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今回は「なぜauカブコム証券が初心者におすすすめなのか」を3つの理由とともに紹介していこうと思います。

その他、auカブコム証券のデメリットや実際に使用してるユーザーの評判・口コミもご紹介します。

auカブコム証券で投資を始めようとしている方、他社とauカブコム証券のかけ持ちをしようとしている方は必見です。

auカブコム証券が初心者におすすめな3つの理由

いざ株式投資を始めようとネット証券を探しだすと、様々な疑問や不安を感じることと思います。

中でも「手数料」「少額投資は可能か」「株式投資を始めるにあたってのサポートは充実してるか」の3つは多くの方が気になるポイントです。

先に言っておくと、auカブコム証券は皆さんが不安に思うであろうこの3つのポイントはクリアしています。

auカブコム証券ならお得な手数料で少額から、充実したサポートを受けて株式投資を行う事ができます。

実際にこの3つのポイントを、ここから詳しく見ていく事にしましょう。

手数料の割引がすごい

株式投資をこれから始める多くの方が、ネット証券会社を選ぶにあたって最も気になるのが手数料です。

それもそのはず、初心者の多くは少額から投資を始めますが、元手が少ない分手数料が割高になってしまいがちだからです。

そんな状態で多額の売買手数料を支払っていたら利益が大いに減ってしまいます。

かおる(疑う)

かおる

でもauカブコム証券の手数料は他社と比べて割高なイメージがあるんですが…

実際、auカブコム証券は一昔前までは手数料が他社よりも高かったです。ですが大幅な改定により、現在では手数料は徐々に安くなっています。

特に、初心者の多くが株式投資を始める際に利用する現物取引の手数料は、auカブコム証券の中でもお得になっています。

これから、auカブコム証券の現物手数料が、他社と比べて本当にお得といえるのか、大手ネット証券会社5社と比較してみていきましょう。

りな先生(デフォルト)

りな先生

それではさっそく現物手数料を見ていくわよ。

現物手数料

現物手数料比較表(1約定毎の手数料)
証券会社 10万円以下 20万円以下 50万円以下 100万円以下
auカブコム証券 99円 198円 275円 1,089円
SBI証券 99円 115円 275円 535円
楽天証券 99円 115円 275円 535円
岡三オンライン証券 108円 220円 385円 660円
※全て税込み表記

現在のauカブコム証券では、1約定毎の手数料コースでの50万円以下の取引においてはSBI証券、楽天証券と並び最安値となっています。

更にauカブコム証券ではここから様々な割引を適応することができます

この割引は多くの方が適応されるものであり、実際の取引手数料はここからさらに安くなります。

かおる(デフォルト)

かおる

割引の概要を教えてください。

割引の概要

2~4%割引の「シニア割」、1%割引の「女子割」、1~5%割引の「NISA割」、1%割引の「auで株式割」等があります。

例えば「女子割」は、女性に適応される割引サービスです。

また、これらのサービスは全て併用が可能で、今回紹介した4つの割引の全てに当てはまる場合は、最大10.61%の割引になります。

この場合、50万円以下の手数料が250円から27円引きの223円になります。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

27円もお得になるのは嬉しいな。

このようにauカブコム証券では、簡単に適応される割引が充実しています。

プチ株で少額から取引できる!

株式投資をこれから始める方にとって手数料に次ぐ不安は資金面ではないでしょうか。

株式の売買は基本的に100株と、最低取引単位は決められています。

仮に1株10,000円の株を購入したいと思っても、100株なら100万円、1000株なら1,000万円もの資金が必要になってきます。

株を始めたばかりの初心者の方が、いきなり数百万円単位で取引するのは少し腰が引けると思います。

そのような問題を解決するのがプチ株です。

プチ株は通常100株からしか取引できない株式が、1株単位から取引できるサービスです。

このauカブコム証券のプチ株を利用すれば、100株買うと高額になってしまうような株式の取引が1株から可能になります。

かおる(デフォルト)

かおる

プチ株が初心者にオススメな理由をもう少し詳しく教えてください。

プチ株が初心者にオススメな理由

1株からの取引ができる

繰り返しになりますがプチ株の最大の魅力は最低取引単位のある株式がを1株単位で取引できる点です。

株式投資を始めたばかりの方の多くは、資金と株式に対する知識をそれほど持ち合わせていないと思います。

しかし、取引を始めようとすると、ある程度の資金がかかってきます。

1株から取引ができるプチ株を使えば、そんな方でも少額で始めることができます

また資金を用意ができる方に対しても、プチ株を使えば同じ資金でも投資先を分散させることができるため、暴落などのリスクを分散させることができるという点でおすすめできます。

毎月500円からの積み立てが可能

プチ株では毎月500円以上から1円単位での超少額での積立ができます。

毎月指定した日時に指定した金額の積み立てができます。しかもこれは自動で積み立てる設定もできるため、手間もかかりません。

また積立は証券会社の預かり金だけでなく銀行預金口座からの積立もでき、資金移動の手間もかかりません。しかも銀行口座からの入金にも基本的に手数料などはかかりません

さらに、2019年12月16日より「ベストプライス宣言」と称して、今まで約定代金の0.5%が積立手数料として取られてましたが、この積立手数料も全て撤廃され完全無料になりました!!

初心者の方には毎月500円から積立ができ、基本的に手間もかからないプチ株の積立は魅力的だと思います。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

確か単元株に満たない株式数しかもっていない場合は株主優待は受けられないんだよな?

確かに単元株数に満たない株式保有の場合は、基本的に株主優待を受けることはできません。

しかし、プチ株を積み立てていき単元株数に達した場合、単元株に交換できます。

つまり、プチ株を使えば一括で買うことができない株式を積み立てていくことで、保持することができるようになるという事です。

こうしたプチ株という仕組みは俗に「ミニ株」や「単元未満株」と呼ばれ、資金の少ない投資家でも気軽に取引できると人気を集めています。

ミニ株のさらに詳しい説明はに関しては、以下の記事で解説しています。

動画で株の勉強ができちゃう!

これから株式投資を始める上で、株に関しての知識面に不安を抱えてる方も多いと思います。

もちろん、株式投資を始める前から知識が豊富な方のほうが珍しいです。

そんな方たちに共通している思いが、株式投資についてある程度勉強できるツールが欲しいというものだと思います。

auカブコム証券ではそのような要望に応えられる勉強ツールが充実しています。

初心者の方はそのツールを利用するためだけに口座開設をする価値があるくらいの必見のサービスです。

これからそのauカブコム証券の勉強ツールを詳しく見ていきましょう。

kabu.study

kabu.study(カブスタディ)はベネッセと提携する世界最大級のオンライン教育プラットフォーム「Udemy」とauカブコム証券が国内の金融機関の中で初めて連携した投資教育講座です。

auカブコム証券で口座開設をしているだけで、auカブコム証券が提供している、合計で3万円以上する講座を、全て完全無料で受けることができます。

講座内容は、ベネッセが長年培ってきた教育ノウハウを駆使しており、株式投資初心者の方のために作られたものとなっています。実際に、自分で投資シミュレーションを立てていくような実践型の講座や、要点をクイズ形式で復習するなどの講義形態も取り入れられており、どんな方でも簡単に深く株式投資について学べます。

またこの講座は全て映像でいつでもどこでも何度でも受けることができます

そのため隙間時間でも学ぶことができ、忙しい主婦やサラリーマンの方にもおすすめです。

詳しいKabustudyの内容は以下の記事でも紹介しています。

auカブコム証券が初心者におススメの理由まとめ

最後に、auカブコム証券が初心者におススメの理由をもう一度簡単にまとめておきます。

おススメの理由まとめ

  1. 取引手数料の割引が豊富!
  2. 銘柄数が豊富で1株積立可能なプチ株
  3. 3万円以上分の講義動画が無料で視聴可能

auカブコム証券のデメリット

ここまで、auカブコム証券が初心者におすすめの理由として、auカブコム証券のメリットについて書いてきましたが、もちろんauカブコム証券にもデメリットはあります

ここからはauカブコム証券のデメリットを紹介していきます。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

株式投資の初心者へのデメリットもありますか?

あまり大きな要素ではないですが、株式投資の初心者へのデメリットもあります。

50万円以上の手数料が高い

かおる(疑う)

かおる

現物手数料はメリットとして紹介していませんでしたか?

auカブコム証券の手数料は多くの初心者が対象となる50万円以下の現物手数料については、お得な割引があり安い傾向にあります。

しかし、割引があるとはいえ取引額が50万を超えると、取引手数料は業界でも高くなります。

証券会社 10万円以下 20万円以下 50万円以下 100万円以下
auカブコム証券 99円 198円 275円 1,089円
SBI証券 99円 115円 275円 535円
楽天証券 99円 115円 275円 535円
岡三オンライン証券 108円 220円 385円 660円
※全て税込み表記

赤字を見れば分かるように、50万円を超える現物手数料は楽天証券SBI証券では535円なのに対して、auカブコム証券では1,089円と倍以上になっています。

この様に50万円以上の取引では手数料が半額以下になる楽天証券やSBI証券がある以上、auカブコム証券はおススメできません。

1日定額制手数料コースはない

他の多くのネット証券会社では、1回の約定ごとに手数料をとるコースに加えて、1日の約定金額合計で1日の手数料を決める1日定額制コースも採用しています。

ですが、auカブコム証券では1日定額制を採用していません

つまり、1日に何度も取引をする方にはauカブコム証券ではなく、1日定額制を採用しているネット証券会社がおすすめです。

ちなみに定額制を採用しているネット証券は多数ありますが、手数料という面ではSBI証券がダントツでおすすめです。

詳しくは、以下の記事でネット証券各社の手数料を比較しています。

外国株式の取り扱いがない

auカブコム証券のもう1つのデメリットは外国株式の取り扱いがないことです。

海外の株を取引するメリットは、主に「幅広く分散投資ができる事」や「今後の成長を見込める外国の成長株に投資できる事」です。

しかし、auカブコム証券で外国株式に投資したい場合は、外国株の含まれている投資信託へ投資するしか方法がありません。

ちなみに、外国株の中でも特に銘柄の成長性や高配当などで人気の高い米国株に投資したい方には、マネックス証券がオススメです。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

国際分散投資ってなんだ?

株価はその国の景気状況によって変動することが多いです。

日本の株だけ保有している場合には、日本の景気がよければ基本的に問題はありませんが、日本が深刻な不況に陥ってしまった場合、日本企業の株価は暴落し、投資者は大きな損害を被る可能性があります。

国際分散投資とは、様々な国の株式に投資することで不況などからくる暴落の際のリスクを減らすための手段です。

auカブコム証券デメリットまとめ

ここまでauカブコム証券のデメリットについて紹介してきましたが、ポイントはやはり、50万円をこえると手数料が一気に高くなる点でしょう。

仮に50万円以上の取引を考えている場合であれば、auカブコム証券以外の取引手数料の安いネット証券を選ぶ様にしましょう。

ネット証券の手数料は以下の記事で徹底比較しています。

auカブコム証券の評判・口コミ

ここではauカブコム証券の評判・口コミを紹介していきます。

実際にauカブコム証券を使っているユーザーの生の評価を見ることで、auカブコム証券をさらに深く理解できると思います。

auカブコム証券をさらに詳しく

かおる(デフォルト)

かおる

auカブコム証券は他にも初心者におススメのメリットはありますか?

もちろんあります。

ここからはIPOやNISAなど、皆さんが気になっているあろう項目別にauカブコム証券を深堀していきましょう。

IPO

IPOは、まだ上場していない企業が初めて証券取引所に株式を公開(上場)することです。

上場前に公募価格が設定され、抽選に当たった投資家は上場前にその株価を公募価格で購入することができます。

その株式を初値で売りに出すことで、出資者は利益を生み出します。つまり初値が公募価格を上回れば出資者の利益になるのです。

IPOは約8割の確率で、初値が公募価格を上回ります。中には初値が公募価格の10倍になったものもあります。2018年は88%のIPOが出資者に利益をもたらしました。

ゆうた(デフォルト)

ゆうた

IPOってすごいんですね!

そうです。IPOは高確率で大きな利益を得られる投資なんです。

だからこそほとんどのIPOは、かなり当選率の低い抽選になります。

そんなIPOに当選するためには、証券会社の選び方が重要になってきます。

ここからはauカブコム証券のIPOを他社と比較しつつ紹介していきます。

取り扱い実績

証券会社 2018年取扱実績数 2017年取扱実績数 2016年取扱実績数
auカブコム証券 24 27 20
SBI証券 86 86 76
SMBC日興証券 71 74 72
マネックス証券 50 49 46
岡三オンライン証券 49 23 6
楽天証券 11 7 8

2018年のauカブコム証券のIPO取扱実績は24銘柄です。

2018年に上場した企業の数が90社なので、auカブコム証券は2018年に上場した企業の内、約27%のIPO銘柄を取り扱った実績があるという事になります。正直なところ年間24社は、他のネット証券と比べると多いとは言えません。

表で紹介している他のネット証券、とりわけSBI証券は、2018年に取り扱ったIPO銘柄が90社中86社と、ほぼ全てのIPO銘柄を取り扱っており、ネット証券の中では最もIPOに強い会社と言る事ができます。

ですがIPOは抽選形式です。申し込んだIPOの数が多ければ多いほど当選確率は上がります。なので、より多くの口座を持つことで、IPOに当選確率を上げることができます。

多くの口座を持つにあたって、その1口座として、auカブコム証券の口座を開設しておいて損はないと思います。

ゆうた(悩む)

ゆうた

ということは、auカブコム証券はIPOをするにあたってはあまり口座開設の優先順位は高くないのですか?

いいえ。IPOをするにあたってauカブコム証券で口座開設をする理由は大いにあります。

これからauカブコム証券のIPOの最大の強みを紹介します。

IPO抽選ルール

auカブコム証券のIPOの最大の強みは抽選ルールにあります。

auカブコム証券ではこれまでのIPO抽選を平等に行ってきました。

かおる(焦る)

かおる

平等でない証券会社もあるんですか?

あります。というより、ほとんどの証券会社が平等な抽選を行っていません

不正をしているわけではないですが、あらかじめ発表しておいた割合を大口の投資者に優先的に当選させているのです。

つまり実質的には、他の証券会社よりもauカブコム証券のほうが、IPOに当選する確率は高いともいえるのです。

また、auカブコム証券では2段階の抽選の申し込みが必要です。

ネガティブな点を説明すると2度申し込む手間が必要になります。

逆にポジティブな点は2つあります。

まず1つ目は、いくつかの証券会社でIPOの抽選を受けている場合、二段階申し込みということを利用して、他のネット証券での当選結果を踏まえてから、auカブコム証券でそのIPOの抽選を受けるかを決められることです。

他の証券会社での当落を知ってから、IPOの抽選を受けられるのは、複数の証券会社からIPOの抽選を受ける方にとっては大きなメリットです。

2つ目は、2段階注文によって抽選を受けようとしている一定数の方が、申し込みを忘れて実質の当選率が上がることです。

すこし小賢しいですが、これもメリットの1つです。

auカブコム証券IPOまとめ

IPOは単純に複数の証券口座から申し込むだけで、当選確率は単純に上がります。

ただし、そんな大量に証券口座を用意するのは面倒だという方もいるかと思います。

その場合は、以下で紹介してるネット証券の内、数社のIPOに強いネット証券を選んでおくといいでしょう。

auカブコム証券IPOまとめ

  1. 取扱銘柄は比較的少ない
  2. 現在まで平等抽選を実施で、実質の当選確率は高い
  3. 2段階申し込みで、他社の当選結果次第で抽選を受けられる
  4. IPOは複数口座から抽選に申し込むのが鉄則

NISA

NISAは、2014年に「家計の自助努力に基づく資産形成を支援・促進する」という目的で誕生した非課税制度の事です。

普通、株の取引で出た利益や配当金には、20.315%の税金が課されます。しかし、NISA口座で購入した金融商品から得た配当金や値上がり益に関しては、毎年120万円の投資枠の範囲で5年間(2023年まで)税金が課されません。

NISAに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

ここからはauカブコム証券のNISAのメリットを2つ紹介していきます。

NISA口座における国内株式手数料は無料

まず、auカブコム証券のNISA口座なら、国内株式(現物株式、ETF・ETN・REITなど)の取引手数料が無料になります。

これは、NISA口座以外の取引ではかなり高額な手数料がかかる電話での株式取引注文にも適応されます。

初心者の方で注文方法に不安があるという方には、とても嬉しいサービスですね。

総合口座や一般口座で国内株式を購入して利益を出したとすると、取引手数料と税金がかかってしまいます。ですが、NISA口座で購入した国内株式に関しては、一切取引手数料と税金がかからないということになります。

NISA口座の開設で通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引に

auカブコム証券でNISA口座を開設する、もう1つのメリットは現物株式の取引手数料が最大5%割引になることです。

割引率はauカブコム証券でNISA口座を開設して1年目は1%2年目は2%と1%ずつ加算されていき、5年目以降は最大の5%になります。

50万円以下の現物取引では、業界最低水準の手数料からさらに割引されるということで、この価格帯で取引をする方にはすごくおすすめです。

株初心者の多くは最初は国内株式を少額で取引するので、NISA口座は開設しておくといいでしょう。

フリーETF

フリーETFとは、auカブコム証券が指定した100のETF銘柄の手数料が、現物取引、信用取引のどちらの場合でも、取引手数料が無料になるサービスです。

ETFとは?

ETFとは上場投資信託のこと。投資信託が証券取引所に上場しているため、株と同様に証券会社で取引することができる。ETFは日経平均株価やTOPIX等に合わせて変動するようになっているため、投資先に迷っている初心者の方にもおすすめ。

かおる(デフォルト)

かおる

何に投資をするのか迷っている人には、日経平均株価などの、身近に感じられる指標と同じ動きをするETFへの投資は、おすすめできるということですね!

りな先生(デフォルト)

りな先生

その通りよ!ETFの取引手数料が無料になるということは、auカブコム証券の赤字覚悟のサービスといえるくらい画期的なことなのよ!

フリーETF対象銘柄

                         

資産クラス ファンド名 コード
日本株 MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信 1492
MAXIS 日経225 上場投信 1346
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 1593
MAXIS トピックス上場投信 1348
外国株 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 1550
SPDR® S&P500® ETF 1557
REIT 外国債券ABF汎アジア債券インデックス・ファンド 1349
MAXIS Jリート上場投信 MAXIS Jリート上場投信 1579

auカブコム証券は三菱UFJフィナンシャルグループの系列です。それにより三菱UFJ国際投信のMAXISが手数料無料となっています。

りな先生(ワンポイント)

りな先生

ここで初心者におススメのETFを紹介するわね!

初心者におすすめのフリーETF

初心者におすすめのフリーETFはMAXIS 日経225 上場投信です。

このETFは、日経平均株価とほとんど同じ動きをするように設定されています。更にこのETFは一口から購入することができ、いつでも売買ができます

株式投資を始めたいが、実際投資をするとなるとどこに投資をすればいいのか分からない。そんな方にはに日経平均株価のように比較的身近に感じられおすすめです。

またこのETFは日経平均株価とほとんど同じ動きをするので、暴落などするリスクも低いです。また繰り返しになりますが売買手数料が無料なので利益を生みやすいです。

クロス取引(株主優待)

クロス取引とは株価の下落のリスクを抑えながら、株主優待を得るといういわば裏技のような投資手段です。

株主優待をる得るためには一般信用を利用します。

一般信用は、証券会社によって、取り扱っている銘柄の種類や数は異なります。

なので、クロス取引では一般信用でより多くの銘柄を採用している証券会社を選ぶべきです。

ネット証券では、auカブコム証券は一般信用の取り扱い銘柄数がダントツで多いです。

「クロス取引で株主優待をオトクに得たい」そんなネット証券を探している方にはauカブコム証券がピッタリでしょう。

スマホアプリ

auカブコム証券では用途別にスマホアプリがあるなど、スマホアプリが充実しています。

例えば、「kabu.station」のアプリでは、このアプリ1つで取引が完結するようになっています。指値注文などもこのアプリで行うことができとても便利です。

さらに、最近ではスマホ1つで口座開設ができるスマホアプリができるなど、スマホアプリにとても力を入れています。

サラリーマンの方など、株式の取引時間にPCに向き合う時間のない方には、スマホアプリの充実しているauカブコム証券は、とてもおすすめです。

取引ツール

auカブコム証券では、kabuステーションを始めとした、個人投資家を支援するためのツールが充実しています。

kabuステーションは、銘柄情報はもちろんのこと銘柄ごとの値動きのチャートなど、投資家の必要とする情報を手に入れることができます。

初心者の方の中には、チャートに対して難しいという印象を持っているかもしれませんが、kabuステーションではチャートをグラフィカルに表示してくれているので、初心者の方にも分かりやすいと思います。

ニュース・情報

auカブコム証券は、三菱UFJフィナンシャルグループということもあり情報コンテンツも豊富です。

auカブコム証券で口座開設すると多くの投資家が利用している、四季報を無料で見ることができます。他にも、三菱UFJモルガンスタンレー証券のレポートなど様々な情報を無料で見ることができます。