質無料プラン
あり)
0.45% 0.45%
最低手数料 無料 無料 無料
手数料上限 20米ドル 20米ドル 20米ドル
為替手数料 25銭/1米ドル
※無料キャンペーンあり
25銭/1米ドル 25銭/1米ドル
注文方法 9種類 2種類 2種類
注文有効期限 最大90日 最大90日 最大15営業日
注文受付時間 24時間 【円貨決済】
17:15~翌6:00
【外貨決済】
15:00~翌6:00
10:30~19:00/
19:30~翌5:00
無料株価情報 20分遅れ 15分遅れ 15分遅れ
リアルタイム株価・チャート 500円/月(税抜)
(ECN株価無料)
300円/月(税抜) 500円/月(税抜)
NISA対応 可能 可能 可能
キャンペーン
詳細 詳細>> 詳細>> 詳細>>

マネックス証券

公式ページ

楽天証券

公式ページ

SBI証券

公式ページ
個別銘柄数 約3000銘柄 約1700銘柄 約1400銘柄
ETF 約270銘柄 約282銘柄 約268銘柄
売買手数料 0.45%
(実質無料プランあり)
0.45% 0.45%
最低手数料 0.1米ドル 0.01米ドル
(2019年7月22日~)
無料
手数料上限 20米ドル 20米ドル 20米ドル
為替手数料 25銭/1米ドル
※無料プランあり
25銭/1米ドル 25銭/1米ドル
注文方法 9種類 2種類 2種類
注文有効期限 最大90日 最大90日 最大15営業日
注文受付時間 24時間 【円貨決済】
17:15~翌6:00
【外貨決済】
15:00~翌6:00
10:30~19:00/
19:30~翌5:00
無料株価情報 20分遅れ 15分遅れ 15分遅れ
リアルタイム株価・チャート 500円/月(税抜)
(ECN株価無料)
300円/月(税抜) 500円/月(税抜)
NISA対応 可能 可能 可能
キャンペーン
詳細 詳細>> 詳細>> 詳細>>

こうして見ると、証券会社ごとに違いがあるのが分かります。

ただ、米国株取引に関しては、マネックス証券がどのサービスでもトップクラスの品質で、他社に負けているところがほぼないほどに突出しています。

最低手数料に関しては、SBI証券が最も低いですが、マネックス証券も0.1米ドルとかなり低くなっています。

最低手数料が0.1米ドルということは、1株当たり約22米ドル以下の銘柄の手数料が一律で0.1米ドルになるということです。

ただ、この記事で取り上げたような有名な銘柄はどこも22米ドル以上なので、長期投資が目的の初心者にはあまり関係ないでしょう。

したがって、これから米国株取引を始めようと思っている方には、マネックス証券がおすすめです。

アメリカ株投資におすすめの証券会社ランキング

アメリカ株比較記事ランキングの画像

ここまでで、米国株取引ができる主要ネット証券のサービス一覧を見てきました。

そこで、ここではその中からどの証券会社を選んだらいいのか分からない方のために、おすすめの証券会社をランキング形式でご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

第1位 マネックス証券

おすすめポイント

  • Point.1
    取扱銘柄数No.1

    3000以上の銘柄から選ぶことができるので、有名企業の銘柄はもちろん、割安な銘柄を見つけて投資したいという方は、マネックス証券一択でしょう!

  • Point.2
    手数料・リアルタイムチャートも実質無料

    他の証券会社では有料のサービスがマネックス証券なら無料で利用できます。できるだけコストを抑えたい方にもおすすめです!

  • Point.3
    キャンペーンで最大3万円キャッシュバック

    マネックス証券では、初回入金から20日間の米国株取引手数料を最大3万円キャッシュバックするというキャンペーンを常時行っています。一度挑戦したい方にもマネックス証券はおすすめです。

口コミ

米国株。私のメインで使っている証券会社の口座です。特におすすめは、米国株の購入が簡単にできる点でしょうか。手数料がリーズナブルです。また、リアルタイムで購入できます。ソフトも使い方が簡単です。後は、IPOの抽選が完全に公平だというのが、嬉しいですね。口座の資産に関係ないので、私のような小額投資家にとってはありがたい存在です。あと、松本大さんの日記は、世の中の流れを知る上でためになります。
米国株に強いマネックス数年前から米国株を始めました。当時多くの米国株ブログやサイトでおすすめしていたのでなんとなくマネックス証券に決めました。口コミの通り、投資に関する情報が豊富です。興味のある項目を登録しておくと関連するオンラインセミナーやメールマガジンが多数届くので情報収集には最適だと思います。
サイトがとても凝っているので開設した当初は使い方に慣れず苦戦しましたが、今では問題なく操作できるようになりました。リアルタイムで相場を見る「トレードステーション」はMacのSafariと相性があまりよくないようで、Google Chromeが対応ブラウザでした。
マネックス証券 レビュー僕が最初に思った良いところは米国株の取扱が豊富なことです。
米国個別株・米国ETFは、約3,000銘柄を取り扱っており、コカ・コーラやマクドナルドなどの生活に身近な企業から、アップルやアマゾンなどの成長著しい企業まで、さまざまな米国企業に投資可能なところがよかったです。
また、平等抽選のIPO投資に参加可能なのですごく良いなと思いました。
悪いところはとくにないです。
(引用)価格.comより

今やっているお得な特典

マネックス証券の外国株取引口座に、初回入金日から20日間の米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円(初回入金月の月末時点での為替レート※で円換算)キャッシュバックされます。

「米国株に興味はあるけれど・・・」と迷っていた方、ぜひこの機会にマネックス証券で米国株取引を始めましょう。

マネックス証券についてさらに詳しく知りたいという方は下のリンクをご覧ください。
マネックス証券の特徴を他社と徹底比較!マネックス証券が人気な理由とは?>>>

第2位 楽天証券

おすすめポイント

  • Point.1
    「マーケットスピード」が利用可能

    楽天証券の人気ツール「マーケットスピード」で米国株取引を行うことができます。10種類以上のテクニカルチャートで、米国株式投資を強力にサポートしてくれます。

  • Point.2
    ETF取扱量が345種類以上

    楽天証券は345種類以上のETFを扱っており、主要ネット証券の中では1番多い取扱量です。低コストで長期的に運用したい方におすすめです。

  • Point.3
    最低手数料が業界最安値

    最低手数料が0.01米ドルと業界最安値です。将来的に伸びそうな有望な銘柄を探したい方は楽天証券が口座開設するといいでしょう。

口コミ

取扱が豊富メインで使用している証券会社です、投資信託の取り扱いが豊富で100円から買え保有金額によってポイントももらえる、米国株や中国株の取り扱いもあり色々な投資商品がある、どこの証券会社か迷ってたらとりあえずここなら大丈夫と言える証券会社
ここがメインマケスピの使いやすさが何といっても一番。
米国ETFやASEAN株式など、海外商品の品揃えも完璧とは言えないが、マズマズ。
システムを常に改善させようとしている意識は感じられる。
利用しやすいネット証券手数料が安く、SBI証券と並んで利用しやすい証券会社。
取扱商品も豊富で、外国株・ETFも購入できます。
楽天銀行とのマネーブリッジを利用すると、普通預金の金利も他の金融機関よりも良い利率になるので、現金を楽天銀行にプールし、楽天証券で投資をするスタイルが確立できます。
口座を持っていると日経テレコンが無料で見られるのも、個人的には嬉しい特典です。
(引用)価格.comより

楽天証券についてさらに詳しく知りたいという方は下のリンクをご覧ください。
楽天証券が初心者に選ばれる3つの理由>>>

第3位 SBI証券

おすすめポイント

  • Point.1
    米国貸株サービス

    保有している株を貸し出すことで、相応分の金利が受け取れるサービスです。米国株の貸株サービスを行っているのはSBI証券だけなので、興味がある方はSBI証券で米国株取引を行うのもいいでしょう。

  • Point.2
    ネット証券人気No.1

    SBI証券はネット証券会社の中で最も人気なネット証券会社です。米国株だけでなくほかの取引も行いたい方はSBI証券がおすすめです。

  • Point.3
    最低手数料が無料

    SBI証券は米国株の最低手数料が無料です。これは主要なネット証券の中では最安値なので、最低手数料の高さから米国株をしていなかった方にはSBI証券がおすすめです。

口コミ

外国株投資に有用SBI証券は以下のような理由から米国株式投資を検討している方にオススメできます。
①SBIネット銀行との連携で使い勝手が良い
②為替手数料がネット証券の中でも最安
③SBIネット銀行のVISAデビットカードで、運用した米ドルをそのまま使うことが可能
④NISAでの米国ETF買付手数料優遇がキャッシュバックではなく無料($0)
⑤海外留学、海外転勤などでも口座を維持できる(他のネット証券では解約する必要がある)
特に⑤は他のネット証券には無い決定的な違いです。投資では長期運用で差が生まれる(複利)ため、少しでも海外留学、海外転勤の可能性がある方は、SBI証券にしておいた方が無難かと思います。
シンプルで使いやすい証券会社です私は SBI 証券で国内株式と米国株式と投資信託を 売買しています。
どの商品についても 手数料は最安水準だと思っています。 ネット証券はやはり手数料が安いことが一番大事だなと思い メインで利用しています。
これまで10年以上利用していますが特にトラブルに遭遇したこともありません 。何らかのサポートを利用したことはなく、 その点の評価はしておりません。
私自身は長期投資のため単純な取引ばかりです。 少なくともそういった方にはお勧めできる証券会社です。
外国株の購入手数料が安い特に米国株を購入する際の手数料が低いのと、手間がかからないのが良い。ドル転するにあたっての為替手数料は住信SBIネット銀行を使えばたったの2銭で済むし、SBI証券の米ドル残高への即時反映も地味にありがたい。他の証券会社だと、当該日の決まった時間までにドル転した上で、外国証券口座に資金移動させとかないと、その夜に取引ができないということもあるので。
外国株取引をはじめるならSBI一択かなぁと思います。
(引用)価格.comより

SBI証券についてさらに詳しく知りたいという方は下のリンクをご覧ください。
国内の開設数No.1!SBI証券の人気の秘訣まとめ>>>

アメリカ株おすすめ銘柄

アメリカ株比較記事銘柄ランキングの画像

ここまでで米国株取引を始めるべき証券会社が分かったと思います。

そこで、実際に始めるにあたって、どの銘柄を選べばいいのか分からない方のために、長期投資におすすめの銘柄をご紹介していきます。

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)

バークシャー・ハサウェイとは

バークシャーハサウェイは、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏がCEOを務める会社です。

持ち株会社としての投資収益や保険事業、M&Aで買った色々な企業の事業収益が主な収入源です。

また、時価総額ランキングもマイクロソフト、GAFAに続く第6位(2019年7月24日時点)で非常に大きい会社です。

バークシャー・ハサウェイがおすすめな理由

バークシャー・ハサウェイをおすすめする理由は以下の2つです。

1.成長を続けている
2.配当がない
成長を続けている

アメリカ株比較記事バークシャー・ハサウェイの株価推移

バークシャー・ハサウェイは長期的に見れば株価の成長を続けています。

また、経営成績も過去50年間でマイナスになったのは2度しかありません。

年平均リターンも19.7%で、20%を超える年間リターンを何度も達成しているので、長期投資をしたい方にはおすすめの銘柄です!

配当がない

「配当金がないと長期的に保有する株として良くない。」

そう思う方もいるかもしれませんが、バークシャー・ハサウェイに関しては違います。

なぜなら、配当金を出す代わりに、自社株買いや再投資をすることで、高いリターンを株主に還元しているからです。

基本的に、株主は配当を受け取ると、複利の効果を得るために必要な分を除いて配当再投資をします。

しかし、配当を再投資すると、再投資できるのは配当から20%の税金が引かれた後の金額になってしまうので、元々の80%分しか再投資に回すことできません。

一方、バークシャー・ハサウェイの場合は、余剰資金を自社企業へと再投資してその分成長しています。

そのため、配当金はないものの、株価そのものが上がっているので、銘柄を保有しておくだけで利益を得ることができます

また、株式を売買しなければ、配当再投資のように税金を取られることもないので、複利の力で存分に使って、より効率的に資産を増やすことができます。

コムキャスト(CMCSA)

コムキャストとは

コムキャストはアメリカのケーブルテレビ事業会社です。

アメリカでは、基本的にテレビを見るのは有料なので、コムキャストのようなケーブルテレビ会社に登録するのが一般的です。

また、日本人にとってはお馴染みのUSJの親会社でもあります。

コムキャストがおすすめな理由

コムキャストがおすすめの理由が以下の2つです。

1.安定的なビジネスモデル
2.成長を続けている
安定的なビジネスモデル

ケーブルテレビ事業は一度契約すると長期間にわたり使用料を得られるビジネスモデルのため、安定的なビジネスモデルです。

さらに、ケーブルテレビ事業は不況でもあまり影響を受けないので、景気の変化にも強いです。

実際に、2008年から増配を続けていて、連続増配年数11年で今後も続くと思われます。

成長を続けている

アメリカ株比較記事コムキャストの株価推移

ビジネスモデルの影響もあって、リーマンショックの影響も小さく、右肩上がりの成長を続けています。

配当金もここ10年で4倍以上になっていて、今後もまだ続くと思われます。

にもかかわらずメディア総合企業全体的に割安になっているので、長期保有するのであればおすすめの銘柄です!

AT&T(T)

AT&Tとは

AT&Tは、アメリカの2大通信株の一つです。

AT&Tは、総合通信事業会社で、主に通信とワーナーメディアの2つのセグメントの事業を行っています。

主に、アメリカ国内のビジネスモデルではありますが、業績・時価総額ともに世界トップクラスの企業です。

AT&Tがおすすめな理由

AT&Tをおすすめする理由は以下の2つです。

1.連続増配年数33年
2.配当利回り6.67%
連続増配年数33年

AT&Tは38銘柄しかない配当貴族の一つで、連続増配年数が33年の優良銘柄です。

増配率は高くはないものの、アメリカ1の通信事業会社で、急激に落ち込むことはないと思われるので、今後も増配が続いていくでしょう。

配当利回り6.67%

AT&Tの配当利回りは2019年6月12日時点で、6.67%と配当貴族の中で最も高いです。

配当利回りが高いと、株式市場が下落するようなときでも、「利回り狙い」の買い注文が入るため、株価が下がりにくいというメリットがあります。

AT&Tは老舗企業で長期投資の際には、外せない銘柄なので興味がある方はチェックしてみるといいでしょう。

まとめ

アメリカ株まとめ

  1. アメリカ株は配当に力を入れている企業が多いので、長期投資に最適!
  2. 市場の成長率も高く人口も増加傾向なので、今後も成長が見込まれる!
  3. 日本でもなじみのある企業が多いので挑戦しやすい!
  4. 新しくアメリカ株に挑戦する方には、マネックス証券がおすすめ!
  5. 投資初心者は長期投資の目線で銘柄を選びましょう。

上記でも述べたように、新しくアメリカ株取引を始める方は、マネックス証券がおすすめです!

この記事でご紹介した銘柄はもちろん、他の証券会社よりも豊富な銘柄数でアメリカ株に挑戦しやすい証券会社です。

口座開設は無料でできるので、興味がある方は今すぐ下のリンクから口座開設に進みましょう!

マネックス証券公式サイトへ